今日は祖母の告別式でした。
お通夜の前、出棺の前、何度か祖母の表情を見たものの、痩せこけて頬骨が目立つ表情を見るのはどこか切なかった。
繰り返される読経、お焼香・・・既に肉体だけになってしまった祖母にむけて繰り返される行為は一体どのような意味があるんだろうか・・・
なんてぼんやりと思っていたけど、昔どこかの本で読んだことのあるフレーズを思い出して少し納得した。
お葬式というものは、死人のために行われるというよりも、どちらかというと今生きている者達のために行われるというもの。
つまり、御経を唱え、お焼香をあげるという行為によって、亡くなった者への別れを告げ、自分の中で一つの区切りをつけるそうな。
久々に親類一同が集まりました。
皆歳をとったなぁ〜という印象を受けた。
親戚のオネーサン(3○歳)が、パーフェクトな巻き髪&若干ケバい化粧でキャバ嬢みたいになっててショックw(ノ∀`)
銀座で働いてるっていってたけど、夜のお仕事とかじゃないだろうな・・・(w
なんか『まだまだ行くゾ!』という意気込みが感じられました(謎
同じく親戚に僕と同い年の男の子がいるんですが、頭が後退してて一瞬誰かと思ったよ(^_^;)
親戚のオネーサンが『え? あれが○○(←名前)? なんか・・・オジサンっぽ〜い(ノ∀`)』といっててウケタ(w
オネーサン:『それに引きかえRIS-Oは・・・25歳いってるよーには見えないね〜♪』
とりあえず『勝った!』と思いました。
何の勝負かよくわからないけど、何となく勝った!と思いました(笑)
このくらいの年齢になると、実年齢よりも見た目が若く見られた方が得だしね〜♪
お葬式の最中、軽いめまいに襲われたものの、特に大きなトラブルはなく、無事に告別式が終わってホッとした。
ものすごく疲れたので夕方に帰宅してからすぐに寝てしまった。。
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