投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2020年3月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2020年3月は下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「大和-iFree NYダウ・インデックス」 1万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 7万円

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投資金額約1,600,057円に対し、評価額は1,453,969円

投資金額に対する評価益はマイナス9.1%になりました。

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ついに投資信託の評価額が投資金額(≒定期預金)を下回りましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

4年以上投資信託を積立してきて、元本割れどころかここまで評価額が下がったのは初めてです。

『こんなことなら投資なんてするんじゃなかった…orz』

2007~2008年のリーマン・ショックの時、損を出したことにショックを受けて投資を止めてしまう人を数多く見てきました。

これは投資の初心者がしばしば陥りがちな罠であり、こういった株価下落局面を耐え抜けば、その後莫大な利益を得られることは過去の歴史が証明しています。

投資信託として重要なのはこれからも淡々と毎月積立てを行うことです。

同じ1万円を投資していても、投資信託の基準価格が高ければわずかな口数しか買えないけれど、株価下落局面では多くの口数を購入することが出来ます。いわゆるバーゲンセールです。

以前から暴落を想定していた自分としては、待ちに待った株価暴落局面を目の当たりにして『このチャンスをみすみす逃す訳にはいかない!』とテンションが上がってしまい、 今月は10万円も投資してしまった…。

正直やり過ぎた(汗

コロナ・ショックは案外早く終息するのでは?
ここまでの株価暴落は行き過ぎなのでは?

そう予想していたのだけど、どうやら長期化しそうであることが分かってきました。

投資信託に回す種銭(現金)が尽きないように、節度を持ってきちんと毎月投資していかねば…と思っている次第です。

ドル・コスト法による毎月積立てでは、株価の底値や高値の予想は不要。

『株価の値動きは分からないけれど、気づけば莫大な利益が出ている』

これがインデックス投資の醍醐味なのです。

10年~15年のスパンで考えれば、インデックス投資が定期預金に負けることはないという事実を今後も投資を続けることで証明して行きたいと思います。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2020   0 trackback

国際政治学者イアン・ブレマー氏、新型コロナウイルス により「世界秩序が変化する」と警告

Category : investment
少し長めの映像だけれども傾聴に値する内容だと思うので是非観ていただきたい。


イアン・ブレマー氏は経済ニュースや記事などに頻繁に登場する最も著名な国際政治学者。

今回のコロナショックはアメリカ9.11(テロ)や2008年のリーマン・ショックとは次元が違う世界的な景気後退=世界恐慌かもしれないと警告。

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コロナウイルスの影響で「格差が拡大し、苦しみが増え、多くの死亡者が出る」と予言。

格差というキーワードから、コロナウイルスによる直接的な病死ではなく、失業や給与減などによる格差拡大・自殺者の増加を示していると考えられる。

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コロナウイルスの影響は最低でも数か月は続く。

失敗すれば更に長い期間の対処が必要となる。

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株価が半減したリーマン・ショックを経験しているブレマー氏が「前例がない」と語るほどのインパクトであると語っている。

ブレマー氏の意見を鵜呑みにした訳ではないけれど、過去ウン十年生きてきてこれほど分かりやすい景気後退(ex.百貨店の営業自粛、営業していても閑古鳥が鳴いている店、稼げなくなったと嘆いている人々)は見た事がないので…

株を利益確定または損切りして過去最大にキャッシュポジション(現金比率)を高めた。

「最近、新たに株式投資を始める若者が増えている」なんていう記事も暴落前のフラグとしか思えなくて…(笑)

せっかくNISA枠使って買った株も泣く泣く少額の利益で確定。

暴落後に買った方が断然儲かるからね。

仮に暴落が訪れなくてもボラティリティが落ち着いてから取引を再開した方が負けにくいだろう。

日経平均は16500円付近まで暴落した後、20%も上昇したけれど、このままスルスルと上がっていくとは思えない。

株は安い時に買って高い時に売るのが鉄則だけれども、『チャンスを逃さない』という意味では投資信託の方でドル・コスト法を続けていればいいかなーと。
Posted by りすお [RIS-O] on 30.2020   0 trackback

日経225オプション取引に興味津々

Category : investment
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という訳で、最近よく売れている『オプション取引入門』を買って来た。

先日、オプション取引で”220億円トレーダー”のcis氏が巨額の利益を上げていたのを見て凄く気になった。




オプションも”裸売り”と呼ばれる手法で一発退場(破産)が有り得るから、FXで事故って一発退場食らった自分には向かないかな…。


損失限定の取引方法もあるから無茶しなきゃ良いのかもしれないけれど。

日経先物にも興味があるけれど、先物で破産する投資家のエピソードがチラホラ耳に入って来ることに加え、『先物をやると眠れなくなる』と噂なので、サラリーマン兼業投資家の自分には向かないかなーと。

十分な元手を用意してレバレッジをかけなければ先物取引もさほど危険ではないのだろうけれども、株式投資を除いて別に100万円単位のお金用意するとなるとちょっと元手が(汗 ラージではなくミニなら何とか…というくらいかな。

週末に一気に読もうかと思ったけれど、録画しておいた映画やTV番組を消化しつつ、現在保有している個別株をどうするべきかアレコレ考えているだけで終わってしまった…orz

