SDN48 『誘惑のガーター スペシャル公演』 第2部

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SDN48 1日限りの復活!!
『誘惑のガーター スペシャル公演』 第2部に参戦してきました(*・∀・)ノ

今日の公演はネットでオンデマンド配信があるので、
中身の部分は薄く、外堀を埋める感じで。

本日の公演には「100発98中券」で手堅く当選←

こういうこともあろうかと福袋のスピードくじで2等の上半期100発98中券を当てておいて良かったー。
昨年はまさかの1等を引き当ててしまい「好きなメンバーとの2ショット写メ」になってしまったのだけど←
投資家として常日頃から様々な可能性を視野に入れつつ行動していて良かったですヽ(´ー`)ノ

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久しぶり!
秋葉原のドンキホーテ。

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こうして再びAKB48劇場でSDN48『誘惑のガーター』公演が見られるとは夢にも思わなかった。
元々『同窓会的な何かをしよう』という話だったし、単なるトークイベントで終わる可能性もあったわけで…。

劇場公演のパフォーマンスに惹かれてファンになった自分としては、今日は待ちに待った特別な日だった。

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今日の特別公演のために用意された1日限りのチケット。

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ドンキホーテ8Fのエスカレータを上ったところにスタンド花が。

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対面にもう1つのスタンド花が飾られていた。

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おっ、SDN48の冠番組だった『すっぽんの女たち』からも来ているのね。

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これはファンから共同で出されたスタンド花なのかな?
華やかで素晴らしい。

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この雰囲気久しぶりだなーヽ(´ー`)ノ

1年前のSDN48千秋楽公演の時は『一体誰が当選してるの?』と思ってしまうくらい
新規ファンで埋め尽くされていたようだけど…
今日の復活祭公演に関して、ツイッターのを眺めていた限りではそれなりにSDN48に思い入れがあったファンの人達が多数当選している様子だった。なんせ39人もメンバーがいるのでそれぞれの界隈のファンについては知る由もなく、ロビーに見知った顔(つまりSDN古参)はあまりいなかったような気がしたけれど、それでも7~8人くらいは知り合いがいたかな。

この日8Fに何人いたのか知らないけど、400~500人で7~8人知り合いがいれば結構凄いことなのかも。
AKB48公演は(倍率が高すぎて)知り合いと偶然一緒になることなんてまず無いしw

ちなみに今日のキャンセル待ち。
昼に行なわれた2期・3期公演は「キャンセル待ち12 対象外無し」
夜に行われた1期生公演は「キャンセル待ち8 対象外無し」だった模様。

最近AKB48劇場に来ていない人には分からないだろうけれど、
最近の劇場公演は昔とは打って変わってキャンセル待ちが減っているので、これは妥当な数字かな。
キャンセル待ち1桁ということも結構あるようだし、いつからか対象外が全くといっていいほど出なくなった。
(逆に以前は詰め込みすぎだったのかも)

昔はキャンセル待ち(対象内)30、対象外で70くらいまで伸びることはザラだったけれど、むしろあの時の方が異常だったと思う。
せっかく当たった公演に来ないなんて…。
急な用事が入る人がそれほどいるとは思えないし、当時は(住所を微妙に変えるなど)何らかの不正で複数当選が横行していたんじゃないか?と疑ってしまう。

■入場順
150, 70, 220, 130, 210, 90, 180, 1, 160, 20, 140, 50, 30~

ランダム抽選の結果は13順目という微妙な入場順だった。(全部で250人=25順)
下手の後部の方の座席が若干空いていたけれど、まみたん(加藤雅美)推しとしてセンターが見える位置を死守すべく(必死w)下手のセンター寄りの立ち最前列に。

劇場内では後ろの方だけど、それでもステージからの距離は10mも無い(?)し、
通常のコンサート会場では考えられない距離で見られるのが劇場公演の素晴らしいところ。

SDN48卒業以降に入ったAKB48の公演では入場順が干されまくっていたのでこれでも良い方w
視界が遮られない環境は快適だわーヽ(´ー`)ノ


■影ナレ
芹那…ナレーション内容については割愛(オンデマンド配信に入るよね?)

「TVで見ない日は無い」というほどに活躍している芹那。
声が特徴的だから即分かるよねヽ(´ー`)ノ
観客からそんな感じの小笑いが漏れてきたw


■M1 西国原礼子 『愛よ、動かないで』
SDN48唯一のソロ曲、シングル『愛、チュセヨ』のC/Wに収録されている曲。
48グループの中で生歌で勝負できる数少ないアイドルというよりアーティスト?

■M2 Overture
再び劇場内が暗転して(SDN仕様の)Overtureが流れ始めた瞬間の客席の盛り上がりが凄かった。
冒頭から観客のノリはかなりイイ感じで『今日の公演はきっと素敵なものになる』と確信した。

■M3 Saturday Night Party
髪の毛をバッサリ切った畠山智妃(ちゃき)が目立つなーといった印象。
(あまり会ってないからかもしれないけど)イメチェンの効果って凄い。
加藤雅美もロングヘアを20cm短くしただけあって新鮮な感じ。
ちなみに衣装はNHKホールで行われたラストコンサート『NEXT ENCORE』のものだった。
個人的にはNHKホールの衣装が間近で見られて嬉しかったなー。
ラストコンサートはメチャメチャ席が遠かったのでw
(NHKホールの2F・3F席はステージからかなり距離がある)

曲が終わった瞬間のメンバーへのコールの声量が半端なかったw
最近のAKB48公演では考えられないほどの爆音コールwww

おそらく「本当にSDN48のことが好きなファン」が今日という特別な日に奇跡的に集結したのだと思う。


■M4 Never!
スーパー売れっ子の芹那登場ヾ(≧∀≦*)☆彡
しかしコールが少ねぇえええw
世間一般での人気とヲタ界隈でのこの人気の差は一体…。
SDN時代は6:4分けくらいだったけれど、今日は前髪を作っていて若干のイメチェン姿で登場していた。
そして河内麻沙美(まさみん)がややケバいw(かわいいけど←)
SDN48を卒業してモデル路線のメイクと髪色に戻りましたなヽ(´ー`)ノ


■M5 Black Boy
MIXの揃い方、声量が半端ないw 鼓膜がw
おそらくここ1年のAKB48劇場公演の中では最高クラスの声量なのでは?
”SDN48好きが集まってるんだ”という思いが確信に変わった瞬間。
こころなしかメンバーも嬉しそうで、笑顔でパフォーマンスしているメンバーが多かった。
立ち見最前列から見ていたけれど、前方に広がる座り席の観客の振りコピ率も凄かった。


■自己紹介MC
『見逃した君たちへ2』のときのように長~い近況報告(と宣伝w)になるのかと思いきや、
皆、以外とアッサリしていた。
ただ一人、チェン・チューを除いては。
チェン・チューは劇場公演に”最高の爆弾”を持ち込んできていた。

最初『個人的な話なんですけど、前髪を切りまして…今日、研究生に間違われたんですよ。それほど若返ったということで嬉しかった!』なんておどけていたのだけど、その後、まさかの結婚発表!!
これにはメンバーもビックリ。
ちゃきが目ん玉飛び出る勢いで驚いていて思わず2~3歩前に出てしまうというw
『いままでメンバーにも誰にも秘密にしていた』とのこと。

チェン・チュー:3年くらい前から付き合い始めて…

野呂:こらこら! こらこら! 待てーい! ※全部ウソになっちゃうだろうが!(゜Д゜;)

この流れは面白かったw

※SDN48は恋愛禁止アイドルではなかったが、人気に直結するのでメンバーは皆「彼氏いません」風を装っていた。

そういやチェン・チューは最後の写メ会で『早くいい男を捕まえて永住権ゲットする』とか言ってたなー( ̄▽ ̄)

加藤雅美:私、頑張りすぎて3曲(Black Boyまで)踊って膝から出血してしまって(観客w

加藤:そんな膝から出血している私ですけどw 今日は全力で頑張っていきたいと思います!

佐藤由加理:今話題のAKB総選挙に立候補します!!

佐藤:打倒!篠田麻里子を目指して!!(観客:おおーっ&小笑い←

野呂佳代:私は(シングル曲ではなくC/W曲を担当する)フューチャーガールズあたりに入りたい(観客www

大堀恵はMC冒頭で涙。
「結婚しているのにこうして今でも沢山の人たちが応援してくれているのが嬉しい。恩返ししなきゃ」


■M6 『誘惑のガーター』
いつも遠くまで(4列目あたりまで)ガーターを放り投げるまみたん。
今日もいい角度でガーターを飛ばしていたのだけど、ガーターに重みがなく2列目の人がキャッチしていた。

以降の曲とMCはオンデマンドでお願いします←


1期生公演ではなちゅのMCパートに2期生の津田麻莉菜、大山愛未、亜希子、KONANが登場。
それぞれの近況報告、そして近藤さや香からの手紙がなちゅによって読みあげられた。

次のMCで野呂さんが「休演メンバーもいますが、みんなの気持ちは一つだから」と言い、
その発言に追従するかのようにメンバーは皆うなずいていた。

野呂さんが梅田悠(梅子)にMCを振ったシーン

梅田悠:(今日を迎えるにあたって)何が一番大変だったって、シンディ(浦野一美)の振り起こし!(観客w 

シンディ、ダンスをあまり練習してこなかったのかw

今日の公演で涙を見せたのはめーたん(大堀恵)くらいかな?
他のメンバーも結構感動していたと思うけど、基本的には笑顔溢れる楽しい公演だった。

メンバーの体型が気がかりだったのだけど←
1年たってもほとんど変わってなかくてメンバーは皆綺麗だった。
一時期『ちょい太ったかな?』と思っていた芹那だったけど、
実際に間近で見たらウエストが折れそうなくらい細くてやっぱりスゲーと思った。
相変わらず腹筋浮き出てたしw
ジムに通ってる形跡はないから家で腹筋してるか痩せてる影響で腹筋が浮き出てるんだろうなー。

それにしても芹那のネイルは派手だったΣ( ̄∇ ̄;)。
一見すると単色のシンプルなネイルなんだけど、黄色と黄緑色のネイルは見事なまでの蛍光色で、曲が終わった後にステージ上が暗転しても芹那のネイルだけが光っているというw
今日の立見席が偶然芹那と0ズレで、芹那が曲中に真正面に来ることが多かったから余計に目が行ったのかもしれないけどヽ(´ー`)ノ

たかはしゆい(2期生)の髪型と髪色が変わっていて一瞬、誰だか分からなかった。
これは他の人とも意見が一致したw


■アンコール
シングル曲&カップリング曲メドレー。
ここから2期生・3期生も登場。

『GAGAGA』『エロスのトリガー』『佐渡へ渡る』『おねだりシャンパン』『負け惜しみコングラチュレーション』
『佐渡に渡る』に芹那が出ていたのは意外だったなー。

芹那がセンターに立っていたのは『負け惜しみ…』くらいで、
劇場公演だとやはり加藤雅美・穐田和恵のWセンターの存在感が際立っていた。


■ハイタッチ会
1期生だけではなく2期生・3期生もハイタッチ会に参加。

1期生メンバーには全般的に『おおっ!(よく来たな!)』的な反応とかHNを呼んでもらったり、
後半の2期生・3期生メンバーには『久しぶり~♪』と声をかけられることが多かった。

劇場公演に通いすぎていたせいか大半のメンバーに覚えられているという( ̄∇ ̄;)
1年も経過したらさすがに忘れてるだろーと思ったけど、そうでもないらしい。

最初の方にハイタッチを終えたので、ロビー内でメンバーのハイタッチ会の様子を観察していたけど…
(自分だけではなく)今日来ていた大半のファンが認知されているであろうことが想像できる凄い状況だったw
SDN48メンバーとファンとの距離感…w

先日、手束真知子さん生誕イベントのレポに書いた「手束真知子生誕委員の2人♂♀」が公演に入っていて、ハイタッチ時に『ファン同士で結婚した』という報告をしていた模様。それを聞いたときのメンバーのテンションの上昇っぷりが凄かったなー。
手束さんの体調不良による休演は残念だっただろうな…。


■総括
パフォーマンスに関しては想像していたよりも良かった。
1年ぶりの劇場公演だし、同窓会的なノリでみんなが笑顔でいられればそれでいいと思ってた。
定期的にLIVEをするわけでもないし、今更ダンスのキレ云々について言う必要はないと思う。

