投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~

Category : investment
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

10月は定期積立てで「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。

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投資金額520,000円に対し、評価額は523,436円

投資金額に対する評価額はプラス0.6%になりました。

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うーむ、全額定期預金していた場合と大差無い、誤差の範囲ですね。。。

ダウ平均は高値圏で推移しているのだけれども、足踏みしている状態。

為替が100円近辺から105円まで円安が進んだことにより、外国株式の評価額が押し上げられた形かな。

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ドル円は週足ベースで見ると100円割れの危機は脱したようで。

ただ、トランプ大統領誕生というサプライズがあった場合は、円高が一気に進む可能性も(汗

トランプ氏が大統領になる確率は限りなく低いと思っているのだけど、ブレグジット(イギリスのEU離脱)の例もあるし「絶対」とは言えないところが怖い…。

ちなみに個別株投資の方は下半期ボロボロです(ノ><)ノ

上半期の利益をふっ飛ばす勢いなのだけど、何とか利益を確保できればいいなぁ…。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2016   0 trackback

Tourbillon Live 2016 「Life is beautiful」

Category : LIVE
Tourbillon Live 2016 「Life is beautiful」に行ってきました(*・∀・)ノ

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Tourbillon(トゥールビヨン)はLUNA SEAのRYUICHI(河村隆一)、INORAN、そしてキーボードのH.Hayamaの3人によるユニット

例えるならばLUNA SEAと河村隆一(ソロ)の中間くらい?
ソロ活動の河村隆一ほどポップ/アコースティックではなく、かといってLUNA SEAほどROCKではなく。

LUNA SEAには無いパート=キーボードが加わることで”新しい音楽”を創造しているユニットです。

過去にアルバム2枚を発売。

その後、ずっと音沙汰がなく…
ユニットは立ち消えになってしまったのではないか?と思われていたその矢先、昨年、突如ベストアルバムをリリース。

そして、今年10月12日に10年ぶりのフルアルバムをリリース!
そのアルバムを引っ提げたツアーなのです。



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LUNA SEAバンドメンバーからの祝い花

河村隆一がソロで大ブレイクしていた頃、ソロライブには参加したことはあったのだけれども、TourbillonとしてのLIVEは初めて。

一体どんなステージなのか?期待に胸を膨らませていました。

会場はZepp Tokyo

都内最大規模のライブハウスなのだけど、なんと全席指定だった。

Zeppで指定席というのはpredia以来かな? 

これは別に集客が思わしくないからではなく、Tourbillonは各会場共通して指定席でコンサートを見るスタイルのようです。

男性3人組のユニットということで、会場内は女性が7割、男性が3割といった感じ。

LUNA SEAのファンがメインだと思うけれど、若干年齢層が高かったような気がする。

ステージ上のセットは格調高いというかオシャレな感じ。

RYUICHI、INORAN、 H.Hayamaの他にバンドメンバー4人を従え、クラシカルな雰囲気が漂っていた。

Tourbillonのアルバムは全作聴いていたので、初のLIVE参戦でも違和感なく楽しむことが出来た。

驚いたのはRYUICHIのMC

河村隆一ソロのときと同じく、ほぼ”素”な感じでメッチャ喋るし、軽口も叩くし、メンバーのH.hayama氏をイジりまくる(笑)

RYUICHIのMCが暴走し出すと、INORANがマイクに向かって『戻ってこーい!』という謎の掛け合いで観客爆笑みたいなw

メンバー3人とも仲が良くて素晴らしいことですヽ(´ー`)ノ

LUNA SEAのときのRYUICHIはスーパーイケメンモード(?)で余計なことはあまり喋らないので、そのギャップに驚く人も多いはず。

INORANに関しても『こんなに喋れる人だったんだ!』という驚きが。

H.hayama氏は控えめな感じで、ずっとイジられ続けるという…w

しかし、相変わらずRYUICHIは歌が上手かったなー(*・∀・)

そしてINORANイケメンだった(/∀\*)

前半機材トラブルで何度もステージ脇に掃けていて心配になったけれど、途中から直ったようで良かった。。。

ニューアルバムの世界観を体感できたし、およそ10年前から好きだった曲『アゲハ』や『Selfish』が聴けて良かった。

個人的に邦楽ROCKが好きなのだけど、the HIATUSやTourbillonのような、美しい”大人の音楽”も好き。




Posted by りすお [RIS-O] on 29.2016   0 trackback

NMB48 山本彩はロック好き!?

Category : Music
10月26日、NMB48のエース山本彩さんのソロアルバムが『Rainbow』がリリースされ、その翌日にSHIBUYA TSUTAYAに本人が来店した。




ノースリーブスやフレンチキスなど、AKB48グループから生まれたユニットは複数あり、何らかの形で秋元康が関わっているCDがリリースされることは珍しくない。

しかし、今回の山本彩のソロアルバムはサウンドプロデューサーに元・東京事変のベーシストで音楽プロデューサーの亀田誠治氏を迎え、GLAYのTAKURO、シンガー・ソングライターのスガシカオらが楽曲提供しており、山本自身が作詞作曲した楽曲も収録されている。

現役48Gのメンバーがソロアルバムをリリースすること自体異例の事だと思っていたのだけれども、秋元康プロデュースではないことに驚いた。

個人的にさらに驚いたのは下記のツイート



え、山本彩さんハイスタ(Hi-STANDARD)とMONOEYES(モノアイズ)好きなの!?Σ(・ω・ノ)ノ!

山本彩さんについてはあまり詳しくないのだけれども、AKB関連のTV番組やNMBのコンサートでアコースティックギターを弾きながらパフォーマンスしている事は知っている。NHK朝ドラのテーマソングとなった『365日の紙飛行機』ではAメロの歌い出しを任されるなど、その美声に対する評価も高い。

個人的には山本彩=アコースティックギターのイメージがあったから、てっきり「ゆず」や「コブクロ」、「ミスチル」あたりが好きなのだと思っていたのだけど…

まさかのメロコア/パンクロック好きとは!!

MONOEYESに関してはアルバム購入のみならずLIVEにも参戦しているので、
このツイートで一気に親近感がわいた○(≧∇≦)o

それはそうと、自分も山本彩さんのアルバム『Rainbow』を早速聴いてみたのだけど…

このアルバム、おススメできます!

歌が上手いことは周知の事実だけれども、全体的に楽曲のクオリティも高い。
Amazonのレビューにも書いてあるけれど、山本彩が作曲した曲がどれなのか?については言われないと分からないくらい。


通勤中にウォークマンでアルバム曲を聴きながら、何気なくつぶやいた一言に対してリツイートやいいね!が付くとは驚いた。

ファンの結束力も凄いね。



Posted by りすお [RIS-O] on 28.2016   0 trackback

palet Thursday Night

Category : LIVE
paletの定期公演『palet Thursday Night』に参加してきました(*・∀・)ノ

palet(パレット)はプラチナム・プロダクションに所属しているアイドルグループで、同事務所にはSilent Siren(サイレントサイレン)やPASSPO☆、prediaなどの綺麗どころが揃っていますヾ(≧∀≦*)☆彡

paletは7cm(元SDN48メンバーにより結成されたユニット)と一緒にLIVEに出ていたこともあったので、何度かLIVEは見たことがあったのだけれども、初期メンバーのみっきー(君島光輝)、さきも(武田紗季)が卒業し、新メンバーが加入してからの彼女達のパフォーマンスを見るのは初めてだった。

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会場はAKIBAカルチャーズ劇場

先日、つりビットの定期公演に行ったときは結構スカスカで驚いたのだけど…

paletに関しても一般応募で(入場順が)2桁番台だったから集客ヤバいのかな…と思っていたのだけど、蓋を開けてみたら大盛況だった。

先日のGEMの定期公演と同じく今夜はハロウィン公演!


