映画 『シン・ゴジラ』

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映画 『シン・ゴジラ』を観てきました(*・∀・)ノ

巷で話題のこの作品。

エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明監督の作品。

そもそもゴジラってどういう話だっけ…!?

オリジナル版のゴジラをちゃんと観たことが無かったから、「ゴジラが現れて町を破壊する」ことくらいしか知らなかった。

『シン・ゴジラ』は色々想像と違ったけれど、普通に楽しめた。

・ゴジラの破壊シーンがメインかと思いきや、人間ドラマ&政治的駆け引きに大半が割かれていた
・進化していくゴジラが斬新
・ゴジラの対空兵器がメチャメチャ恐ろしかった
・行動目的が不明な相手ほど怖いものは無い
・エヴァンゲリオンを知っている人ならニヤリとしてしまいそうな演出が
・エヴァで蓄積した技術が見事に実写に活かされている
・建物倒壊シーン、電車突入シーンなどCGとは思えない出来だった
・石原さとみ、竹ノ内豊など主要キャストが流暢な英語を喋っていて驚いた
・ラストシーンが意味深

ゴジラって歩いて街を破壊する以外は口から火炎吐くくらいかな…と思ってたら、驚異の対空兵器が!!

『シン・ゴジラ』独特の演出かな? これには驚いた…。

庵野秀明監督作品としては『エヴァ』以外に『ラブ&ポップ』(実写作品)も観ていたりする。

『ラブ&ポップ』は女子高生が主役の物語なのだけど、生きる意味・自分が存在している意味を問いただすような哲学的な作品だった。『エヴァ』にも言えるけれど庵野監督の作品はこうした哲学的な作品が多いような気がしていたので、ひょっとしたら『シン・ゴジラ』もその流れを引き継いでいるのかな…なんて思っていたのだけれども、特にそのような演出は無く、パニック映画として分かりやすい仕上がりになっていたと思う。
とはいえ、教授が残したメモは”人類への問いかけ”と捉えられるから哲学的かな…。

政治的駆け引きが矢継ぎ早に行われていくので、話が難しく退屈に感じる人もいたようだ(隣のオヤジは居眠りしていた)

これは是非とも映画館で観てほしい作品だと思った。
Posted by りすお [RIS-O] on 19.2016   0 trackback

映画 『マネーモンスター』 ~ジョディ・フォスター監督作品~

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ジョディ・フォスター監督作品 映画 『マネーモンスター』 を観てきました(*・∀・)ノ

名だたる有名投資家(主に億トレーダー)がこぞって観に行っている映画だったので、投資家のはしくれとして映画館で観ておかねば(`・ω・´)



このようなツイートもあったし、すでに公開から結構経っているので、きっとガラガラだろうな…と思っていたのだけど。。

日本橋の映画館は8割くらい埋まってたΣ(・ω・ノ)ノ!

東京の中枢と言っても過言ではない日本橋の映画館なら人が集まるか(^ω^;)(;^ω^)

それにここは金融街である大手町付近でもあるからね。
ただ、休日にわざわざここに来る人って、この辺りに住んでいる富豪だったりするのだろうか…。

あらすじは、人気経済番組の煽り文句に乗って、某社の株で大損を出した投資家の青年が経済番組の放送中にTV局に乗り込んで司会者を人質にとって…というもの。

この人気経済番組というのが、かなりナメた感じで…
司会者が超ハイテンションでダンスをキメて投資家を煽りながら登場するという…これは吹いたw

ジャンル的には経済番組ではなく娯楽番組ということで、それを聴いて納得。

株式相場はある種エンターテイメントに似ていて、熱狂的に盛り上がるからね。

自分もアキュセラ株が買い値の5倍、6倍になったときは…

『ヒャッハー!! 俺って天才かも!?o(´▽`*)/♪
これで超絶可愛いアイドルと1000回握手できる!!』(他の使い道は)


こんな感じだったからね。

その後、まさかの6営業日連続ストップ安で地獄に突き落とされたのだけども…_| ̄|〇







欧米ならではの大味な展開が少し気になったものの…
テンポ良く進んでいくし、それなりに緊張感もあったので面白かったですよ(*・∀・)ノ

テーマが経済番組と株というだけで、投資の知識はゼロでも楽しめる映画です。


Posted by りすお [RIS-O] on 26.2016   0 trackback

映画 『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』 完成披露上映会 ~志田友美 主演~

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夢みるアドレセンスの志田友美が主演を務めた映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』の完成披露上映会に行ってきました(*・∀・)ノ

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完成披露上映会ということでキャストの舞台挨拶付き。

本日の登壇者は志田友美(夢アド)、横山ルリカ(元アイドリング!!!)、多田愛佳(HKT48)などの女性陣5名と男性俳優2人、そして監督。

最前列はマスコミが陣取り、フォトセッションタイムが設けられるなど本格的。

なお、この映画は7/1~7/2に公開記念舞台挨拶があるので、そちらの方でもマスコミが入るのではないかと。
(そちらの舞台挨拶では主題歌を担当している夢みるアドレセンスのメンバー全員が登場)

『ビリギャル』等、過去にいくつかの映画の舞台挨拶に参加しているけれど、
今回は通常の舞台挨拶よりもインタビュー時間が長めでお得だったかな。

面白かったのが各アイドル登場時のヲタの反応。

志田友美 → 大きな拍手&ヲタは静か&一部のヲタがサイリウム(黄色)を振る
横山ルリカ → 大きな拍手(ヲタは大人しい)
多田愛佳 → 「らぶたぁああああん!」と大声で呼びかけるヲタが複数w

HKT48のヲタ怖い←
アイドリング!!!のヲタは厄介でやらかし系が多いと聞いていたので警戒していたのだけど、
ルリカちゃんのファンは大人しかったヽ(´ー`)ノ

舞台挨拶終了後、退出するときには『ゆうみ~ん♪』と女の子から黄色い声援が飛んでいて、さすが現役ポップティーンモデルだな~なんて思った。

■舞台挨拶登壇時の衣装
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ドレスアップしたゆうみん(志田友美)綺麗だったわー(*ノ▽ノ)
美脚だわー(*ノ▽ノ)



映画の内容については公開前なので多くは語らないとして…

志田友美 → 主演なので出演シーン多し、ただし冒頭はほとんど出演シーン無し
横山ルリカ → 出演シーン結構多い、重要な場面に出てくるキーパーソン的な存在
多田愛佳 → 主要メンバーの中では出演シーン少なめ、セリフも少なくファンにとってはキツいかも

個人的にホラーは苦手なジャンル。
ホラーといっても洋画『SAW(ソウ)』などの残虐スプラッター系映画は全然大丈夫なんだけど、日本的ホラー(暗闇から突然幽霊が襲い掛かる!!)みたいなのは苦手。
その点、この映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』に関しては暗闇から突如襲い掛かる系の演出は少なく、安心してみることが出来た。
怖いか?と言われればうーん、、、

志田友美は昨年『脳漿炸裂ガール』という映画に出演しているのだが、その時は脇役っぽい感じだった。
しかし今作では主演を務めており、登場シーン&セリフも多く、志田友美ファンは満足してもらえるんじゃないかと。

ただ、いつもの元気でぶっ飛んでるゆうみんを期待していると裏切られるかも。

ホラー映画ということで、おちゃらけたシーンや笑えるシーンは一切無し!!
常にシリアスモードで、テンポよく進んでいく。

横山ルリカが舞台挨拶で『いつもと違う(シリアスな)ゆうみんが見どころです』と語るなど、普段とはまるで別人だった。

個人的に演技力に欠けるアイドル映画(またはドラマ)は退屈で仕方がない、時間の無駄と思ってしまう人なので、某乃木坂メンバーが深夜のテレ東でやっていたスポ根ドラマなどは見るに堪えなかった。(途中で見るのを止めた)
あとはアイドルのヤンキー映画も苦手で、『なんでアイドル(またはセクシー女優)出演のドラマってヤンキー物ばかりなんだろう?』と思っていた。

その点、今作はホラー映画という事で、『この先どうなるんだろう?』と展開を純粋に楽しむことが出来た。



基本的に映画の流れは良いのだけど…
本当のラストシーン(?)はありがち過ぎてちょっと…(全く予想通りの展開だった)

あとは主題歌の『ファンタスティックパレード』が映画の雰囲気に全く合ってない(苦笑)
こんなノリノリでROCKな映画じゃないだろうと…w

どちらかというと『記憶』みたいなバラード曲の方が合ってると思うんだけど、
今更メジャーデビュー前の旧曲を主題歌に持ってくるわけにもいかないか…。

7/2に幕張で行われる舞台挨拶には本日の登壇者に加え、夢みるアドレセンスのメンバーも舞台挨拶に登壇するようなので、ファンの方もそうでない方も是非(*・∀・)ノ




Posted by りすお [RIS-O] on 21.2016   0 trackback

『マクロスΔ(デルタ)』 放送直前 ルンピカ上映会

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『マクロスΔ(デルタ)』 放送直前 ルンピカ上映会に行ってきました(*・∀・)ノ

大人気アニメ「マクロス」シリーズの最新作イベントです。

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TOHOシネマズ新宿

本放映は4月からなのだけど、今日のイベントでは第1話と2話を先行上映するというイベント。

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ロビーにはマクロスΔ登場人物の巨大POPが
↑この3人は本作で三角関係になる主人公&ヒロインですな。

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歌で狂人化した人間を鎮める戦術音楽ユニット「ワルキューレ」のメンバー

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ベールに包まれた敵集団。

今作は主要な登場人物が多め。

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今後発売予定のフィギュアの監修も行われているらしい。

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こちらは着色済

■イベントの流れ
・司会者(吉本の若いお笑い芸人)登場~オープニングトーク(短め)
・マクロスΔ 1話~2話 上映
・総監督、監督、キャスト登場~トークイベント(40分超!)
・ヒロイン:フレイア ヴィオン役の鈴木みのりさんミニライブ2曲
  (『恋!ハレイション THE WAR』 『ルンがピカッと光ったら』)

15:00イベント開始で終演時間は17:00頃
アニメはTVサイズなので各々21分 (監督が21分と言っていたので間違いないはず)

想像以上にボリューミーなイベントだった。

アニメの方は”ネタバレなし”ということなので、特にここに書くことはなく…。

ただ、昨年末にBSで放映されたマクロスΔの特番(0.89話)では『えーっ!! ここで終わるか!!!!』というタイミングで『続』になっていたと思うのだけど、再編集した第1話も物凄いタイミングで終わる(笑)
先が気になって仕方なかったけれど、すぐに第2話が始まってくれて良かったヽ(´ー`)ノ

ちなみに0.89話は25分だったけれど、再編集された第1話は21分に凝縮されているとのこと。
ちなみに第1話では0.89話に含まれなかったエピソードもいくつか盛り込まれているため、カットされた部分が結構あるらしい。
そういう意味では0.89話は貴重かもしれない。

そもそも監督&キャストのトークといっても通常の映画の舞台挨拶みたいな短い挨拶を想定していたので、これほどトークイベントに時間を割いてくれるとは思わなかった。
声優陣は既にかなり仲良くなっているようで、大盛り上がりのトークイベントだった。
ちなみに本日の登壇者は以下の通り。

・河森正治(総監督)
・安田賢司(監督)
・内田雄馬(ハヤテ・インメルマン役)
・鈴木みのり(フレイア・ヴィオン役)
・瀬戸麻沙美(ミラージュ・ファリーナ・ジーナス役)
・小清水亜美(美雲・ギンヌメール役)

小清水さんは前作『マクロスF』のオーディションも受けていたとのこと。
前作では残念ながらキャストに選ばれなかったため、今作に参加できることになって喜びもひとしおなのだとか。

トークイベント終了後、今作で大抜擢された声優初挑戦の新人 鈴木みのりさんのミニLIVEが行われた。

本日が初イベントとは思えない堂々としたパフォーマンスに一同驚きを隠せなかった。

何より驚いたのは歌の上手さ!!
生歌なのにCDのような正確なメロディと力強い歌声。

マクロスFで中島愛が出てきたときも『すごい子を発掘してきたな』と思ったのだけど、
今作のヒロイン鈴木みのりさんも素晴らしい。

ちなみに今作マクロスΔの音楽を担当しているのは残念ながら菅野よう子さんではないのだけど、
今作の歌/曲もクオリティが高く、マクロスFと比較して明確にグレードダウンしているとは思わなかった。