立ち見スペースから眼前に広がる観客達の振りコピ率の高さ、
緑色のサイリウムの海、割れんばかりのコールとMIX、『愛されるために』の「S!D!N!」コール。
最近のAKB48の劇場公演では決して見られない、近年稀にみる熱狂ぶりで、それは間違いなく1年前まで行われていたSDN48公演そのものだった。
まるで劇場内のこの空間だけがタイムスリップしていたかのような、そんな懐かしさを覚えた。
そう感じていたのはファンだけではなく、きっとメンバーも同じ気持ちだったと思う。
(Black Boyが終わった後)楽屋に掃けた後、「今日あのファンの人が来ているね! 懐かしい顔が沢山」という話がメンバーの間でチラホラ出ていたようだし(どこかのMCで言っていた)
今日の観客が恣意的な選別によるものだったのか、完全ランダムな抽選だったのかは分からないけど…。
1年ぶりの同窓会だし、そんな特別な日があってもいいよね。と思った。


■スペシャル公演の記念品
「パンフレット」+「記念Tシャツ」だった。

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ネット上ではこのパンフレットを欲しがっていた人をチラホラ見かけたけれど、
パンフというよりも1枚モノのチラシなので、別に欲しがるようなものではないと思う。

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TシャツはLサイズのみ。
♂も♀も大人も子供もみんなLサイズ。

ハイタッチの様子を見守っていた僕と某氏は『Lサイズだとちょっと大きいかもね』みたいな会話をしていたのだけど、フォロワーさんのTLを見ていると『Lサイズじゃ着れないや…(XLじゃないと)』みたいなつぶやきが流れていてw 人それぞれだなぁと思ったヽ(´ー`)ノ

ところで…このTシャツはいつ着ればいいんだ?(汗
パッと見、昼の1部公演と夜の2部公演両方に当選していた人はいなさそうだし、終演後に貰っても着るタイミングがないというw まぁ本当に「記念品」なんだろうなぁ。

それにしても卒業1年後の今、これだけのメンバー(36人)が集まるとは思わなかった。
彼女達を突き動かしているのは「仕事だから」という理由だけではないだろう。
SDN48というグループへの愛だったり、歌やダンスへの情熱だったり、メンバー同士の友情だったり、SDN48を応援してくれたファンを想って…メンバーそれぞれで色々理由はあると思う。
39人もいれば中には苦手なタイプもいるだろうし、皆仲良しということは有り得ないと思う。
それでもこうして集まって素敵な公演を見せてくれた彼女達に「ありがとう」と言いたい。

そういう意味では公演終了後の最後の「ありがとうございました」の挨拶のとき、
『(メンバーだけではなく観客も含めて)みんなでやりますか?
 何の”ありがとう”なのか分からなくなっていますけど』
という野呂キャプテンの誘導はごくごく自然な流れだった気がした。


何人かのメンバーが『知事(西国原礼子)の体力が続く限り、1年後、2年後、10年後でも皆で集まりたい』と言っていたし、またこうした同窓会LIVEがあると期待していいのかな?ヽ(´ー`)ノ

現実的に考えて、今年は『見逃した君たちへ3』は無さそうだし、
今日、こうして同窓会公演が開かれたことで秋元康Pの口約は果たされたことになる。
今日が本当に”SDN48の見納め”だったのかもしれない。

1年前の千秋楽公演。

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「前向きな卒業だから」といくら綺麗ごとを並べても、押し寄せる寂しさ・悲しさに耐えきれずに涙を流すメンバーが続出しているのを見ていたらきっとツラい気分になっていただろうな…。

1年前の千秋楽公演に入れなくて当時はとても悔しい思いをしたし、今日の公演に当選した時ですら『どちらかというと1年前の千秋楽公演に入りたかった』と思っていたくらいだった。だけど、今日こうして気持ちよくメンバーを送り出すことが出来て心から良かったと思えた。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2013   0 trackback

元SDN48 梅田悠 ツイッター開始

Category : SDN48
元SDN48の1期生で中核メンバーだった”梅子”こと梅田悠(ウメダハルカ)がツイッターを開始!!

3月31日、つまり明日に予定されているSDN48復活公演の1日前という絶妙なタイミングでツイッターを開始した梅子

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プロフィール画像がカッコイイヾ(≧∀≦*)☆彡

昨年末に結成した7人ユニットの写真だろうか。
「プリントアウトした紙をスキャンしました」的な横線が見えなければ更にカッコイイのに←

プロフィール画像はイイ女風だが…。

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ツイッターに最初に投稿された写メは普段の梅子そのもの。

なんだかこういう写メの方が安心するなーヽ(´ー`)ノ

梅子がツイッターを開始したとなると…
SDN48卒業後、梅子と同時に「アトリエ・ダンカン」(事務所)に移籍した
元SDN48 加藤雅美(カトウマミ)のツイッター開始が期待されるところ。

梅田悠のアカウントは @haruka_umeda なので、

加藤雅美のアカウントは @mami_kato に違いない!!(`・ω・´)

ということで、早速検索してみた(・∀・)

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海外セレブを愛してやまない加藤雅美さんが出てきました。

えっと…どちら様でしょうか。

ε=\_○ノ


SDN48時代、ファンに向けて1日平均7~8通の「モバメ」(モバイルメール)を送っていた梅子。

ブログよりも手軽に文章を投稿できるツイッターという武器を手に入れて、

今後、結構な頻度でつぶやいてくれるのではないかと期待が高まるところだ。
Posted by りすお [RIS-O] on 30.2013   0 trackback

芸能人は労働基準法の適用範囲外!?

Category : AKB48
先日、AKB48の人気メンバーである篠田麻里子が体調不良になり、全国ツアー「野中美郷、動く。~47都道府県で会いましょう~」の25日の香川県アルファあなぶきホールでの公演を休演することになった。
篠田麻里子の休演は様々なニュースサイトでとりあげられ、『”鉄人”篠田麻里子が体調不良で休演するなんて…』とファンの間に大きな衝撃が走った。
“鉄人”AKB48篠田麻里子もついにダウン……全身じんましんで全国ツアー休演(RBB TODAY)

AKB48篠田麻里子、3月無休…多忙極める
シネマトゥデイ 3月4日(月)18時50分配信

 人気アイドルグループAKB48の篠田麻里子が4日、3月が無休であることをGoogle+で明かした。先日ファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げたばかりの篠田は「三月も休み無いけど(笑)」と以前にも休日のない月があったことを示唆していることから、多忙を極めている様子がわかる。



篠田麻理子は3月が無休であることをGoogle+で告白していた。

ここ1年バラエティ番組に引っ張りだこの芹那(ex SDN48)も”3月無休”であることをブログに書いている。

3月のスケジュールみたら
お休みがなかったヽ(´▽`)/
やりたいこといっぱいなのになーーー

芹那オフィシャルブログ Serinaより抜粋



また、篠田と仲の良いAKB48年長メンバーの小嶋陽菜に関しては『7年以上連休がなかった』とされており、一見華やかに見える芸能界の過酷な一面が見て取れる。

小嶋陽菜、7年以上連休なかった?「AKBに入ってから初めての連休」発言にファン仰天
シネマトゥデイ 1月7日(月)17時28分配信

アイドルグループAKB48の小嶋陽菜が7日、ハワイから帰国し「AKBに入ってから初めて連休をいただいたので、お正月休み満喫してきました♪」とGoogle+につづったことで、「初めての連休!?」とファンが驚いている。



一般的なサラリーマンでは考えられないほど働いている芸能人達。
彼等(または彼女等)は労働基準法に違反しているのではないのだろうか?と疑問を持っている人も多いと思う。しかし、実際に労働基準法違反(特に残業=時間外労働)で逮捕された芸能人や芸能事務所の話は聞かない。
これは一体どういうことだろうか。

法律に詳しい弁護士による見解はこうだ。

「労働基準法の適用があるかどうかは、同法第9条の『労働者』にあたるかどうかによって決まります。言い換えれば、使用者の指揮監督下で労務を提供し、その対価として賃金を取得する関係にあれば『労働者』に該当し、労働時間規制等の保護を受けられるわけです。」

「アイドルなどの芸能人は、一般的に所属事務所との間でマネジメント契約を締結する個人事業者である場合が多く、労働基準法の適用はありません。但し、芸能人でも、仕事を断れないとか、時間や場所を拘束され、時間に応じて報酬が変動するなど、労働者と変わらない実態があるなら労働基準法が適用されることがあります。」

弁護士ドットコム 『多忙を極めるAKB48は労働基準法で守られるか』より抜粋



つまり、芸能人は労働者ではなく個人事業者扱いなので労働基準法は適用されないのである。

自営業者と同じ扱いなのか…。
そう聞くと何だか違和感を感じるのは僕だけだろうか。
芸能事務所=会社で、タレント=社員の方がしっくり来るような…。

いくら「好きを仕事に」している彼女達でも楽しいことばかりではないだろうし、それなりの「結果」を残さないと後ろに控えているタレントの卵にあっという間に抜かされていく…そんなプレッシャーもあることだろう。

先日、ゲームのイベントに登場した芹那は「仕事以外に特に楽しみが無い」と発言し、
年頃の女子らしからぬ寂しい発言がニュースに取り上げられた。
(とか言いつつ突然結婚したりするんだろうな(笑))

バラエティ番組を見ると大体同じような顔ぶれだし(芹那、菊地亜美、鈴木奈々は鉄板)、つい先日まで放映されていたドラマ『最高の離婚』の主役をつとめていた瑛太は同クールに別チャンネルのドラマ「まほろ駅前番外地」にも出演していた。

視聴率至上主義だから(安定を求めて?)売れっ子に仕事のオファーが集中しちゃうんだろうな。。。

でも、この1極集中の流れはどうにかならないのかなぁなんて思ったりするのです。
TVに出たいと思っているタレントは無数にいるのだから…。
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2013   0 trackback

SDN48 「誘惑のガーター スペシャル公演」 ネット配信決定!

Category : SDN48

SDN48劇場公演 オンデマンド配信のお知らせ
テーマ:ブログ

3月31日(日)に開催されるSDN48「誘惑のガーター スペシャル公演」の模様をDMM.com LIVE!! ON DEMANDにて配信することが決定いたしました。
AKB48グループのLIVE!! ON DEMAND月額会員であれば無料でご覧いただくことができ、別途単品購入いただくことも可能です。
SDN48としては1年振りの記念すべき再集合のステージ。この機会に是非ご覧ください。

■対象公演
①13:00~「誘惑のガーター スペシャル公演」

【出演メンバー】
相川友希・亜希子・伊東愛・大山愛未・木川るみ(松島瑠美)・木本夕貴・光上せあら・KONAN・駒谷仁美・尻無浜冴美・シヨン・たかはしゆい・戸島花・奈津子・福田朱子・藤社優美・細田海友

②19:00~「誘惑のガーター スペシャル公演」

【出演メンバー】
穐田和恵・今吉めぐみ・梅田悠・浦野一美・大河内美紗・大堀恵・甲斐田樹里・加藤雅美・河内麻沙美・小原春香・佐藤由加理・芹那・チェン チュー・津田麻莉奈(MCのみ)・手束真知子・なちゅ・西国原礼子・野呂佳代・畠山智妃・三ッ井裕美

■視聴方法
①下記のいずれかの月額会員の方は無料でダウンロードいただけます。

・DMM.com「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」
・DMM.com「SKE48 LIVE!! ON DEMAND」
・DMM.com「NMB48 LIVE!! ON DEMAND」
・DMM.com「HKT48 LIVE!! ON DEMAND」

②単品購入
・1Mダウンロード:525円
・3Mダウンロード:840円

■配信期間
2013年4月1日(月)0:00(2013年3月31日24時)~2013年4月30日(火)23:59
※購入後の視聴期間は初回再生から7日間となります。
※スマートフォンの配信期間は2013年4月1日(月)1:00(2013年3月31日25時)~2013年5月1日(水)0:59(2013年4月30日(火)24:59)となります。
※フィーチャーフォンの配信期間は2013年4月1日(月)18:00~2013年5月1日(水)17:59となります。

■購入はこちら
4月1日(月)0時以降に、下記ページから「誘惑のガータースペシャル公演」を
選択いただき、ご購入、視聴が可能となります。

AKB48 LIVE!! ON DEMAND
http://www.dmm.com/lod/akb48/
SKE48 LIVE!! ON DEMAND
http://www.dmm.com/lod/ske48/
NMB48 LIVE!! ON DEMAND
http://www.dmm.com/lod/nmb48/
HKT48 LIVE!! ON DEMAND
http://www.dmm.com/lod/hkt48/

