投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2018年12月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2018年12月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。

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投資金額約860,000円に対し、評価額は846,774円

投資金額に対する評価益はマイナス1.5%になりました。

ついにマイナス転換( ̄∇ ̄)


定期預金に負けた…_| ̄|〇

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先月まで10%近くの評価益が出ていたものの、クリスマスの株価急落により一気にマイナス転換してしまった…。

実際は既に9万円利益確定しているので収支的にはまだプラスなのだけど。。。

こういう場面で一番やってはいけないのは、投資自体を止めてしまうこと。

『やっぱり株なんて、投資信託なんてやるんじゃなかった…。』

これくらいのマイナスで止めてしまう人はさほどいないかもしれないけれど、マイナスが10%~20%を超えてくると、上記のように後悔して投資を止めてしまう人もかなりいるはず。

しかし、株や投資信託が安くなってディスカウントセールされている状態と考えれば、むしろ同じ金額で多めに買うことが出来るのでお得な状態と考えることが出来ます。

特に自分のようにドル・コスト法による定期的な積み立てを行っている人は、むしろ安く買える今はチャンスと考えるべきです。

バブル崩壊の後遺症に苦しむ日本株はともかく、アメリカのダウ平均株価のチャートを見て分かる通り、長い目で見れば株価は右肩上がりです。

■ダウ平均 30年チャート
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(出典「世界経済のネタ帳」より)

日本の有名投資家の中には、日本株投資を捨ててアメリカの高配当株を淡々と積み増す投資法で巨万の富を築いている人もいるくらいです。

自分は「日本の個別株投資」+「海外株式投資信託」というハイブリッド投資をしているのだけれども、自分が年金生活になるまでにどれくらい資産が増えるのか楽しみです。

仮に自分が年金生活になるタイミングでリーマン級のショックが来て株価が大幅下落したとしても、また4~5年経過して株価が持ち直したタイミングで徐々に売却して行けばいいだけの話。

インデックス投資(積み立て投資)の出口戦略の話は、昨年ベストセラーになった『お金は寝かせて増やしなさい』にも書かれているので、インデックス投資に興味がある方は是非。

Posted by りすお [RIS-O] on 28.2018   0 trackback

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