というわけで(・∀・)

仮装した観客達で客席は賑わっていました。

つりビットは観客の98%くらいが男性だったのだけど、paletは何気に女性客が多い!!Σ(・ω・ノ)ノ!
モデル出身の夢アドの現場ほどではないけれど、観客に若い女の子が多かった気がする。
(それなりに女性客がいるのに女性専用席が無くて驚いた)

paletのアルバム『LOVE n' ROLL! !』には、小室哲哉をはじめ様々なアーティストが楽曲提供しているのだけど、個人的に昔から応援しているSilent Siren(サイレントサイレン)が楽曲提供した曲『キミノコト』も収録されていて、いつかそのパフォーマンスを観たいなーと思っていたのだけど…

今日のセットリストの中に『キミノコト』(作詞:すぅ 作曲:クボナオ)が入っていて嬉しかったヾ(≧∀≦*)☆彡

上記のメンバーのツイートを見ても分かるように、今日の定期公演では撮影可能な曲もあるとのことでデジカメを持っていきました(*・∀・)ノ

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曲に入る直前のMCタイムから撮影可能!

カメラ調節タイムにもってこいですなヽ(´ー`)ノ <メチャメチャ高価そうなカメラ持ってる人達もいた

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囲み取材のように、下手~中央~上手とポーズを決めていた。

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LIVE再開!

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ハロウィン公演ということでメンバー達は全員仮装してます(๑¯ω¯๑)

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メンバー達から『エロい』と非難を食らっていた(?)井草里桜菜さんのナースコスプレ

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ちゃんと撮影用にポーズをとってくれたりしていて、ファンサービスが凄かった。

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paletはダンスが激しいから使える写真があまり撮れなかった(汗

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↑唯一、この写メだけiPhoneで撮影してみた。

やはり細部が荒い…。
この辺りはやはりデジカメの方が優勢だな。

カルチャーズ劇場では、ここ数か月で夢みるアドレセンス、GEM、つりビット、paletの公演を観てきたけれど、paletの公演が一番趣向を凝らしていた気がするなー。

撮影可能曲があったことも驚きだけれども、とある曲で(まるで舞台のようにメンバーが客席後方から登場したり、中央通路(客席側)で踊ったり、立ち見後方エリアでパフォーマンスするメンバーがいたりして驚いた!!(今日だけ!?)

■特典会
『ワンポイントでも仮装してきた人は全体撮影が無料』とのことで…
近くのドンキホーテで購入した600円の角(ツノ)をつけて特典会に参加←

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ヤヴァイ! 本当に全員と写メが撮れた(笑)

夢アドなら最低5,000円分のCD/グッズを買わなければ撮れないのに!!←

paletは2kで個別 or 全体写メが撮れるので良心的な価格設定となっております(๑¯ω¯๑)

それはそうと、paletの公演は盛り上がり・一体感が凄かった。
アイドル的なノリが好きで沸きたい人にとってはおススメの現場じゃないかと。






Posted by りすお [RIS-O] on 27.2016   0 trackback

WOWOWの株主優待を行使

Category : investment
自分の株式投資のスタンスは値上がり益を狙うキャピタルゲイン目的なのだけど…

一部の株は優待目的で持っていたりします。

それがコレ

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WOWOWの株主優待

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「WOWOW視聴優待」もしくは「QUOカード2000円分」のいずれかを選べる。

ちなみに現在のWOWOWの株価は1単元で約29万円。

QUOカードを選択した場合、29万円で2000円貰えるわけです。(その他に配当金も出る)

ちなみにメガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行)の普通預金の利率は0.010%

100万円預けても年間でわずかに100円しか利子がつきません。

29万円の株を持っているだけで毎年2000円貰えるという事実。
(もちろん優待廃止や改悪の可能性が無いわけではないが、銀行は利率の変動がつきもの)

更に「WOWOW視聴優待」を選べば視聴料が3か月無料に!!

WOWOW月額視聴料は¥2,300なので、3か月分で¥6,900

29万円の株を買うだけで年間6,900円もの値引きが!!

株主優待がいかに強力か分かると思います。

WOWOW契約当初は見たいアーティストのLIVE中継がある月のみ契約していたけれど、なんだかんだで毎月見たいアーティストのLIVEや映画を放映してくれるので、かれこれ5年くらいずっと契約し続けています。
そんなこんなで自分がチョイスしたのはもちろん「WOWOW視聴優待」です。

その他、自分はビックカメラで買い物をすることが多いので、優待目的でビックカメラの株も保有しています。

ビックカメラの商品券は、ビックカメラ株以外にもBS11(イレブン)や子会社のコジマの株主優待で貰えたりします。

株は銀行預金ほどではないけれど換金性に優れているので、いざというときに比較的迅速に現金化できます。

ほとんど利子がつかないこのご時世に、大切なお金を銀行預金で眠らせておくだけなんて勿体ない。

自分が定期的に利用しているサービスやお店で使える株主優待を調べてみると、実はメチャメチャお得な優待があるかも!?
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2016   0 trackback

sora tob sakana定期公演~月面の遊覧船~ 18匹目

Category : LIVE
2014年デビューの新進気鋭の若手アイドルsora tob sakana(ソラトブサカナ)の定期公演に初めて参加してきました(*・∀・)ノ

楽曲派()の心をくすぐるクオリティの高い楽曲が話題のsora tob sakana

アルバムを聴いて音楽が気に入ったので、先日つりビット×sora tob sakanaの2マンライブに行ってみたのだけれども、この度ついにワンマンライブに足を踏み入れたのです。

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最近はyoutubeで積極的にMVを公開するアイドルが増えてきたのだけれども、
sora tob sakanaは楽曲に自信があるのかSOUNDCLOUDでほぼすべての楽曲を公開している。

平均年齢14歳ということで、歌もパフォーマンスもまだまだ発展途上といった感じなのだけれども、sora tob sakanaはガチな楽曲と未完成な歌声が絶妙な化学反応を起こしているアイドルといえるだろう。

https://soundcloud.com/sora-tob-sakana

sora tob sakanaは恵比寿のCreAtoというライブハウスで定期公演を行っている。

定期公演がある日は人が並んでいるから分かるけれど、地下にあることもあり…
普段なら気づかずに通り過ぎてしまいそうな場所にある(汗

個人的には初めて足を踏み入れるライブハウスだった。

恵比寿という土地柄がそうさせるのか、狭いながらもオシャレな空間が広がっていた。

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六本木のニコファーレほどではないが、バックステージは巨大LEDモニターが設置されており、LIVE中は迫力のある映像演出でライブに華やかさを添えていた。

本日の定期公演はsora tob sakanaの定期公演としては初のSOLD OUTということで、会場内はパンパンに膨れ上がっていた。

上記写真では椅子席が用意されているけれども、sora tob sakanaの公演はオールスタンディングで満員状態だった。



常連らしき人物数人が『いやぁ、大変なことになりましたね』 『定期公演でやってることは変わらないんですけどね…(何故突然満員に?)』と話しててウケたw

やはりフェスや各種アイドルイベントなどへの参加で、楽曲への注目度の高さが集客に繋がったようだ。

巨大LEDモニターも格好良かったけれど、個人的にこのハコで一番感動したのは音質が素晴らしく良かったこと。

自分がちょうどスピーカーの正面下あたりにいたから良く聞こえただけかもしれないけれど…

どのメーカーのスピーカー使ってるんだろう?

ライブハウスにありがちな低音ボコボコでもなく、かといってスカスカというわけでもなく…
丁度良い重低音で、爆音で音楽を聴くには最適な感じに調整されていた。

駄菓子菓子!!

ステージの高さがあまりないので、(比較的背が低い)アイドルの姿が見えづらい(ノ><)ノ

自分は4列目くらいにいたから結構見えたけれど、後列の人はほとんど見えなかったんじゃないだろうか?

sora tob sakanaのリーダーは一応最年長の16歳の子らしいけれど…
つりビットとの2マンLIVEで見たときと同じく、相変わらず危なっかしいMCだったな…w

イケメンの若い音楽プロデューサー(照井氏)をdisったり、結構毒舌なところが笑えたけれど。

メンバーの中では神崎風花さんが一番しっかりしてる感じがする。
単にMC慣れしているだけなのかもしれないけれど、一番安定感がある。

リーダーはリーダーとしての役割を果たすとして、MCはこの子メインで行ってもいいんじゃないかな?
(他の3人は危なっかしさが半端ない(笑))

MCでシュールな笑いが度々起きるこの現場は、子供(メンバー)の授業参観を見守る父兄(ファン)といった雰囲気だった…w



この日の定期公演はセットリストの内3曲がアコースティック(生バンド演奏)バージョンで披露された。

普通のアイドルはボーカルがある程度安定するまでバンド演奏をバックにパフォーマンスしないのだけれども、sora tob sakanaは積極的に生演奏を取り入れているようで驚いた。
(ちなみにあのBABYMETALでさえ活動当初からしばらくは口パクユニットだった)



音楽プロデューサー照井氏がバックバンドのメンバーとして参加したアコースティックバージョンは素直に良かった。

これがライブの醍醐味だと思う。

CD音源を聴くのなら家でも出来るわけだし…

アコースティックバージョンの場合、(ROCK寄りの)通常バージョンと比較して、メンバーの歌唱力が試されるわけだけど…
これが意外にも良かった(失礼

プロデューサーの照井氏が『歌唱力上がったよね?』とメンバー達を自画自賛(?)で褒めるほどだったから、CDをレコーディングした時よりもさらに歌唱力が上がっていたようだ。



sora tob sakanaはシングル曲(またはSOUNDCLOUDで公開されている曲)は打ち込みを多用しているのだけれども、アルバムでは生演奏バージョンで再録されていたりするので、SOUNDCLOUDで気に入った人はアルバムの購入もお勧めしたい。

自分からすると14歳近辺のアイドルは若すぎて、ビジュアルについてどーのこーの言うつもりはないのだけれども、こうやって人から見られる職業に就いていると、きっとドンドン綺麗になっていくんだろうなぁ。

本人たちは自己紹介MCで『平均年齢14才のアイドルです!』とあくまでアイドルであることを強調しているけれど、典型的なアイドルポップスとは趣向が異なるため、観客のノリがイマイチ掴めない。

『よっしゃいくぞー!』とか、『はーい!せーの!』みたいなノリの曲もあることはあるけれど、メンバーへのコールは他のアイドルと比較して明らかに少ない。
Aメロ~Bメロ~サビと聴いていて、『えっ、ここでコール入らないの?』と驚いてしまうタイミングが何度もあった。
完全にアイドルの現場に毒されてるな…(笑)

どちらかというとアイドルというよりもROCK寄りなのかもしれないけれど、BABYMETALのようにモッシュやリフトが起きるわけでもなく… この先、現場の雰囲気はどのような感じになっていくのだろうか。



2000円(ドリンク別)でこれだけの楽曲が聴けて満足ヽ(´ー`)ノ

もうちょっと見やすければ…と思ったけれど、ライブハウスだから仕方ないか。



Posted by りすお [RIS-O] on 23.2016   0 trackback

GEM Live Mixture 2016 ~4th STAGE~ vol.7ct

Category : LIVE
GEM Live Mixture 2016 ~4th STAGE~ vol.7ctに行ってきました(*・∀・)ノ

GEMの定期公演は1日2回公演なのだけど、今回はお昼だけ。

会場であるAKIBAカルチャーズ劇場はすっかりハロウィン仕様に装飾されていて、
ハロウィンに対する運営とメンバーの気合の入れ方が凄かった。

観客も仮装してきている人が何人もいたなぁ。

そうか、今日はハロウィン公演なのか(今更

仕事が忙しかったり、他のアイドルやバンドのLIVEがあったりしてSNS全然チェック出来てないや…ヽ(´ー`)ノ

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今日はメンバーの南口梨奈さんの生誕祭公演だったらしい。

13:00開演の昼公演であるにも関わらず、ロビーは人で溢れかえっていた。

この混雑ぶりは夢アド以来だな…。

一応当日券が出ていたらしいけれど、自分はメンバーズ(有料会員)であるにも関わらず130番台だったし、立ち見エリアは3列くらいになっていて、ほぼ満員だったのではないかと思われる。



ハロウィン公演ということで、メンバーの衣装は血まみれのゾンビ花嫁衣裳だった。

GEMは毎月コスプレで衣装を変えてきてくれるから面白い。

GEMはアルバムを1枚しか出していないこともあり、基本的に定期公演のセットリストはほぼ固定的なのだけれども、衣装や演出を変えて来るから毎回新鮮な気持ちで楽しめる。

この辺りは夢アドも見習って欲しいなぁ・・・。

渋谷の定期公演では『舞いジェネ!』だったり『Bye Bye My Days』の衣装で変化をつけているけれど、GEMは毎月新作(?)だからなー。

更に『We're GEM!』では観客参加型の演出を行うなど、遊び心いっぱいの充実したLIVE内容だった。

MCでは”観客の仮装大賞”を決めて、マイケルジャクソンのコスプレをしてきた人をステージ前に呼び寄せたり、微妙なクオリティのドラえもんをステージに上げてメンバー皆でいじったり、優勝賞品をプレゼントしたり、いろいろ自由過ぎてビックリした(笑)

今日の公演では「GEMの重大発表がある」ということで、ファンはそこに注目していたようだけれど…



発表されたのはGEMの新ロゴだった。

え、重大発表ってそれ!?

『それじゃない』感が劇場内を支配して一瞬微妙な雰囲気になったけれど…
もちろん重大発表はそれだけではなかった。



来年1月にメンバー2名の生誕祭が行われることが発表され、メンバー・観客を含め盛り上がった。

自分が見たのはここまでだったのだけれども、本当にサプライズな重大発表は夜公演にあったようだ。



全国ツアー決定!! おめでとう。

メンバー達にも知らされていなかったらしく、号泣するメンバーもいたのだとか。

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(写真)GEMの中心的メンバーだった武田舞彩がアメリカに留学してしまったため、勢いに陰りが見え始めたのではないか?と言われていたGEMだったけれど、全国ツアー開催とは素晴らしい。

東名阪に加えて北海道と九州の福岡で公演を行うようだ。

夢アドも東名阪だけじゃなく他の地域で出張公演 or リリイベをやって知名度を上げていけばいいのになぁなんて思ったり。

ただ、『イベントに行きやすいから』という理由で都内で住んでいる自分には全くメリットが無いんだよな…w

Posted by りすお [RIS-O] on 22.2016   0 trackback

ユキヒーロープロレス×夢みるアドレセンス-ヒールをはいた猫- 【Amazon Fashion Week TOKYO】

Category : LIVE
夢みるアドレセンス(夢アド)が、パリコレなどと並ぶ世界的ファッションショー「Amazon Fashion Week TOKYO」 に出演。

そのイベントの一つとして渋谷のKLab LIVE CAMELOTで行われた「ユキヒーロープロレス×夢みるアドレセンス-ヒールをはいた猫-」に行ってきました(*・∀・)ノ

今週の夢みるアドレセンスのイベント

・10/17 YUMELIVE JAPAN(定期公演) → 仕事(残業)のため欠席 ※チケットが無駄に(泣
・10/20 MAQUEE祭 → 仕事(夜間作業)のため欠席
・10/21 ユキヒーロープロレス×夢みるアドレセンス-ヒールをはいた猫- → 参加

仕事に追われていて行きたいイベントに行けず、フラストレーションが溜まっていたのだけれども…
今日ようやく夢アドのイベントに行けることが出来たわけです。

「Amazon Fashion Week TOKYO」は「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」(メルセデスベンツファッションウィークトウキョウ)の後継にあたるファッションショーで、世界から注目されているファッションイベント。

昨年、今年とX JAPANのYOSHIKIが登壇してパフォーマンスを行っていることでも有名。

【参考リンク】
夢みるアドレセンス 過去にYOSHIKIが登壇した「Amazon Fashion Week TOKYO」に出演

このイベントは立ち見が¥6,000で、指定席が¥9,000というお高いイベントなのだけど…

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全席指定を選ぶと、なんとステージ撮影がOKになるというレアなイベントだった。

特典会では2ショット写メ、メンバー全員ショット写メ会を行っているものの、 LIVE中の写真撮影はNG

しかし、今回のミュージカル×ファッションショー内では一部の時間帯でステージ撮影が可能になる。

こんなレアなイベントは参加するっきゃないでしょ!

自分が参加したのは第2部と第3部。

当初、第2部はプレス(報道陣)を優先するため、一般のファンは後方のスタンディング席(撮影不可)に押し込まれる予定だったのだけれども…  主催者のご厚意で¥6,000のチケット購入者は撮影可能な指定席に座れることになった。

単に参加者が少なかったから座らせてくれたのかも…(笑)
※第2部のファンの参加人数は20人ちょい?

直前に値下げして販売されたユメトモサポーターズチケット(¥3,000)は後方のスタンディングエリアだったので、値段によってきちんと分けてくれたのは不公平感が軽減されて良かったと思う。

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とはいえ、前方は招待客(関係者)およびプレス(報道陣)に割り当てられていたので、やや遠い(涙

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夢アドのメンバーが猫に扮し、ミュージカル風の芝居が始まった。

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5年前に数万円で購入したデジカメで撮影できるクオリティはこの程度ですな…(苦笑

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『Love for You』

一般チケット購入者が撮影できたのは冒頭のこの1曲のみ。

歌(LIVE)は芝居の流れから突然始まる感じで、まさにミュージカル形式!!

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志田友美

会場は思ったより狭かったので、安物のコンデジの光学ズームでも案外イケたっぽい。

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この衣装カワイイ(๑¯ω¯๑)

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荻野可鈴 × 志田友美

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メンバーそれぞれが茶髪のウィッグをつけていて、ファッションショーを華やかに演出していた。

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山田朱莉 × 京佳

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京佳

連写機能を使って撮影すると、10枚ごとに記録時間で30秒間程度何もできないというクソ仕様の安物デジカメだったから、シャッターチャンスをかなり逃していた気がする…ヽ(´ー`)ノ

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投げキッスをする荻野可鈴

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満面の笑みを浮かべる荻野可鈴

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山田朱莉

あかりん高身長でスタイル良くて素晴らしい!!

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ドヤ顔?(笑)

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曲中に花道を使ってモデル風のウォーキング&ポージングを披露する場面も

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ここからは志田友美4連発

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ゆうみん(志田友美)のベストショット!!

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再び山田朱莉

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レスリー・キーっぽい写真が撮れた!(笑)
躍動感!!

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京佳 × 山田朱莉

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志田友美 × 荻野可鈴

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スモークに邪魔されて上手く撮れなかった…ヽ(´ー`)ノ



◆第3部
第3部はプレスがおらず、最前列からチケット購入者が座っていく形式だった。

とにかくメンバーとの距離が近い!

AKIBAカルチャーズ劇場の最前列より近い!! 手を伸ばせば届く(笑)

「ステージ撮影可」で、動画NGとは書いてなかったので動画を撮影してみた。

■第1部と第3部は『JUMP!』のみ撮影可




◆感想
幾度となくLIVEで聴いてきた曲でも、衣装やメイク、演出が異なるだけでこんなに印象が変わるのか!と驚かされた。
何もかもが新鮮で、価格的には高額なイベントだったけれど満足度は高かった。

ミュージカル風とはいっても、芝居のシーンは比較的短く、どちらかというとLIVEの合間に芝居とファッションショーが挟まれるようなイメージだった。

これだけメンバーとの距離が近いライブは滅多にあるものじゃない。

西武鉄道×ハロウィンのイベントで行われた「アイドルトレイン」以来じゃないかな。

【参考リンク】
アイドルトレイン ~SEIBU RAILWAY PRESENTS SEIBU HALLOWEEN 2015 in NERIMA~

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来場者限定で配布された生写真

なんとサインは直筆だった!!Σ(・ω・ノ)ノ!
※裏面にマジックが滲んでいたので間違いない

上述したようにファンとしては純粋に楽しめたイベントだったものの、心残りがあるとすればこのイベントに小林れいちゃんが参加できなかったことかな…
病気療養だから仕方がないとはいえ、れいちゃん本人、そしてメンバーも悔しかっただろうなぁ。

ミュージカルで行う芝居はもちろん、既存曲とはいえ(小林れい抜きの)4人で行うライブパフォーマンスもフォーメーションを組みなおして練習を積んできたはず。

可鈴ちゃん、ゆうみん、あかりん、京佳ちゃん、連日イベント三昧で忙しい中、本当にお疲れ様。

Posted by りすお [RIS-O] on 21.2016   0 trackback

夢みるアドレセンス 小林れいが病気療養のため無期限活動停止

Category : idol




まさかの展開に絶句。。。

先月の定期公演(YUMELIVE JAPAN)にて、小林れいの喉の不調により『メジャーファーストアルバムの無期限延期』が発表され、その代わりに『シングル3枚連続リリース』が行われることになり、更に『東名阪ツアー(LIVE)』が決まったとのことで、悲観的になるファンは少なかった。

ただ、『アルバムはドクターストップがかかったけれど、シングルなら大丈夫ということで』とサラッと語られていたMCに『アルバムのレコーディングはできないのに何故シングルはリリースできるの?』と違和感を感じていたファンも多かった。

既にライブで披露されているものの音源化はされていない曲(『B-Day』や『Viva! シャングリラ』)もあることだし、その他にもアルバムに収録予定だった新曲のいくつかは既にレコーディングされているのではないか?
レコーディング済みの曲をシングルカットする形でリリースする方針に舵を切ったのではないか?と想像していたのだけど…

上記記事によると11/23発売の新曲『大人やらせてよ』は4人でのレコーディングになるとのこと。
(小林れいを除くメンバー4人でレコーディング)



普段あまり涙を見せることのない志田友美が号泣しながら手紙を代読するという展開に、その深刻さを肌で感じたファンも多かったのではないだろうか。

小林れいの喉の不調について、最初の頃は風邪をこじらせているのかな?と思っていたのだけれども、2週間~1か月経過しても全く良くならない。
そうこうしている内にライブでは歌を唄わずにダンスに集中、MCは他のメンバーが(小林れいの)言葉を代弁するという苦肉の策でなんとか乗り切ってきた。(茶化しながら笑いに昇華させていたメンバーのMCスキルは素晴らしかった)

ファンと交流する特典会では筆談と目一杯のファンサービスで対応。

ソロ仕事である舞台出演は”全てアテレコで演技している”と聞いたときは驚きを隠せなかった。

『これはおかしいぞ…』と誰もが思い始めた頃、運営から小林れいの喉の不調の原因がポリープであることが公表された。

最近はイベント・ライブを欠席することが多くなり、病状があまり思わしくないことは何となく感じていたのだけれど、まさかこのような展開になるなんて・・・。

ファンはもちろんスタッフやメンバー自身も想像していなかったはず。

”無期限”活動休止のインパクトは大きいな…

小林れいちゃんは夢アドメンバーの中では最も真面目であり努力家。
『自分が、自分が』というタイプではなく、自分の事よりもまず仲間や他人を思いやってしまうような、そんな性格。

そんなれいちゃんの性格を以前から応援しているファンは熟知しており、『自分が夢アドの足を引っ張っているのでは…』と自責の念に駆られて卒業してしまうのではないか?と心配していたのだけど…

志田友美が代読した手紙に書かれていた内容は、そんなファンの心配を吹き飛ばすような前向きなものだった。

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ファンが心配しそうなことを先回りして考えて、不安を払拭させる手紙を書いちゃうれいちゃんはやっぱり凄いと思うし、とても”らしい”手紙だな…と思えた。

ただ、チームしゃちほこの安藤ゆずか、PASSPO☆の槙田紗子などの例を見ても、休業~脱退(卒業)に至るアイドルは多く、予断を許さない状況であることは間違いないだろう。

今は前向きな気持ちでいても、休業して時間ができるとつい余計な事を考えてしまうのが人のサガというもの。

家族はもちろん、メンバー、スタッフの支えに期待したい。
(ツイッターやブログを更新していくのであれば間接的にファンも応援出来るのだけど、今後どうなるのやら…)

声帯ポリープは喉の酷使が原因であることが多く、小林れい自身、特典会では『(喉は不調だけど)身体は元気』と言っていただけに、”寝ていれば治る”ものではないだろう。

休業中は今まで出来なかったこと(例えば宿泊を伴う家族旅行等)を沢山して、存分にリフレッシュしてほしいな…と個人的には思ってる。

やっぱり夢アドは5人じゃなきゃバランスが悪いよ。
小林れい、山田朱莉の高身長”タワー”コンビがいてこそ、ビジュアルに無敵感が出ると思うんだよね。

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一日も早い復帰を待っています。
Posted by りすお [RIS-O] on 18.2016   0 trackback

VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 3日目

Category : LIVE
昨日に引き続きVISUAL JAPAN SUMMIT 2016に行ってきました(*・∀・)ノ

見たのはLUNA SEAとX JAPANのみ。

ゆとりだわ~ヽ(´ー`)ノ

昔だったら14,000円もする高額チケットなんだから元を取らないと!と躍起となって序盤から(朝から)参戦していたと思うけれど、最近は仕事が忙しいせいかお金<<<時間になりつつあるな…。

YOSHIKIが発起人ということで、”時間が押す”のは当たり前となりつつあるVISUAL JAPAN SUMMIT

最終日の今日は終盤のLUNA SEAがまさかの定刻通りのスタート!!

うぉおお!やっぱりカッチョエエヾ(≧∀≦*)☆彡

特に金髪ウィッグ+ビジュアルメイクのINORANが格好良かったなぁ。

LUNA SEAのセットリストの中に『SHINE』が入っていたことに驚いた。

一応シングル曲なのだけど、河村隆一ソロの大ヒットの影響もあり(?)LUNA SEAの曲の中では最もポップな曲になった『SHINE』

ツアーでもあまり演奏されていた記憶がないのだけど、まさかここで持ってくるとは…



LUNA SEAの『STORM』と『SHINE』は当時よくカラオケで歌っていたな~ヽ(´ー`)ノ

『ROSIER』 『DESIRE』といった前期の名曲と、再始動後の曲がほどよく織り交ぜられた良いセットリストだったと思う。



『I for You』は深田恭子の出世作となったドラマ『神様、もう少しだけ』のエンディングテーマになっていて、当時の情景が蘇ってきたな~。
…って年齢バレるな(汗

再始動後最も好きな曲『TONIGHT』が聴けて良かったヾ(≧∀≦*)☆彡



INORANがギターのリフをひたすら繰り返すだけなのに、それだけでカッコイイんだから凄い曲だと思う。

欲を言えば最新曲『Limit』も聴きたかったけれど、まぁこれだけ豪華なセットリストだったのだから文句は言うまい。



LUNA SEAとX JAPANの間にパフォーマンスした乙龍まで定刻通りだったのに…

X JAPANの終演時間が余裕で1時間押しになってたのは何故(๑¯ω¯๑)

今日は余裕で早めに帰れると思ってたんだけどなーヽ(´ー`)ノ

しかも、X JAPANの開演まで結構待たされたのに冒頭曲『Miracle』で映像がうまく出ないというトラブルが…

セットリストは3日間全部同じだったから改めて語ることはないけれど、やはり他のバンドの追随を許さない圧倒的なパフォーマンスは素晴らしかった。

ToshlとYOSHIKIは相当ご機嫌だったのか、MCコーナーなのに即興で『DAHLIA』 『Unfinished』のピアノ伴奏+歌のパフォーマンスが行われるなど、予定にないサプライズがあったりして、そういった意味では今日参戦した人はラッキーだったかな~と。

今回のVISUAL JAPAN SUMMITでX JAPANのパフォーマンスを初めて見た他バンドのファンも多かったようで、帰り際、口々に『YOSHIKIの演奏は凄かった。あれを3日連続で続けられるのは凄い。』 『あの演奏なら倒れるほど疲れるのも分かる』と言っていたのが印象的だった。



特に『Art of life』の終盤のドラムの叩き方は鬼気迫るものがあって凄まじい。




一時は開催すら危ぶまれていたVISUAL JAPAN SUMMIT 2016

無事に終わって良かった。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 16.2016   0 trackback

VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 2日目

Category : LIVE
X JAPAN YOSHIKIが発起人となり日本のビジュアル系アーティストが大集結したイベント『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』 2日目に参戦してきました (乂Д´)

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X JAPAN、 LUNA SEA、 GLAYといった往年のビジュアル系バンドが勢揃いするイベントが実現するなんて…

豪華すぎる!!Σ(・ω・ノ)ノ!

30~40代の往年のV系ファンにとってはたまらないラインナップだったんじゃないかな。

この頃はミリオンセラー、ダブルミリオンが連発する良い時代だったなぁヽ(´ー`)ノ

今振り返れば、当時はなんだかんだ言って景気の良い時代だったのかもしれない。

90~2000年代に最も活躍したバンドとして忘れちゃいけないのがL'Arc~en~Ciel

残念ながらL'Arc~en~Cielとしての出演は叶わなかったのだけれども…

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HYDE×YOSHIKIの夢のコラボが実現ε٩(º∀º)۶з

たのしみ I'm excited for our show!

Hydeさん(@hydeofficial)が投稿した写真 -


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YOSHIKIがピアノ演奏、HYDEがボーカルを担当。

披露されたのは『MY HEART DRAWS A DREAM』(L'Arc~en~Ciel)と『Say Anything』(X JAPAN)の2曲のみだったけれど、HYDEのソロ出演だからてっきりHYDEソロ曲かVAMPSの曲になるだろうと思っていたら、まさかのL'Arc~en~CielとX JAPAN曲だった。
これは良い意味で予想を裏切られたわ…。

HYDEとYOSHIKIは『最近5時間くらい2人で飲んでいた』とMCで話しており、急速に親交を深めていたようだった。

YOSHIKIは年下のHYDEのことを『HYDEさん』と呼んでいて、HYDEは『YOSHIKIさんとステージに立つってどういうこと!? 急に緊張してきた』と言うなど、MCコーナーではお互いリスペクトしていることが感じられた。

学生時代は完全にL'Arc~en~Ciel派だったので、GLAYのステージを見るのは実は今日が初めてだったけれど、大御所らしい安定感があって盛り上がりが凄かったなぁ…。

ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は宇多田ヒカルにその記録を抜かされるまで、日本一のセールス(488万枚)を誇るCDアルバムだったこともあり、ラルク派の自分ももちろん曲は知っていたし、当時の曲を聴いてGLAYやラルクがウン十万人集めてLIVEを行っていた時代を思い出した。

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X JAPANのステージは圧巻だった。

ギリギリまで出演アーティストが確定しなかったり、タイムテーブルが発表されたのが公演日の直前だったり、6万円のVIP席がVIPらしくなかったり(?)、楽天カードを持っていると様々な優遇が受けられることがほとんど告知されていなかったり…
そんなグダり具合に賛否両論が巻き起こっていたけれど、X JAPANの圧巻のステージパフォーマンスを見せられると全て許せちゃうんだよな…(甘いファン)

X JAPANは映画『We are X』のためにもう1曲新曲を書き下ろしているそうな。
今日はその”さわり”だけ披露された。 (曲名は『ラヴィーナス』と言っていたような)
結局、その新曲はアルバムに収録されることになるため、年内のアルバムリリースは無いらしいヽ(´ー`)ノ

X JAPAN終演時点で22:30を回っていて、終電がヤバいから最後の無敵バンド(出演アーティスト集結)を見ることはできなかったけれど、約1年ぶりにX JAPANのステージが見られて満足だった。




◆VISUAL JAPAN SUMMIT開催で全国各地にX JAPAN旋風が巻き起こる!?

Posted by りすお [RIS-O] on 15.2016   0 trackback

夢みるアドレセンス 今夜はYUMEPARTY!〜主役は荻野可鈴(21)〜

Category : idol
夢みるアドレセンス 今夜はYUMEPARTY!〜主役は荻野可鈴(21)〜に行ってきました(*・∀・)ノ

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会場はSHIBUYA O-EAST

ゲストが豪華とはいえ、LIVEではなく生誕イベントでO-EASTを借り切っちゃうなんて凄いな…。

ド平日ということもあり、さすがに満員御礼とはいかなかったけれども、会場内にはかなり人が入っていた。

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本日10月12日は夢みるアドレセンスのリーダー 荻野可鈴ちゃんの誕生日当日



髪の毛をショートヘアにしてから公の場に出るのは初めてかな?

■イベントスタート
ダンサーの幼女2人(?)を引き連れて黄色のドレスを身にまとった荻野可鈴ちゃんが登場!

登場したと同時に荻野可鈴ソロ曲『トーキョー・デリシャス・ランデブー』を披露した。



キュートな可鈴ちゃんのパフォーマンスに観客の盛り上がりは最高潮に!

その後、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記氏が登場して司会進行を行っていく流れに。

通常、生誕イベントの後半に行われるバースデーケーキのローソクの火を消すイベント(?)が冒頭に行われた。

その後、ゲストをステージに呼び込み、トークコーナーへ。

『あすかりんのこぜにかせぎ』(ニコニコ動画)で共演している西明日香さん、公私ともに仲が良い東京女子流の中江友梨さん、そして夢アドメンバー(山田朱莉、志田友美、京佳)が呼び込まれ、椅子に座ってトーク。

東京女子流の中江さんは、別仕事があるらしく19:25分には退出しなければならないこと。
このとき既に19:18分

『残り7分しか無いやんかー!!』と可鈴ちゃんの強烈なツッコミw

忙しい中、わざわざ駆けつけてくれた中江さんに感謝。

生誕イベントであるにも関わらず、トークテーマは『荻野可鈴にダメ出し!』みたいな感じでウケたヽ(´ー`)ノ

各ゲストから集めた”荻野可鈴へのダメ出し”を発表し、その内容を面白おかしく紹介していくコーナー。

『てさぐれ』声優チームの中での可鈴ちゃんは(年齢的に)末っ子ということで、西明日香さんによく甘えているらしい。

一緒に食事に行ったときは大抵西さんが奢るので、
『ありがとう私の財布!』とお礼を言ってるのだとか(ヒドイw

夢みるアドレセンスのメンバーの中では最年長でリーダーを務めている可鈴ちゃん。
なんだかんだで”しっかり者”のイメージが強かったのだけれども、声優として活動している時の可鈴ちゃんは違った感じ(雰囲気)を醸し出しているようで興味深い。

夢アドのメンバーとして自由奔放に活動している時の志田友美と、志田サマー新井サマーで年長者として後輩(新井ひとみ)をリードしているときの志田友美が違うように、可鈴ちゃんも一緒にいる人によって変わるのかもしれない。

ダメだしコーナーの途中、ちょいちょい『てさぐれ』声優メンバーからの祝福VTRが挟まれるというサプライズも。

予期せぬサプライズに目を輝かせながらモニターを見ている可鈴ちゃんが可愛かった(/∀\*)

モニターの横にある垂れ幕に気づいた可鈴ちゃんは『何あれ!スゴイ!』と感動していた。

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荻野可鈴:私の好きなディ○ニーキャラがいっぱい♪ 著作権に引っかかるやつだ(観客w

しっかりオチをつけるところが可鈴ちゃんらしいw

トークコーナーの後は夢みるアドレセンスのミニライブ!!

1 舞いジェネ!
2 リーダーシップ
3 Love for You
4 ファンタスティックパレード

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『Love for You』では生誕委員が用意した赤と白のサイリウムで会場内が埋め尽くされた。

赤は夢アド@荻野可鈴のイメージカラーなのだが、『白はどういう意味?』と観客に直接問いかけていた。
※白は『トーキョー・デリシャス・ランデブー』をイメージ

昨年の生誕イベントは秋葉原のグレース・バリを借り切って少しだけ格調高い雰囲気で行われたのだが、今年の生誕イベントは荻野可鈴にゆかりのある人達がゲストに駆けつけて、ワチャワチャと盛り上がり、これはこれで良かったんじゃないかと思う。

【参考リンク】
荻野可鈴 20th Birthday Party ~ちょっぴり大人になっちゃいます♡~

ちなみに昨年の生誕イベントは…

1部は19時30分スタートで21時30分終了予定

2部は23時30分スタートで終了予定時刻が25時30分(!)

結局、特典会(2S写メ会)が終わったのは深夜2時45分という前代未聞のイベントになり、これはこれでブログのネタになって面白かった(笑)
※上記参考リンク参照

深夜外出不可の未成年者や、その他諸々の理由で来られなかった人もそれなりにいたと思うので、今年はややハードルが下がって参加できる人も増えたんじゃないかと思う。

ただ、生誕イベントである以上、トークメインのイベントになることは分かっていたので、個人的にはやっぱり指定席制(着席スタイル)の方が好きかな。








荻野可鈴ちゃん、21歳のお誕生日おめでとう!
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2016   0 trackback

BOOM BOOM SATELLITES 川島道行さん逝去

Category : Music




日本人離れしたボーカル、卓越した音楽センス、ストイックに音楽に打ち込む姿勢、最高に格好良いライブパフォーマンス。

唯一無二の大好きなバンドでした。

今まで素晴らしい音楽を本当にありがとうございました。




【関連リンク】
BOOM BOOM SATELLITES 活動終了について思うこと
BOOM BOOM SATELLITES 川島 脳腫瘍再発により活動休止へ
【今夜放送】 BOOM BOOM SATELLITESライブ活動休止前ラストツアーに迫るドキュメント番組
BOOM BOOM SATELLITES - TOUR 2014 STARTING OVER
乃木坂46とBOOM BOOM SATELLITESが異色のコラボレーション
BOOM BOOM SATELLITES - "EMBRACE" The 15th Pre Release QUATTRO Premium Party


Posted by りすお [RIS-O] on 11.2016   0 trackback

俺得だよ!全員集合!〜釣りの日スペシャル〜 【sora tob sakana × つりビット】

Category : LIVE
sora tob sakana と つりビットのツーマンライブ『俺得だよ!全員集合!〜釣りの日スペシャル〜』に行ってきました(*・∀・)ノ

この日は大手町ホールで行われるprediaのワンマンツアーに参戦しようと思っていたのだけれども、仕事が忙しくて気づいたときには指定席チケット完売、オークションにもチケットは出ておらず…という状態で詰んだ。

そんなとき、以前からCDを聴いていて気になっていた2組のアイドルがツーマンライブをするとのことで、当日券で急遽参戦することにした。

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つりビットはTIFや他のフェスで何度か見ていたし、sora tob sakanaについては先日の@JAM×ナタリーでちょこっとだけ見ていたから完全に初めてというわけではないのだけれどね。

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本日の会場はSHIBUYA O-WEST

O-EASTは何度も行っているのだけれども、O-WESTはサイサイの対バンイベントで一度入ったっきりかな?

アイドルは楽曲のみならず、ビジュアル、衣装、年齢、振り付け、演出等々…様々な要素が絶妙に絡み合ってブレイクするものだと思っているので、この2組がブレイクするかは分からない。
けれども、個人的にはどれだけビジュアルが良くても曲が良くないと現場(イベント・LIVE)に行こうとは思わないので、この2組については完全に曲重視で参戦してみた。

つりビットは『~いつか世界を釣り上げます~』とか『釣り銭はいらねぇぜ』のような独特なタイトルを持つ曲があり、企画モノなのかな?と敬遠していたのだけれども、LIVEを見てCDを聴いてみたら良質なポップスだったので驚いた。

sora tob sakanaについてはとにかく音楽が素晴らしい。
”ROCK好きな人におススメ”という触れ込みもあり、ちょうど自分好みの音楽だった。

『広告の街』はイントロからエモい!



↑これだけを聴いたら”アイドルソング”だとは思わないでしょ?



