AKB48 TeamK 6th 『RESET』公演 ~4/15 19:00~

Category : AKB48
先月から始まったAKB48 TeamK 6th 『RESET』公演に初参戦。

入場抽選はまぁまぁで、センター席に座ることができた。

センター席は予約席でビッシリ埋まっていた。
3列目~4列目で15席ぐらいが予約席だったんじゃないかな。
新TeamK公演が始まってから、南海キャンディーズの山ちゃんやその他の著名人が何人か訪れていたようだけれども、今日の客席をザッと見た限り芸能人はいなかったようだ。

しっかし予約席が多いな…。
SDN48のカトちゃん(加藤雅美)が『TeamKさんの新公演を見に行きたいと要望を出したのだけれど、「今日は関係者が多いからダメ」と言われてしまった』みたいなことを何度かモバメで言っていたなぁ。




程なくして研究生による前座ガールズが登場。
皆緊張しているのか表情が硬い。
前座ガールズによる『檸檬の季節』はなんだか懐かしいメロディーですな。

前座ガールズが去った後、すぐに『overture』が流れ始めた。
そしてついに新TeamK公演の幕が開けた。

1曲目は公演タイトルにもなっている『RESET』
素早い動きが要求されるダンスで、かなりの運動量になりそうだ。

M1~M4までの全体曲はしゃがんだり中腰になったりするシーンが多く、後方の席からでは少し見にくかった。全体像を把握したいなら立ち見かお立ち台に行ったほうがいいかもしれない。

個人的にはM3の『彼女になれますか? 』がお気に入り。
割とアイドルっぽい曲調なんだけど、BPMが速いせいかそれほど甘い雰囲気にはなっていない。
団結力や根性・力強さを彷彿させる今までのTeamK(旧TeamK)とはちょっと違った路線の曲だと思う。

M4の『ウッホウホホ』のBPMがかなり速い。
頑張ってMIXを入れていた人もいたようだけど、ビデオの早送りみたいになっててウケたw

全体曲を見た限りでは、ともちん(板野友美)の表情が活き活きとしていてイイ感じだった。
その他、新TeamKキャプテンである秋元才加の目力が凄まじく、目が合うとなんだか恐縮してしまったw

最初のMCのお題は『学生時代の思い出』
一番面白かったのが秋元才加のエピソードだった。

秋元才加:卒業式のとき、私はズボンを履いていたんだけど…

秋元:座ろうとしたらお尻の部分がビリッて思いっきり破れた(観客www

秋元:卒業式でみんな泣いてたんだけど、私はズボンが破けて(観客w

板野:ハイ!ハイ! なんでズボンが破けたの?

秋元:たぶんね~、ズボンがキツかったんじゃない?(観客ww

MC後、ユニット曲が始まった。

『制服のレジスタンス』 (板野友美、仁藤萌乃、田名部未来)
この曲の衣装がかなりイイ!
胸元には柄違いの2枚のネクタイ(?)が重なっていて、スカートはペンキをブチまけたようなデザインになっていて非常にオシャレ。
曲も格好良くて個人的にはかなり好み。
A4thの『Faint』といい、ひまわり組1stの『愛しさのディフェンス』といい、ともちんが出るユニット曲はカッコイイ曲が多いなぁ。

次の曲『奇跡は間に合わない』は黒を主体としたビジュアル系みたいな衣装だったw
センターの梅ちゃん(梅田彩佳)の衣装には黒い羽が散りばめられていて、思わず3rdの『Bird』の衣装を思い出してしまった。
衣装はかなりロック寄りだったものの、楽曲は意外に明るい感じのメロディでびっくり。
曲中にステージ両端+センターにメンバーが広がって歌うシーンがあり、上手席or下手席に座っている観客も十分に楽しめる構成になっている。K5thでは『わがままな流れ星』で小野恵玲奈と小林香菜がステージ両端に分かれて歌う場面があったけれど、そのフォーメーションに更にセンターのメンバーを加えた感じ。
このフォーメーションは今までのAKBには無かったかも!?

お次のユニット曲『逆転王子様』ではみぃちゃん(峯岸みなみ)が登場。
ブリブリの衣装で曲もかなりアイドルっぽい感じになっていた。
バラエティ番組ではわりと気の強そうな印象を醸し出しているみぃちゃんだが、このユニット曲では非常にかわいらしく見えた。

『明日のためにキスを』
松井咲子、秋元才加、菊地あやか、田名部生来。
非常に背の高いメンバーが集まっているユニットで見栄えがいい。
常夏を彷彿させるトロピカルな衣装でビジュアル的にも楽しめる。

『心の端のソファー』
仁藤萌乃がかなりフューチャーされていた。
実は本日休演している大島優子のアンダーとして出演していたようだが、アンダーとは思えないほどの存在感を示していたと思う。大島優子バージョンも是非観てみたい。

■全体曲
『オケラ』
TeamK6thのセットリスト中、もっとも大人っぽい曲調。
ダンサブルなメロディになっていて振り付けもHIPHOP系(?)でカッコイイ。
メンバーが代わる代わるステージ両端に移動してパフォーマンスを繰り広げている。
これほどまでにメンバーの立ち位置が変わる曲がいままでにあっただろうか。センター席に座っているとどこに視線を送ればいいのか迷ってしまうほどだ。

『ホワイトデーには・・・』
これまた可愛らしい曲で、旧TeamKには無い感じの曲だと思う。
”♪なんてね~”というフレーズの振り付けが非常にキュート。

~アンコール後~

『星空のミステイク』
Aメロからサビまでずっと手拍子していられる曲。
メンバーが手拍子を煽るような振り付けも随所に散りばめられており、非常に楽しい気分になれる曲だと思う。



全体曲、ユニット曲ともにステージ端まで使ったパフォーマンスが多く、バランスの良いセットリストになっていたと思う。(そのかわり、1~2回観に行っただけでは全体像がつかめないかもw)
ひまわり組のときのように『センターが見えない席だとクソつまらない』といった事態に陥ることはなさそうだ。
K6thではアイドル然とした可愛らしい曲もチラホラ散りばめられており、旧TeamKとはまた違った魅力を出しているのかな…なんていうことを感じた。

MCにて、予定していたセリフや曲紹介が飛んで言葉に詰まってしまった秋元才加を(隣に居た)ともちんがフォローしているシーンがしばしば見受けられ、なんだか微笑ましかった。

新組閣が発表された直後から『水と油』『絶対衝突する』と言われていた二人(秋元才加と板野友美)だったが、なんだかんだで割と上手くやっているようで。

TeamA5th(特にMC)では「心ここにあらず」といった感じの表情を浮かべることも多いともちんだったが、TeamK6th公演では表情が活き活きと輝いているように感じられた。

K6thが始まってから間もない段階で判断するのは早計だけれども、結局は秋元先生の采配が成功しちゃった感じ?
なんだか癪だけれども、やっぱり凄い人だなぁと思う。
Posted by りすお [RIS-O] on 15.2010   1 comments   0 trackback

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2010.04.16 04:29 | | # [edit]


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