AKB48の写メ会がいろいろヒドイ

Category : AKB48
「会いに行けるアイドル」というキャッチフレーズを武器に、メンバーとファンの距離の近さをウリにして国民的アイドルへと成長したAKB48

AKB48といえば「握手会」や「総選挙」などのイベントを想像する人が多いと思う。
実はメンバーと接触できるイベントは握手会に限ったことではなく、単価がシングルの倍以上するアルバム発売時などは「写メ会」が行われているのである。

「写メ会」とはその名の通りメンバー(アイドル)とファンが2ショットで写真を撮る会であり、肖像権にうるさい芸能人(アイドル)としては異例の試みといえるだろう。
しかも、通常グラビアアイドルのDVD発売イベントでは「カメラ・デジカメのみ可」(携帯電話不可)なのだが、AKB48の写メ会では手持ちのガラケーやスマホのカメラ機能で撮影できるのである。

【参考】 SDN48の写メ会
20140612_01.jpg
芹那と管理人(私)

手持ちのガラケーやスマホのカメラ機能で撮影した場合、すぐにネットに流出してしまうことが懸念されるのだが、運営及びプロデューサーの秋元康はそれも想定済みであり、むしろファンがSNSに写メをアップすることにより「AKBはこんな太っ腹なイベントをやってるんだ!」という宣伝効果すら狙っていたのかもしれない。
いずれにしても既存のメジャーアイドルの概念を大きく塗り替えたことは間違いない。

飛ぶ鳥を落とす勢いでミリオンセラーを連発するAKB48だったが…
2014年5月25日に岩手で行われていた全国握手会イベントでAKB48握手会傷害事件が発生。
主要メンバーの川栄李奈、入山杏奈が負傷したこともあり、以降の接触系イベントはすべて白紙になった。

当局からの指導もあり、警備体制・イベントの在り方を抜本的に見直さなければならなくなったのだが、この度、事件以降一度も行われていなかった写メ会を再開するとのお知らせがホームページに掲載された。

メンバーの安全を第一に考えた苦肉の策がコレ。




■ファンの反応










■AKB48卒業生はもっとすごい


■新人のAKB48チーム8に比べればマシ?~テーブルより巨大な障害物~



今回の写メ会改悪に対抗するヲタ

■撮影後に密着(編集)


■現実逃避



■神対応みるきー(渡辺美優紀)危うし!?



ファンとの距離が近すぎることで運営からマークされ、強制的に引きはがされていたみるきー。
それでも靴を脱いでファンとくっついていたのだけど←
次回の写メ会でどのような秘策を練ってくるのか見物である。

【参考】みるきーとの写メ会







入念なボディチェックをしているにも関わらず、メンバーとの間にこんな巨大なテーブルを置くなんて本当にファンを舐めてる。握手会・写メ会での交流を楽しんでいるメンバーはともかく、運営にとってファンはその程度の存在なのだろう。

SDN48が解散(全員卒業)して唯一良かったことといえば、握手会・写メ会等の接触系イベントから解放されたこと。
握手会や写メ会に関して金額的には大したことないし特に痛くないのだけど、『握手会や写メ会に急に行かなくなるとその後メンバーと顔を合わせる/会話するとき何となく気まずい』という無言の圧力を当時は感じていたからね。

今回の写メ会システム改悪により、イベント参加者がどの程度減少(または増加)するのか推移を見守りたい。

Posted by りすお [RIS-O] on 20.2014   0 trackback
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