7cm New Year’s Party 2014

Category : SDN48
元SDN48の7人によって構成されたユニット「7cm」のワンマンLIVEに行ってきました(*・∀・)ノ

第1部(Event Style) Open 13:00 / Start 13:30
第2部(Live Style) Open 18:00 / Start 18:30

両方とも参加。

第一部は13:00に開場する予定がなかなか扉が開かれず。
ようやく中に入れたと思ったらそのまま待たされ…
13:30開演の予定がその気配すらなく。

10分~15分と過ぎていくうちに『準備のため遅れている』というアナウンスが。
20分を過ぎたあたりでavexの江川マネージャが登場して『機材トラブルのため遅れている』と釈明。
ファンとの掛け合いをしたりして何とか間を持たせていた。
結局、30分押しで強引に開演。

・トーク(お正月をどう過ごしていたか?)
・書き初め大会(今年の抱負)
・ミニライブ
・『Brilliant World』MV Fullバージョン初お披露目
~終演後~
・メンバー個別サイン会
 ⇒CDジャケットには事前に書かれたメンバー全員のサインが入っており、現場では「宛名」をメンバーに書いてもらう方式

あと何があったっけ←

まぁグダグダだったよねヽ(´ー`)ノ

曲に行くのか?と思いきや江川マネージャーが『タイム!』と叫んだり…。
機材トラブルによる影響だから仕方がない面もあるけれど、客からするとそんなことはどうでもいいわけで。

大体、こう都合よく(?)機材トラブルは発生するものかね?

確か7cmお披露目イベントのときもDVDの映像が何度も止まってたよね。
(この頃はまだ7cmという名前すら決まっていなかった)
こう何度も機材トラブルがあると、ちゃんとリハーサルをやっているのかすら疑問に思えてくる。

逆に、発想の転換で『asiaは機材トラブルが頻繁に発生するから会場候補から外そう』とか考えたりしないのだろうか。

渋谷だったら近くに似たようなキャパのライブハウスが沢山あるじゃない?
お隣の原宿ならキャパが同じくらいのアストロホールとか、穐田さんがよくワンマンLIVEで使ってる表参道Fabもあるわけで、asiaにこだわる理由が分からない。

第一部に参加する前、『EVENT STYLEって何だ? まさか2時間近くトークショーやるつもりじゃ…』と危惧していたのだけれども、思っていたよりもミニライブが充実していて(多くの曲数をやってくれて)良かった。

トークでは色々喋ってくれて、書き初め企画とかファンを楽しませるために色々考えてくれていたようだけど、第一部で一番面白かったのは梅子(梅田悠)の以下の発言

加藤雅美:お正月は家族や親戚15人くらいで逗子で過ごしたんですよ。それで年末のカウントダウンに除夜の鐘を叩きに行ったんです(=^▽^=)

梅田悠:えっ? ホンマなん!? 除夜の鐘って日本中に響き渡るやつやろ?

他のメンバー:Σ(・ω・ノ)ノ!

伊東愛:ま、まさか「ゆく年くる年」で放送されている鐘だけが除夜の鐘だと思ってたとか?(笑)(観客www

梅田:(/∀\*)照

細田:全国で一つしか無いわけじゃないよぉ~

梅田:今日は一つ大人になりました♪(観客w

えっと、梅田さん今年で何歳ですか( ̄∇ ̄)

他にもKONANが小学生で習う漢字を間違えまくっていたり…
リーダーとしての資質に疑問が←
あ、でもAKBのたかみなもヴァ(ry



■第二部
曲のラインナップは昨年から変わっていないので…
開演前に知人が『今日も同じような内容で同じ曲をやって同じようにライブが終わるんでしょうか』と不安がっていたのだけど、限りある曲数の中でも既存のファンを飽きさせないように試行錯誤してきたんだろうな…という工夫が随所に見られた。

『Baby ときめいて』の振り付けも変わっていたしね。

その他、白を基調とした新衣装が初披露されたこともあり、新鮮な気持ちでLIVEを観た人もそれなりに多かったみたい。

曲と曲とのインターバルを無くすためにイントロが加えられていたりしたものの…
曲自体は過去に披露されてきたものと同じなので、(個人的に)急に盛り上がったりすることもなく←
この辺りは曲の好みによるところが大きいんだろうなー。
『Brilliant Worldが7cmの代表曲のように扱われているけれど(対外的には)パンチが弱い』と話す知人も。

例えば対バンLIVEやイベントなどで偶然7cmを目撃した人が『CDを買いたい!』と思ってくれるような曲かな?と考えると正直パンチが弱い気がする…。路線が違うとはいえ、やっぱり48G(SDN48時代)の楽曲はクオリティが高かったな…なんて思い返してみたり。

『Brilliant World』のMVをフルで見た後、メンバーが『MVにはストーリー性があって云々…』と話していたけれど、
オッサン世代には全く分からなかったYO!(笑)
終演後、同世代(ちょい上かな?)の知人から『あのMVのストーリー分かった?』って話しかけられたくらいだし、初見ですべてを理解している人がどれだけいるのか疑問だ。。。w

アンコールを経てLIVEの終盤に来て、メンバーが真剣な面持ちになって『ここで発表があります』と発言。

会場後方のスクリーンに映し出されたのは…!?