見ての通り、会場は満員。

後にMCで報告があったのだけれども、 今回のツーマンLIVEは完売したらしい。

11:30開場、12:00開演というオタクが敬遠しがちな早い時間であるにも関わらず、この規模の会場を埋めてしまうとは…なかなか凄い人気だと思う。

sora tob sakanaは2014年に結成、本格的に活動を始めたのは2015年~の新興のアイドルということもあり、観客のほとんどはつりビットのファンだった。

音楽的にはROCKなsora tob sakanaの方が盛り上がりそうな感じがしていたけれど、ファンの数の関係なのか、元々ヲタヲタしい雰囲気ではないのか、割と控えめな感じだった。

それにしても年齢が若いとはいえ、sora tob sakanaのMCは本当に危なっかしい。

これほどまでに危ういMCを聞いたのは久しぶりだったな…(笑)

対するつりビットのメンバーは”お姉さん”と言った感じで、色んな面でしっかりしていたなぁ。

sora tob sakanaは完全な生歌だった。
よく頑張っている方だとは思うけれど、まだまだ安定感に欠けるかな…。

つりビットは歌唱力に安定感があり、ファンの盛り上がり方も凄かった。
アイドル固有の合いの手の入れ方とかは夢アドに近い感じ。
けれども、動きが激しいヲタクが多くてやや厄介そうなw



今年リリースされたばかりの1stアルバムを聴き込んで行ったのだけれども、『タイムマシンにさよなら』は知らなかった。

後で調べてみたら、どうやら今年9月に初披露されたばかりの新譜で、まだレコーディング&音源化すらされていないらしい。

会場内には女子エリアが設けられていたのだけれども、そのエリアだけスッカスカで…w
観客の98%くらいは♂だったんじゃないだろうか(笑)

地下アイドルならまだしも、つりビットはオリコンTOP10の地上アイドルだよね…?

女子から憧れの対象のビジュアルを誇る夢みるアドレセンスや、読者モデル出身のSilent Siren(サイレントサイレン)みたいなインディーズ時代から比較的女子が多かった現場を渡り歩いてきた自分としては、あまりのオッサン率の高さに逆に驚いたよ…ヽ(´ー`)ノ

楽曲派()なので、特典会はスルーして渋谷をブラブラ。
良い休日だったヽ(´ー`)ノ

初期のBABYMETALほどではないけれど、何となく自分の中で”引っかかる何か”があるので、今後もsora tob sakanaは注視していきたいと思う。



Posted by りすお [RIS-O] on 10.2016   0 trackback

東京女子流 「新曲ミルフィーユ発表!原宿女子流」

Category : LIVE
東京女子流 「新曲ミルフィーユ発表!原宿女子流」に行ってきました(*・∀・)ノ

今夏、夢みるアドレセンスの志田友美と東京女子流の新井ひとみで結成されたユニット志田サマー新井サマーの縁もあり、東京女子流のワンマンライブを見てみようと思った。

東京女子流の状況が色々ヤバいことは聞いていたけれど、まさかワンマンライブの会場が原宿のアストロホールだとは…

アストロホールはサイサイ(Silent Siren)がまだ売れてない頃にX'masライブをやっていた場所だからよく覚えてる。

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見ての通り、小~中規模のライブハウスといった感じでキャパはオールスタンディングで400人

東京女子流といえば、BABYMETALに記録を破られるまでは史上最年少で日本武道館公演を行った女性グループとしてその名前をとどろかせていたグループ。しかも、武道館公演は2年連続で行っていたはず。(集客的には厳しかったらしいが)

その他、Tokyo Idol Festivalにてメインステージで華々しくパフォーマンスしていた記憶が…



ワンマンライブの情報を知ったのはかなり後だったので、もうとっくにチケットは完売しているだろうと思っていたのだけれども、アストロホールでも完売していなかった。自分がチケットを購入したのも前日だった。

やはり”東京女子流アーティスト宣言”が効いているんだろうな…
『よっしゃいくぞー!』みたいなノリのアイドルファンは軒並み離れていったようで。。。







BABYMETALファンの自分としては、一時期東京女子流をライバル視していたようなところもあったのだけど、まさかこのような苦境に陥っているとは思わなかった。

厳しい状況だから応援、同情とかそういうのではなく…
純粋に(3月の)夢アドと女子流の対バンでパフォーマンス良いなーと思っていたし、志田サマー新井サマーで楽しませてもらったので、自然と女子流に興味を持つようになった。

何よりコミュ障の自分と人見知りの志田友美が打ち解けるまで1年近くかかった”壁”を、新井ひとみは一瞬で破っていたので凄いなぁと感心していたのである(笑)



集客的にはほぼ満員だった。
といっても、荷物持ち込み客が多かったからギュウギュウに詰められていたわけでもなかったけどね。

平坦なライブハウスだから見づらかったけれど、それども上半身くらいは見ることが出来た。

女子流のキレッキレのダンスは全身が見られる会場じゃないと魅力が半減してしまうような気がしないでもないけれど…。

今年リリースした新曲『深海』からスタート。

この曲を最初聴いたときは、『シングル曲としてはインパクトが弱いのではないか?』と思ったのだけれども、聞けば聞くほど良さが分かってくるスルメ曲だと思う。

更にライブで見ると間奏のダンスがキレッキレで格好良くて…
曲を聴いていると彼女達のダンスが頭の中で再生されるくらいだ。



3月に行われた夢アド×女子流との対バンや、その他フェスでパフォーマンスされるような鉄板のセトリ以外にも、1部昼公演ではバラード曲も沢山聴くことが出来た。

新曲『ミルフィーユ』

甘~い感じのスイーツ女子的な曲なのかと思っていたけれど(どんな曲だ)
BPMが早くてダンスも激しめのアグレッシブな曲だった。
『深海』の大人っぽい感じと対照的な曲だと思う。

アーティスト宣言で脱アイドル化を果たした東京女子流。

アイドル界隈でコールが入りそうなところでもコールが入ることはなく…。
でも、そんな落ち着いた雰囲気も嫌いじゃない。
『ひっとー!』とか『めいてぃーん!』というコールが入っていたのは1曲くらいだったかな?
コールを入れていい曲とそうでない曲の差が分からないw

MCで喋り出した彼女達は年頃の女の子といった感じで、LIVEとのギャップがすごかった。
元々アイドルだったからかな?
会場のお客さんにマイクを向けて直接アンケートをしていたりして、ファンとの距離の近さをとても大切にしている気がした。

東京女子流は、東京では久々のワンマンライブだったらしい。
最近はフェスへの出演や地方イベントへの出演が多かったのだとか。



個人的にはもうちょっと見やすい会場が良かったなーとは思ったのだけど、ライブ自体は十分に楽しむことが出来た。

一部ネット上では『ステージが見えない! 女子流にアストロホールは小さすぎる!』と怒っている人がいたのだけれども、アストロホールが即日完売にならない現状では広い会場はリスクが高すぎて押さえられないと思う。

しかも、今日はアスタライト(女子流ファン)だけではなく、志田サマー新井サマーから入った夢アドのファンもチラホラ交じっていたわけで… (自分の前の人は夢アドのサイリウムを振っていた(笑) ※もちろん色は赤)

彼女たちはまだまだ若いし、チャンスは無数にあるだろう。
放任主義のavexが多額の広告宣伝費をかけてくれるとは思えないので、地道にイベント出演やショッピングモール周りをしてファンを増やしていってほしいな…と思う。

Posted by りすお [RIS-O] on 09.2016   0 trackback

ウォークマンの新作が気になる

Category : Diary

よりパワフルに! タッチ操作やDSD対応した新ウォークマン「NW-A30」
臼田勤哉2016年10月7日 18:59

 ハイレゾ対応のウォークマンがリニューアル。先行して発表された無酸素銅筐体で4.4mmバランス出力搭載、実売30万円の「NW-WM1Z」と約12万円の「NW-WM1A」も話題を集めたが、ハイレゾのエントリーモデルとなる「Aシリーズ」もリニューアル。「NW-A30HM/A30シリーズ」を10月29日から発売する。実売価格は22,000円~44,000円前後。



毎年この時期になると発表されるSONY ウォークマンの新作

自分は音質重視なのでサイズが最も小さいAシリーズではなくFシリーズを愛用していたのだけど…

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ウォークマン F880

今月末に出るウォークマンA(NW-A30HM/A30シリーズ)って、もうほとんどウォークマンFシリーズだよね?