★単品購入については下記にアクセスください。
http://www.dmm.com/lod/akb48/



SDN48 1年ぶりの復活公演「誘惑のガーター スペシャル公演」がオンデマンド配信されることが決定した。

SDN48加入以前から芸能事務所に所属していたメンバーはもちろんのこと、SDN48卒業と同時にAKSから他の芸能事務所に所属することになったメンバーが大多数という現状で、オンデマンド配信は難しいと考えられていたのだけども、良い意味で予想を裏切る展開に。
そういえばAKB48メンバーも所属事務所はバラバラだし、LIVE配信に関してはさほど難しい調整は必要なかったのかもしれない。

公演に落選してしまった人、仕事やその他の都合で31日に秋葉原に来られない人にとっては嬉しいニュース!
(元SDN48メンバーのブログのコメント欄を見て)身体的な障がいを抱えていて秋葉原の劇場まで来られない人、ウチのブログにも「身体が弱くてまだ一度も劇場公演に行ったことが無いけれどSDN48をずっと応援している」という人からメールを頂いたりしていて、様々な理由で”AKB劇場に行きたくても行けない人”が一定数存在していたことは事実。そうした人達にとってもオンデマンド配信決定のニュースは喜ばれることだろう。

DMMの配信はwmv方式でビットレート最高3MBだったかな?
DVDのmpeg2方式よりも配信の方が画質が綺麗だった気がするし、個人的にも嬉しいなー。

しかし、解散から1年が経過して、需要が減少しているであろう今になってなぜ配信なんだろうか。
理想を言えば1年前の『誘惑のガーター』千秋楽公演を配信して欲しかったな…。
Posted by りすお [RIS-O] on 27.2013   0 trackback

約束の時来たる ~SDN48 誘惑のガータースペシャル公演~

Category : SDN48

SDN48公演のご案内

1年前の約束を覚えていてくださっているでしょうか?
SDN48が2013年3月31日に劇場にて再会公演を行います。

【公演名】
誘惑のガータースペシャル公演

【開演時間】
1回目 13:00
2回目 19:00

【出演メンバー】
※体調不良等により、予告なく急遽変更となる場合がございます。

<13:00公演>
相川友希・亜希子・伊東愛・大山愛未・木川るみ(松島瑠美)・木本夕貴・光上せあら・KONAN・駒谷仁美・尻無浜冴美・シヨン・たかはしゆい・戸島花・奈津子・福田朱子・藤社優美・細田海友

<19:00公演>
穐田和恵・今吉めぐみ・梅田悠・浦野一美・大河内美紗・大堀恵・甲斐田樹里・加藤雅美・河内麻沙美・小原春香・佐藤由加理・芹那・チェン チュー・津田麻莉奈(MCのみ)・手束真知子・なちゅ・西国原礼子・野呂佳代・畠山智妃・三ッ井裕美

【チケット料金】
18歳以上 3,000円/18歳未満 2,000円
※日本円の現金のみとなります。

【チケット受付方法】
AKB48劇場チケットセンターからのご応募となります。
※応募枠は「遠方枠」「一般枠」「ファミリー・カップル枠」「女性小中学生枠」となります。
※「100MVP入場」はご利用いただけません。
※「AKB48劇場 2013年上半期100発98中権利」は、ご利用いただけます。

■座席配置・入場数・禁止事項は、AKB48劇場公演と同様になります。
■入場方法は、AKB48劇場公演同様「抽選入場」となります。

<申し込み期間>
◇遠方枠 → 3/26(火)0:00~20:00
◇一般枠、ファミリー・カップル枠、女性小中学生枠 → 3/29(金)0:00~20:00

AKB48劇場チケットセンターへは公式HP(PC ・ モバイル )の「チケット購入方法」をご覧ください。
皆様のご応募・ご来場、心よりお待ちいたしております。



約1時間前にAKB48公式ブログにて告知された。
また、SDN48公式ブログの方も約9か月ぶりに更新されているw
(チェックしていた人どれだけいたのやら…)

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一期生の近藤さや香、三期生のmiray以外は全員出演ということで、
37人のメンバーが集結することに。

意外に集まったなーというのが率直な感想。

『1年後に同窓会をやろう』というのは秋元康Pの思いつき発言だと思ってたので、先日行われた「リクエストアワー セットリストベスト100 2013」でメンバーの口からSDN48公演開催の発表を聞くまでは信じられなかった。。。

今年は4月下旬に『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~』と題された日本武道館4daysコンサートが行われる関係もあり、『見逃した君たちへ3』が行われる可能性は低そう。つまり、2013年3月31日をもってSDN48『誘惑のガーター』公演は見納めになる可能性が高い。

SDN48チケットセンターが再稼働する見込みはないと踏んでいたので
「0331@sdn48.co.jp」というメールを準備していたのだけど←
※SDN48初期~中期まで公演に応募していた人なら分かるネタ
結果的にAKB48チケットセンターから応募する形となった。

SKE48やNMB48などがAKB48劇場に”遠征公演”を行う際はモバイル枠、二本柱枠が使えたと思うのだけど、今回はまさかの一般枠のみ!(遠方、女性、ファミリーカップル枠含む)
正真正銘の一発勝負になるとは( ̄∇ ̄;)

3/31を見越して(PC版)ブログのTOP画像をSDN48バージョンにしたのに、
これで完全に干されたら笑える。。。

しかし、1期生の人気メンバーのワンマンLIVEですら200人キャパのライブハウスを埋められなくなっている現状で、どのくらいの応募があるのだろうか。

ツイッターのTLを見ると『乃木坂に行ってから…』『この日はPASSPO☆のフライトが…』
などのツイートがチラホラ散見されているしw

しかし、二期生の公演が13時で、次の一期生公演が19時って…
ロビ観するにしても時間が空きすぎていて、その間どうしたらいいのやら(;´Д`)
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2013   0 trackback

SUPER☆GiRLS Live Tour 2013 ~Celebration~

Category : LIVE
SUPER☆GiRLS Live Tour 2013 ~Celebration~に参戦してきました(*・∀・)ノ

20130323_01.jpg

会場は渋谷公会堂
ミュージカル『新幹線おそうじの天使たち』が行われているアイアシアターのすぐ隣w

スパガ(SUPER☆GiRLS)のLIVEに参戦するのはこれが初めて。

a-nationみたいな集合型イベントで観たことはあったんですけどねー。

ひそかに推しているメンがいるとか、TVで可愛い子を見つけたとか、そういうアイドルヲタの入り口的なものは一切なくて…

単純に楽曲が気に入ったので一度LIVEに参戦したいと思っていたんですよねー。

スパガは小室哲哉が楽曲提供しているということで元々注目していたわけですが…

■1stアルバム 『超絶少女』
小室哲哉提供曲以外はイマイチ。印象に残りづらい。
メンバーの年齢が幼すぎるのか歌い方が雑。初期のAKB48みたい。
小室哲哉提供曲以外ではイトーヨーカドーのCM曲はまぁまぁかも。

■2ndアルバム 『EveryBody JUMP!!』
シングル曲のみならずアルバム曲も良曲揃い。
メンバーの歌い方も進化していて全体的にかなり洗練されている。
このアルバムで凄いボーカリストを発見してしまう。
シングル『MAX乙女心』は、ど真ん中直球ストレートのアイドルソングで曲もPVも好きだったw

■3rdアルバム 『Celebration』
2ndに引き続き良曲揃い。
小室哲哉提供曲『Celebration』は逆にイマイチかもw
avexっぽい曲が多いけど、個人的には好き。

というわけで、2ndに引き続き3rdアルバムも良作だったので一度LIVEに参戦してみたくなったわけです。

凄いボーカリストとはスパガメンバーである溝手るか(みぞてるか)です。
2ndアルバムあたりから(全体曲でも)ソロパートを任せられることが多くなり、ユニット曲ではその美声をいかんなく発揮していて『スゲー!こんな子がスパガにいたんだ。こんな凄い子が(ソロシンガーじゃなくて)アイドルやっていていいのか?』と思ってしまうほど好みの声だったのです(・∀・)!!


生歌でコレは凄い


ハモリもヤバイ

そのほんわかとしたルックスから信じられないようなカッコイイハスキーボイスを出すギャップがたまらない。

ただ”人気がある”というだけで次々とデビューするAKB48の粗悪なスピンオフ・ユニットよりも、こういう子をソロデビューさせてあげた方がいいと思うのですが…

CDでは歌上手いけど実際どーなん?と思っていたのだけど…
生歌でも凄かった!!Σ(・ω・ノ)ノ!
特に高音を伸ばす部分はCDと比較しても遜色のない歌声で素晴らしい。

それはそうと、スパガは基本的にLIVE中は全編生歌だったんですね。
ダンスは結構激しいのにあまり音程は外さないし、その後のMCでは息切れ一つしていない。
最初は『本当に生歌なのか?』と疑ってしまったほど。
メジャーどころのアイドルだと生歌を前面に押し出しているのはPASSPO☆とももクロくらいかと思ってた…。

先日PASSPO☆のLIVEに参戦して『スゲー!!進化してる!』なんて思っていたけど、ボーカルの安定感で言えばスパガの方が上かも!? ロックを売りにしているPASPPO☆とスパガと比較するのはジャンル違いかもしれないけれど…。

歌の上手さに関しては溝手るかが完全に一歩抜きんでているけれども、
宮崎理奈、前島亜美あたりもなかなか。

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ルックスに関しては…
田中美麗は実物でも美人だった(*´艸`)
でも16歳と聞いて若干引いたw 若すぎる(^ω^;)(;^ω^)

宮崎理奈はTVの音楽番組で見たまんま、元気で可愛いねー。
でもセンター張ってる「あみた」こと前島亜美という子が一番人気なのかな?
いや、芹那の例もあるしセンターだからといって一番人気というわけではないのかも←

この子、どこかで見たことがあるなーと思っていたら…。

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『関ジャニの仕分け』の太鼓の達人対決で惨敗した子だったのか!
3時間番組で20秒くらいしかTVに映っていなかったようなw
Silent Siren大勝利の番組だったなぁヽ(´ー`)ノ

かなり話が脱線してしまったけれど(汗

LIVEそのものはメチャメチャ楽しかった。
参戦して良かったヾ(≧∀≦*)☆彡

総合的にクオリティが高くて驚いた。
MCで言ってたけど既に結成3年のようで、その間に相当鍛えられたのだろう。
曲の良さもさることながら、生歌であの歌唱力・安定感、ダンスのキレの良さ・格好良さは特筆すべきものだと思う。『MAX乙女心』や『プリプリSummer Kiss』みたいな正統派アイドルポップスも良い。

スパガは48グループやももクロと違って”遊びが過ぎる曲”が無いから自分好みかも。

生粋のアイドル好きの人って(AKB48では)『チームB推し』とか『天国野郎』『くるくるパー』みたいな曲が好きだと思うんですよ。実際LIVEでは凄く盛り上がるし。
しかし周囲のテンションが上がって行くのとは対照的に僕のテンションは下がるw
ももクロだと『ワニとシャンプー』くらいまで許せるけど『Z伝説~終わりなき革命~』には拒否反応が出る(汗

この微妙な違いが分かる人いるかなー…
いないだろうなー( ̄∇ ̄)

簡潔に言えばスパガとPASSPO☆はアイドル系POPSの中でもかなり好みの部類だということです。
PASSPO☆はPOPSというよりもROCKかもしれないけど…
一番注目しているのはメタルダンスユニットBABYMETALなんですけどねー( ̄∇ ̄)
学業優先なのか(?)BABYMETALは活動の頻度が少ないのが残念。

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帰宅途中にスパガ宣伝車を発見(・∀・)

なにはともあれLIVEに参戦して良かったです。
観客のマナーも良かったし♪
日本武道館LIVEにも行こうかなぁ。

しばらくは推しを決めずに楽曲重視(キリッ で応援していこうヽ(´ー`)ノ



 
Posted by りすお [RIS-O] on 23.2013   0 trackback

梅田悠 生誕祭2013 ~ミュージカル 『新幹線おそうじの天使たち』~

Category : SDN48
本日もミュージカル『新幹線おそうじの天使たち』を観てきました(*・∀・)ノ

劇場のロビーに到着すると、今までは設置されていなかった巨大な梅田悠バースデー祝い花(スタンド花)が目に飛び込んできた。わざわざ今日のために舞台の祝い花とは別に用意したのか…凄いなぁ。
※写真撮影禁止だったので撮影せず

