SONYの3Dヘッドマウントディスプレイがベールを脱いだ

Category : Diary
以前このブログでも紹介したことがあるSONYの3Dヘッドマウントディスプレイがついに商品化されるとのことです!!

リアルな3D体験が可能に!?
ソニー、ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を11月発売

nikkei TRENDYnet 9月1日(木)11時12分配信

ソニーは2011年8月31日、0.7型有機ELパネルを2基搭載する3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を発表した。

 ソニーは2011年8月31日、0.7型有機ELパネルを2基搭載する3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を発表した。11月11日発売で、価格はオープン。予想実勢価格は6万円前後。子どもの成長過程への3D映像の影響を考慮し、本機の対象年齢は16歳以上としている。

 HMZ-T1は1280×720ドット表示が可能な0.7型ハイビジョン有機ELパネルを左右に1つずつ搭載し、それぞれに独立した映像を表示することで3D表示を実現する「デュアルパネル3D方式」を採用するヘッドマウントディスプレイだ。一般的な3D対応テレビが採用している「フレームシーケンシャル方式」と違って左右の映像を同時に表示するため、左右の映像信号が混ざり合う「クロストーク(二重像)」が生じることもなく、より自然な3D表現を可能にしている。



20110901_01.jpg

1280×720のハイビジョン解像度で3D表示に対応したヘッドマウントディスプレイは世界初です!

現在発売されているