幻滅スイッチ

Category : SDN48
1~2年前までツイッター否定派だった僕が、今ではろくでもないことをしょっちゅうつぶやいている。

SDN48の卒業メンバーが続々とツイッターデビューしているので
なし崩し的に使い始めたのが契機なのだけど、
今では知人とのチャット的な交流ツールとして主に使っている。

ツイッターは思ったことを即投稿できる手軽さに加え、
芸能人との交流ツールとしても活用できる代物である。

昨日のブログで元SDN48メンバーの木本夕貴さんが『最高の離婚』に出演することを書いたが、
本人からも告知されていたのでお祝いのリプライを入れてみた。

20130308_01.jpg

若干の違和感を感じつつも『トレンディドラマデビューおめでとう!』とリプライしてみた。
『最高の離婚』は22時台のドラマなので『ゴールデン(タイム)デビューおめでとう!』とは言えなかったからだ。

駄菓子菓子!!

20130308_02.jpg

某知人から『トレンディドラマは死語』というツイートが。

えっ、そうだったのか。

確かに最近聞かないけれど、一応現役で通用する用語だと思っていたのだが…。

これはもしや昭和の香りを漂わせてしまったのか!?

そうこうしているうちに…

20130308_03.jpg

本人(木本夕貴)にも笑われた(ノ∀`)

いかんいかん…気持ちだけは平成のつもりだったのに←

仮に見た目やファッションセンスを若く保っていても、中身がオッサンだったら幻滅だよね。

まさかこんなところに幻滅スイッチが隠されていようとは…。

元々センスのあるつぶやきなんて出来ないし(だから交流ツールとして使っている)
すぐにボロが出るから余計なことはつぶやかない方がいいのかもしれないなぁ。
台湾の先発投手、王建民みたいに顔色一つ変えずにクールにふるまっていた方がモテるのかもしれない←

年齢差のある恋愛のいいところは、話題などに多少のズレがあっても、お互いにそれで当然と思えることだ。なまじ年齢が近いと、ウルトラマン派か仮面ライダー派かで喧嘩になったりする。十歳以上ちがえば、そういうことはまず起こらない。世代という大きな枠組みのちがいによって、価値観のズレが致命的な意味をもたないのだ。
 と、楽観的に考えていたのだが、先日、知り合いの女性編集者から恐ろしい話を聞いてしまった。彼女は学生時代に二十歳年上の男性とつきあっていたらしい。
 ふたりはとてもうまくいっていたのだが、あるとき、彼から来た一通のメールを見て、彼女は「醒めてしまった」のだという。
 問題はメールの最後の一文にあった。

がんばってネ。

これをみた瞬間に、「あ、駄目、と思ったの」と彼女は云った。
何のことだか、私にはぴんとこない。「がんばってネ」、ごく普通の挨拶ではないか。
「どこが駄目なの?」と私は訊いた。
「『ネ』ってとこ」
「『ネ』?」
「うん」
「『ネ』のどこが駄目なの?」
「昔のひとって感じでしょう? それまで年のこと全然意識してなかったけど、これをみた瞬間に、やっぱり中身はおじさんなんだなあって思って」
(中略)
おそらくは、彼女の恋人も私と同じような感覚だったのだろう。無意識に、自然に、流れ出てしまった感覚の年齢差。だからこそ、若い恋人に「駄目」を出されたのだ。
 返信のメールで、突然、別れを切り出された恋人はさぞ驚いたことだろう。自分の何が悪かったのか、どこに問題があったのか、全くわからないまま、ふたりは永遠にさよならだ。恐ろしい。

(穂村弘 『本当はちがうんだ日記』より抜粋)



地雷はどこに隠れているか分からない。
これからは幻滅スイッチを押さないように慎重にリプライしていこう。

とりあえず「トレンディドラマ」はNGワードで。

 
Posted by りすお [RIS-O] on 08.2013   0 trackback

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