マクロスFの主題歌『ライオン』は各方面からの評価が高く、数多くのアイドルがLIVEでカヴァーしていたり、カラオケの人気曲になっていたりするのだけど、今作マクロスΔからもそういった名曲が生まれるのだろうか。

4月からの放映開始が楽しみだ。



Posted by りすお [RIS-O] on 21.2016   0 trackback

映画 『心が叫びたがってるんだ。』

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映画 『心が叫びたがってるんだ。』をレイトショーで観てきました(*・∀・)ノ

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昼間のリリースイベントの後、特に予定が入っていなかったので急遽思い立って。。。

名作アニメと名高い『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが制作したアニメ映画。
自分は『あの花~』を観たことがなかっただけど、本作は一作で完結している作品らしいので、まぁ問題ないかな…と。

このアニメのことは全然しらなかったのだけれども、乃木坂46が映画のテーマソングを担当しているということだけは知っていて。
それもつい先日の乃木坂46の神宮球場公演で流れたプロモーションビデオで知って、なんとなく気になっていたんですよね。

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あまり大きな映画館ではなかったのだけれども…

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グッズやサイン等、力の入れようが凄かったΣ(・ω・ノ)ノ!

公開されてから間もないので詳細は控えるけれど、個人的には楽しめた。

号泣するような感動モノではないし、恋愛物としては少しパンチが弱い。

”言葉を封印した私”が彼との出会いをきっかけに再生していくストーリーという、アニメじゃなければ成り立たないであろう序盤のシチュエーションをすんなりと受け入れられる人なら問題ないんじゃないかな。

主人公が淡い恋心を抱くようになる彼の雰囲気は、個人的には京都アニメーションが制作したアニメ『氷菓』の主人公に似てる気がした。

現実世界では「優しさ」がモテ要素になることは滅多にないのだけれど
(現実世界ではオラオラ系・グイグイ引っ張っていく男の方がモテるし彼女も出来やすい)
本作では「優しさ」「面倒見の良さ」が最強の武器(?)になっていて、その辺りはアニメならではだなーと思ったヽ(´ー`)ノ

あとは『ジュラシックワールド』も観に行きたいなー。



Posted by りすお [RIS-O] on 20.2015   0 trackback

映画 『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

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『ビリギャル』、そして『乃木坂ドキュメンタリー』以来、久々に映画館に足を運んで映画を観てきました(*・∀・)ノ

トム・クルーズ主演の話題の映画『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』です!

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生身のまま飛行機につかまって離陸してしまう話題のアクションΣ(・ω・ノ)ノ!

これをスタントマンを使わずにやっちゃうんだから凄い!!

こんなカッコイイ50代は他にいるのだろうか…。

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映画好きではなくても『ミッション:インポッシブル』シリーズは1作くらいは観たことのある人がほとんどだと思う。

痛快なアクション、不可能に立ち向かう強い意志、友達を絶対に守る!という固い絆に結ばれた友情!

今作も予想を裏切らないジェットコースターのような展開で終始ドキドキしっぱなしでしたヾ(≧∀≦*)☆彡



今作は特にバイクアクションが凄まじかった・・・。

笑えるシーンもちょこっと入ってたりヽ(´ー`)ノ

今作では主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)がしばしば”ギャンブラー”に例えられていたのが特徴的だったなー。

『彼はギャンブラーだ。結果的に上手く行っただけでそれを成功だと思い込ませている』みたいなセリフがあったような。

確かに彼(イーサン)の行動にはギャンブラー的な要素が多々含まれていると思う。

敵か味方か分からない女性に全幅の信頼を置きつつ危険なミッションに挑んだり、
悪の親玉とギリギリの駆け引きをしてみたり…。

でも、それがカッコイイんだよなー(*´艸`)

いわゆる競馬やパチンコで有り金食いつぶすギャンブラーとは意味が違うんだろうなー。
むしろ格が違うというか。。。(笑)

