六本木 velfarre LIVE DEPT4

Category : LIVE
今日はお休みを貰って・・・
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今話題の六本木ヒルズ!!
・・・ではなく、
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velfarre

六本木のヴェルファーレに遊びに行ってきましたo(´▽`*)/♪
↑にヒルズの写真があるのは、六本木で少し迷ったからです(汗


いわゆる”クラブ”に行くのは初めてなので・・・ちょっと緊張。

ヴェルファーレの注意事項にも↓こう書いてあるし。

◆過度の軽装及びイベントの雰囲気にそぐわない服装の方は、ご入場をお断りさせて頂く場合がございます。

噂によるとデニムパンツがラフ過ぎてダメだとか、いろんな情報がありましたがー。
若干小奇麗な格好で行ったものの…(といってもほとんど丸井ブランドw)、入場するにあたって特に服装チェックはありませんでした(^_^;)

ヴェルファーレに行ったこと無い人も多いと思うので、ちょこっとレポします。
入場してすぐに二階の待合室(?)&ロッカールームへ通されます。
その直後、『PINKY』系・・・というよりも『egg』『Skawaii』系のギャルがゴツイサングラスをして優雅にテーブルに肘をついていたのを目撃してしまい、ちょっとビビルw

(コイン)ロッカーは100円(小)200円(中)300円(大)の三種類あったかな。
六本木は日本で一~二を争うオサレな街なので、駅にはほとんどロッカーがありませんヽ(`Д´)ノ
しかし、ヴェルファーレにはちゃんとロッカーがあるのでご安心を。
ここはオサレな街なので当然ロッカーに入れたお金は戻ってきません(笑)


会場は地下三階らしい。
事前に調べた情報によると会場まではエレベーターで移動するって聞いてたけど、階段で地下三階まで移動させられました。
なぜか一旦建物の外を通ったような…(笑)

会場内で目撃したのはモーヲタ系+アキバ系ファッションの人達。リュック背負ってハチマキ巻いてる人まで(ノ∀`)
全然服装チェックしてないぢゃん(汗
…多分入場制限で引っかかるのはレイザーラモンHGくらいでしょう(笑)
『ヲタは来るな!』なんて傲慢なことは言いません。ただ、一応ヴェルファーレなんだから・・・TPOをわきまえましょうよ(涙


それにしても、ステージから観客までが近い近い!
最前列までは1.5メートルくらいしかないんじゃないかな?手を伸ばせば届きそうな距離でしたね~。

まぁ僕は押し合いへし合いする気力も体力もない枯れた男なので、後列でマターリ鑑賞してましたが。(それでもステージから6~8メートルの近さ!)

これだけアーティストに近いのはお台場VenusFort特設会場でやってたa-nation裏舞台LIVE(?)のとき以来かなぁ・・・
ちなみに↑のときは、今じゃ信じられないほどビッグアーティストになってしまった倖田來未さんを5~6メートルの距離で見ることができましたo(´▽`*)/♪ (しかも無料LIVE)

気になる新鋭アーティストがいる方は是非LIVE DEPTに足を運んでみてください。アーティストを間近で見られますよ~(∩´∀`)∩


そしてLIVE開始。
オープニングアクトは『ラムジ』とソロの女の人(^_^;)

とりあえず、嘉陽愛子とmisonoファンのガッツきぶりが激しかったw

あ、ちなみにmisonoちゃんというのは元day after tomorrowのVocalです。今でいうと倖田來未の妹・・・といった方が分りやすいかな?

misonoちゃんは相変わらずふくよかでした(^_^;)
day after tomorrowのライブに行ったことないから分からないんだけど・・・misonoちゃんってこんなに踊るんだ!っていうくらいダンスをバリバリ踊ってて、驚きを感じました。

気になるmisonoちゃんのソロデビュー曲『バーサス』はday after tomorrowの曲調を踏襲した打ち込み系の曲でした。若干ギターが前面に出てきていたかも。
曲のノリ的には『イタズラなKISS』に似てたかな?
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『イタズラなKISS』