Posted by りすお [RIS-O] on 29.2020   0 trackback

凡人の僕が平凡な人生にどう抗って生きるか ~左ききのエレン~

Category : Diary
首都圏全般に出ている外出自粛要請に基づいて、
食事以外は一切外に出ることなく自宅で過ごしていました(*・∀・)ノ

録画してあった深夜ドラマ『左ききのエレン』を1話~10話(最終話)まで一気見。

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神尾楓珠、池田エライザ

久しぶりに自分の中にある哲学とか生きる意味を再考させられるドラマだった。

ある種、厨二病をこじらせたようなセリフが数多く登場するドラマなので、好き嫌いはハッキリ分かれると思う。

『何かにならなきゃ、退屈で生きていけねえよ』

主人公(光一)の台詞が胸に突き刺さる。

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芸能人、ミュージシャン、アーティスト、YouTuber、スポーツ選手、政治家、社長、大富豪

他の誰でもない”代えの効かない誰か”になれる人間はごくわずか。

他人に影響を与えられるような立派な人になれなくても、結婚して家族を支えている父親や母親も互いに”代えの効かない誰か”になっている訳で、そういう意味ではある種のアイデンティティを確立していると思う。

果たして僕のような独身の平凡なサラリーマンに生きる価値はあるのだろうか。

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神尾楓珠演じる主人公の光一に向かって、天才画家のエレン(池田エライザ)が放った一言が凄く印象的。

『光一、見せてくれよ 凡才のおまえが平凡な人生にどう抗って生きるか』

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僕もこのまま平凡なサラリーマンとして人生を終えるつもりはない。

世間一般が想像する”幸せな家庭”というものにも興味が無い。

幸いなことに日本人として生まれたので、衰退していくこの国の中でもまだチャンスは無数に転がってると思う。

凡人である僕が平凡な人生にどう抗って生きるか。

このまま何者にもなれずに人生を終えるのか。

人生はある種のゲームだと思ってる。

Posted by りすお [RIS-O] on 28.2020   0 trackback

リーマン・ショック超えの衝撃が訪れるかもしれない

Category : investment
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上記の画像は日経平均株価が16500円近辺まで急落したときの含み損です。

個別株への投資金額がいくらで、元々どれくらいの含み益(または損)があったかは内緒。

なぜ100万円を超える含み損を抱えていても平然としていられるのか?と問われると…

・仕事を頑張れば比較的短期間で返せる額だから

・株価の下落幅が想定の範囲内だったから

・日経平均株価の下落幅に比べるとさほどでもないから
(日経平均は1ヵ月前の高値からおよそ32%下落)


投資金額自体が少ないので含み損も少ないという(苦笑

これが1千万円超の含み損だったら精神的ダメージが大きかったかも。

実はこれくらいの暴落は以前から想定していて、株価下落に比較的強い”高配当もしくは株主優待銘柄”にシフトしていたのです。

マザーズ市場やジャスダックの中小型株は一発逆転を狙えるけれど、日経平均株価の暴落に巻き込まれると一気に半分以下の株価になったりする訳で。

今回のコロナショックではポートフォリオを東証一部上場の大型株にシフトしていたことが功を奏した形。

ただ、下落のスピードがここまで早いとは思わなかったけど(怖

しかし、キャッシュ(現金)が少ない状態で全力で株価の下落を受け止めてしまったので、
いざ安値になってもさほど買えなかった…。

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日経平均株価はこの1週間で20%以上上昇。

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日経平均株価1400円の上昇は歴代9位の上昇幅だったのだとか。

このままV字回復で株価が元通り24000円近辺まで戻るといいのだけど…?



連日ニュースで世界同時株安が報道されたからなのか、近頃株式投資を始めるため新たに証券口座を開設する若者が増えているらしい。

駄菓子菓子!!

モーニングサテライトに出演している藤戸さんが興味深いデータを提示してくれた。

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『株価の調整は半年続く、二番底に注意』というもの。

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”恐怖指数”と呼ばれる「VIX指数」が80を超えたのは今回のコロナショックと、2008年のリーマンショックのみ。

つまり、今回のコロナショックはリーマンショック並のパニック相場ということになる。

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リーマンショックの時の株価とVIX指数の関連に注目すると…?

VIX指数が恒常的に40を割らないと株価は回復しないという法則があるらしい。

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更に、リーマンショックのときは株価が最初に底値を付けた後(一番底)、一旦反発するものの半年後に二番底をつけたのである。

(グラフの赤線に注目)今回のコロナショックの株価の動きもちょうど同じような動きをしているので、半年程度パニック相場が続いた挙句、二番底をつける可能性は十分にあるとのこと。

コロナの影響で2月下旬に個人的に楽しみにしていたラルク(L'Arc~en~Ciel)のコンサートが中止になって『なんだよ~楽しみにしていたのに』と落胆していたのだけど、その時にはまさか1ヵ月でここまで世界情勢が激変するとは思わなかった…。

リーマンショックのときはサブプライムローンの仕組みや規模を把握できないままズルズルと株価が下がっていったのだけれども、自分はずっと正社員として働いていたこともあり、普段とあまり変わらない生活スタイルで毎日会社や客先に出勤して仕事していた。

しかし、今回のコロナショックでは世界中で経済活動そのものが抑制されるという、今までウン十年生きてきて過去に一度も経験したことがない状況に置かれている。

幸いなことにネットさえあればどこでも作業出来る仕事なので、テレワーク(在宅勤務)を活用しているけれど、東日本大震災の時でも『とにかく会社に来い』『電車が動いている限り客先に行け』という会社のスタンスが今回のコロナショックでは一転して在宅勤務をほぼ強制していることに驚きを隠せない。

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アメリカのこの1週間の新規失業保険申請者数はなんと328万人!