そして、劇場の扉を開けた通路には複数の梅子の写真がプリントされた梅田悠生誕祭2013の垂れ幕?のぼり?(全長3~4メートル)が設置されていた。梅子(梅田悠)ブログの集合写真の写メに載っているやつとデザインは一緒かな? 通路に設置されていたのはベースの色がブルーだったような。

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本日の公演では、入場時に手渡されるチラシの中に梅子生誕の説明文と旗が封入されていた。

今回初めて前の方の席でミュージカルを観覧したけど…正直見づらいねヽ(´ー`)ノ
1人のキャストを目で追ってると、別のキャストがいつの間にか登場していたりして全体像をつかみにくい。舞台やミュージカルそのものを楽しむのなら(映画館と同じく)中盤あたりの席の方がいいかも。



ミュージカル本編が終わった後、間もなくして影アナの声が聞こえてきた。
声を聞いた瞬間、甲斐田樹里だと分かった。
SDN時代から変わらず今回も噛みまくりでw
観客から笑いが起きていたり( ̄∇ ̄)

ステージ上には椅子が7つ並べられ、まず梅子以外の6人が登場。
そして『梅ちゃーん!』の掛け声と共に主役の梅子(梅田悠)が温かい拍手で迎えられた。

観客は入場時に配られた旗を振っていて、その光景を目の当たりにした梅子は登場した瞬間から『凄い!』『ヤバイ!』と言っていてウルウルしていた。

前の方に座っていたので後ろの方はチラっとしか見なかったのだけれども、入場時に配布されたチラシの効果があったのか、それとも樹里ちゃんの『そのままご着席のままお待ちください!』の影ナレの効果があったのかは分からないけれど、先日の片山陽加・加藤雅美・皆本真帆のトークショーのときよりも観客が(退場せず)残っていたような気がした。

生誕祭の進行は加藤雅美・甲斐田樹里の元SDN48一期生コンビだった。

■座席の座り順
前列:加藤雅美、梅田悠、甲斐田樹里
後列:伊東愛、今吉めぐみ、KONAN、細田海友

■加藤雅美による生誕祭の説明
ミュージカルの劇場には『生誕祭とは何ぞや?』と思っている人も多いと思うので…
ということで、まみたんからSDN48時代AKB48劇場で行われていた生誕祭の説明があった。

加藤雅美&甲斐田樹里による進行は当初グダグダ気味で、微妙な沈黙があったりして観客から笑いがw

梅子:この2人を進行役に選んだのは誰やー!?(観客www


■7人ユニットのメンバー1人1人から梅子へのお祝いコメント
※うろ覚えなのでニュアンスで書いています

・細田海友
梅ちゃんはダンスが凄くて、皆をいつも引っ張ってくれてる。
(中略…忘れた)
今度、オッパ”江南スタイル”を一緒に踊ろうね♪(観客w

・伊東愛
お誕生日おめでとうございます。梅ちゃんはダンスが凄いし、場を明るくしてくれるし、尊敬できるところが沢山あるのだけども、何より人柄が素晴らしくて…一緒に(ユニットで)活動できることになって本当に良かったと思っています。
SDN時代は先輩後輩であまりプライベートではお話しする機会がなかったのだけど、これからユニットの活動でもっともっと仲を深めていきたい。本日は本当にお誕生日おめでとうございます。

・今吉めぐみ
梅は本当にパワフルで、梅のファンの人達も本当にパワフル。
SDN時代の生誕祭を何度か経験しているけれど、梅の生誕祭のときはまるで自分までお祝いされているかのようでいつも幸せでした。

・甲斐田樹里
話し始めて20~30秒でまさかの涙。
梅子:えっ!? 樹里泣いとるん!?
樹里:だって~(観客w
樹里:梅子とはオーディションのときから一緒で…
梅子:(SDNの)2次審査の時から一緒やもんなっ!
樹里:梅子の事をずっと尊敬していました(泣
梅子:ええええーっ!! 嘘やーん!!(観客w
樹里:今日初めて言ったのっ!! 恥ずかしいから普段は言えなかったの!

その後、涙ながらにお祝いのコメントを述べていた。
MCが苦手なのはSDN48時代から変わっていないらしく、6人の中では最も短いコメントだったけれど、その分気持ちが籠っていたような気がした。
劇場内は水を打ったような静けさで、樹里と梅子の姿を真剣に見守っていた。

・加藤雅美
加藤:うーっ
梅子:ひょっとしてもう泣いてるん?(観客w

樹里と梅子のやり取りを見守っていたまみたん(加藤雅美)は既に涙を流していた。

梅子は私の良いところも知ってるし悪いところもしっかりアドバイスしてくれる。
ホント、私の知らないところなんて無いんじゃないか?っていうくらい全てをさらけ出していて…。
ここまで本当に色々なことがあったけれど、女同士相談したり(観客?
SDN時代からダンスの面でも、その他の面でもメンバーを引っ張ってくれて本当に大変だったと思う。

SDN在籍時から仲が良く、卒業後同じ事務所に所属したことで運命的な何かを感じているようで涙ながらにお祝いの言葉を語るまみたんの姿を見て梅子の目にも涙が…。

まみたんのコメント終了後、次のコーナーに行こうとする加藤&甲斐田コンビに対してその他のメンバー&観客から『KONANは?』というツッコミがw

KONANは7人ユニットのリーダーだから最後のコメントになっていたのかと思ったけど、どうやら進行間違いで順番が飛ばされていたらしいw

そんなアクシデントに驚きの表情を浮かべていたKONANだったけれど、すぐに真顔になり梅子への生誕祝いコメントを話し始めたのだけど…
ここでまさかのKONAN大号泣!
甲斐田樹里以上の号泣っぷりで、コメントが途切れ途切れになるくらい。
いやー、KONANアツいね。一番強そうなのに実は涙もろいそのギャップがたまらない。

KONAN:梅さんはSDN時代から皆を引っ張っててくれて(泣
    本当に、本当に大変やったと思うんですよ(泣
   (CD)選抜の時も色々と…

KONANに限らず、他のメンバーからも『SDN48時代、梅子が(大所帯の)メンバーを引っ張りあげてくれた』ことへの感謝、大変だったであろうその役割への感謝の言葉を述べていた。それはSDN48を卒業して7人ユニットになった今も変わらず、(元)1期生と2期生の仲だったり、全体の調整役を担っているであろうことが伺えた。

メンバー6人からのお祝いコメントが終わった後、ここでKONANからサプライズ発表が。

KONAN:実は梅田悠さんのお母さんからお手紙を預かっているので、ここで読み上げたいと思います。
梅子:えーっ、もうあかん。絶対にあかん(涙
梅子:だってオカンそこ(観客席)におるし(観客www

この梅子のお母さんのお手紙が実に素晴らしかった。
A4用紙(?)5枚くらいに渡る長文だったけれど、無駄一つない素晴らしい内容だった。

・控え目な姉や弟とは違って子供の頃からやんちゃだった。
・やんちゃ過ぎて出入り禁止になった店もあるほど(観客www
・小さなころからダンスが好きでいつも踊っていた
・初めて観に行ったミュージカル(舞台?)で天海祐希さんの姿を見て『ウチも踊ってくるわ!』と言って座席から飛び出してステージに向かっていこうとしたのを必死に止めたことを覚えている(観客w
・初めて受けたミュージカルのオーディションに合格して上京させることを決めた
・まさか12歳で親子離れ離れに暮らすことになるなんて家族の誰も思っていなかったことでしょう
 でも、ここで悠の可能性を潰すわけにはいかない。『アンタは三重におったらアカン』と思ったから上京させることを決めた。
・悠がいなくなった後の家は、まるで灯りが消えてしまったかのようだった。
 家族は皆とても寂しがったけれど、一番寂しいのは他でもない悠だったことでしょう。
・中学校でなかなか周囲と溶け込めず苦労していたよね
・電話で「おかんは悠じゃないから悠の気持ちわからんのや」と言ったこともあったね。
・たまに三重に帰郷するときがあって、そこから悠が東京に帰る時、私は”1分でも1秒でも長く悠と一緒にいたい”と思って、いつも(三重から)名古屋まで送っていったよね。悠は電車の中で一言も話してくれなかったけれど、それでも私は嬉しかった。
・SDN48に入って念願のCDデビューを果たし…
・いつも悠の事を支えてくれるファンへの感謝
・SDN48卒業後の話(ミュージカル出演と今日のイベントへの感謝の話だったかな? 梅子のコメントだったかも)
・オトン(父)は悠のブログを毎日頻繁に見ています。そしてブログに向かって(応援で)話しかけています(観客&梅子w
・悠が3月15日(誕生日)のブログの最後に書いてくれた文面を見て、本当に嬉しく思いました。悠、生まれてきてくれて本当にありがとう。

もうね。お手紙の内容が素晴らしすぎて…。
文才もさることながら、手紙の文面から子を思う母の気持ちが痛いほど伝わってきて、涙無しには聞いていられない内容だった。それはステージ上にいたメンバーも同じだったようで、手紙の読み上げ係だったKONAN以外は全員涙を流していた。
※お祝いコメントを述べていたときは号泣していたKONANだったけれど、梅子母の手紙を読み上げているときは涙を見せずに気丈に振舞っていた。

■ケーキ登場
梅子のブログ参照。
旗に書かれているデザインと同じ絵柄のケーキが運ばれてきた。
樹里ちゃんが運んできたけど何だか危なっかしい(汗
その後、細田海友ちゃんの手に渡ったけれどもそれでも危なっかしいことに変わりはなく(滝汗

梅子:落とすな! 落とすなよ!(観客www

消防法の関係なのか、AKB劇場の生誕祭とは異なりローソク(火)は立てられていなかった。
まみたん主導でメンバー&観客全員でお誕生日の歌を熱唱。
このあたりはAKB劇場の生誕祭っぽかった。

■梅子からのコメント
今日はこのような素敵な生誕祭を開催していただきファンの皆さん、メンバー、そして調整してくれたスタッフの皆さん、ありがとうございます。(客席に向けて)こんなにも大勢の人が帰らずに残ってくれたこと。生誕祭に参加してくれたことを嬉しく思っています。
今年の誕生日当日はミュージカルの稽古で大好きな歌とダンスをめいいっぱいすることが出来て幸せでした。

SDN48の時は週1回、長くても月1回は会えて話していたのに、卒業後はそういう機会もほとんど無くなってしまいましたが、今年もこうした形で生誕祭でお祝いしてくれたことを本当に嬉しく思っています。
今年25歳の誕生日を迎えて、気づけば家族と過ごした日々よりも東京にいる方が長くなっていました。
12歳で上京して、正直つらいこと嫌な事も沢山あった。けれど、今はこうして身近に支えてくれるメンバー、そして温かいファンの皆さんがいてくれて、いつの間にか地元よりも東京で私を知っている人達が増えました(笑顔)
(中略)
これからこの7人でユニットとしても、そして個人としても夢を追いかけて行くつもりなので、これからも皆さんよろしくお願いします!


最初、ミュージカルの後に生誕祭を開催すると聞いたとき、なんだか取ってつけたようなアフターイベントだなぁ…と思っていたのだけれども、メンバー&梅子母からの熱の籠ったコメント&お手紙のお陰もあって素敵な生誕祭になっていたと思う。
1年前のようにAKB48劇場で、もしくは梅まみイベントのように会場を借りて、梅子の事を本当に応援している人達限定でお祝いするのが一番理想的な形だったのかもしれない。けれど、SDN48を知らなかった or 興味がなかった人も含めて大勢の人にお祝いしてもらう今日のような形の生誕祭も別の意味で良かったと思えた。今日のミュージカルやアフターイベントを契機として梅田悠に、7人ユニットに興味を持ってもらえる可能性もあるわけだし…。
実際、はーちゃん(AKB48@片山陽加)目当てで来ていていた人のなかには『梅田さんの事が好きになった』とツイートしていた人もいたし、『ファンの人達や事務所の人達と相当良い信頼関係が築けているんでしょうね』なんて話しているご婦人達の声も聞こえてきた。

梅子の元気一杯なキャラから考えて、盛り上がる生誕祭になるのかと思いきや…
意外にも涙、涙の生誕祭となった。
SDN48公演は初日から見ているけれど、そういや梅子の生誕祭は一度も入れたことがなかったかも…
昔からこんな感じだったのかな。

SDN48メンバーの魅力ってこういうところだと思うんだよね。
人生経験を積んでいる分、沢山苦労しているし、若いAKB48のメンバーよりも1つ1つの言葉に重みがある。
感情表現が豊かで涙もろく、メンバーの生誕祭を心からお祝いしているその姿は共感を呼ぶ。
SDN48が解散した今、AKB劇場で行われた生誕祭で経験した感情はもう二度と味わえないと思っていたのだけど、今日の生誕祭は久しぶりに心に響いたわ…。


最後に…今日のブログはたぶん間違いだらけだと思う。
メンバーは実際この4~5倍は喋ってます。
大事な事は実は「中略」の部分にあったりして全然レポになっていないのだけど(苦笑
このシーズンは毎年花粉症に悩まされていて…
薬を飲んでいても頭がボーっとしていてダメなんですよね。

『全然内容違うぞゴルァ!』という人は文章書き起こしてください(ノ><)ノ
あとはメンバー(7人)のエゴサーチに引っかからないことを祈りますw

梅子ファンの生誕祭実行委員の人達は劇場で出待ちして梅子と会話&集合写真を撮る機会があったようで何よりです。
自分は写メに耐えられるビジュアルではないので、手紙を出してサっと帰宅して正解だったw

今後もこのブログや梅子ブログのコメント欄で後方支援みたいな形で応援していけるといいな。
Posted by りすお [RIS-O] on 20.2013   0 trackback

TM NETWORK さいたまスーパーアリーナの先行予約始まる

Category : Music

TM NETWORKさいたまスーパーアリーナ2DAYS開催決定

TM NETWORKが5月25、26日に埼玉・さいたまスーパーアリーナにてライブを開催することが決定した。

2012年3月、約4年ぶりに3人で活動を再開させたTM NETWORK。彼らがライブを行うのは同年4月24、25日に東京・日本武道館で開催した「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」以来約1年ぶりとなる。

チケットは4月21日10:00より一般発売スタート。ローソンチケットでは3月から会員向け先行受付が実施される。
(ナタリーより抜粋)



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今年もTM NETWORKがLIVEを開催することが分かりましたヾ(≧∀≦*)☆彡
とはいえ、このお知らせは1ヶ月前には出ていたんですけどねヽ(´ー`)ノ

本格的に音楽を聴くようになったのはTM NETWORKがキッカケだったわけで、
非常に思い入れの深いバンドであります。

昨年の日本武道館LIVEの後は全くといっていいほど音沙汰がなかったわけですが、
今年もLIVEを開催してくれるということで歓喜していますヾ(≧∀≦*)☆彡

今回は土日の開催ということで、スポットで仕事が入らなければ行ける確率はかなり高いかなーと。
昨年は平日2日間の開催だったので泣く泣く1日スルーしましたからね(ノ∀`)


照明がメチャメチャ綺麗だったo(´▽`*)/♪

昨年のLIVEに関して、小室さんはあまりREMIXをかけずにあくまで原曲をベースにアレンジした感じで良かった。木根さんは相変わらず堅実なプレイで、ウツ(宇都宮隆)は全盛期と遜色ない歌声だったし、今年も楽しみだなー。

ローチケとイープラスだとイープラスの方が予約の締切が早いけど、
どちらが良席になるんだろうか。



  
Posted by りすお [RIS-O] on 18.2013   0 trackback

ラーメン 『九月堂』

Category : SDN48
ただいま公演真っ最中の『新幹線おそうじの天使たち』

そのミュージカルが行われている劇場『アリアシアタートーキョー』から徒歩数分の距離にあるラーメン屋『九月堂』に行ってきました(*・∀・)ノ

滅多にラーメンを食べないまみたん(加藤雅美)がオススメするラーメン屋ということで、気になっていたんですよねー。



NHKホールやAXにはLIVEでよく来ていて、そのときは隣の路地にある和風パスタ屋『五右衛門』に行くことが多かったのだけど、そのすぐ隣の路地にラーメン屋があること自体知らなかった (^_^;)



『九月堂』は2Fで営業しているらしい。

階段を上がって中に入ると、白を基調としたオシャレ感漂う空間が現れましたΣ(・ω・ノ)ノ!

カウンター席は6~7席だったかな?
その他はテーブル席になっているのだけど、1人がけのソファーとテーブルの座高が低く、まるでカフェに来ているかのような雰囲気。

基本は醤油ベースのラーメンで、トッピングは選べるもののラーメンの種類は多くなかったよーな。お腹が空いててすぐに注文してしまったからあまりメニューを見なかった(^_^;)

注文するときに『あっさり』か『こってり』を選ぶ方式。



これが化学調味料を一切使っていないヘルシーなラーメンですヾ(≧∀≦*)☆彡
トッピング全部のせのスペシャルラーメン(950円)!!

濃いめの味を期待して『こってり』をチョイスしたのだけど、どうやら味の濃淡ではなくスープの固形度?のことだったらしくw あんかけが混ざっているだけだった(^ω^;)(;^ω^)

見た目より味が濃い目で美味しかった( ´ ▽ ` )ノ

ただ、個人的なラーメンランキングでは『光麺』の首位は揺るがないかなーと言った感じ。
醤油に限っては黒船ラーメンが1番好きかも。

今後、五右衛門が混んでいたらこっちに行ってみよう(`・ω・´)
Posted by りすお [RIS-O] on 17.2013   0 trackback

ミュージカル 『新幹線おそうじの天使たち』

Category : SDN48
ミュージカル 『新幹線おそうじの天使たち』初日公演を観てきました(*・∀・)ノ

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ミュージカルの会場はAiiA Theater Tokyo(アイアシアタートーキョー)
聞きなれない名前ですが、渋谷AXの隣にあったマッスルシアターが生まれ変わったものです。

今までSDN48卒業メンバー達が出演してきた舞台で使われていたような小劇場とは異なり、
830席(車椅子席含む)もの客席数を誇る巨大な劇場。

今回のミュージカルでは一般客からの舞台花は制限されていなかったので(『イエロー』では舞台花の受付は関係者のみだった)、凄まじい数の花が届いていてビックリ。劇場のロビーに入った瞬間、植物園に来てしまったのか?と思ったくらいw
知人の♀も『入った瞬間から花の匂いが凄かった』と言っていたw

こんな数のスタンド花・アレンジメントは初めて見た。
ここのロビーだけでウン百万円分の花があるんじゃないだろうかw
ちなみに加藤雅美宛てだけで胡蝶蘭(高級花)が3つも届いていたりΣ( ̄∇ ̄;)
AKS社長の窪田氏からは(およそ)2万~2.5万円相当のスタンド花をメンバーそれぞれに出していた。
はーちゃんも含めると8人分? 財閥は違うなー( ̄∇ ̄;)

片山陽加(はーちゃん)宛てにドラえもん形のスタンド花が届いていて衝撃を受けたw
しかもそれは知人が共同で出したスタンド花だったという事実www

でも一番驚いたのは杜けあきさん宛てに届いていた胡蝶蘭の数w
あれだけの高級花がズラリと並んでいる光景は圧巻だった…。

自分も共同で加藤雅美(まみたん)宛てに舞台花を出したのだけど…今回色々迷った。
個人的には派手で目立つのが好きなんですけど←
某きーぼー推しの人ようにド派手なバルーンアートみたいな舞台花を出した場合、大御所のキャストやファンの人達からヒンシュクを買ってまみたんの肩身が狭くなる可能性があるのでは…とか色々考えたり。
それだけ避けたいので、無難かつリーズナブルな花を選択した。
派手ではなかったけど貧相という感じでもなかったし、結果的には正解だったかなー。
他のSDNメンバーの元にもそれなりの数のスタンド花・アレンジ花が贈られていて、決して数の勝負ではないけれど出しておいて良かったなーと。ねーね(福田朱子)や花ちゃん(戸島花)のツイッターやブログを見てると本人達は舞台花の有無を結構気にしてるみたいだしw



木の実ナナ、杜けあき、モト冬樹などの大御所に加え、AKB48から片山陽加、そして元SDN48の7人が出演する豪華かつ異色のミュージカルだが、果たしてこれだけの客席数を埋めることが出来るのか非常に心配だった。

アトリエ・ダンカン(事務所)プロデュース作品ということで…
梅まみイベントや7人ユニット(仮)などの過去の実績から考えて、今回もコストパフォーマンスの悪いミュージカルなんじゃないか?という危惧があったりして、実は当初、梅子の生誕(20日)の回しかチケットを購入していなかった。
そんなこんなで先行予約ではなく一般販売でチケットを購入したのだけど、それにも関わらず割と前の方の席だったので『もしや全然埋まっていないのでは?』と思ってしまったのだけど、実際に蓋を開けてみたら劇場内は満員御礼状態だった。
しかし、客席が埋まっているかどうか?は主催者側の問題であり、観客にとって大事なのは楽しいミュージカルなのかどうか?なのである。

結論から言うと楽しかった。

今までSDN48卒業メンバーの多くが出演してきた100~300人の小劇場クラスの舞台とは明らかに異なる内容で、演技、歌、振付け、音楽、それぞれが洗練されていて想像以上にクオリティが高かった。
やはり”生演奏”というのが大きい。
同じ大音量でも収録済みのBGMと生演奏では迫力・緊張感が全然違う。
ミュージカルという性質上、当然の事なのかもしれないけれど音楽の占める割合が非常に多く、ほぼ全編にわたって音楽が鳴りっぱなしで”テンポとタイミングが命”といった感じ。役者はセリフを噛むこともできないし、歌を間違えることも許されない。そんな緊迫感の中で行われる演技に自然に惹きこまれいった。
また、楽曲そのものも良かった。
ミュージカルと音楽のLIVEでは性質が異なるけれど、7人ユニットの曲よりこっちの方がいいんじゃないの?と思ってしまうほどw

想像以上にダンスシーンが多くて、これも良い意味で予想を裏切る内容だった。
特に元SDNメンバーによる7人のダンスはSDN時代を彷彿させるキレの良さで、SDNやアイドルに興味が無かった人達にも楽しめる構成になっていたと思う。
それにしても伊東愛(まなな)は美人だったなぁ…メイク映えする顔だねヽ(´ー`)ノ
歌に関して、重要な部分は歌の上手いまななが歌うものだとばかり思っていたのだけど、意外にも甲斐田樹里が最も重要な(長い)ソロパートを歌っていた((((((((;゜Д゜))))))))

アトリエ・ダンカンプロデュース作品であり、今回の主要キャストの一員でもあるはーちゃんが出ずっぱりなことは予想できたけれども、昨年から所属した梅田悠・加藤雅美に加え、その他のSDNメンバーの5人にもそれぞれ見せ場があってなかなか良かった。
ダンカン作品だし(48グループ関連では)はーちゃん>>>梅まみ>>>KONAN・今吉・甲斐田・伊東・細田 という出演時間になるのは仕方がないかなw

演技に関しては、はーちゃんはもとより元SDNの7人も非常に良かった。
大御所のキャストに引けを取らない…とは言いすぎかもしれないけれど、TVに出てくるゴリ押しの大根役者なんかとは比較にならないくらい素晴らしかった。”足を引っ張っている人は1人もいない”ことがこのミュージカルのクオリティの高さを実現しているのかもしれない。

最後は拍手が鳴りやまず、スタンディングオベーションになっていたしね。
休憩15分込みで約2時間、あっという間だった。
迷っていたけれど初日公演を観に来て良かったです。ホントに。

帰る時、『初日からこれほど完成度の高いミュージカルは珍しい』という会話が聞こえてきて、それがすべてを物語っている気がした。



まだ原作本を読んでいないから適当なことは言えないのだけど、原作の『新幹線おそうじの天使たち』は小説ではなくいわゆるビジネス書+エッセイみたいな構成(?)になっているらしく、興味深いストーリーになっていたしセリフの中には共感できるものが沢山あった。

・仕事はつまらなくて当然?
・仕事はお金を得るためだけのものなのか
・仕事は社会と繋がるツールでもある
・仕事にやりがいや生きがいを見つける?
・社員のやる気を引き出す方法とは
・「ありがとう」の大切さ
・他人から認められる喜び
・当たり前だと思っていることは実は当たり前ではない
・おもてなしの心とは

ミュージカルを観ていて上記の内容を再考する良い機会になった。
これはあくまで自分の考えであって、そんな説教くさいミュージカルではありませんw

いつも快適に利用できる新幹線。
車内はピカピカでゴミが無く、トイレも綺麗。
そんな当たり前の光景(当たり前だと思われていた光景)は、新幹線おそうじの天使たちのプロフェッショナルな仕事がなければ決して成り立たないのである。

