ふるさと納税をやってみた

Category : Diary
昨年、FXの利益が好調だったので・・・

初めて『ふるさと納税』をやってみました(・∀・)

■ふるさと納税とは?
 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。
 なお、所得税・住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告を行う必要があります。
(総務省HPより引用)



ふるさと納税は「寄付」扱いになるため、他の自治体にふるさと納税すると所得税・住民税が控除されます。

しかし、ふるさと納税のメリットは他にもあります。

むしろ”他”の方がメインだったり(笑)

ふるさと納税を行うと…

寄付した額の3割~5割相当の贈答品(お礼の品)が貰えるのです!

具体的に言うと、何もしなければ自分の自治体に徴収されてしまうはずの税金を2000円の負担で他の自治体に移転することで、寄付額に応じた贈答品を貰えちゃうという仕組みなのです(・∀・)!!

そんなこんなで、昨年行ったふるさと納税のお礼の品が届きました。

20150120_01.jpg

くまもと産黒毛和牛\\\\٩( 'ω' )و ////

20150120_02.jpg
200g 黒毛和牛×3枚

20150120_03.jpg
おそらく1万円相当!?

ちなみにコチラの自治体には3万円寄付したので、
本来自分の自治体に徴収されるはずの税金の内30000-2000=28,000円が控除されます。

何もしなければ勝手に徴収されてしまうはずの税金を、たった2000円の負担で他の自治体に移転することで(ふるさと納税することで)1万円相当の贈答品が貰えちゃうのだからお得ですよね♪

となると、『100万円寄付して30~50万円相当のギフトを貰っちゃおう!』と考える人もいると思います。

駄菓子菓子!!

収入に応じて控除される額が決まっているので、そんな上手い話はありません(;´Д`)

■独身の場合
20150120_04.png
※平成26年時点のデータ
詳しいデータは「ふるさと納税ポータルサイト ふるさとチョイス」に掲載

つまり、年収500万円の人はおよそ32,000円までの寄付金は控除されますよーということです。

株や為替をやっていない人でも、普通のサラリーマンでもふるさと納税は可能です!

「寄付のお礼として贈答品を贈っている自治体は損しないの?」と思う人もいるかもしれませんが…

ふるさと納税によって本来入るはずではなかった寄付金が入るのだから自治体としては万々歳です。

更に地元の農家や畜産業者から贈答品を贈るわけですから、地域振興にも役立っている訳ですね。

昨年は給与+投資収入で700~1000万円の収入があったので、上記の表を参考にして他の自治体にも寄付を行いました。

これから贈られてくるお礼の品も楽しみだ\\\\٩( 'ω' )و ////

毎年これくらい稼げれば都内のタワーマンションをローン組んでギリギリで買えるんだけどな。。。(笑)



ふるさと納税はあくまで寄付なので、税金の控除を受けるためには確定申告を行う必要があります。

確定申告の手間さえ厭わなければ、ふるさと納税はとてもお得な制度ですよね。

ネット上でよく言われている情弱と情強の差ってまさにこういうことなのかもしれない。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 20.2015   0 trackback

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