リーマンショックを遥かに上回る桁違いの申請者数である。

他にもリーマンショック時を上回る悪い指標がいくつか出てきていることを政治家も認めている。(WBSで語られていた)

以前の日記で『リーマンショック超えの下落はもう来ないと思っている』と書いてしまったけれど、コロナショックのヤバさ加減は実感を伴っていることもあり、リーマンショック超えの株価下落・景気後退局面が訪れる可能性を十分に考慮しなければならないと思い始めた。

正直100万円超えの含み損はもう見たくないのだけど、それ以上の含み損も覚悟しなければならないかも…。

今は高配当株中心のポートフォリオなので、損切りせずにのんびりと株価回復を待ちたいと思う。
Posted by りすお [RIS-O] on 27.2020   0 trackback

ちょっとリッチな「QBハウス プレミアム」が気になる

Category : Diary
”1000円カット”が代名詞だったQBハウス

人手不足ならびに人件費高騰の影響で現在は1200円に値上げされているものの、”10分カット”は健在の模様。

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僕は髪を切りに行くのが面倒に思う人なので、サクっと10分で散髪してくれるQBハウスには以前から興味津々だったのだけど、この度少しゴージャスになった「QBハウス プレミアム」がオープンした模様。

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ゴージャスになった分、カットの値段は少しだけ値上げされて1650円に。

TVで放映されていた店内を見る限り、都内にあるオシャレな美容室と変わらない感じ。

駅のホーム内にあるQBハウス特有の窮屈な感じではなさそうだった。

そういう意味でちょっとリッチな気分を味わえる店舗になっている。

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電源やWi-Fiも完備しているそうなので、待ち時間中も有意義に時間を潰せそう。

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待ち時間中のコーヒーはセルフで飲み放題なのかな?

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どこの美容室 or 床屋に行っても大体同じになる短髪のヘアスタイルなら良いけれど、自分は男性としては普通かやや長めの髪型ということもあり、どうしても”10分カット”に挑戦する勇気が出ない。

本当は散髪代を浮かせて株式相場に少しでもお金をつぎ込みたいのだけど…

『いやいや、独身のクセに(髪型を含め)身だしなみに気を遣わなくなったらおしまいだぞ』と、もう一人の自分が語りかけてくる…(笑)

とはいえ、雑誌に載っているような凝った髪型はしていないので、ヘアワックスでテキトーに誤魔化しちゃえば誰も気にしないんじゃないか疑惑が。

学生時代、角刈りの教師が『この前QBハウス行ったんだけど、あそこ本当に10分でカット終わるんだよ! ビックリしたわ』と笑い話のネタにしていたけれど、当時誰も先生の髪型にツッコミを入れていなかったから、”QBハウスで散髪したか否か”なんて案外誰も気づかないのかもしれない。
Posted by りすお [RIS-O] on 26.2020   0 trackback

コロナウイルスの影響で情報処理技術者試験が中止に

Category : Diary












Posted by りすお [RIS-O] on 24.2020   0 trackback

今は一生に1度の株の買い場!?

Category : investment
ブルームバーグに興味深い記事が掲載されたので貼り付けてみる。

「一生に1度の大バーゲン」、世界の超富裕層が株式爆買い
Anders Melin、Ben Stupples 2020年3月20日 23:15 JST

世界各地の市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じた。

  当局に提出された文書によると、アクティビスト(物言う投資家)のカール・アイカーン氏は米レンタカー会社ハーツ・グローバル・ホールディングス、家庭用品や事務用品などを手掛ける米ニューウェル・ブランズの持ち株比率をそれぞれ引き上げた。ウォーレン・バフェット氏の持ち株会社はデルタ航空の株式を追加。テトラパックの親会社テトララバルの資産相続人らは、香料メーカーの米インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス(IFF)の株式に3億1700万ドルを投資した。

  過去数週間に世界各地の株式指数は急落。新型コロナウイルス感染拡大による長期的な影響への不透明性が主な理由で、航空会社やショッピングモール運営会社などは時価総額が半分以下に減少した銘柄もある。

  だが、企業幹部や取締役会メンバー、大株主らは自らの企業の株式をハイペースで買い進めている。売却に対する購入の比率は、2011年以来の大きさ。アクティビストのビル・アックマン氏らは、新型コロナ感染拡大に歯止めをかける措置が強化され、それが効果を表していることが判明し次第、株式は急速に反発すると楽観している。

  アックマン氏は18日、「現在の危機が正しく制御されるなら、一生に1度あるかどうかの大バーゲンだ」とツイート。そうなるための条件に、米国が一時的に国境を閉鎖することなどを挙げた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-20/Q7HKRPDWLU6901


”物言う株主”として有名なカール・アイカーン氏が株を爆買いしているとのこと。

彼等は投資家なので自身に有利なポジショントークをしている可能性は大いにあり得る。

しかし、データを見ると確かに稀に見るチャンスであることは間違いなさそうだ。

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バンガード | 終わりのない弱気相場はない より

世界の株価が20%以上下落するベアマーケットはしばしば訪れている。

しかし、今回のコロナショックのように30%以上の下落相場はなかなか見られない。

上記のグラフから見ても分かるように、2000年代に入ってから50%以上の下落は2回起きており、記憶に新しいのは2008年のサブプラムローン破綻を契機とするリーマンショックである。

