日本株より外国株式の比率を高める方が良さそう

Category : investment
7月5日に放送されたWBS

年金を株式等で運用するGPIFの成績について特集していた。

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GPIFの2018年の運用成績は2兆3795億円の黒字だった。

投資に疎い一般人は「黒字か赤字か」程度しか気にしないと思うのだが、問題はその内訳だ。

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実は2018年10~12月期、GPIFは過去最高の赤字を出していた。

しかし、その後、国内株式(日本株)もアメリカのダウ平均株価も回復に向かったため、なんとか運用益を出すことが出来た。

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日経平均株価チャート

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ダウ平均株価チャート

両者を見比べて分かる通り、日経平均株価の戻りの方が明らかに鈍い。

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両者の差は結果に鮮明に現れていた。

国内株式は約2兆円の赤字、外国株式は約3兆円の黒字だった。

外国株式が好調だったお陰でGPIFは運用益(黒字)を出すことが出来たのである。

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GPIFの運用資産構成

この資産構成がベストかどうかは置いておいて、GPIFですら外国株式の比率がこれだけの高さなのに、個人投資家は全て日本株に投資していても良いのだろうか…。

国内株式より外国株式の方が為替や手数料面でハードルは高いのだけど、どうせ投資するなら株価上昇率の高い国の株式に投資する方が良いような気がしてきた。
Posted by りすお [RIS-O] on 05.2019   0 trackback

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