本人曰わく『今日の衣装はボクシングスタイルを意識しました』とのことでしたが、衣装の色んなところにヴィクトリアン調のレースとヒラヒラが施されていたため、どうみてもアンナミラーズの制服でした(笑)

出場予定アーティスト一覧をみたときから気になっていたのがこの人、
『大仁田厚』
いったい何をしに出てきてくれるんだろうと思ってたら・・・
この度avexからCDデビューすることになったとのことw

常に右手を振り回しているという・・・なんとも落ち着きのない動きをしながら歌ってました(笑)
(歌詞)
♪アイツもソイツもみんな元気出せ~。みんなまとめてファイアー!

という曲でしたが…何のことやらw サッパリ・・・(ノ∀`)


今日登場した新鋭アーティストの中でも、特に僕の目を引いたのがこの二組。
amasia landscape(アメイジア ランドスケープ)と山本サヤカ。

抜群に歌が上手い!Σ( ̄∇ ̄;)
やっぱり歌手は衣装やパフォーマンスよりも歌が命でしょ~○(≧∇≦)o

二組ともhitomiや浜崎あゆみに数多くのヒット曲を提供したD.A.I(元Do As Infinityのメンバー)によるプロデュースなんだけど、売れ線を意識したインパクト重視の曲ではなく、繰り返し聞いても飽きないようなストリングス主体の美しいメロディーの曲が多いんですよ。
癒やしを求める人には最適かもo(´▽`*)/♪

山本サヤカがMCで笑いをとってたんだけど、個人的には(ほとんど抑揚がない)妙にテンションの低い喋り方が笑えたw

デビューシングル『惜春』を歌ってくれました。
この曲、好きなんですよね。
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山本サヤカ 『惜春』

彼女が事件に巻き込まれて遺体で発見されるところから始まるという、すさまじく暗い※PVなんですが(汗
※PV・・・プロモーション・ビデオ

結局、彼女がアイドルユニットdreamの一員であることには最後まで触れませんでした(ノ∀`)

そしてm.c.A.Tの登場○(≧∇≦)o
そう・・・ 彼の代表曲といえば・・・?

ボンバヘッ! (Bomb A head)

キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!

まさかコレを生で聴ける機会があるとは思ってなかったから、ちょっぴり感動してしまいましたよ!!

彼は観客をノセるのが上手かったなぁ。
それまで元気のなかった前列がみんなして腕を振り上げてました○(≧∇≦)o

そして、彼(m.c.A.T)のテンションもうなぎ登りで(彼の)ネックレスが曲の途中で千切れるほどのビートを聴かせてくれました(爆)
※金ピカのネックレスを3重くらいに巻いてましたが、一番長いやつが千切れましたww

そしてそして、ギャル革命!で有名なsifow(シフォウ)が登場。

一曲目・・・ダンサーも含めて三人のギャルが登場したんだけど、同じようなファッションと巻き髪の茶髪だったから、最初誰がsifowなのか分からず(汗

彼女は19歳で起業したギャル社長として有名ですねo(´▽`*)/♪
『汚い、うるさい、バカっぽい、適当、だらしない、すぐヤレル、将来考えてない』といったギャルのイメージを変革しようとして立ち上がった女の子です。

『人は見た目なんかじゃ判断できない』というのを自ら体現しようとしているなんてカッコイイじゃないですか!