今回のコロナショックの下落相場が何か月続くか分からない。

今が一生に一度の大バーゲン相場なのかは疑問に残るものの…
個人的にはリーマンショック以降およそ11年ぶりに訪れたチャンスだと考えている。

この下落相場が続いている期間中にどれだけの資金を株につぎ込めるかが勝負の分かれ目だと思っている。

リーマンショックが「100年に1度の暴落」と呼ばれているので、自分が生きている内にそれ以上の下落は起きないと考えれば、今こそ積極的に投資するべきなのではないだろうか。逆にリーマンショック以上に下落したら死ぬけど(笑)

今は値上がりによるインカムゲインはもちろん、高配当株が次々と出てきているのでキャピタルゲインも狙える相場だと思っている。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いしますm(_ _)m
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2020   0 trackback

フォロワーさんと『焼肉ライク』に行ってみた

Category : Diary
某いき○り!ステーキが失速する中、急成長で人気を博しているのが『焼肉ライク』

焼肉店というとファミリー層・友達・カップルで行くお店という暗黙の了解(?)があるのだけれども、ここ『焼肉ライク』は昨今のおひとり様需要に対応した”一人焼肉”のお店なのである。

最近職場の近くにも同店がオープンして、数日間長蛇の列が出来ていて『へぇ・・・そんなに人気あるんだ』と眺めていたところ、丁度フォロワーさんと会う機会があったので、この度「焼肉ライク」初体験してきた。

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『焼肉ライク』池袋東口店

この辺り結構通っていたのだけど、ここに焼肉ライクがあったの全然気づかなかった…(笑)

基本的には一人焼肉のお店なのだけど、当然のことながら横並びに並べば二人焼肉することも出来るし、中には対面席になっている友達・カップル向け席もあった。

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とりま10種類の焼肉が楽しめるオールスター(¥1280円 150g)を注文。

150gだと少し足りなそうだから、トッピングとして単品のカルビ(50g)も追加。

店内はお世辞にも広いとは言えないのだけれども…

・都内の一般的なラーメン屋より広い
・某有名チェーンの牛丼屋と比較すると空間に余裕がある
・パーソナルスペースを確保できる
・周囲の客は気にならない
・無煙焼肉店なので煙は気にならない
・希望に応じて紙エプロンを提供してくれる
・焼肉のタレが6種類くらいあった

都内のラーメン屋や牛丼屋の場合、席の後ろは人が一人通るのもギリギリ…といったお店も多い中、このお店は席の後ろに比較的スペースがあって決して窮屈な感じはしなかった。

自分は立ち食い蕎麦屋によく行くし、立ち食い寿司店も大好きなのだけど、パーソナルスペースは確保したいタイプ。
隣の人の腕にぶつからないよう窮屈な姿勢で食事をするのは嫌だ。
その点、いき○り!ステーキと違って焼肉ライクはパーソナルスペースが確保されているのが良い。

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で、肝心の焼肉の味はどうなん?

そこが一番気になるポイントだと思うのだけれども、1000円近辺とは思えない良質の肉だった。

スーパーで売られている低価格の筋張った固い肉ではなく、柔らかくジューシーな肉だった。

昨年放映されたドラマ『まだ結婚できない男』では、一人しゃぶしゃぶに興じる主人公(阿部寛)を同僚が白い目で見るシーンがあったが…


『焼肉ライク』の登場により、これからの時代、一人焼肉は決して珍しい光景ではなくなるかもしれない。

Posted by りすお [RIS-O] on 21.2020   0 trackback

人より先に行きたいと思っているなら、休んでいるヒマなんてないんですよ ~HYDE語録~

Category : Diary


モンスターバンドL'Arc~en~Cielのボーカリストであり、VAMPS、そしてHYDE(ソロ名義)で世界への挑戦を続けるHYDEさんのインタビュー記事が新たに掲載された。

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HYDE

過去のインタビュー記事においても独自の”モテ男論”を展開し、ネット上でバズったりしたけれども、今回のインタビューも素晴らしく、とても刺激を受けた。

個人的に強く印象に残ったは下記の部分。

──努力は必ずしも報われるわけじゃないけど、努力なくして報われることもない、と。

HYDE:そうそう。 人と同じかそれ以下でいいならそのままでもいいんだけど、人より先に行きたいと思っているなら、休んでいるヒマなんてないんですよ。 それこそアスリートと同じ。だから、働いてないのに働いてるようなこと言うなってことでね。「人より頑張ってるのになー」とか言ってるヤツも、僕から見たら「お前、ほんまに頑張ってるか?」って思うことはありますよ。もちろん休むことも重要なんだけど……



大企業の社長の息子・娘や、大物芸能人の子供みたいにスタート地点からして既に恵まれている人もいるけれど、世の中の大半は”そうじゃない人”であり、僕を含めたそういった一般人が他人より先に行きたいと思うのなら継続的な努力は必須。

HYDEさんみたいな既にキャリアを築いているアーティストであっても、精力的にLIVE活動・音楽制作を続けているのは「世界への挑戦を続けたい」「もっと上の世界を見たい」という相当なモチベーションがあるからに違いない。

──競技中のランナーやアスリートは、自分の体力や精神力の限界に挑んでるわけですもんね。それって、HYDEさん自身がプライベートで走られているからこそ得られた感覚でもあるんでしょうね。

HYDE:そうそう。しんどいけど、走った後は達成感があったりもするんですよ。僕の場合は優越感みたいなものもあるんです。

──優越感?

