AKB48 teamK 5th 『逆上がり』公演 初日

Category : AKB48
というわけで、今日はチームK 5th公演の初日に行ってきた。

20090411_1.jpg

絶対当たらないだろうと思ってメールを出していたので当選したときは驚いたw
AKB48劇場に通い始めたのは結構前になるのだけれども、初日公演の参戦は初だった。

20090411_2.jpg

椎間板ヘルニアを患って長期休養中の成瀬理沙ちゃんを除けば、今日はフルメンバーで非常に豪華な公演だ。(チームAに引き続き)チームKも売れっ子が多くなってきているため、大島優子、小野恵令奈、河西智美の三人が集結することはかなり珍しい。しかも今日は新公演の初日! そんなレアな公演に当選するなんて運がいいなぁ…なんて友人と話していたら、抽選入場で見事に干されて立ち見席になった・・・_| ̄|〇



■MCでの一コマ
野呂佳代:『先日行われたチームK 4thの千秋楽は4300通の応募があって、倍率にすると約17倍でした!』

観客:おーっ!(凄い)

野呂:『そして今日のチームK 5th初日の応募は5200通! 何と20倍でございます!』
※AKB48劇場のキャパシティは約250人。

観客:おおっ!(拍手)

メンバーの口から抽選倍率を聞いたのは初めてだったのだけど、まさかここまで倍率が高いとは・・・。立ち見くらいでブーブー言ってるようじゃダメだなぁと反省w



■衝撃の発表
2曲目までいた大島優子ちゃんの姿が見当たらない。AKB48の中では”超”がつくほどの売れっ子だから、レッスン時間がとれなかったのかな…と一瞬思ったのだけど、何となく悪い予感がしていた。そして、その悪い予感は最初のMCで見事に的中することになった。

大島優子:『2曲しか出ることができずにごめんなさい。実は…喉の病気で明後日手術をすることになりました。本当は歌もダンスも禁止されているんですけど、今日はチームK初日ということで、(医者の)先生に無理を言って・・・でもちゃんと許可を得て出させていただきました。』

 AKB48劇場に通っていて良く感じるのは、『AKB48に人生を賭けていて、誇りを持って仕事をしている子が多いな』ということ。”仕事は生活の糧を得るための手段”としか考えられない自分には、その姿がとてもまぶしく、同時に羨ましいと思う。

具体的な病名は言っていなかったけれど、喉の手術と言えばおそらくポリープの除去だろう。歌手にとってポリープはつきものだけれども、それでも手術ということになれば決してあなどることはできない。声色が変わってしまうだけならまだしも、思うような声量が出せなくなったり、下手をすれば発声すらままならない状態に陥る可能性もある。 歌手活動ばかりか今後の芸能活動をも左右しかねない重大な発表に、劇場は静まり返った。

 AKB48の軌跡を追った著書 『48現象』によれば、優子ちゃんはAKB48に入るまではそこまでのハスキーボイスではなかったようだ。(現在は凄いハスキーボイス) よほど喉に負担がかかる歌い方をしていたんだろうな…これを機に本格的に腹式呼吸を取り入れるとか、なるべく喉に負担をかけない歌い方を身に着けて欲しい。



■セットリスト
今回のセットリストではステージ全体を使った振付けが多く、どこの座席に座っていても見どころがあって非常に面白い構成だと思う。特に印象に残ったのは、えれぴょん(小野恵令奈)と小林香菜ちゃんのユニット(♪『ワガママな流れ星』)でお互いがステージの端と端に分かれて歌うシーン。本当にステージの両端まで移動して歌うため、劇場後方にいた僕達は二人の姿が全く見えなかった(笑) 二人ユニット曲でここまで移動するパターンって今までなかったんじゃないだろうか。
  ちなみに今回の公演名にもなっている『逆上がり』は2曲目。
♪地面を蹴って 世界が回る みたいな歌詞だったかな?
青春を想起させる清々しいメロディで、かなりの良曲だったと思う。ダンスもイイ感じ。
 特徴的だったのは、リズムの取り方が※裏打ちだったこと。メンバーが手拍子を”あおる”ような振付けがあるのだけど、通常のパターンで手拍子してるとズレるズレる(笑)
※裏打ちとは…通常よりも半拍遅れでリズムをとること。ワン・ツー・スリー・フォーというリズムの場合、裏打ちでは『・』のところで手拍子を入れる。DDR(ダンスダンスレボリューション)をしていた人なら分かるかな?
 まぁこれは僕の勘違いかもしれないので、何度か劇場に足を運んでみる必要があるだろう。

あとの楽曲はLIVE ON DEMANDを見てもらうとして(^_^;)  今回の『逆上がり』公演では、全体的にキャッチーな曲が多く、かなり良いセットリストだったように思えた。友人も『今回のセットリスト、いいね』と言っていた。ただ、彼いわく『”16人姉妹の歌”みたいなオチャラけた(?)楽曲がなくて少し寂しかった』とのこと。確かに今回のセットリストではチームK特有の”おもちゃ箱をひっくり返したような”曲はなかった。けれども十分にバラエティに富んでいたと思うし、楽曲重視の僕としては今回みたいな良曲揃いのセットリストの方が好きかも。



■公演ラストにて
公演ラストの手つなぎ場面ではステージ裏に退いていた大島優子ちゃんも合流。いつもボジティブな優子ちゃんが消え入りそうな声で『明後日の手術は怖い』と言う。すかさず秋元才加ちゃんが『大丈夫、大丈夫だよ』といって優子の頭をなでる。

チームK 5th初日。
本当は凄くおめでたい日のはずなのに、どこか悲壮感の漂う公演だった。
大島優子ちゃん、必ず戻ってきてください。手術の成功を祈っています。

  
Posted by りすお [RIS-O] on 11.2009   5 comments   0 trackback

確か8年前に「おなじ星」でヒットした Jungle Smile というグループのリードボーカルが喉ポリープで引退したよね。
2009.04.12 00:12 | URL | 詩音さん #- [edit]
漏れも静まり返った。


手術の成功を祈ってます。。。
祈ることしか出来ない(´Д⊂
2009.04.12 05:40 | URL | か #LUmPobgU [edit]
通りすがりです
見に行けなかったので
詳細感謝です
泣ける…
優子に復帰を祈るしかないですね
祈り続けます
2009.04.12 13:41 | URL | … #- [edit]
当日行った友達に聞いてびっくりしました。本当にに優子の無事を祈ってます。
2009.04.12 15:47 | URL | ユウ #- [edit]
>詩音さん
Jungle Smileはウチの兄が好きで、ブレイク期待していたんですけどね~。非常に残念です。

>かんさん
久々のコリス情報がこんな形になってしまって悲しいです。優子ちゃんが復活した暁には是非劇場に遊びにきてくださいね。

>通りすがりさん
本当はもっと色々見所があったんですが、優子ちゃんの告白の衝撃が大きすぎて・・・。メンバーも気が気じゃないといった感じで、神妙な顔をしていました。

>ユウさん
無事に手術が終わってくれるといいですよね。
優子ちゃんの復帰を待ちましょう。
2009.04.12 21:41 | URL | RIS-O@管理人 #nEx7PFYA [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://secretdesire.blog14.fc2.com/tb.php/1263-285e0034

プロフィール

りすお [RIS-O]

  • Author:りすお [RIS-O]
  • フツーの社会人・個人投資家
    ※ご連絡は下記[メールフォーム]よりお願いします。

FC2カウンター

TOTAL ACCESS

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

Recommend