パンフレットに書いてあった木下奈美役の松本明子さんの言葉が印象的だったので一部引用させてもらおうと思う。

自分は愛されている、自分は求められている、自分は役に立っていると思うことで、人は頑張れるし、輝けるのだと思います。目立たないところで、新幹線をおそうじしてくれていた天使たちに、心からエールを送ってくださいますよう。そしてこの作品を観て、元気になっていただけたら嬉しいです。



KONANもいいこと言ってたなぁ。

Q5.あなたにとっての”デビル・ノート”は何ですか? またその理由
「あの人嫌い」
愚痴はいいけど、人の文句を言うのは聞くのも嫌いです。
人にはそれぞれいいところがあるから、みんなで愛し合いたいです。



Posted by りすお [RIS-O] on 16.2013   0 trackback

つながるツナガル

Category : Diary
ここ数日、東横線の渋谷駅が無くなるというニュースで溢れかえってますね。

基本的に渋谷はあまり行かないし、横浜方面に行くときは湘南新宿ラインを使っていたので影響はあまりないはず。
…と思っていたのですが、どうやら3月16日にダイヤ改正を行う路線がかなりあるようで。
自分が普段通勤に使っている電車もダイヤ改正されます。

土日マッタリ家で過ごして、月曜日になって『来るはずの電車が来ない!』
なんてことのないよう皆さんも注意してくださいませヽ(´ー`)ノ

横浜方面でLIVEが行われるときは、湘南新宿ラインと東横線のどちらが早く着くか?をアプリで検索しながら行くことになるかもしれないなー。

それはそうと横浜BLITZが10月で閉館するらしいですね。
適度な大きさのライブハウスで結構好きだったんですけどねー。
先日Do As InfinityのLIVEで行ったばかりなのに…残念です。
学生時代はヲタ仲間と一緒にdreamのLIVEに参戦していたなーヽ(´ー`)ノ

鉄ヲタではないのだけど、個人的には渋谷駅や横浜直通云々よりも
1週間後のイベント(?)の方が楽しみです。

JR北海道、PASMO協議会、JR東日本、名古屋市交通局、名古屋鉄道、JR東海、スルッとKANSAI協議会、JR西日本、福岡市交通局、西日本鉄道、JR九州は、各社提供の交通系ICカードの相互利用サービスを2013年3月23日より提供すると発表した。

 今回、相互利用できるようになるサービス(発行会社)は、以下の通り。これにより、自動改札機での入出場、バス車載機での乗車・降車、自動券売機などでのチャージ、カードの利用履歴の表示・印字、自動券売機でカード残額(SF)による乗車券などの購入などが利用できる。

Kitaca(JR北海道)
PASMO(株式会社パスモ)
Suica/モバイルSuica(JR東日本)
manaca(株式会社名古屋交通開発機構/株式会社エムアイシー)
TOICA(JR東海)
PiTaPa(株式会社スルッとKANSAI)
ICOCA(JR西日本)
はやかけん(福岡市交通局)
nimoca(株式会社ニモカ)
SUGOCA(JR九州)
(ケータイWatchより抜粋)



LIVEやイベントなどで関西に行ったとき、PASMOが使えなくて不便だったんですよねー。
いちいち切符を買わなきゃならないのが面倒で…。
乗り換え時間のタイムリミットも気になるし、静電気体質だから切符入れるときにビリッと電気が走ることも多かったし(汗
※ICカードの改札は静電気が来ない

これからは関西に行ったときもPASMOでスイスイ移動できそうo(´▽`*)/♪
Posted by りすお [RIS-O] on 15.2013   0 trackback

Exclusive ShowCase vol.3

Category : LIVE
Exclusive ShowCase vol.3というLIVEイベントに行ってきました(*・∀・)ノ

場所はShibuya duo MUSIC EXCHANGE
最近この界隈のライブハウスに行くことが多いなー。

■出演者
Silent Siren / 植田真梨恵
AMIAYA / 片平里菜 ※順不同
MC 鮎貝健

お目当てはもちろんサイサイことSilent Siren♪

ていうか、ほとんどの客がサイサイ目当てだった←

観客の中にあいにゃん(山内あいな)の父母&妹(?)の姿が。(会話が聞こえた)

片平里菜 → 植田真梨恵 → AMIAYA → Silent Siren の順
サイサイは大トリでしたo(´▽`*)/♪
知名度・メディアへの露出具合、事務所の力の入れようを考えれば妥当かな。

片平里菜、植田真梨恵の両名はシンガーソングライターで、2人ともかなり歌が上手かった。
アコースティックなので歌声がより際立っていた。
3番手はAMOYAMOなのかと思ってたらAMIAYAでした←
AMIAYAもモデルの2人組で…というか姉妹でした。
メチャメチャスリムでいかにも原宿系モデル!といった感じ。
エレクトロな音楽に生ドラムという不思議な編成だったけれど、歌声はごくごくフツーで微妙な感じだったた。2人でブランド立ち上げていえ14店舗を展開しているとか。
本業はあくまでモデルで歌手活動は副業って感じがしたなー。
益若つばさのMilkey Bunnyみたいな感じかな。

予めドラムセットが組まれていたのにも関わらず、サイサイが出てくるまでかなり時間がかかっていた。
結局サイサイの演奏が始まったのは21:15
うーん、集合型イベントとはいえ平日のこの時間帯からのLIVEはちょっと遅いような。
特に10代半ばの女の子とか親に怒られる子も出てくるんじゃないかな。

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今日はこんな感じの白主体の衣装だった。

「SweetPop!」「Stella」といったメジャーデビュー後のシングルに加えてカップリングの「フィルター」、そして4/10発売予定のアルバムからLIVEでは初演奏となる「→」(やじるし)が演奏されて観客は大盛り上がり!

ゆかるん(黒坂優香子)のピョンピョン跳ねながら踊っている姿が可愛かったーヾ(≧∀≦*)☆彡

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ゆかるんカワユス←

しかし「→」(やじるし)はもしかしたら「Stella」以上にキーボードのパートが少ないかも(汗
その代わりに可愛い振り付けが見られるのはお得といえばお得なんだけど、
あまりに演奏パートが少ないと『この子ちゃんと楽器弾いてるのか?』と疑いの目で見られてしまいそうで可哀想w
こういう(ガールズ)ロックバンドだとキーボードを絡めていくのが難しいのかもしれないなー。
そういや現在活動休止中のロックバンドJanne Da Arcも「キーボードを入れるのに苦労している」とインタビューで答えていたことがあったような。。。

久しぶりのLIVEということで緊張していたのか、序盤の演奏はややぎこちない感じで危うかった。
相変わらずVocalのすぅちゃんはMCで噛みまくるしw(緊張しすぎ)
その点、あいにゃんは演奏が安定してるね。
常に満面の笑みを浮かべていて本当に楽しそう。

MC中にゆかるんの煽り(?)で『ひなんちゅお誕生日おめでとう』コールが観客から上がったものの、その他は特別バースデーライブという感じではなかった。
※3月13日はドラムでリーダーの「ひなんちゅ」の誕生日(22歳)

アイドルじゃなくてガールズロックバンドだから特に生誕祭があるわけでもなく。。。w

LIVEが終わったのは結局22時ごろだった。
この後更にCD購入者向けの接触イベント(握手会)(もしかしたらチェキ会&サイン会も?)があったみたいだけど、遅い時間だったのでスルーして退場した。
接触イベントに参加している子達は23時くらいになっちゃうんじゃないかなぁ。
みんな都会住まいなんですねー。ウラヤマ。

流石にduoの会場を埋め尽くすほどの人気ではなかったけれど、
それでも確実にLIVEに来る人が増えている気がする。
全国各地を行脚している地道なリリースイベントが功を奏してるのか、それとも『音龍門』や『関ジャニの仕分け』『ハッピーミュージック』などのTV番組に立て続けに出演していることが効いているのか分からないけれど、これはイイ傾向だと思うo(´▽`*)/♪

ただ、会場がギュウギュウになるまで人気になっちゃうと
居心地が悪くなるからもうちょっとこのくらいの人気でいてほしいw
後ろの方でドリンクを飲みながらマッタリ観たいときもあるので…。

なにはともあれ、ひなんちゅ!お誕生日おめでとう!

Posted by りすお [RIS-O] on 13.2013   0 trackback

舞台 『落下ガール』 ~元SDN48 木本夕貴・福田朱子 出演~

Category : SDN48
舞台 『落下ガール』を観てきました(*・∀・)ノ

昨年の『イエロー』以来かな?
久しぶりの舞台でした。

■キャスト
重盛さと美、秋山莉奈
内田理央、フォンチー、木本夕貴、栞菜、船岡咲、白河優菜
梨里杏、黒田有彩、福田朱子、河西里音、緑川静香、倉田瑠夏
安藤遥、椎名りお、坂田しおり、朝川ことみ、上林英代

まぁこのようなキャストを見ても分かる通り、女子祭り・アイドルだらけの舞台です。
テレビが主な情報源という一般の方にとっては『誰?』と思う人達ばかりかもしれない。
けれど、グラビアアイドルの登竜門である日テレジェニックの出身者や、元or現役アイドリング!!!、元SDN48のメンバーなどその世界ではそこそこ有名な子達ばかり。重盛さんに至ってはTVにもしょっちゅう出ているし、ブレイクしているといっても過言ではないでしょう。

3月7日~11日の間に上演されていて、その全ての公演においてアフターイベント(握手会・ハイタッチ・トークショー)などが行われていたわけですが…。

これだけのメンツを集めても動員数はかなり厳しい状況だった模様。
自分は初日(握手会付き)ともう1回観に行ってきたのだけど、いずれも後ろ半分の客席はまばらな感じだった。知人が見に行った回も全然埋まっていなかったようなので、おそらく他の回も満席にはならなかったのでしょう。

この手の舞台でよく使われている池袋のシアターグリーンは167席
対して今回の舞台で使われていた新宿のシアターサンモールは294席
豪華なキャスト+人気舞台の再演ということで勝負に出たようだけど、
思ったより客足は伸びなかったようで…。

そんな背景はともかく、問題は内容ですよ。

良くも悪くもアイドルの舞台だなーと言った感じ。
別に演技が下手とかそういうことを言ってるのじゃなくて、話自体が予定調和でつまらない。
大体こういう流れになるんだろうなー…と思っていたら本当にその通りになるし。
唯一下ネタ(AVとか本番とか)で少々笑える場面があったけれど、アイドルに下ネタ言わせて笑いを取る手法って深夜のバラエティ番組の常套手段のようで、これを舞台でやる必要があったのかなぁ?なんて思ったり。

前半はコメディタッチで割とテンポ良く進んでいくのでその点は良い感じかな。
中には猛烈な睡魔に襲われる舞台もあるし(笑)
某『〇・〇〇〇〇〇〇』では推しメンが出ていないシーンでほぼ居眠りしていた人も実際にいたらしい←
ただ、先に述べたとおり笑えるシーンは下ネタのところくらいで…
あ、でもしーたん(緑川静香)はぶっ飛んでて面白かったかな。
意外に歌が上手かった。

終盤に向かってシリアスになり、写真部の仲間達の間に存在していたわだかまりが解けて行く…という”春間節”全開の流れ。ちなみに春間さんというのは脚本・演出の方です。
もうこの辺が完全に予定調和で何だかなーという感じ。
木本・福田の元SDN48コンビの演技は悪くなかったと思う。
けれどやっぱりストーリーに起伏が無いと盛り上がれないです。。。
メンバーブログのコメント欄を見ると『感動した』『涙が流れた』というものも多いので、その辺は感性の違いかもしれないけれど、少なくとも自分は泣けなかったです。
どちらかというと、きーぼー(木本夕貴)の妹のブログの方が泣けた(笑)
http://ameblo.jp/33yuiyuiyui33/entry-11488209833.html

きーぼーは開幕前にツイッターで『自分自身とは全然違う役です!』みたいな宣伝をしていたので、
一体どんな役なのかなー?と期待していったのだけど…
ツンツンしている感じ悪い女の子で確かに普段のきーぼーとは違うけれど…
『以前どこかの舞台で見たことがあるような』というのが知人との共通の感想でしたw

知人が見に行った回は重盛さんが主役だったようだけど、その大根っぷりがヒドかったらしい。
自分が見に行った回は”オシリーナ”こと秋山莉奈さんが主役だったのだけど、別にそこまでひどいとは思わなかった。演技に関しては全くの門外漢なので(LIVEと違って)評価することが出来ないけれど、見る人が見れば色々気になるところがあるのかもしれない。

