SDN48 『誘惑のガーター』 公演 ~4/14公演~

Category : SDN48
およそ一ヶ月半ぶりの当選。

本日は芹那が二期生公演に初登場。

ルックス、トークスキル、頭の回転の速さはトップレベルだが、ダンスには課題が残る彼女。
そんな芹那のパフォーマンスは今日の公演の一つの注目ポイントだろう。

初の二期生公演出演を前にして、彼女にしては珍しくテンパっている心情をブログで吐露していたけれど、果たしてどうなることやら。

今日の二期生公演は、甲斐田樹里、大河内美紗、河内麻沙美、小原春香、手束真知子といった多数の一期生(1.5期生)メンバーが出演する。

なぜか変則的なメンバーの公演のときに限って当選することが多いんだよなぁ。
(木本夕貴がガーターを投げたり、小原春香がI’m sureをやったり)
単なる偶然だと思うけど…なにかあるのかな。
なんだかんだで『誘惑のガーター』公演はもう50回ぐらい観たから、変則的なメンバーの方が面白いんだけどね。



仕事が早く終わったので、18時10分頃に劇場入りすることが出来た。
劇場のインフォメーションでチケットを受け取ると、壁越しに音楽が聞こえてきた。
開演まで一時間を切っているというのに、こんな時間までリハーサルをしているのか…
今日は変則的なメンバーだから確認に時間がかかっているのかもしれない。

劇場ロビーで待機していると、集まってくるのは知らない顔ばかり。
それでもよく見る顔を4~5人見掛けたけどね。
確実にファンの層は広がっているみたいだ。

久しぶりの当選だったけれども例によって入場順は最悪。
確か21順ぐらいだったかと。
もう少し後だったら二順目で入場できたのになぁ。
最近、1~9順(1桁)の順番で入場した記憶が無いぞ…_| ̄|〇

かろうじてお立ち台を確保。
劇場最後列から全体を俯瞰することにした。

東京電力による計画停電はひとまず解除されたが、AKB劇場は節電公演を継続。
(当たり前といえば当たり前だが)

”照明50%、セリを使わない”公演を劇場内で観るのは今日が初めてだから、じっくり観察することにしよう。

で、いきなり結論になるけれどw

照明50%には凄く違和感を感じた。
他のファンブログを読むと『少し暗いかな?と感じるときもあるけど全然気にならない』みたいに書いてあるブログが多かったような気がしたけど、自分は結構気になったなぁ。

良く分からないけど照明の切り替えを遅くすることで、ある一定の光量を保っている感じかな?
例えば、照明1、照明2、…3,4,5,6という風に切り替えているところを、1,1,3,3,5,5みたいに使う照明を少なくする代わりに一つの照明を長めに点灯させているような気がした。専門家じゃないからよく分からないけどね。

ちなみに客電(客席側の照明)は真っ暗。
ステージ上のメンバーから客席はほとんど見えないと思った方が良いだろう。

過去の公演ではステージ上のメンバーが客席にいる観客を確認して、公演終了後のハイタッチのときに『○○の辺にいたでしょ?』とかこと言われることも多かったようだけど(自分はほとんどないけど)、このぐらいの暗さだと最前列、よくて2~3列目の客しか確認できないんじゃないだろうか。

ま、純粋に”公演を観に行ってる人”にはそんなの関係無いけどね。

最近は減ったみたいだけど、当選確率がまだ高かった時期は認知されるために公演に通ってるんじゃないか?と思える人が多くてなんだかな~と思っていたので。

「大体、名前を覚えて貰わなきゃならないのは(自分達じゃなくて)メンバーの方でしょ?」みたいなブログをどこかで読んだことがあるけれど、本当にその通りだと思った。


■公演内容
可も無く不可も無く…と言った感じかな。

というか、柱が邪魔になってあまり見えなかったメンバーが何人もいた。

『Best by…』だったかな?
相川友希と大山愛未が軽く接触していたぐらいで、他には事故らしい事故はなかったと思う。

相変わらず伊東愛のパフォーマンスは凄いな~とか、大河内美紗は気合入ってるな~とか、2期生公演を観に行った後、毎回言っているような感想しか思い浮かばないw

あ、でも細田海友の『孤独なランナー』の飛び出しは良かった。
河内麻沙美は選抜メンバーに選ばれてから表情の輝きが一段と増したと思う。
本当に心から公演を楽しんでいるんだな…というのが伝わってきた。

