シンガポール 旅行記 その9 ~SDN48 SINGAPORE LIVE~

Category : SDN48
リア充を目指す僕としてはあくまで観光が主目的だったわけですが←

SDN48のLIVEを心から楽しみにしていた。
変則的なメンバー、しかも12人でどのようなステージを見せてくれるのか?

当時のレポは以下のリンクからどうぞ。
■2011年10月 第二回シンガポール公演
SDN48 シンガポール公演レポ

■2012年2月 第三回シンガポール公演
SDN48 Final Stage ~AKB48 SINGAPORE THEATER "LIVE" VOL.12~

第三回シンガポール公演の補足を書いてみる。


短期間に12曲の振付を覚えなければならなかった3期生(光上せあら・尻無浜冴美)は本当によく頑張っていたと思う。
尻無浜さんのカンペを見ながらのMCはご愛嬌ということで(^_^;)


レイチェル(西国原礼子)はアイドルの域をはるかに超越した力強い歌声でシンガポールのファンを虜にしていた。


『口説きながら麻布十番』ではシンガポールに「みの もんた(パネル)」が凱旋。
シンガポール人には大ウケでかなり盛り上がっていた。

笑いあり、涙あり、感動ありといった内容で概ね良かったのだけど…

もう時効だからいいかな?
正直な気持ちを書くと、相川友希さんが非常に残念だった。

『天国のドアは3回目のベルで開く』だったか『じゃじゃ馬レディ』だったか…
全然踊れていない。。。
常に近くのメンバーの動きを見て振り付けを確認していた。
自信が無いから振りがどんどん小さくなっていって、それが逆に目立っていた。

3期生は短期間に12曲も覚えてきたし、この頃既に連日TVにひっぱりだこだった芹那でさえ寝る間を惜しんできちんと仕上げてきていたのに、今まで何をやってきたの?と。

ゆっきー(相川友希)の人柄は好きなのですよ。
おそらくSDN48メンバーの中でも対応の良さは最上級クラスだと思う。
自分が接触重視のヲタだったら速攻で推し変していたかもしれない←

でも、一番大事なことってそうじゃないでしょ?と思うのです。
握手会やハイタッチ会でヲタを釣ることが本来の仕事じゃない。

…と、思っていたのだけど、

同じく日本から遠征したファンは僕とは全然違う見方をしていて衝撃を受けた。
ダンスがおぼつかない相川さんを見て『相川さん頑張って!』
『もしかしたら出る予定じゃなかったのに直前に言われたんじゃないのか?』と。

なるほど…そういう可能性もあるのか。
その一文を読んで反省した。

管理人のふくぶちょうさんに許可をいただいたのでリンクを貼らせてもらった。
【SDNシンガポール公演】2012-02-17_公演レポ①

シンガポール公演のみならず、劇場公演のレポをここまで細かくしているSDN48ファンは見たことがないΣ( ̄∇ ̄;)
ちなみにシンガポール公演のときはお互い赤の他人で
シンガポールに来ていることすら全然知らなかったという…


シンガポール公演で最も存在感があったのは芹那だった。

『どうせ推しメンフィルターがかかっているんだろ?』と言われそうだけど
少なくとも僕の目にはそう映った…ということで。

藤社優美みたいに元々ダンスが上手で動きにキレがあるンバーには敵わないけれど、
芸能人として、アイドルとして最も大切な”華”が芹那にはあったと思う。

自分が接触重視だったら芹那を気に掛けることは無かっただろうなぁ。
別に顔が好みというわけでもないし(異論反論は受け付けません←)
ブログの文章は小学生みたいで話が飛びまくるし、握手会や写真会では凄くウェルカムな対応をしてくれることもあれば、信じられないほどしょっぱい対応のときもあったから。
あれだけのハードスケジュールだったから疲れていたのだと思うけど、とにかくムラの激しい子だった。


でも、芹那は決めるところをしっかり決めてきていたし、自分の役割を十分に分かっている賢い子だった。

TV番組ではソロで出演しているときも常に”SDN48の”芹那です。と自己紹介していたし、
旅番組の最中にデビューシングル『GAGAGA』の振り付けを何気なく入れてみたり。
『どうしたらSDN48が大きくなるか? 一人でも多くの人に知ってもらえるか?』を常に考えてたと思う。

(おこがましいけれども)そういう意味で僕と同じ目線だったというか…
そんな芹那の姿勢はとても共感できた。

『〇〇ちゃん単推し』『〇〇ちゃんしか!』も別に否定しないけれど、
今はそんなことをしている場合じゃないだろう? まずSDN48を知って好きになってもらわなきゃ何も始まらない。
AKB48は国民的アイドルとしての地位を確立しているけれどもSDN48の知名度はまだまだ。
メンバー個別の顔と名前が一致する人は全国でどれだけいるのだろう?と、そんなことをずっと思ってた。

芹那と同じく僕もSDN48の素晴らしさを一人でも多くの人に知って欲しい人間の一人だった。
このブログでSDN48のことを頻繁に採りあげていたのはSDN48の知名度を広めるため。
芹那に比べればクソの役にも立っていないけれど、偶然ブログに辿り着いた人や、ちょっとでもSDNに興味を持ってくれた人が末永く応援してくれればいいな…と思っていた。
おそらく自分が友達2~3人を劇場に連れて行くよりも、このブログで宣伝した方がはるかにアナウンス効果があるからね。
(SDN48公演開始当初でも毎日150~200程度のアクセスはあった)

そんな思いもむなしく2011年の夏に全員卒業という名の解散が決まってしまったわけだけど…。

とはいえ、SDN48の解散が決まっていなかったらシンガポールに来ることもなかっただろうし、
とにかく海外に行ってみたかった僕としてはキッカケを与えてくれた彼女達に感謝している。

シンガポール遠征時『コイツ必死過ぎてキモい(笑)』と思っていた人が大半だと思うけど、
個人的には観光が半分、SDN48のLIVEが半分…という感じだった。
完全にSDN48目当てだったらわざわざ前日入りしないしねヽ(´ー`)ノ

会社と家を往復するだけの単調な日々から抜け出せるんじゃないか?という淡い期待があった。
LIVEを見に海外に遠征しちゃうような、こんなバカが許されるのは人生の内でもきっと限られた期間だけ。
だったら、そういう運命のいたずら?に振り回されてみるのも悪くないかなーなんて。
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2012   0 trackback

舞台 『MOTHER』記事 Yahoo!に掲載

Category : SDN48
舞台『MOTHER』に関する記事 が Yahoo!に掲載されています。

主演の大林素子さんはもちろんのこと、元SDN48の伊藤花菜についても大きくとりあげられています。



舞台「MOTHER」に見る、今、私たちが大切にしなくてはいけないこと
リッスンジャパン 9月25日 15時26分配信

舞台「MOTHER」に見る、今、私たちが大切にしなくてはいけないこと
戦後67年を飛び越えて、舞台「MOTHER マザー ~特攻の母 鳥濱トメ物語~」(脚本・演出:藤森一朗 新国立劇場 9月20日~23日)は、私たちが今、大切にしなくてはいけないことを伝えてくれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000012-lisn-musi




パソコンを持ち歩いてないので、簡単ではありますが紹介だけ…。
元SDN48メンバーの活躍が記事になるのは嬉しいことですね。

ただ、オメデタ婚みたいな記事でトピックスに載るのは心臓に悪いから勘弁して欲しいですが(^_^;)

情報を寄せていただいたY様。
ありがとうございました。
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2012   0 trackback
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