総括するとストーリーが薄っぺらくて良くも悪くもアイドルの舞台だったなぁということです。
キャストの演技云々という以前に、脚本が好みではなかった感じかなー。

しかしこれだけのメンツを集めても300人埋まらないことに驚いた。
以前、この劇場では『不思議な町の王子様』(元SDN48小原春香出演)がやっていたのだけど、そのときはイケメンヲタの女子で客席が埋め尽くされていた。客席に入りきらないから階段に補助席(座布団)を出して座っていた人もいたほど。
やっぱり舞台って女子好みの趣味(?)なのかなぁなんて思った。

花粉症がひどくてブログの更新頻度とクオリティが著しく低下している今日この頃ですが…
この舞台におけるディテールの問題点や矛盾についてはLさんのブログを見てください←
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2013   0 trackback

TRF 20TH Anniversary Tour in Zepp Tokyo

Category : LIVE
TRF 20TH Anniversary Tourに参戦してきました(*・∀・)ノ

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会場はお台場のZepp Tokyo

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TRFは丁度20周年を迎えたグループということで、関係者からのお花の数が凄かった。

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元々学生時代から小室哲哉の音楽が好きだったのだけど、
TRFのワンマンLIVEに参戦するのは今日が初めてでした。
a-nationのような集合型イベントで遠くの方からtrfのパフォーマンスを見たことはあったけどね。

TETUYA KOMUROプロデュースの快進撃が始まったのはこのtrfからといっても過言ではないでしょう。
もちろんTMN解散の翌日からレコーディングしていたといわれる篠原涼子のブレイクも大きな要因ではありますが。

昨年参戦したTMNetwokのLIVEの客層の年齢が想像以上に高くてビビったのだけどw
(おそらく40~50代がメインだったと思われる)
TRFの客層は想像以上に若くて逆の驚きがありましたΣ(・ω・ノ)ノ!
TKサウンドと青春を共に過ごしたであろう30~40代ならばわかるのだけど、10~20代の数もそれなりに多かった。

やはり昨今のダイエットブームの効果で『TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE』が100万本以上売れていることが大きいのだろうか。



20周年のアニバーサリーLIVEということで、僕と同様に初めてTRFのワンマンLIVEに参戦した人も多い様子。
MCで『今日初めてTRFのLIVEに来た人!』という問いかけがあり、手を挙げている人がチラホラいた。

SAM:なんか今日男子が多くない?
YU-KI:そうだよね?
SAM:TRFってこういう感じだっけ?(観客w
SAM:今日は男祭りじゃないかぁ!(観客:ウェーイ!

こんなやりとりもあったり。
TRFは元々女子に人気があったユニットらしい。
やっぱりダンスを踊れるスタイリッシュなユニットで女子の憧れの的だったのかな?
今日は男女比6:4という感じだった。

小室哲哉プロデュースを離れてユニット名がtrf ⇒ TRFになってからはほとんど聴いてなかったし(その頃からglobeに傾倒していた)、今日のLIVEに参戦するにあたって若干の不安があったのだけど、20周年記念LIVEということで歴代のシングル&ミリオンセラーを記録していた初期のアルバム曲を中心にやってくれたので、すんなりと入って行くことが出来た。

冒頭から『masquerade』や『Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~』など小室プロデュース全盛期の曲で観客のボルテージは最高潮に。ボーカルのYU-KIさんはユニット結成から20年経過した今でもCDと遜色のない力強いボーカルを聴かせてくれた。
SAM、ETSU、CHIHARUで構成されるダンサーズの3人は相変わらず引き締まっていてスタイルが良かった。
近くに来ると流石に表情は老けたなーと思うけれど、その分自分も老けているので(笑)人の事は言えない←
ただ、3人とも筋肉がメチャメチャ凄かった。
ETSU、CHIHARUの2人に関しては民族衣装のような衣装を着ていて、背中が大胆に露出しているのだけど、背中から腕にかけてボディビルダーみたいな筋肉していてビビッたw
DJ KOOさんは見た目怖いけどw SAMとのやり取りがお茶目で面白かったーヽ(´ー`)ノ

ステージの左右に花道があって、その先端部分にポールが立てられていた。
ダンサーズは時折ポールを使ってポールダンスのような動きを披露していた。
この構成はいいかも!
例のSDNの7人ユニットにも転用できる気がする。
梅田悠・加藤雅美の2人は(舞台『DUMP SHOW!』で)ポールダンス経験者だし、ダンスの間にアクセントとしてポールダンスを入れて行くのは効果的かもしれない。

その他、プロジェクターに映し出された映像と実物との融合が凄かった。
実物の人間がプロジェクターの映像中に吸い込まれるようなパフォーマンスは昔から使い古されている手法だけど、TRFのそれは更に進化させたような感じで映像と実物とのリンクが凄かった。

アンコール後の『BOY MEETS GIRL』~『Survival dAnce』の流れは鳥肌モンだったなーヽ(´ー`)ノ

その時代の中に身を置いていると気づかないけれど、あの頃はミリオンヒット・ダブルミリオン連発で音楽業界のみならず世の中全体の景気が良かったなーと昔を懐かしむ気持ちが沸いてきた。

結成20周年にして初めてのLIVE参戦だったけれど、心から楽しめましたo(´▽`*)/♪
やっぱり小室サウンド好きだわー(*´艸`)



  
Posted by りすお [RIS-O] on 09.2013   0 trackback

幻滅スイッチ

Category : SDN48
1~2年前までツイッター否定派だった僕が、今ではろくでもないことをしょっちゅうつぶやいている。

SDN48の卒業メンバーが続々とツイッターデビューしているので
なし崩し的に使い始めたのが契機なのだけど、
今では知人とのチャット的な交流ツールとして主に使っている。

ツイッターは思ったことを即投稿できる手軽さに加え、
芸能人との交流ツールとしても活用できる代物である。

昨日のブログで元SDN48メンバーの木本夕貴さんが『最高の離婚』に出演することを書いたが、
本人からも告知されていたのでお祝いのリプライを入れてみた。

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若干の違和感を感じつつも『トレンディドラマデビューおめでとう!』とリプライしてみた。
『最高の離婚』は22時台のドラマなので『ゴールデン(タイム)デビューおめでとう!』とは言えなかったからだ。

駄菓子菓子!!

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某知人から『トレンディドラマは死語』というツイートが。

えっ、そうだったのか。

確かに最近聞かないけれど、一応現役で通用する用語だと思っていたのだが…。

これはもしや昭和の香りを漂わせてしまったのか!?

そうこうしているうちに…

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本人(木本夕貴)にも笑われた(ノ∀`)

いかんいかん…気持ちだけは平成のつもりだったのに←

仮に見た目やファッションセンスを若く保っていても、中身がオッサンだったら幻滅だよね。

まさかこんなところに幻滅スイッチが隠されていようとは…。

元々センスのあるつぶやきなんて出来ないし(だから交流ツールとして使っている)
すぐにボロが出るから余計なことはつぶやかない方がいいのかもしれないなぁ。
台湾の先発投手、王建民みたいに顔色一つ変えずにクールにふるまっていた方がモテるのかもしれない←

年齢差のある恋愛のいいところは、話題などに多少のズレがあっても、お互いにそれで当然と思えることだ。なまじ年齢が近いと、ウルトラマン派か仮面ライダー派かで喧嘩になったりする。十歳以上ちがえば、そういうことはまず起こらない。世代という大きな枠組みのちがいによって、価値観のズレが致命的な意味をもたないのだ。
 と、楽観的に考えていたのだが、先日、知り合いの女性編集者から恐ろしい話を聞いてしまった。彼女は学生時代に二十歳年上の男性とつきあっていたらしい。
 ふたりはとてもうまくいっていたのだが、あるとき、彼から来た一通のメールを見て、彼女は「醒めてしまった」のだという。
 問題はメールの最後の一文にあった。

がんばってネ。

これをみた瞬間に、「あ、駄目、と思ったの」と彼女は云った。
何のことだか、私にはぴんとこない。「がんばってネ」、ごく普通の挨拶ではないか。
「どこが駄目なの?」と私は訊いた。
「『ネ』ってとこ」
「『ネ』?」
「うん」
「『ネ』のどこが駄目なの?」
「昔のひとって感じでしょう? それまで年のこと全然意識してなかったけど、これをみた瞬間に、やっぱり中身はおじさんなんだなあって思って」
(中略)
おそらくは、彼女の恋人も私と同じような感覚だったのだろう。無意識に、自然に、流れ出てしまった感覚の年齢差。だからこそ、若い恋人に「駄目」を出されたのだ。
 返信のメールで、突然、別れを切り出された恋人はさぞ驚いたことだろう。自分の何が悪かったのか、どこに問題があったのか、全くわからないまま、ふたりは永遠にさよならだ。恐ろしい。

(穂村弘 『本当はちがうんだ日記』より抜粋)



地雷はどこに隠れているか分からない。
これからは幻滅スイッチを押さないように慎重にリプライしていこう。

とりあえず「トレンディドラマ」はNGワードで。

 
Posted by りすお [RIS-O] on 08.2013   0 trackback

元SDN48 木本夕貴 『最高の離婚』に出演

Category : SDN48
今クールで唯一観ているドラマ『最高の離婚』

元SDN48の芹那が出ているということもあり、見始めたのだけど…
そんな事情を抜きにして普通に…いや、最高に面白い!!

結婚をテーマにしたドラマに当たりが多いと思うのは僕だけだろうか。
『結婚できない男』
『結婚しない』
『最高の離婚』
どのドラマも面白かった。(最高の離婚はまだ続いているけれど)

勢いで離婚してしまったものの、まだ光生(瑛太)への想いを断ち切れない元妻の結夏(尾野真千子)
光生の元カノである灯里(真木よう子)と結夏の間で揺れ動く光生。
灯里と仮面夫婦を続けてきた生粋の女たらしである上原諒(綾野剛)。
更に光生に積極的にアタックする菜那(芹那)が絡んできて…みたいな、
ドラマでしかありえない展開なんだけどw
妙にリアリティがあってスゲー面白い。

再放送があったら観た方がいいですよ。マジで。
あー、でも実際に結婚している人は夫婦で観るのは避けた方がいいという噂もチラホラ…ヽ(´ー`)ノ

桑田佳祐の渋いエンディングテーマが流れた後、
予告編を見ていたら『?』と思うシーンが。

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服装からするとキャバクラ…じゃなくて合コン!?

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あれ?奥にいるのって…。

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きーぼー(木本夕貴)じゃん!!Σ(・ω・ノ)ノ!
髪の毛こんなに明るかったっけ?

ていうか今日、舞台『落下ガール』で本人に会ってきたばかりなんですけど!!(笑)

なんだかんだ言って応援している子がTVに出るのは嬉しいな。
”インターネットがTVを駆逐する”みたいに言われていた時もあったけれど、
全国各地の老若男女に向けてアピールするのに最適なメディアはTVであることは間違いないわけで。

こういう言い方はアレだけど、世間には”TV至上主義”みたいな風潮がまだまだあると思う。
TVに出ている人=売れっ子タレント
TVに出ているミュージシャン=人気があるアーティスト
みたいな。

実際そんなことは無いんだけどね。
TVに出ていなくても実力のある俳優・人気があるミュージシャンは沢山いるわけで…。
むしろ演技に関しては舞台やミュージカルの方が本格的だったり。
でも、「舞台はTVの仕事が減った芸能人がするもの」みたいな誤解が存在する気がする。。。

先日のラジオ公開収録で『打倒芹那です!』と言ってたきーぼー(笑)

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ドラマでも小悪魔な芹那

個人的には芹那にもまだまだ頑張ってほしいのだけど←
きーぼーにはこのまま順調に売れっ子タレント(女優?)への道を歩んで行ってほしいなー。

理想を言えばSDN48の全員卒業を決めたどこかの偉い人達が悔しがるくらいの活躍をしてほしい。
Posted by りすお [RIS-O] on 07.2013   0 trackback

いいなぁ、こういう感性

Category : Music
スカパーの音楽番組を見ていたら、ひときわ異彩を放つMVを発見。

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Σ(・ω・ノ)ノ!?

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電気グルーヴの新曲『Missing Beatz』

実際にこんな車に遭遇したらビビるよねw

それにしても何故こんな意味不明な巨大装置を作ろうと考えたのだろう?