歌は素人とは思えない上手さでした(∩´∀`)∩
敢えて言うならば他のアーティストに比べて声量が少し劣っていたかな…
スタイルはスレンダー・・・というよりも細すぎて、個人的にはちょっと心配になってしまうくらいでした(^_^;)

彼女はステージに立てたことがよほど嬉しかったらしく、MCで結構長い間喋っていました。
きっと皆の協力を得て一つずつ夢が叶っていく過程が嬉しくて・・・ステージ上で感動していたんでしょうね~。
彼女の話を聞いていて『一生懸命生きていて・・・充実した時間を送ってていいなぁ。』なんて思っちゃいました。

既存の固定観念を打ち破ろうとする人って輝いてるよね。純粋に格好イイと思いました。

その後、次のアーティストの舞台セッティングでしばらくブレイクが挟まれる・・・
イカン・・・もう終電が気になる時間帯だぞ(汗

それなのに・・・この時間帯でセッティングに15分もかかるなんてヽ(`Д´)ノ

そして、皆さんお待ちかね(?)move(ムーヴ)の登場♪○(≧∇≦)o

『Dog Fight』『ANGEL EYES』といった曲を歌ってくれましたが、どれもテンションがあがる曲ばかりでイイ感じでした。今、ちょこっと視聴してみたけど、(LIVEでは)SINGLEよりもダンサブルな曲調にRemixがかかっていたかも。
アーティストの後ろの巨大モニターにはPVと『頭文字D』の映像が流されてました。
そしてそして、トランス曲『SAIL AWAY』では頭上のミラーボールも降りてきて会場のテンションは最高潮に!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
小刻みに点滅を繰り返す照明、そして会場全体に広がるレーザーとミラーボールから反射する光の渦…かなり気持ちよかったぁ○(≧∇≦)o

こういう非・日常的な空間・・・大好きなんですよね(´∀`*)

コンサートの照明も迫力があってイイんですけど、会場全体に激しく点滅する照明が注がれる演出は初めてだったのでテンション上がりまくりでしたo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
まるで会場にいる全員が主役!!・・・みたいな。これがクラブの醍醐味ってやつですかね~。自然に体を動かしたくなるのもうなずけます。

にしても、moveの演奏は激しすぎて音が割れてました(T_T)
大迫力はイイんだけど、鼓膜が破れるかと思いましたよマジでw

『お次はビッグなスペシャルゲスト!! TRFでぇ~す!』

と、moveのラッパーの人がアナウンスしたものの・・・このとき既に23時。
僕はここで時間切れ(ノ∀`)
だって終電なくなっちゃうんだもん。

あー!やるせない!!!!! 絶対都内に住んでやる!!(w


名残惜しい気持ちを抑えつつ、地下3Fから帰りのエレベータに乗り込みました。
ここでまた一つカルチャーショックがっっΣ(゜Д゜;)

地下から地上に上がる間、音楽に合わせてエレベーター内の照明がめまぐるしく変化すんの! これにはちょっとビビったw
・・・これってクラブでは普通なんですかね。あぁ世間知らず(ノ∀`)

そして二階(出口)に到着。

このエレベーターには7~8人乗り込んでましたがー・・・
エレベーターの扉が開いてから三秒間…誰も動かず。

『なんで誰も動かないの?』という女の子の発言を機に、よーやく皆が動き出す(笑)

そうなんです・・・。
(おそらく)皆初めての場所でビビっていたため、本当にここで降りてイイのか分からなかったのです。

そう・・・エレベーターに乗っていたのは僕を含めて
明らかに田舎者の集まりでした(ノ∀`)

『誰かが動いたら俺もついていこう』的な集団心理が見え隠れしましたw
いやーこれはネタになりますww

まぁちょっと考えりゃ分りますよね。
大トリのTRFのパフォーマンスを見る前に退場 → それはつまり
・お目当てのアーティストのパフォーマンスが終わった
・終電がなくなるからもう帰らなきゃ

の2つくらいしか選択肢が無いわけで。

当然、後者の理由の人は都心から遠いところに住んでいるわけで・・・。

あー!もう! 絶対都内に住んでやる!!(w


Amasia Landscape - 『Goldenvine』
(CD)


山本サヤカ - 『惜春』
(CD)


m.o.v.e - 『GRID』 (CD)
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2006   1 trackback

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結婚式 服装そういえば副担の結婚式なに着て行こう?困ったな~。
2007.02.21 13:05 リンの日記

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