ウソのようなホントの話 『ニート罰金法』 成立

Category : Diary

“ニート罰金法”ベラルーシで成立 働かない者は罰金、拘束も

半年以上、働いていない者に罰金を課す法律がベラルーシで成立し、物議を醸している。最悪の場合、当局に拘束されてしまうという。

プー太郎からは金を絞り上げろ」とばかり、半年以上、働いていない者に罰金を課すトンデモナな法律が旧ソ連のベラルーシで成立し、物議を醸している。「社会寄生虫駆除法」「ニート罰金法」などの悪名も賜るほどで、最悪の場合、当局に拘束されてしまうという。

欧州最後の独裁者による新法

 隣国ロシアの英字紙モスクワタイムスによると、同法は「市民の就労を促すとともに、憲法上の義務である国家財政に寄与してもらう」のが目的。無職で税金を払わずにいる者は社会に甘えており、「けしからん」というわけだ。

 ベラルーシは、スターリンばりの旧ソ連的強権支配が生き残る国。ルカシェンコ大統領は1994年の就任以来、同職にあり、欧米諸国からは「欧州最後の独裁者」と言われ、ヒトラーの信奉者ともされる。

 新法は183日以上、仕事をしなかった者に約3万円の罰金を課す。同国ではほぼ平均月収にあたる金額だというから重い。支払えなければ拘束された上、無理矢理、“奉仕活動”に従事させられるそうだ。

労働人口の4分の1が「闇の商売」「脱税」

 AP通信は、同国では労働人口の4分の1が正規の就業登録をせず、闇の商売で稼ぎ、脱税していると報じており、これを取り締まる狙いもあるという。

 だが、政府の無茶ぶりに市民も黙っていない。英紙ガーディアンによると、同法に異議を申し立てるサイトには2万5千人以上が署名を寄せ、「(働きたくても)まともな仕事がないのに、よくこんな法律を作ったもんだ」などと怒りをぶつけている。政府は「一時的な法だ」と主張しているが、誰も信じていない。

(ITmediaより引用)



なんだベラルーシの話か(*・∀・)

「教育」「勤労」「納税」が国民の三大義務とされている日本でもやればいいのに←

ヤフコメや2ちゃんねるで誹謗中傷を繰り返しているニートは駆逐されるといいよ。

それにしても・・・

「社会寄生虫駆除法」「ニート罰金法」って凄いな…w

ただ、”無職で税金を払わずにいる者は社会に甘えており、「けしからん」というわけだ”の一文には同意。

日米のように失業率が低く抑えられている国ならともかく、
記事にあるように「(働きたくても)まともな仕事がないのに」という状況下でこの法律が施行されるのはキツイ。

その他、心身の障がい等で仕事に就けない人には配慮すべきだと思うし…
その辺りはさすがに考慮されてるのかな?

インターネットが発達した現代では、家にいながら多額の金銭を稼ぎ出す「ネオニート」が出現したり、
株や為替投資等のデイトレードで多額の金を稼ぎ出す「デイトレーダー」も出てきたわけで・・・
”半年以上働いていない”の定義がいまいち分かりづらい。

まぁこういう人達は納税しているから罰金の対象外になるのか。(あくまできちんと納税していればの話)

偏見であることは分かっているのだけれども、
最近立て続けに起きている妙な事件の犯人は無職であることが多い気がする。

仕事をしているとストレスが溜まるけれど、仕事をしていなくてもストレスが溜まるんだろうなぁ。
Posted by りすお [RIS-O] on 27.2015   0 trackback

trackbackURL:http://secretdesire.blog14.fc2.com/tb.php/3221-3d450bb7

プロフィール

りすお [RIS-O]

  • Author:りすお [RIS-O]
  • フツーの社会人♂
    ※当blogでは応援・紹介を目的として有名人の画像を使用しています。
    ※無差別に送信されていると思われるトラバは即刻削除します。
    ※ご連絡は下記[メールフォーム]よりお願いします。

FC2カウンター

TOTAL ACCESS

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

Recommend