夢みるアドレセンス アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアー2017 ファイナル at Zepp DiverCity Tokyo

Category : LIVE
夢みるアドレセンス アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアー2017に行ってきました(*・∀・)ノ

1月から続いていた東名阪ツアーも本日でツアーファイナル

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会場は都内最大規模のライブハウスZepp DiverCity Tokyo

1年前、夢みるアドレセンスのメンバー"5人"で初めて立った会場である。

2016年夏に行われたTokyo Idol Festivalまでは順風満帆、着実に登り坂を駆け上がってきた夢アドだったが…

メンバーの小林れいが喉の不調により静養するため活動休止
更にもう1人、山田朱莉は規約違反による活動自粛に…。

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5人から3人へ…
単純計算で戦力40%ダウンである。

こんな状況で夢アドは活動できるのか?
活動できたとしても満足なパフォーマンスが出来るのだろうか?

2017年、この巨大な会場に3人で立つことになろうとは、スタッフ、ファン、そしてメンバーを含め誰もが予想していなかったに違いない。

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実際、1月に緊急リリースされたシングル『恋のエフェクトMAGIC』/『アイドルレース』のリリースイベントでは5人時代の夢アドが頭をよぎって違和感を覚えたし、3人の懸命なパフォーマンスにも関わらず以前のような華やかさは感じられなかった。

1月中旬に行われたツアー初日の大阪、そして翌日の名古屋は手荷物検査が厳重に行われるなどの厳戒態勢が敷かれ、メンバー3人が冒頭で謝罪を行うなど異例のライブとなった。

活動自粛となった山田朱莉はともかく、他の4人は何も悪いことをしていないはずなのに、どうしてもモチベーションが上がらず大阪公演のチケットは知人に譲ってしまった。

その知人曰く、大阪公演は客席エリア後方がかなりガラガラだったとのこと。

果たして東京公演は…

”メンバー達だけではなくファンも試されている”

そんな中で迎えた今日のツアーファイナルだった。

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ツアーファイナル東京公演はガラガラどころかほぼ満員!

正直言って年末年始の騒動からここまで持ち直すとは思っていなかった。

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※画像は大阪公演の様子

月イチで行われている定期公演や複数のアイドルが出演する対バンとは異なり、メモリアルなワンマン公演ということで、照明も衣装も豪華で華やかな雰囲気を演出していた。

メンバーが3人になっても寂しい絵にならないように、スタッフ・演出陣が相当に尽力してくれたに違いない。

ツアー初日の大阪公演では想いが溢れてパフォーマンス中に涙を流してしまったメンバーもいたが、今日の3人は満面の笑みを浮かべて観客を盛り上げていて、その表情からは自信すら感じられた。

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『お客さんが全然来てくれないのではないか』
『沢山悲しませてしまったし、見捨てられても仕方がない』

メンバーの胸中にはこうした不安が常に渦巻いていたはずなのに、それを微塵も感じさせないプロフェッショナルに徹していた。

僕が一番驚いたのは今日のLIVEで披露された全ての曲を完全に3人のものにしていたこと。

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元々5人のために割り振られていた歌割り、ダンスを全て再構築したのである。

今日は3人でのパフォーマンスだったが、以前僕が感じていた違和感は完全に消え失せていた。

左右のお立ち台、そして中央に設けられた花道を効果的に使っていたと思う。

 ステージ上を所狭しと駆け回り観客を盛り上げる荻野可鈴

 ソロパートで目を閉じて歌声に気持ちを乗せる志田友美

 間奏中に観客を煽り、絶叫する京佳
 
『夢アドはここで終わりじゃないし、終わらせない』

そんな強い気持ちが伝わってくるLIVEだった。

多分”エモい”ってこういうことを言うんだろうな…。

MCは必要最小限に抑えられていて、アイドルライブにありがちな長いVTRが挟まれることもない疾走感溢れるLIVEだった。

「夢アドはアイドル界の中でも屈指のビジュアルの良さがある」
「喋りだすと止まらないマシンガントークが面白い」

そんなイメージを抱いていた人も多いと思う。
けれども、今日の3人は可愛さよりもむしろ凛々しさ、格好良さが感じられた。

MCでちょっとおバカなトークをしたり、特典会でメチャメチャイジってくるメンバー達と、今日Zeppのステージに立っていた彼女達は本当に同一人物なのだろうか?と思ってしまうくらい気迫のこもったパフォーマンスだった。

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東名阪ツアーを3人で決行することを英断した運営、
そして活動続行を願うファン(ユメトモ)の気持ちに彼女たちは見事に応えた。

全国各地、大小問わず様々なアイドルが乱立するアイドル戦国時代。

今日のLIVEで「夢アドはまだまだ戦えるんだ」ということを証明したと思う。

LIVE終演後、会場ロビーで知り合いのユメトモ達と会えたのでそれぞれ感想を聞いてみたのだけれども、皆が口をそろえて『良かった』と言っていた。

そして、地上に出たら数人の女の子達が泣いていたのを目にした。

それだけ感情に訴えるLIVEだったということだろう。

もしくは、メンバー3人がステージから掃けた後に流れた『小林れい復帰Coming Soon』のVTRの影響かもしれない。

3人でもこれだけのパフォーマンスが出来るのに、れいちゃんが復帰した夢アドはどれだけ凄みが増すのだろうか。

今後の夢アドが更に楽しみになった。

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可鈴ちゃん、ゆうみん、京佳ちゃん。

今日は本当にお疲れ様。そして、幸せな時間をありがとう。

■爆音で聴く『アイドルレース』最高だった


Posted by りすお [RIS-O] on 19.2017   0 trackback

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