ダウの犬投資法

Category : investment
今朝、テレ東の「モーニングサテライト」を見ていたら、個人的にあまり聞きなれない投資法が出てきた。

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■『ダウの犬』投資法
前年末時点でダウ採用30銘柄のうち配当利回りが高い10銘柄への投資



堀子氏:犬というのは可愛いですけれども、エサを食う、お金を食うという点では魅力が無いものと例えられている。

堀子氏:株に例えると配当の高い銘柄、株が売られているから相対的に配当が高くなる。

アナ:でも、魅力が無いと思われている株に投資して上手くいくのでしょうか?

堀子氏:歴史的にはかなり上手くいくんですよね。

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2000年以降で比較すると、アメリカS&P500(指数)に投資しつづけると配当込みで2倍になっているが、
ダウの犬投資法を実践しつづけていると2.6倍になっている。



そんな単純な投資法で指数を上回れるのか…と驚いた。

よくよく考えれば、株価が突然5倍~10倍になることは無いとはいえ、指数に連動するインデックス投資は単純ながら着実に資産を形成していく投資法として知られているし、「ダウの犬」とは違うけれど、バフェット太郎氏の著書『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』でも、給料からひたすら米国の高配当株に投資して莫大な資産を作ることに成功している訳で、こういう単純で分かりやすい投資法の方が意外に儲かるのかもしれない。

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ちなみに2018年の「ダウの犬」銘柄は上記の通り。

不景気でも倒産しなさそうな巨大企業ばかりで、株価がゼロになるリスクは確かに低いだろう。
ただ、ここまでの巨大企業になると株価が大化けする要素も少ない。

やはり高い配当金をどんどん再投資する循環、つまり複利の力が大きいのかもしれないなぁなんて思った。

Posted by りすお [RIS-O] on 10.2019   0 trackback

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