自殺を考えたことがある人は2割だけ

Category : Diary
自殺を本気で考えた人は成人で2割程度だという。
何だかんだ言ってみんな結構幸せな人生を送っているということなんだろうな。

僕なんかは物心ついたころから何度も考えてるけどなぁ。

ふと考えるのですよ。
生きる理由とか。
自分は何をするために生まれてきたのか。とか。

奥さんいないし
子供もいないし
守るべきものがないし
何の取り柄もないし
仕事はつまらないし
将来を考える歳でもなくなったし
コミュニケーション能力低いし

与えられた仕事をひたすらこなして
薄っぺらい趣味に没頭して
たくさんお金を使って
そんな『消費マシーン』のまま人生を終えるのか。

若い人たちはよく「生き甲斐がない」と言います。しかしそれは当たり前です。
孤立した人には生き甲斐はない。生き甲斐は人間関係です。

石川達三

『働く理由99』より抜粋



きっと僕には生き甲斐が必要なのだと思う。



<自殺意識調査>成人男女の2割「本気で考えた」 内閣府

成人男女の19.1%が本気で自殺を考えた経験があることが、内閣府が16日に発表した「自殺対策に関する意識調査」で明らかになった。そのうち20.8%は「最近1年以内に自殺したいと思った」と回答。一方、自殺を考えた時に「相談したことはない」人は60.4%に上り、一人で悩むケースが多い実態も浮かんだ。

 調査は今年2~3月、全国20歳以上の男女3000人を対象に実施し、1808人から回答を得た。調査票を密封回収する留置法により回答者のプライバシーにも配慮した。自殺に関する政府の全国一斉調査は初めて。

 単純比較はできないが、厚生労働省が06年にまとめた別の報告書では、自殺を考えたことがある人は1割弱だった。今回の調査結果はこれを上回り、20代(24.6%)と30代(27.8%)で比率が高いことも分かった。職業別では「パート・アルバイト」が25.8%で最多だった。「自殺したいと思ったことがない」は70.6%だった。

 自殺を考えたことがある人の11%は「悩みやつらい気持ちを受け止めてくれる人がいない」と答えた。自殺を考えたことがない人の場合は4.4%にとどまっており、周囲の支えの有無も「自殺願望」に影響しているとみられる。

 インターネット上の自殺サイトについて「規制すべきだ」との回答は76.1%に達したが、同サイトを「見たことがある」人はわずか1.9%だった。

 一方、仕事を持っている人を対象に、うつ病になった場合に休職することへの考えを複数回答で聞いたところ、「上司や同僚に迷惑をかける」が51.7%で最も多く、「職場復帰ができなくなる」26.6%▽「昇進や昇給に影響する」18.3%--などが続いた。休職に「特に支障はない」との答えは1割未満だった。【中田卓二】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000085-mai-soci



Posted by りすお [RIS-O] on 16.2008   0 trackback

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