いや、きっと意味なんか考えちゃいけないんだろうなー。

『いかに待ち時間を短縮するか?』
『最小の労力で最大限の儲けを出すにはどうすれば良いか?』
効率化社会の渦に取り込まれて何にをおいても物事を合理的か否かで考えるようになっちゃったけれど、
こういう遊び心はいつまでも持っていたいなーなんて思った。

Posted by りすお [RIS-O] on 06.2013   0 trackback

今夜はTV三昧

Category : TV
■フジテレビ 24:40~25:10
『ソモサン・セッパ!』 芹那出演

■日本テレビ 24:59~25:29
『一生考えない事を30分だけ真剣に考えるTV』 芹那出演

■日本テレビ 25:29~25:59
『音龍門』
【Silent Siren】全員読モの4人組ガールズバンド!
その外見とは異なる彼女たちの本気とは?

■日本テレビ 25:59~26:29
『浜ちゃんが!』
西川貴教(秘)横浜中華街の楽しみ方講座
大堀恵(ex SDN48)、西川貴教(T.M.R)出演

そんなこんなで相変わらず芹那無双状態が続いてます( ̄∇ ̄)w
昨年から芹那はずっとTV番組に引っ張りだこ。
同時間帯の裏番組にかぶらないように慎重に調整されてきた感があるけれど、
今回はフジテレビと日本テレビで放送時間がかぶってますなー。

あとは野呂さんが『ロンハー』に出るのかな?

なんだかんだ言って一番期待しているのは『音龍門』だったり。
この番組の密着取材はなかなかクオリティが高い。
もしかしたら自分がちょっとだけ映っているかも(汗

一見チャラチャラしてそうな”読モバンド”Silent Siren(サイレントサイレン)
演奏はまだまだ荒削りだけど真摯な姿勢で音楽に取り組んでいる
彼女達のイメージアップに繋がればいいなーなんて思いつつ…

録画をセットして寝よう←
Posted by りすお [RIS-O] on 05.2013   0 trackback

33会&かなにゃん宴 第2部

Category : SDN48
元SDN48 大河内美紗主催の「33会」(みさ会)と伊藤花菜(かなにゃん)のソロLIVEが合体したイベント『33会&かなにゃん宴』に行ってきました(*・∀・)ノ

本日のイベントには第二部のみ参加。
いわゆるガチヲタの人は第一部・第二部ともに参戦しているようだけれども、まぁウチらは(ry
食事付きということもあるし…。

本日の会場は神楽坂にある『野菜食堂 sakurasaku』

この辺は自分の行動範囲外だったのですが、非常にオサレな街でした。
日曜日なのにリア充っぽい男女で溢れかえっていたし…。
田舎者の僕としてはアウェー感が凄かったw

田舎者丸出しで写メる勇気がなかったので、街の様子はUPしません←

予定されていた開場時間よりはちょっと押したものの、無事に店内に入場(・∀・)

普通の飲食店(居酒屋?創作料理屋?)みたいな感じでした。

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その一角にアンプやスピーカー・楽譜立てなどが置かれていて、
美紗&かなにゃんはここで歌っていました。
伴奏のアコギを担当するのはミサイタルでお馴染みの”いっくん”

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出された料理はこんな感じ。
ドリンクはウーロン茶でお酒が飲めない人にも優しい仕様。
野菜食堂というだけあってヘルシーな感じヽ(´ー`)ノ

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こちらは追加で注文できるメニュー表。

よく見ると「SDN Menu Special」の文字が。
どうやら今回のイベントのために特別に作られたメニュー表らしい。

お店とコラボした料理/ドリンクが2品あった。
「菜花とチーズの花菜っぺ トースト -2p-」
「フレッシュフルーツたっぷり美紗みサングリア」

大河内さん…ダジャレ結構好きなんですね(^ω^;)(;^ω^)
そもそもサングリアって何だ!?と分からないまま注文してみたり←

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サングリアDEATH!

知人♀から赤ワインベースの飲み物だと教えてもらいましたo(´▽`*)/♪
※サングリアとは赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースなどで 割って、一口大に切った果物(レモン、リンゴ、バナナ、オレンジなど)とシナモンを少々 加えた飲み物。(wikiより)

写メでは見づらいけれどもキウイなどのフレッシュフルーツが贅沢に盛り込まれていた。

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もう一品の「菜花とチーズの花菜っぺ トースト -2p-」がコチラ。
絶妙な塩味が効いていてなかなかイイ感じでしたヾ(≧∀≦*)☆彡

イベント内容はSDN48卒業直後に行われた「ミサイタル」のような感じで、
食事しながら美紗とかなにゃんの歌を聴くスタイル。

美紗&花菜の2人はフォーマルなファッションで登場。
(結婚式の2次会やパーティにも行けそうなスタイル)
2人とも艶やかで綺麗だったなー(*´艸`)
ちなみに第一部はカジュアルなファッションだったらしい。
ちなみにギターの”いっくん”はいつものTシャツ重ね着スタイル←

伊藤花菜:第一部とかなり顔ぶれ変わりましたね。
大河内美紗:なんか…なんか、女子多くない!?Σ(・ω・ノ)ノ!
花菜:ホントだ。女子率高い!! そして懐かしい顔ぶれが沢山w(観客w

ちなみに自分が座っていたテーブルは♂4人、♀4人という構成でした。
そして「ミサイタル」の客層よりも若い気がする…と思って何人か話しかけてみたのだけど、
平成生まれが5~6人いてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

更に驚きの事実が発覚。

テーブル席に座っていた8人のうち…

・近藤さや香(ex SDN48)推しが3人
・伊藤花菜(ex SDN48)推しが3人
・加藤雅美(ex SDN48)推しが2人

このテーブルに大河内美紗推しが1人もいないとかマジか!!ε=\_○ノ
美紗主催のイベントなのにw

とはいえ、いわゆる2推し、3推しとして美紗を推している人達だからまぁいいか(いいのか)

先日のまちπバースデーイベントのときに改めて気づいたのだけど、かなにゃんの声質割と好きかも。
これはSDN48公演のときから書いていたけれど、(SDN48の)『I'm sure.』はSDN後期の大河内美紗×小原春香組よりも美紗×花菜組の方がしっくり来るんだよな…。

伊藤花菜ソロステージ⇒第二部は山口百恵などの懐かしの曲がメイン。(第一部はアニソン特集だった模様)
大河内美紗⇒『ホワイトメモリー』など過去のミサイタルで披露した曲に加え、かなにゃん激励ソング(?)『残酷な天使のテーゼ』、そして全編英語詞の格好いい曲にも意欲的に挑戦していた。

・じゃんけん大会 (大河内美紗と伊藤花菜から私物プレゼント)
・ファンと対決(メッチャ細長いストローでウーロン茶一気飲みw)
・ふれあい会(美紗&花菜がそれぞれのテーブルを回って少しだけ会話)

あっという間の1時間半だった。
以前参加したちゃき(畠山智妃)のバースデーイベントほどは喋れなかったけれど、ファンにとっては至福の時だったのではないでしょうか。

初めましてな人も多かったけれど、概ね良い雰囲気のイベントでしたo(´▽`*)/♪
テーブルによって全然雰囲気が違っていて面白かったなー。
美紗から「チーム飲んだくれ」と呼ばれていたグループはガンガンビール飲んでるしw 顔真っ赤だしww

かなにゃんは「推し変」をすごく気にしている様子で、各テーブルを回っている時に…

花菜:最近どうよ?
客(かなにゃん推し):え、どうって?
花菜:どんな現場行ってるの?
客(かなにゃん推し):現場w も、も、もちろん花菜一筋に決まってるじゃないー(滝汗

『彼女達は乃木坂46に流れてますよー』と告げ口したい気持ちを堪えるのが大変でした←
↑美紗 or 花菜がエゴサーチしてたら一発でバレるけれどw
2人はそんな恐ろしいことはしないと信じているのでヽ(´ー`)ノ

イベントの最後でかなにゃんから休業のお知らせ。
大学に週3ペースで通わなきゃならないので、半年間は拠点を広島に移すとのこと。
もちろんブログは更新するし、近々ツイッターも始める予定とのこと。

休業前にかなにゃんが人前に出るイベントは今日が最後だったのかな?
最後の方は涙混じりに(涙を流しながら)話していた。

花菜:今日、皆さんに会えたのが本当に嬉しくて…みんな温かくて…

花菜:(休業中に)推し変とか無いと信じてます(観客w

花菜:だって、舞台Go Jetで(かなにゃん推しだった)みんなが若い子に推し変していくからぁああ!!(観客ww

最後のお見送りでも泣いていたな…。

美紗には『定期的にLIVEや会う機会を作ってくれてありがとう。とりあえず次に会うのは31日かな?』みたいな会話を。美紗は『ようやく(特別公演の)情報が来たよー。』みたいなことを言ってたので、特別公演のセットリストとかレッスンの日程が決まったのかな?
芹那は『スケジュール見たら3月休み無しだった』とブログに書いてあったけれど、ちゃんとレッスンに参加できるのかなーなんて思ったり。

かなにゃん&美紗だけじゃなく、何故か(ギター伴奏の)”いっくん”もお見送りに参加していたのでガッツいてみたw

前にも書いたけれど、定期的に会う機会がある美紗推しの人達が羨ましい。
梅まみはダンカンになってから鉄壁ガードだからなぁヽ(´ー`)ノ
『劇団サンバカーニバル』(ラジオ)みたいな例外はあるけれど、寒空の中ガラス越しにラジオを聴いて出待ちをするのと、「ミサイタル」や「33会」などのイベントに参加するのとでは雲泥の差があるわけで。

(アトリエ)ダンカンも梅まみ(梅田悠・加藤雅美)の2人とこういうイベントを開催すればいいのにね。
そうすれば参加したみんなが幸せな気分になれるのに…みたいな感想を語り合いながら帰路についた。

いや、別に硬派なアーティスト路線でもいいんですけどね。
それならば価格に見合う内容のLIVEを見せてほしいし、少なくとも現状の7人ユニットにはSDN48のガーター公演ほどの熱量があるとは到底思えないので。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 03.2013   0 trackback

キムカツに行ってみた

Category : Diary
かれこれ1週間前の話になるのだけど…

女子に人気のとんかつ屋『キムカツ』に行ってきました(*・∀・)ノ

女子にとって敷居の高い店として「ラーメン屋」「焼肉屋」などと並んで挙げられることも多い「とんかつ屋」。しかし、テレビ東京『テリー伊藤のネホリハホリ』(テリー伊藤と芹那がレギュラー出演していた番組)によると『キムカツ』は既存の概念を覆したとんかつ屋で女子にも人気のお店なのだとか。

TV番組で特集されていたのは恵比寿店だったかな?
気になってはいたのだけど、基本的に恵比寿には用事が無いので行くこともなくw

先週、PASPPO☆のLIVEのために赤坂に行ったときに偶然店を見つけたので入店したわけです。

店内には♂が1人いただけで他に誰もいなかったのだけど、ホントに人気の店なのか!?(^ω^;)(;^ω^)
日曜日のおやつタイムという、かなり中途半端な時間帯だったことが影響したのかもしれないけれど…。

定番のとんかつ(ぷれーん)だけで1500円、これにご飯セット(450円)を追加するとあっという間に2000円近くに。
元々とんかつは1000円以上するのがデフォルトだと思っているけれど、ちょっと高くないか?
女子に人気の店といえど、個別会計で2000円する店はちょっと誘いにくいような。
さすがに平日のランチタイムはもっと安いのかもしれないけど…

注文を受ける前に店のシステムの説明があったΣ(・ω・ノ)ノ!
「肉はミルフィーユ状(積層状)になっている特殊なとんかつで…」というのはTV見ていたから知っていたけれど、「ご飯は注文を受けてから炊くので15分程度かかる」というのは知らなかった。
ほほぅ、こだわってますなーヽ(´ー`)ノ

でもこれって平日のランチタイムもこんな感じなのか?
時間に限りのある昼休みだと色々厳しいよーな。

20130302_01.jpg

そんでもって出てきたのがコチラ。
うん、美味しそう(*´艸`)

20130302_02.jpg

説明通り、肉がミルフィーユ状になっている。

加工された肉(?)と聞くとなんだか美味しく無さそうな気がするのだけど…

キムカツのとんかつは確かに美味しかった(・∀・)!
そして何と言っても食感が素晴らしいヾ(≧∀≦*)☆彡
黒毛和牛や飛騨牛みたいに”口の中で溶ける”んですよ。
確かにとんかつの食感の概念を覆す新しいとんかつだった。

この食感は一度試す価値あり!

もう500円くらい安ければヘビロテしてもいいなーと思えた。
ランチで気軽に2000円払えるくらいセレブになりたいわーヽ(´ー`)ノ
Posted by りすお [RIS-O] on 02.2013   0 trackback
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