今は一生に1度の株の買い場!?

Category : investment
ブルームバーグに興味深い記事が掲載されたので貼り付けてみる。

「一生に1度の大バーゲン」、世界の超富裕層が株式爆買い
Anders Melin、Ben Stupples 2020年3月20日 23:15 JST

世界各地の市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じた。

  当局に提出された文書によると、アクティビスト(物言う投資家)のカール・アイカーン氏は米レンタカー会社ハーツ・グローバル・ホールディングス、家庭用品や事務用品などを手掛ける米ニューウェル・ブランズの持ち株比率をそれぞれ引き上げた。ウォーレン・バフェット氏の持ち株会社はデルタ航空の株式を追加。テトラパックの親会社テトララバルの資産相続人らは、香料メーカーの米インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)の株式に3億1700万ドルを投資した。

  過去数週間に世界各地の株式指数は急落。新型コロナウイルス感染拡大による長期的な影響への不透明性が主な理由で、航空会社やショッピングモール運営会社などは時価総額が半分以下に減少した銘柄もある。

  だが、企業幹部や取締役会メンバー、大株主らは自らの企業の株式をハイペースで買い進めている。売却に対する購入の比率は、2011年以来の大きさ。アクティビストのビル・アックマン氏らは、新型コロナ感染拡大に歯止めをかける措置が強化され、それが効果を表していることが判明し次第、株式は急速に反発すると楽観している。

  アックマン氏は18日、「現在の危機が正しく制御されるなら、一生に1度あるかどうかの大バーゲンだ」とツイート。そうなるための条件に、米国が一時的に国境を閉鎖することなどを挙げた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-20/Q7HKRPDWLU6901


”物言う株主”として有名なカール・アイカーン氏が株を爆買いしているとのこと。

彼等は投資家なので自身に有利なポジショントークをしている可能性は大いにあり得る。

しかし、データを見ると確かに稀に見るチャンスであることは間違いなさそうだ。

20200322_10.png
バンガード | 終わりのない弱気相場はない より

世界の株価が20%以上下落するベアマーケットはしばしば訪れている。

しかし、今回のコロナショックのように30%以上の下落相場はなかなか見られない。

上記のグラフから見ても分かるように、2000年代に入ってから50%以上の下落は2回起きており、記憶に新しいのは2008年のサブプラムローン破綻を契機とするリーマンショックである。

今回のコロナショックの下落相場が何か月続くか分からない。

今が一生に一度の大バーゲン相場なのかは疑問に残るものの…
個人的にはリーマンショック以降およそ11年ぶりに訪れたチャンスだと考えている。

この下落相場が続いている期間中にどれだけの資金を株につぎ込めるかが勝負の分かれ目だと思っている。

リーマンショックが「100年に1度の暴落」と呼ばれているので、自分が生きている内にそれ以上の下落は起きないと考えれば、今こそ積極的に投資するべきなのではないだろうか。逆にリーマンショック以上に下落したら死ぬけど(笑)

今は値上がりによるインカムゲインはもちろん、高配当株が次々と出てきているのでキャピタルゲインも狙える相場だと思っている。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いしますm(_ _)m
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2020   0 trackback

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