HYDE:その辺のダラけたヤツより、俺は頑張ったみたいな(笑)。夜中、走ってると普通に見かけるんですよ、飲み会帰りの太ったおじさんとか。でも、走ってる俺はそうはならない、みたいな(笑)。まぁ、くだらない優越感だけど、頑張った手応えを毎日得られることは、自分にとって進化なんです。昨日より今日のほうがスゲーなっていうのは、走り甲斐のひとつだから。

【インタビュー】HYDE、2020年第一弾シングル完成「次のステップに行くために」
(BARKS記事より抜粋)
https://www.barks.jp/news/?id=1000180020



おおっ、細美武士さん(ELLEGARDEN)がラジオで度々語っていることと同じようなことを言ってる。

僕も昨日より今日の自分の方がイケてる、成長してると思いたい。

飲み会帰りの太ったおじさんを見て『自分は絶対にああいう風になりたくない』と思ってるし、逆に何故あの体型で堂々としていられるのか? 朝起きて鏡の前に立つとテンション下がらないの?としばしば疑問に思う(笑)

自分は走ったりはしていないけれども、醜い体型にならない程度に食事制限やウォーキングはしている。
時間に余裕があれば6~7駅は歩いてる。

結婚するつもりもないのにそれって意味あるのか?と疑問に思う時もあるけれど、(アイドルを含め)女の子と会う時はなるべく奇麗な自分、若々しい自分でいたいとは思う。

もっと上の生活水準を目指して人生のアップデートを頑張ろう。



Posted by りすお [RIS-O] on 20.2020   0 trackback

PCスピーカー JBL PROFESSIONAL 104-Y3を買ってみた

Category : Diary
コロナウイルスの影響でイベントやLIVEが軒並み延期・中止に追い込まれているため、自宅で過ごす時間が長くなった。

更に今年からサブスクで音楽を聴くようになったので、邦楽はもちろん洋楽もちょこちょこ聴いている。

最近の若者はiPhoneとTWS(完全ワイヤレスイヤホン)の組み合わせで音楽を聴いていると思うけれども、自分は室内では据え置き型スピーカーで聴きたい派。

普段はHDD音楽プレーヤーとSONYのスピーカーで音楽を聴いているのだけれども、ネットサーフィンなどPC作業中はPC経由で音楽を聴くことが多いので、この度7~8年ぶりにPCスピーカーを新調した。

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JBL PROFESSIONAL 104-Y3 (2019年発売)

今までPCスピーカーはコスパの良いCreative社の7000円程度のモノを使っていて、これでもそれなりに良い音が出ていたのだけれども、もう少し本格的な音が出せて、しかもここ数年で発売された新しいモデルを試したいな~と思っていたところ、某カカクコムで評判が良かったJBL PROFESSIONAL 104-Y3を購入することにした。

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27インチ ディスプレイとスピーカー

PCスピーカーとしてはやや大きめのサイズになるけれど、その分奥行きのある音を出してくれて感激した。

安価なPCスピーカーと比較して、音量ボリュームを上げると更に良い音を体感できるのだけれども、賃貸マンションなので大音量が出せないところがツライところ。

しかし1万円クラスのスピーカーでこれほど良い音を聴かせてくれるとは驚きだわ…。

最近の技術の進歩は凄いわ~ヽ(´ー`)ノ

Posted by りすお [RIS-O] on 19.2020   0 trackback

楽天証券のスマホアプリiSPEEDで米国株の注文が可能に

Category : investment



楽天証券のスマホ取引ツールiSPEEDから米国株式取引が出来るようになるのだとか。

ツイッターのTLに流れてきて初めて知った。
(楽天証券の公式垢をフォローしろって話だけど)

株式取引を初めてから今まで個別株投資は日本株一辺倒だったのだけれども、リスク分散と成長株への投資という視点で米国株も採り入れて行った方が良いかなぁと思っていたところに朗報が飛びこんで来た。

・バカでも稼げる 「米国株」高配当投資 バフェット太郎(著)
・お金が増える 米国株超楽ちん投資術 たぱぞう(著)
・40代で資産1億円! 寝ながら稼げるグータラ投資術~初心者でもできる、はじめての「米国株」投資 たぱぞう(著)

ここ数か月の間に上記の米国株投資本3冊を読んで、米国株の魅力にすっかり取りつかれてしまった。

株式取引を初めてからしばらくは「100万円を1年で1000万~2000万円にする」ような、割とハイリスクな個別株を取引きしていたけれど、中小小型株、バイオ、ゲーム株は下落するときのスピードが半端ないということもあり、現在までの投資成績はトントンかややマイナス(涙

米国株なら連続増配株も多いし、GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)を代表とするワールドクラスで活躍する大企業(かつ成長株?)も存在する。

誰もが知っているGAFAやMicrosoftでさえ、株価が2~3倍になっているという事実。

■Google (アルファベット)
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■Apple
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■Facebook
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■Amazon
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■Microsoft
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コロナウイルスの影響で世界中の株価が下落し、日本株では”アベノミクス以前”の水準まで一気に下落してしまった銘柄もある中、GAFAMは未だに2019年初頭の株価よりも高値を保っている。

毎年”100万円を1000万円に”しようとして試行錯誤したけれど、5年連続で失敗して自分にはその才能が無い事がもう十分に身に染みたので(苦笑)

本来の資産形成に立ち返って、『どうすれば効率良く、なるべく安定的に資産を殖やせるか?』を考えた時、米国株という選択肢も有りかな?と。

資産形成の王道はアメリカS&P500指数に連動するインデックス型の投資信託であることは間違いないのだけども、個人投資家のはしくれとしては何とかS&P500指数をアウトパフォームしたいよね。

いずれにしても今まではPCからしか注文できなかった米国株取引がスマホから出来るようになるのはありがたい。

Posted by りすお [RIS-O] on 17.2020   0 trackback

確定拠出年金の評価額を見た人々の悲喜こもごも

Category : investment
















Posted by りすお [RIS-O] on 15.2020   0 trackback

世界同時株安で資本主義終了のお知らせ!?