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ウォークマンAシリーズの新作 (NW-A30HM/A30)

液晶画面が3.1インチに巨大化
(全体的にサイズが大きくなった)

まぁ正面から見た画像は良いとして…

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横から見た画像がコレ。

えっ、ぶ厚くないか(汗

ただ、仕様を確認してみると重量は98gということで許容範囲内だ。

自分が今使用しているウォークマンF886の重量が103gであることを考えると、むしろ軽くなる。

本当に音質重視ならば実売30万円の「NW-WM1Z」と約12万円の「NW-WM1A」が選択肢に入ってくるはずなのだけど、重量250gオーバーは通勤で持ち歩きしたくない…。

ウォークマンF880シリーズと比較すると、動画再生機能が削られていたりするのだけど、近年ウォークマンで動画見ることは全く無くなったから音楽再生プレーヤーとして余計な機能を削ぎ落としてるのはむしろ評価できる。

ウォークマンFとの比較で一番大きいのは、最近のウォークマンはマイクロSDカードで容量を増やせることかな。

ハイレゾ音源やFlac音源を持ち歩く場合、内蔵メモリの16~64GBだと少なすぎるからね。

iPhone7からイヤホンジャックが無くなったことにより、手持ちのイヤホンが使えなくなって困っている人も多いはず。

iPhoneで音楽を聴いていた人は、これを機にウォークマンとの2台持ちに挑戦してみては?

iPhoneやiPodの音がオモチャに聞こえるくらいウォークマンの方が音質良いですよ…と宣伝←

それはそうと…
今度の新作ウォークマンではヘッドフォン出力が大幅に上がっているということで、ヘッドフォンとの接続も楽しみ。

ブログには書いてなかったけれど、今年ゼンハイザーのヘッドフォン(35,000円程度)を購入していたので。。。

基本、外ではイヤフォン派なので関係ないかもしれないけれど、休日カフェで読書するときなんかはヘッドフォンでもよいかもしれないなーなんて。

ちなみにイヤフォンはゼンハイザー製のIE80を愛用してます。(購入当時38,000円程度)

『イヤフォンに4万円!?』 『財閥だ!』と驚かれることが多いのだけど、IE80はケーブル部分だけ取り換えられるから、断線してもケーブル交換のみで済むから逆に安く上がるのです。

Posted by りすお [RIS-O] on 07.2016   0 trackback

夢みるアドレセンス 過去にYOSHIKIが登壇した「Amazon Fashion Week TOKYO」に出演

Category : idol



夢アド、「Amazon Fashion Week TOKYO」で前代未聞のミュージカルな内容に
2016年10月05日

夢みるアドレセンスが、パリコレなどと並ぶ世界的ファッションショー「Amazon Fashion Week TOKYO」に出演することが既に報じられ話題となっているが、その詳細が明らかになった。

今回はただランウェイを歩くだけでなく、「ヒールをはいた猫」という芝居をランウェイショーと組み合わせる"前代未聞”のミュージカルとなっており、公演中の撮影が一部可能となっている。

また、チケット購入者にはファッションショーならではの限定生写真が付属。会場に来場したファンだけに解禁される、情報解禁も予定されている。

http://www.musicman-net.com/artist/61557.html



Amazon Fashion Weekとは何ぞや?

ということで公式ホームページを覗いてみたのだけど、かなり敷居が高そう。
”パリコレなどと並ぶ世界的ファッションショー”という謳い文句に間違いはないようだ。

■公式HP
http://amazonfashionweektokyo.com/jp/

ただ、あまり聞いたことがないファッションショーだなぁと思い、その経緯を調べてみたところ…!?

意外や意外、過去にX JAPANのYOSHIKIが登壇していた「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」(メルセデスベンツファッションウィークトウキョウ)の後継にあたるファッションショーだったのだ。

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■Amazon Fashion Week TOKYO ホームページに掲載されているYOSHIKIの記事
http://amazonfashionweektokyo.com/jp/topics/interview/yoshiki/




Amazonが東京ファッションウィークの冠スポンサーに決定

上記の記事によると、2015年まで東京ファッションウィークのスポンサーを務めていたメルセデス・ベンツに代わり、2016年からAmazonが冠スポンサーになったとのこと。

夢みるアドレセンスのメンバーは元々ティーン誌のモデル出身であるからいいとして、夢アドのファン(アイドルファン)にとっては結構敷居が高いイベントなのではないだろうか?
上記のYOSHIKIの写真に映り込んでいる紳士淑女もオシャレな感じだし…

ただ、精力的にアイドル活動を行っている夢アドにオファーが来るくらいだから、スポンサーがAmazonに代わったことでイベントの趣向・雰囲気も過去のそれとは違ったものになるのかもしれない。

20161005_04.png

夢みるアドレセンスの運営は『撮影可能』であることをウリにしているように見えるけれど、
イベント情報を見る限り撮影が可能なのは全席指定¥9,000の席のみ だと思われるので要注意。

■KLab LIVE CAMELOT
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なお、会場に選ばれたKLab LIVE CAMELOTは2016年8月8月にオープンしたばかりの新興のイベント・ライブスペース

そしてKLab LIVE CAMELOTを運営するKLabは大ヒットスマホゲーム「ラブライブ!!」を開発した会社として有名。
いわゆる事業の多角化というやつですな。

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ミュージカル風? コスプレ!?
普段とは違う夢アドが見られそうで興味を惹かれるイベントではあるのだけど…
イベント的にもお値段的にも敷居が高いなぁ…
Posted by りすお [RIS-O] on 05.2016   0 trackback

VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 開演前から伝説に

Category : Music










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Posted by りすお [RIS-O] on 04.2016   0 trackback

Windows UpdateしたらネットワークオーディオHAP-S1に繋がらなくなった

Category : Diary
日銀黒田総裁の”黒田バズーカ”のお陰で購入することが出来たソニーのネットワークオーディオ

■SONY HAP-S1
20141105_01_2014110519013327b.jpg

HDDオーディオとは・・・
500GBの内蔵ハードディスク内に音楽ファイルを溜め込み、
MP3、AAC、flac、WAV等様々な形式のオーディオファイルを再生するプレーヤーのことです(*・∀・)ノ

■スピーカー SS-HA1
20141105_02_20141105190134463.jpg
¥60,000円

HAP-S1と同時に売り出されたハイレゾ対応スピーカーです。

合計で約125,000円の出費になりましたが・・


■WDスーパートゥイーターを前面・上面の2箇所に搭載した3ウェイスピーカー
20141105_03_20141105190136a68.jpg

専用のツールを使うと自分のPC内にある音楽ファイルと自動的に同期をとってくれるのだけど、コピーされたくないファイルまで一緒にコピーされてしまってどうも使い勝手がイマイチ。
フォルダを細かく指定すればいいのだけど、それも面倒なので…

基本的にはPCから直接HAP-S1内のHDDにアクセスしていました。(共有フォルダ感覚で)

駄菓子菓子!!

ある日突然、自分のWindows10 PCからHAP-S1に繋がらなくなった。

色々試したけれどダメ。

うーん、これは難易度高い・・・!?

結果的にWindows Updateが悪さをしていたことが判明。

以下の方法で再度接続することが出来るようになった。



1.画面左下の[スタートボタン]をクリックして [設定] をクリックします。

2.[ネットワークとインターネット]をクリックします。

3.有線接続の場合:
画面左側の[イーサネット]をクリックし、右側の[接続済み]をクリックします。

画面右側に[詳細オプション]が表示される場合は、[詳細オプション]をクリックします。

無線接続の場合:
画面左側の[Wi-Fi]をクリックし、右側の[接続済み]をクリックします。

画面右側に[詳細オプション]が表示される場合は、[詳細オプション]をクリックします。
4.[このPCを検出可能にする]を[オン]にします。




■参考にしたサイト
WindowsUpdate後、NAS(LinkStation、TeraStation)や無線親機に接続した簡易NASの共有フォルダーにアクセスできません
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/16057?faq_top

Windows10のセキュリティパッチは知らないうちに勝手に適用されていつの間にか再起動してるから厄介。

パラメーターを変更したときは再起動後に「○○の機能をオフにしました」とか一言出して欲しいなぁ…。
Posted by りすお [RIS-O] on 01.2016   0 trackback
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