問題の(?)芹那は特に問題無かった。

最初の自己紹介MCで(芹那)『今日は初めての2期生公演! すご~く気合入れて頑張ります!』みたいな意気込みを語っていただけに、ミスしないように細心の注意を払っていたのかもしれない。

今日一番素晴らしかったのは『愛されるために』かな。

生歌比率が高いこの曲で、ソロパートを任された各々のメンバーは全員素晴らしい歌声を披露してくれた。
改めてSDN48の底力を思い知らされた気がする。


■自己紹介MC
『メンバーの変なクセを挙げてください』

このお題、メモリスト氏のブログで見たことがあるような…
最近はMCネタを使い回してるのかな?

ゆかぽこと二宮悠嘉が他の複数のメンバーからやたらとイジられていた。
後はきーぼー(木本夕貴)も。

あいみん(大山愛未)からの指摘で『きーぼー推しには衝撃の事実かもしれないけど… きーぼーは普段”ぷぺ”とか”ぱぺ”とか可愛い言葉使ってるんですけど、でも実際一番よく言うセリフは”ふざけんなよ!”なんですよ』と言っていたのがウケたw

『すっぽんの女たち』で、たまーに男言葉っぽいフレーズを使う時があるから、何となくそうだろうな~という気はしてた。
普段はニコニコしていてファン対応も良いけれど、実際に怒らせたらかなり怖そう…。


■中MC
なちゅ&小原春香&亜希子が登場

あれ? なちゅまた痩せた?
そして髪の毛切った?

今日のなちゅは髪型が格好良かったな~。

小原春香から『ニワトリの”とさか”みたい』という指摘があって客席が笑いに包まれていた。

最近痩せて印象が変わったなちゅだけど、女の子っぽい髪型よりこういうカッコイイ系の髪型の方が似合ってる気がするな。

それにしても小原春香はカワイイなぁ(今更w
喋り声とか仕草とか小悪魔系で、まさに”女の子”と言った感じ。

こんな子が週刊誌のグラビアやPVで※脱ぎまくってるんだから、世の中分からないね…w
※セミヌード

中MCの最後の方で、なちゅから『明日4/15から「マジすか学園2」が始まります』との告知が。
SHIBUYA-AXの告知映像では(SDN48からは)ゆかりん(佐藤由加理)しか出ていなかったけれど、なちゅもちゃんと出ているんだね。
『敦ねぇ!』『勝利の手羽矢先や~!』のフレーズは健在なのかな?

ここ数カ月でダイエットに成功して見違えるほどに痩せたなちゅ。
AKB48にしか興味がない人で、SDN48を良く知らない人達からしたら『マジすか学園』と『マジすか学園2』のなちゅは同一人物には思えないんじゃないだろうかw

■二人MC
今日の二人MCは奈津子&芹那

なんと2期生公演初出演の芹那が2人MCに抜擢された!!
意外な展開に沸く客席。

(奈津子&芹那は)2人とも特徴のある声なので、それで損をしたことがあるか?とか、そんな内容のトークだった。途中で”主婦の褒め合い”(ご近所付き合いでよく見られる光景)みたいな展開になったのが気になったけどw 基本的に2人ともテンポ良くトークしていくので飽きることなく楽しめた。
頭の回転が早い芹那は随所で相槌を打ち、喋りまくっていてやっぱり凄いな…と思った。
対する奈津子も芹那のテンポに勝るとも劣らないペースで矢継ぎ早に上手く喋っていた。
二人とも”間”を作らないように気を使っていたのだと思う。