Category : investment
新型コロナウイルスの脅威は世界中に拡散され、世界各国のヒトの動きがストップする事態に。

感染拡大に歯止めがかからず長期化する懸念から各国の株価が暴落

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アメリカのダウ平均株価は1987年に発生したブラックマンデー以来の下落率を記録

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その下落率はなんと9.99%

あと0.01%で10%だったのに惜しい!(何が

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自分は2008年のリーマンショックの頃はFX(為替取引)専門だったけれども、横目で株価の動きは一応見ていた。

リーマンショックの最中でもここまでの下落幅は見たことが無い。。。

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昨夜は感染拡大のスピードが特に速いイタリアをはじめとするヨーロッパ株の下落率が凄まじかった。

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14%、12%の下落はエグイって…。

日本人は投資を行っていない人が多いからはなかなか想像しづらいけれど、自分の全資産または貯金が一日で12~14%減ることを想像してみてほしい。

その日は仕事も遊びもなかなか手につかないのではないだろうか。

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1日で10%超の下落幅は間違いなく”暴落”だろう。

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しかし「100年に1度の金融危機」と称されたリーマンショックの時を超える下落幅を生きている内に見ることになるとは思わなかったなぁ…。

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500円下げただけでも割と騒ぎになるのに、1800円を超える下落なんてまるで悪い夢を見ているようだった。

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1週間の下落幅は過去最大を記録。
日経平均株価は3000円の下落幅を記録するまさに歴史的な1週間だった。

このままコロナウイルスの拡散が止まらなければ資本主義は終焉を迎えるのだろうか?

そう考えてしまう人も少なからずいると思うけれど、リーマンショックを経験したオジサンから言わせてもらうと、むしろ今回のような暴落はチャンスであり、今から投資を始める人は大幅に資産を殖やせる可能性がある。

もちろんここから更なる下落に進む可能性もあるけれど、日経平均が24000円近辺をウロウロしていた数か月前に比べれば随分と有利なスタート地点だ。

「100年に1度」と呼ばれるリーマンショックですら人類は克服してきた。

ちなみに下の図はアメリカ ダウ平均株価の長期チャート

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サブプライムローンを契機とした世界同時株安で株価が50%程度暴落した直後の2009年に記録したダウ平均株価7,000ドルの時代を経て、そこから10年ちょっとで29,000ドル(約4倍)まで株価は上がったのである。

リーマンショックから11年も景気拡大(株価上昇)が続いていたのはむしろ珍しく、過去の歴史を振り返ると好景気~不景気のサイクルは大体7~8年周期で繰り返している。

これから世界的な不景気に突入したとしても、じきに開発されるであろうワクチンないしは効果的な封じ込め政策によりコロナウイルスの拡散が抑えられれば、徐々に景気が回復し、株価も上昇してくるだろう。

『もっと良い家に住みたい。良い服を着たい。おいしいご飯を食べたい。』

そう思う人が世界中からいなくならない限り、経済は発展していくのである。

ベストセラーになった有名なインデックス投資本に書かれていた一文が今でも僕の心に強く刻まれている。

Posted by りすお [RIS-O] on 13.2020   0 trackback

趣味は沢山ある方が良い ~アウトドア派の貴方へ~

Category : Diary
コロナウイルスの影響は甚大で、大小問わず様々なイベントが延期・中止に追い込まれている。

自分はROCK系以外にもアイドル系LIVEにも頻繁に通っていたこともあって、フォロワーさんにはアイドル界隈で仲良くなった人も多い。

『アイドルに会えなくてツライ』
『イベントが無くなって週末やることがない』
『自分の周りからエンターテインメントがなくなって人生がつまらなくなってしまった』

こういったつぶやきが多くみられるようになった。

イベント自体がなくなった影響でつぶやくネタがなくなったのか、ツイート自体が少なくなってしまった人も見かける。

マウントを取る訳ではないけれど、自分はLIVE参戦以外にも投資(株・FX)、読書、映画鑑賞、ドラマ、アニメ、旅番組など様々なジャンルに興味があるので、特に暇になったということはないし、最近のダイナミックな株価の下落っぷりに興奮さえ覚えている。(お金は凄まじく減っているが)

仕事人間だった人が定年を迎えた瞬間、やることがなくなって抜け殻のようになってしまう人もいると聞く。

ある意味、アイドルオタクも同じなのかもしれない。

アイドルオタクに限らず、プロレスや野球観戦、宝塚が趣味である人にも当てはまるだろう。

自分はLIVEに行きまくっているので勘違いしている人も多そうだけれども、元々自分は休日に録り貯めた映画やTVドラマ、アニメを一日中見ていても苦にならないインドア派でもあり、おウチ大好きマンなのである。

先日はアニメ1クール分(13話)の録画を1日で消化した。
お金がかからない趣味があって本当に良かった(笑)

他人と同じ空間にいるだけでウイルス感染リスクがあるので、アウトドア派の人にとっては厳しい状況が続いているが、これを機に新たな趣味を初めてみるのもいいかもしれない。

お金をさほどかけなくても楽しめるエンターテイメントは案外沢山ある。

AmazonプライムやNetflixなんかもその内の一つだし、そもそもアイドルオタクの人は”とりあえず購入したけれどまだ見ていないDVD・Blu-ray”が沢山積まれてるんじゃないの?
かくいう自分もその内の一人なのだけど(苦笑

