アメリカ株全力投資で良い気がしてきた

Category : investment
ニュースで毎日報道されるアメリカのダウ平均株価

保護貿易を掲げるトランプ大統領が当選してからアメリカ株は失速するどころか絶好調。

なんだかダウ平均株価を見るたびに桁が変わってるんですけど(汗

今や30000ドル目前だもんなぁ。

以下は2010年あたりから2020年までのダウ平均・日経平均チャート
20200126_01.jpg
20200126_02.jpg

これを見ると日経平均株価も右肩上がりで頑張っているように見えるけれど…!?

その上がり方は大きく異なっている。

ダウ平均は10,000ドルから29,000ドルへ、約3倍の伸びを見せている。

日経平均は10,000円から23,000円台へ、約2.3倍の伸びとなっている。

しかも日経平均は”アベノミクス”という特殊要因があってようやく上昇し始めた経緯がある。

ちなみにリーマンショック直後の2009年にダウ平均に連動する投信に100万円投資しておけば今400万円だからね。(4倍)

そのとき500万円投資していたら今頃2000万円になっていて老後問題は解決(?)しているし、1000万円なら4000万円になっていて、準富裕層まであと一歩というところまで来れているし…アメリカ株凄すぎる。

更に長期のチャート(30年チャート)で比較すると、その差は歴然。

20200126_04.png

日経平均株価は1989年末に史上最高値3万8915円を付けたが、
2020年現在、その6割程度までの株価にしかなっていない。

20200126_03.png

対してダウ平均株価は1980年の963ドルから2020年の29,000ドルまで約30倍の上昇を見せている。

『インデックス投資は勝者のゲーム』にも記述されていたけれど、アメリカS&P500に連動するインデックス投資を行っていれば、年率8~9%の割合で資産が殖やすことが出来たのだ。

今後は流石にその成長率は鈍化すると言われているのだけど、それでもアメリカ株は魅力的だ。

日本株に投資している人で、ダウ平均 or S&P500の上昇率に勝ち続けている人ってどれだけいるんだろう?

僕ですか?
全く勝っていません(苦笑

そんなこんなでアメリカ株に全部突っ込む方が良い気がしてきた…。

アップルやグーグル、Amazonみたいな超巨大企業でさえ株価が2倍~6倍になっているし。
ただ、IT企業の株価はかなり割高になっていることを加味すると、やっぱりインデックス投資かなぁ。

自分はアメリカ株を中心に海外先進国のインデックス投資を片手間に行う傍ら、日本株投資(個別株投資)の方に力を注いできたのだけど…。日本株投資の収支はトントンといったところで思うような結果を出せていない。

ただ、インデックス投資は面白味が無いし、インデックス投資に切り替えた時点で準富裕層(5000万円~)には到達できても、富裕層(1億円)は諦めることになってしまうので人生大逆転の楽しみが…orz
Posted by りすお [RIS-O] on 26.2020   0 trackback

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