今まで2人MCを何度か見てきたけど、たまにトークが止まって(止まりかけて)劇場内がビミョ~な空気になることも少なくなかったからね(^_^;)

一番面白かったのは…

奈津子がハイペースで喋りまくっていて『そう思いますよね?』みたいに芹那に問いかけたときに、芹那が『へっ?』と返した場面。客席は爆笑。

1対1で喋ってるんだからちゃんと話聞けよwww

頭がいいのか、どこか抜けてるのか…未だに芹那はよく分からないヽ(´ー`)ノ

奈津子は芹那のことを『芹那さん』と呼んでいて、まだまだ壁がありそうだな…(というか接点が無い?)と思ったけれど、いつ打ち合わせをしたんだろう?

2人MCに割り当てられたメンバーは、オフの日にプライベートで会ったりして事前にトーク内容を練っていることが多い。けれども、芹那&奈津子にはそういった機会が無かったように思えた。
そういう意味で準備期間が短かった割にはクオリティの高い2人MCだったと思う。

■エキストラ曲
『愛、チュセヨ』 18人バージョン。

この曲好きだから生で観られて嬉しかった。
選抜メンバーではない”18人バージョンの歌声”は全然違った印象に思えた。
低音重視の劇場の音響ではバスドラムの打ち込み音がよく響くな…。
福田朱子が感情の籠った非常に良い表情をしていたと思う。


『誰かのために』
この曲からなちゅも合流。

センターで歌っていた木本夕貴を始め、何人かのメンバーは途中から涙目に。
歌詞の意味をよく考え、咀嚼して気持ちを込めて歌う能力は明らかにAKBよりもSDNの方が上だと思う。

ただ一つ難点を挙げるとすれば…

間奏の最後の方で、メンバーが横一列に並んで手を胸に当てていく場面。
あれって向かって左側からメンバーが順々に手を胸に当ていくのが整然としていて綺麗なのに、タイミングが合ってないメンバーが何人かいて順番がバラバラになっていたのが残念だった。
18人もいるとタイミングを合わせるのが難しいのかな…。

間奏後のフレーズ『誰かのために WOWWOW…』で観客が輪唱した瞬間、木本夕貴が感極まって号泣。

なちゅがよく言うフレーズで『舞台上で涙を流すのは大っ嫌い』というのがあって、それはそれで一つの美学だと思うけれど、別に泣いてもいいんじゃないかな?と僕は思う。

AKB48(SDN48)は、瞬間瞬間の感情をメンバーとファンで共有することで成長してきたグループだと思うし。

最後の挨拶で伊東愛が東日本大震災の被災者への配慮、『誰かのためにプロジェクト』のこと、節電公演のことについて一通り話していた。

大切な人を亡くしたり、家が流されたり、仕事を失ったりして未だに苦しんでいる人がいる最中、こうやって劇場公演が観られるのは本当に幸せなことだと思う。


■ハイタッチ会
なんか剥がしがメッチャきつかったような…。
会話らしい会話はほとんど出来ず。

公演のお仕事の後にラジオ出演が控えていたからかな?

ハイタッチなんてあくまでオマケだし、通常のセットリストに加えて『愛、チュセヨ』と『誰かのために』をやってくれただけで十分満足だけどね。

2期生公演も見どころが沢山あるけれど、そろそろ1期生公演に入らせて欲しいなぁ。
Posted by りすお [RIS-O] on 14.2011   0 trackback

trackbackURL:http://secretdesire.blog14.fc2.com/tb.php/1996-804a7538

プロフィール

りすお [RIS-O]

  • Author:りすお [RIS-O]
  • フツーの社会人♂
    ※当blogでは応援・紹介を目的として有名人の画像を使用しています。
    ※無差別に送信されていると思われるトラバは即刻削除します。
    ※ご連絡は下記[メールフォーム]よりお願いします。

FC2カウンター

TOTAL ACCESS

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

Recommend