元SDN48 亜希子さん 48グループに在籍していたアイドルのセカンドキャリア本を出版

Category : SDN48
AKB48のお姉さんグループとして誕生したSDN48

活動期間は2年8ヵ月と比較的短命だったが、現在もバラエティ番組で活躍する野呂佳代、一時期TVで見ない日は無いと言っても過言ではないほど活躍した芹那、既婚者アイドルの二宮悠嘉、韓国人のシヨン、中国人のチェン・チューなど、バラエティ豊かで個性的なメンバーによる劇場公演は非常に見応えがあった。

SDN48の二期生として実際にアイドル活動を行っていた亜希子(現在は本名の大木亜希子)さんが、この度アイドルのセカンドキャリアに密着した本を出版することが分かった。











いわゆる「あの人は今」的な本なのだが、個人的には非常に興味を惹かれる。

アイドル卒業後、結婚して幸せをつかんだ人、引き続き夢を追い続けている人、全く違う職種に就いた人。

人生十色、様々な人生模様がこの本の中で浮かび上がってくることだろう。

アイドルというのは不思議な魔力のようなものがあって、可愛い衣装を着てスポットライトを浴びて踊っている姿は、その人が持つ本来の自分以上の魅力が引き出されるように思える。

(主にSDN48メンバーだが)アイドルを卒業したメンバーの「その後」を追い続けていると分かるのだが、アイドル卒業1年後に約8割、卒業2年後になると9割方の既存のファンが離れていく。

で、その既存のファンはどうしているのかというと、めでたく(?)ヲタクを卒業出来た人もいるのだが、結局は他のアイドルを追いかけている人が多い。

特に48グループのファンはその傾向が顕著で、48グループもしくは坂道(乃木坂46、欅坂46、日向坂46)グループの間でグルグルと推し変、または推し増ししている人が多い。

一般的にアイドル卒業後のメンバーは、アイドル時代よりも接触(握手会・写メ会)の時間・自由度は増えるのに、それでもファンは離れていく。

やっぱり「アイドルをしている○○ちゃん」じゃなきゃダメなんだろうなぁ。

もちろん「盛り上がるLIVEありき」で特典会はオマケという人もいるだろうけれど、結局は「自分がどれだけオイシイか?」みたいな他のヲタクを意識した下らないマウント合戦を繰り広げていた人が多かったような…。



某アイドルの運営に関わっている某氏から聞いた話によると、『48グループを卒業したチーム○のメンバー達は某キャバクラでよく見かける』なんていう話を聞いた。

キャバクラ嬢を蔑視するつもりは毛頭無いが、「今更一般企業に就職できないからキャバクラまたは風俗」  「アイドル時代に培われたのは男性を相手にした色恋営業とコミュニケーション能力だけ」みたいな感じが透けて見えて嫌なのである。

キャバクラでもトップクラスの成績を残している人は、他人によりも優れた才能を持ち、努力を行っているだろうからそれは素晴らしい事だと思う。「会社のお偉いさん方を相手にするために日経新聞には毎日目を通している」なんていう話もチラホラ聞くし。

この本の著者である大木亜希子さん。
アイドル卒業後、様々な紆余曲折を経て”文筆業”という第二のキャリアを確立させたことは素直に凄いと思う。

ちなみに紆余曲折の中で一番衝撃的だった内容(記事)はこちら。
2000を超えるリツイート数を記録した非常に興味深い記事なので是非読んでいただきたい。



Posted by りすお [RIS-O] on 10.2019   0 trackback

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