『5月4日までにCDを3000枚売らなければ解散!?』

えー、こういう展開ですか。

アイドル界隈ではありがちな使い古された手法だよね…。

それだけならまだしも『!?』って何?

『解散』じゃなくて『解散!?』って…

東スポの見出し並に信憑性が薄いようなw

仮に3000枚に到達しなかったとしても『「解散!?」だったから解散はしません! 代わりに罰ゲームを受けてもらいます!』みたいな展開にも出来るわけで。

この発表があった直後、
隣にいた知人から『900万円(3000円×3000枚)だったら何とかなりそうだよね?』という危険な発言がw

メンバー達には当然のことながらそれぞれ思うところがあるわけで、
涙を流しながら『キラメク明日』を熱唱していた。

その後のMCで、メンバー達はこの課題についてポジティブに受け止めていたものの…

『大好きなメンバー達ともっと歌い続けたい』

『SDNで悔しい思いを沢山してきたし、これ以上そういう思いを(ファンに)させたくない』

7cmへの愛を涙を浮かべながら語っていた。

その後、観客から自然に沸き起こった”7cmコール”を目にした梅子(梅田悠)が号泣。
SDN48時代から培われたメンバーとファンとの強固な絆が垣間見えた瞬間だった。

~終演後~

昼間に1枚CDを購入したけれど、3000枚という目標もあることだし夜の部でも1枚購入していこう。

そう思っていた矢先…!?

『あと9人でCD売切れでーす』

スタッフの声を聞いて耳を疑った。

結局、行列はまだまだ続いていたにも関わらずCD販売は強制終了~解散。

ほんの10数分前に『3000枚売らなければ解散!?』なんていうテロップをデカデカと出しておいて、そのCD自体が在庫切れだなんて笑えない冗談だ。

メンバー達の涙、熱い思いを目の当たりにして…

『なんとしても7cmを存続させたい』
『メンバーの希望を叶えてあげたい』
『もう悔しい思いはさせたくない』

こう思った人も少なからずいるはず。

まともな運営ならその”熱”が冷めないうちにCDを売るべきだと思うのだけど…
あまりに商売っ気を出されると引くけれど、このビジネス感覚には疑問を持たざるを得ない。

とりあえず第二部(夜の部)だけ参加していた知人は無事にCDを購入できていたようなのでホッとした。

結果的に僕は”CD売上げ3000枚という目標が発表されたにも関わらず速攻で帰宅した冷たい人”という評価をメンバーから受けることになったのだけれども、冷たい人という意味ではあながち間違ってないから別にいいです←
※そもそもメンバーがいちいち気にするほどのヲタではない

『Club asiaでは深夜から別のイベントが予定されている関係で、早めに撤収する必要があった』

上記のような裏事情があって予め200枚程度しかCDを用意していなかったという後日談をフォロワーさんから聞いたのだけれども、だとしたら開演時間をもっと早めに設定するとか色々工夫が出来たと思うのだけど。
特に日曜日のイベントなら尚更ね。

T.M.Revolutionの正月LIVEは16:00開演だったし、復活後のLUNA SEAなんか15:00という超健全な時間帯(wから開演していたわけで、(サービス業の方には申し訳ないけれど)土日祝日ならば無理に18:00~19:00の時間帯に開演時間を設定する必要性はあまり感じない。
今回は2回まわしのイベント(LIVE)だったという特殊性も考慮すべきだとは思うけれど。。。

メンバー達は久しぶりのワンマンLIVEに向けて色々趣向を凝らして入念に準備してきたのに、別の要因に色々足を引っ張られて何だかモヤモヤした気持ちが残ったLIVEだったなー。

個人的には3000枚売れなかったらキッパリ解散した方が良いと思う。

趣味でやってる仲良しグループじゃないんだし、仮にも商業音楽の世界に身を置いているのだから、
先が見えないグループに未来が約束されている…なんてことはあってはいけないと思う。

AKB48 ⇒ SDN48 ⇒ 7cmと一連の流れを見て来て感じたことは、
ユニット(グループ)活動には”ドラマ”が必要だということ。

48G(グループ)のメンバーは基本的にCD選抜メンバーである16人の枠に入るために常に切磋琢磨している。
CD選抜メンバーの当落線上にいるメンバーとそのファンは常に気が抜けない状況が続いているわけで…

・CD選抜メンバー入り ⇒ メンバーはファンと一緒に喜ぶ ⇒ メンバーとファンの絆が深まる
・CD選抜メンバー漏れ ⇒ メンバーが落ち込む ⇒ ファンが励ます ⇒ メンバーとファンの絆が深まる

あまりに端折り過ぎているけれども←
上記のようなシステムが意図的に作り出されているのが48Gの正体なのだと思う。

その他にもチームのメンバーをシャッフルする『組閣祭り』とか、『ふざけんなクソ運営!』と言いたくなる仕掛けは無数に存在していた。しかし、そうした困難や課題を乗り越えた先には大きな喜び・達成感があることも確かだ。

結論から言って7cmがCDを3000枚売ったところで何かが変わるとは思えない。
今日販売した200枚を除いて、残りの2800枚を全て新規のファンが買うというのなら話は別だけど…。

解散をチラつかせるやり方には賛否両論があると思うけれど…
このような課題や目標があった方がユニット活動をしていく上ではプラスに働くのではないかと考えている。
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2014   0 trackback

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