『1リットルの涙』 第二話 レビュー

Category : TV
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高校1年生ながらバスケ部の練習試合の選手に抜擢され、驚く亜也。

亜也は中学校時代から(高校も一緒になった)バスケ部の先輩に心を寄せているが・・・

その頃、ワラにもすがる思いで様々な病院を訪ねる母。
インターネット・書籍で病気の内容・対処方法を調べ、そしてこの病気を研究している第一人者の医師にも会ったが・・・
現代医学では治せない病気だということを改めて思い知らされるだけだった。

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携帯電話の留守電には母を気遣う亜也メッセージが・・・
思わず泣き崩れる母、潮香。

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(亜也が不治の病・・・?)『どこのヤブ医者に診せたんだ!お前は!』

様々な手を尽くしたものの八方塞がりになって、父(陣内孝則)に亜也の病気を話す潮香。
現実を受け入れられず、怒鳴り散らす父だったが、潮香は呆然とした様子で話を続ける。

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練習試合中、一瞬ではあるものの全くパスに反応できなかった自分に戸惑う。

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『さっきね・・・河本先輩が「いい試合だったな」って言ってくれた♪』

捨てられていた子犬にエサをやりながら、嬉しかった先輩の一言を子犬に話しかける亜也。

『良かったジャン』
そこに現れたのはクラスメートの麻生遥斗(錦戸亮)だった。

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亜也:『・・・!! なんでいるの!?』

遥斗:『子犬にエサをあげようと思って』

先輩への恋心を聞かれてしまった亜也は、狼狽して足早にその場を立ち去ろうとするが・・・子犬までついてきてしまった。
その後、突然の雨が降りそそぐ。

面倒見の良い亜也は、遥斗と子犬を自宅に招待(?)してしまう。
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子犬が飼えることになって笑顔の亜也。

しかしそれは、亜也が病気であるゆえの父と母の配慮に他ならなかった。。。

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父:『言えるはずないだろ・・・そうだろ。人間ってそんな強いモノじゃねぇんだよ・・・。たった15歳の亜也に・・・そんなこと言えねぇよ』
潮香:『お父さん、ツライけど・・・私達があの子の病気を認めて、受け入れなくちゃいけないのかも・・・あの子の為にも。』

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『これからも日記をつけ続ける・・・?』
『・・・・・・リハビリ?』

医者からの指示に思わず怪訝な表情をしてしまう亜也。

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『お母さん・・・私の病気って、何?』

既に何かを感づきつつある亜也だった。


もう、チョー続きが気になる!!!(w
前向きに、健気に振舞う沢尻エリカちゃんが可愛すぎます(笑)

ん~、真面目に語りだすと長くなりそうなので今日も軽いトーンで(?)語ります。

やっぱ高校は共学に限るよね~(ヴァカ
あ~なんでボク、男子校に行っちゃったんだろ・・・(T_T)

夜の公園でバッタリ会っちゃう二人・・・なんかロマンチックだよね。
ええな~(´∀`*) こういう学生時代を過ごしたかったYO!

忍び寄る病魔、本人への告知のタイミング、病気とどう付き合っていくか・・・
亜也の恋の行方、遥斗と亜也の関係、姉の亜也に反発してばっかりの妹、葛藤する父と母。そして藤木直人演じる医師・・・。

様々な人間関係が今後どのように変わっていくのか、目が離せません。

そうそう、前回の日記では言及しなかったけれど、ドラマに肝心な要素である演技について。

陣内孝則さん、イイね~イイ味出してるよ!
ひたすら陽気で情に厚いオヤジを好演してると思いマス。
亜也の妹役の成海璃子ちゃんも反抗期娘をうまく体現してると思う。
そして沢尻エリカちゃんですが、とっても自然な感じで好感です。
・棒読み
・オーバーアクション
・変に気取る
演技下手にありがちなこの3点を見事にクリアしていると思います(∩´∀`)∩

ドラマの撮影現場を見たことがある人は分かると思いますがー。
カメラに映っていないところでは大勢のギャラリーが見学しているし、自分(演技者)の間近にはカメラや巨大なマイクを構えたスタッフがいて、照明さんが巨大な反射板を持って光をあてていたり・・・
一種異様な光景なんですよね。

それに同じシーンを何度も何度も撮り直すんですよ。
たった1シーンに2時間とか・・・
そういう環境で笑顔を作ったりするのは本当に苦労すると思います。
それでいて自然な演技が要求されるのですから、役者さんって本当にスゴイなぁ~って思います。

普通の女子高生としての亜也、着実に進行する病魔と闘わなければならない亜也・・・明と暗がクッキリと浮き彫りになるため、ある意味残酷な物語なのかもしれない。
性質上、直ちに『死』に直結する病気ではないが故に、この物語は最終回までの『過程』を重視するドラマといっても過言ではないでしょう。

ん~、なんかこのブログ・・・沢尻エリカのファンサイトみたいになってきたけど、最後の締めで決してそうではないということをアピールしてみたり(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 18.2005   0 trackback

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