現代は無料で楽しめるスマホゲームも無数にあるし、今の若い世代は本当に恵まれていると思う。

学生時代『勉強に身が入らなくなるから』という理由で親に据え置き型ゲームを取り上げられていた自分は(お金も無かったので)本当にやることがなくて暇を持て余していた。だったら勉強すればいいじゃんという話なのだけど、勉強嫌いだったから…。

当時からスマホやインターネットがあればいくらでも時間を潰せたのになぁ…。
※インターネット自体はあったけれど今のようにサイトやサービスは充実していなかった

先日ニュースで『家にずっと居るとストレスが溜まる』と言っている家族が映し出されていたけれど、そういう人はまず部屋の掃除からはじめたらどうだろうか。

おそらく自室やリビングが散らかっていて、窮屈でストレスが溜まる空間になっているのではないか。

”大衆の逆を行く”投資家目線で考えると、格安になった航空券や旅館・温泉宿などへの旅行は狙い目なのだけど、今回の敵は得体の知れないウイルスであり、感染すると14日間隔離されるという罰ゲームが待ち受けているので、リスクとリターンが釣り合ってないからNGだな…。


風俗業界も色々大変そうだ…。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2020   0 trackback

ダウ平均株価 過去最大の下落幅を記録 ~サーキットブレーカー発動~

Category : investment
まさか『コロナショック』で”100年に1度の大暴落”と呼ばれるリーマンショックを上回る下落幅を記録するとは思わなかった…

リーマンショックのときのように高値からそれなりの期間をかけて50%下落とまでは行かないまでも、瞬間的とはいえ1日で2000ドル超の下落幅はシビれるわ…

この記録はしばらく破られなそうな気がするので、ニュースの画面を記念スクショ(?)しておこう

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まさにブラックマンデー。。。

株価が大幅下落するときは速度だけじゃなく下落幅も想定を超えてくるから、信用買いはやっちゃダメですな…。
Posted by りすお [RIS-O] on 10.2020   0 trackback

コンサートやLIVEは3月20日から再開?

Category : Diary

イベント自粛、19日まで継続と専門家会議

政府の専門家会議は記者会見で、全国的な感染状況が分かってくる19日ごろまでは、大規模なイベント自粛など現状の感染拡大防止策を続けるよう国民に求めた。19日が継続の是非を判断するタイミングになる。

©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/609737871989539937



WBS(ワールドビジネスサテライト)でも放映されていたのだけれども、
現在政府からの自粛要請により延期や中止が相次いでいるコンサート・LIVEは上記の記事によると20日あたりから再開されそう。

政府は有識者による専門家会議の意見を参考にするだろうし…という希望的観測。

中国では既にコロナウイルスの新規発症者数の抑え込みに成功しつつあるけれど、イタリアの死者数が…

アメリカもこれから拡大しそうだし、いずれにしても不透明感が拭えない。



もちろん用心するに越したことはないけれど、既にメジャーになってしまった(?)インフルエンザと比較して、新型コロナウイルスの致死率がさほど高いとも思えない訳で。

そもそも満員電車を禁止していない時点で感染拡大を完全に防ぐのは無理なのでは…。
Posted by りすお [RIS-O] on 09.2020   0 trackback

楽天モバイルのSIMを申し込んでみた

Category : Diary
楽天モバイルがNTTドコモ、au、ソフトバンクに続く第4のキャリアとして参入する。

料金プランは Rakuten UN-LIMITの1本で、価格はなんと月2980円

更に驚きなのは1年間無料という点だ。

楽天回線エリアはまだ狭いものの、自分の住んでいる辺りはエリア圏内なので、とりあえず人柱として楽天のSIMを使ってみようと思う。

SIMフリー端末であれば全て良い訳ではなく、楽天モバイルが提示している対応機種(Androidのみ)でなければならない模様。

さーて、どのスマホを買おうかな…?
※スマホとSIMの同時申込でもよかったけれど、若干割高だったのでとりあえずSIMのみ申込みしてみた。

Rakuten UN-LIMITの通信料無料キャンペーンは300万人限定らしいけれど、現状どの程度申込みがあるんだろう…?

色々悩んでかなり出遅れたからなぁ…。

今のマンション、ここ2年くらいで夜になるとインターネット回線がすごく重くなったので、今後は楽天モバイルのスマホ回線をテザリングしてPCを接続してみたら速くなりそう。

しかし、黎明期のソフトバンクと同じく屋内だと電波が弱いという噂もあるようだし、思い通りに行くのかどうか…。

まぁ1年間無料だしダメならダメでいいやヽ(´ー`)ノ
Posted by りすお [RIS-O] on 07.2020   0 trackback

コロナウイルスの影響でメタラーの願いも虚しくKNOTFEST延期決定

Category : Music


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Posted by りすお [RIS-O] on 05.2020   0 trackback

コロナウイルスが働き方改革推進!?