英語があまり得意ではない自分は基本的に邦画を観ることが多いのだけど、
『ミッションインポッシブル』みたいな痛快なアクション映画は頭を空っぽにして気軽に観られるからいいね。

世間はお盆休みに入ろうとしているのに、自分は休日出勤していたりして精神的に休まる暇がなかったけれど、
今日は充実した休日を過ごせたと思う。

Posted by りすお [RIS-O] on 09.2015   0 trackback

映画 『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』

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映画 『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』を観てきました(*・∀・)ノ

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日本橋にやってきました。

普段来ないから街の様子を全く知らなかったのだけれども、
ブランド店が軒を連ねている銀座みたいな高級感がありますなー。

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TOHOシネマズ日本橋はCORED室町の中にあるのか。

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乃木坂関連のグッズ、パンフレット以外にはタオルしか置かれてなくてビビったw

ラブライブ関連のグッズの充実さに比べると…ヽ(´ー`)ノ

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映画公開翌日ということもあり、なんと満席!!

舞台挨拶があるわけでもないのに、こうしたヲタ向けのドキュメンタリー映画が満席になるのは珍しいような。

乃木坂バブル来てますなー。

映画はツイッターのフォロワーさんと一緒に観に行ったのだけど…

私⇒メンバーのブログは見ていない。LIVEは3回ほど参戦。『乃木坂工事中(旧 乃木どこ)』『NOGIBINGO』は見ている
知人⇒TV番組は見ている。乃木坂のLIVEには一度も行ったことがない。

そんなライトな2人でも思わず感情移入してしまう作りになっていた。

AKBドキュメンタリーみたいな仰々しいお涙頂戴の展開にはなっていなくて、比較的淡々と事実&インタビューを追っていく感じ。

■感想(ネタバレ含む)
・7福神、8福神と言われている”超選抜”メンバーとその親へのインタビューによって構成されている
・主要メンバー以外にはほとんどスポットライトが当たっていない(このあたりはAKBのドキュメンタリー映画と同じか)
・白石麻衣の過去に驚いた(『なりたい顔ランキング』上位の超美少女なのでずっとチヤホヤされて生きてきたのかと)
・西野七瀬が「ノリ」でオーディションを受けていたことに驚き
・松村沙友理のスキャンダルにもしっかり触れていたのはGood(メンバーへの謝罪時の様子も映している)
・穏やかなことで有名な西野七瀬が「怒り」を口にしていたことに驚き
・橋本奈々未の『来年○を買う』宣言が心に沁みた
・橋本奈々未の極貧エピソードを見て自分もストイックにならないと…と思い直す
・生駒里奈、白石麻衣の2人は『過去を思い出したくない』とハッキリ語っていて女子同士はやはり色々あるんだなぁと。
・生駒里奈の記者会見脱走エピソードとそれに至るまでの状況が分かってスッキリ(生駒はパニック障害と憶測で語っていた人は反省すべきかと)
・松村沙友理はメンタル弱すぎ(だから男に心を許してああいうことになっちゃったのかなぁと)
・乃木坂オーディションに合格したメンバーは『絶対合格してやる!』と意気込んでいた子よりも『自信はないけど・・・』といった子が多かった印象
・『地元に帰ってもそこに私の居場所はないから…』(だから乃木坂で頑張る)というメンバーが複数名いて驚いた。


乃木坂46の子達は総じてルックスレベルが高いので、イジメや嫌がらせ、女子同士のギスギスとは無縁なリア充人生を歩んできた子達が多いのかな…となんとなく思っていたのだけれども、実は全然そんな事はなく、スクールカースト上位というわけでもなかったようだ。
乃木坂に限ったことではないけれど、不安定なエンターテイメント業界に飛び込み、戦い続けている彼女達は輝いているなぁと。常に誰かと比較され、時に重大な選択を迫られる彼女達とその様子を見守る親の姿を見て心を動かされない人はいないのではないだろうか。

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映画終了後、東京駅近辺の居酒屋で感想戦。
初対面のフォロワーさんだったけれど、お互いビジュアル系とアイドルが好きな事もあって話が弾んで楽しかった。
映画チケットをお安く調達してくれてありがとう。



Posted by りすお [RIS-O] on 11.2015   0 trackback
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