Category : Diary
仕事終了後、au PAYの10億円還元キャンペーン(購入額の20%還元)の恩恵を受けるべく、ヤマダ電機に向かったところ…

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コロナウイルスの影響で営業時間が2時間短縮されてる。。。

自分が訪れたのは19時台だったので、お目当ての日用品は購入できたのだけれども…

かなり巨大な店舗であるにも関わらず、店内はガラガラでかなり空いていた。

コロナウイルスの影響で客自体が減っているのか、それとも平日の夜は普段からこんな感じなのだろうか。

これくらいの客数だと売上も大したことないだろうし、むしろ店員の人件費の方がマイナスになりかねないから、このまま20時閉店がデフォルトになってしまいそうな気がする。

ヤマダ電機=家電量販店のイメージが強いと思うけれど、自分はほぼ日用品しか購入していない。

ヤマダはドラッグストア事業にも参画しているから、ティッシュ、シャンプー&リンス、ヘアワックス、洗剤、飲料(お茶や水、酒等)などをこういう還元キャンペーンの時にまとめて買い物している。

飲食業界と家電量販店界隈は割とブラックな業界だと聞いていて、政府が「働き方改革」を推進しても無視して突き進んで行くと思っていたのだけど、まさかコロナウイルスが働き方改革を推進するとは…。
Posted by りすお [RIS-O] on 04.2020   0 trackback

楽天モバイル 2980円超低額プランの勝負の行方は

Category : investment


NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに引き続きキャリア(MVO)として新規参入する楽天モバイル

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料金プランは昨日ニュース番組で報道されていた通りの内容だった。

2980円でパケット通信使い放題! 更に…

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「楽天Link」と呼ばれるアプリを使えば音声通話も使い放題!!

これはお強い!

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そりゃまぁ赤字ですよねヽ(´ー`)ノ

これはPayPay(ペイペイ)と同じような戦略で、最初に大盤振る舞いして顧客を集め、更には楽天経済圏に顧客を囲い込もうという魂胆が透けて見えます。

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この報道がなされてから投資家には『しばらくは赤字が続くな…』と思われたらしく、株価は下落…orz

ただ、価格というのは最大の武器になり得まる訳で…。

最初は回線の品質が安定しなかったり、楽天回線のエリアが狭かったりでそれなりの不便はあると思うけれど、なんだかんだで相当数の契約を見込めると思う。

自分は学生時代からずっとau(KDDI)を使って来たけれど、4Gになってあまりに値段が上がってしまったため、当時サービスを開始したばかりだったLINEモバイルにNMPで以降した。

最初の半年くらいはデータ通信も比較的快適に使えていたものの、それ以降は昼休み&17~19時台はデータ通信が激遅になってしまいストレスが溜まる一方だった。これはMVNOであるLINEモバイルに割り当てられた回線速度のキャパの限界まで顧客数が増えてしまったからに他ならない。

たった半年でデータ通信が低速になってしまうということは…!?
人はやはり”安さ”に惹きつけられるという事実の証明だと思う。

サブキャリアのUQモバイル、Yモバイルは(公称されていないものの)MVNOよりも回線キャパに余裕があるから昼間、帰宅ラッシュ時でも回線速度は速くサクサク動く。



これから1~2年で楽天回線エリアをどれだけ拡大できるか?が鍵になりそう。

■楽天回線エリア(東京近辺)
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自分は現在UQモバイルを使っていて、スマホで動画を観たりゲームをやったりしない分、月間9GBでも余裕なのだけれども…。
楽天モバイルが打ち出す「使い放題・低額プラン」は、高速回線で動画やゲーム、SNSを楽しみたい人々にはかなりの需要がありそう。

楽天回線エリアが人口の60~70%のエリアをカバーした時には、ドコモ、KDDI、ソフトバンクと肩を並べる”4大キャリア”の一員になると予想します。

■参考リンク (MVOとMVNOの違い)
そもそも「携帯キャリアサービス」とは何か
https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-03-5-iphone.html
Posted by りすお [RIS-O] on 03.2020   0 trackback

超有名企業ですら数年で株価2.5倍になるアメリカ株 ~GAFAM~

Category : investment
今朝のモーサテより

トランプ大統領の口癖『Make America Great Again!』に掛けてMAGA

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M…Microsoft
A…Amazon
G…Google
A…Apple

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これらの企業は(MAGA)は、3年で株価が2.5倍になっている。

トランプ大統領が大統領選に当選した当初、目の敵にしていた企業群だ。

やはり勢いがあり業績も好調な企業は、多少の規制があってもモノともしないらしい。

一方トランプ大統領が保護貿易によって守ろうとした産業・企業群である『NAGA』

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N…Nucor(ニューコア)
A…Alcor(アルコア)
G…GM(ゼネラル・モーターズ)
A…ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)

MAGAに対しNAGAは若干のこじつけ感は否めないものの(笑)

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これら保護の対象となった産業を生業としている企業群の株価は冴えない。(2割減)

時代は明らかにモノづくりよりもサービスに移行してきているということだろう。

過去がそうであったように、これから数十年で世界は一変してしまうかもしれないけれど、しばらくはGAFAMに投資していればS&P500やダウ平均株価をアウトパフォーム出来そうな気がする…。
※GAFAM…Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoftの頭文字をとった俗称

『トヨタは優良企業ですが、時価総額が既に巨大すぎるため、ここから株価が2~3倍になることは考えづらいです。時価総額30億円以下の機関投資家が注目していない企業こそ、テンバガー(10倍株)、ツーバガー(2倍株)の宝庫なのです!!』

株式投資本を読むと大体こういうことが書いてあって、それは確かにその通りなのだけど、時価総額が小さい銘柄は株価が三分の一、五分の一になってしまうクソ株も多いという事実。

色んな本を読んで中小小型株中心に売買してきたけれど、生涯収支はトントンかややマイナスくらい…。
最近は何も考えずGAFAMみたいなアメリカの優良企業に投資しておけば間違いないのかもしれないなぁ…なんて思ってる。
Posted by りすお [RIS-O] on 03.2020   0 trackback
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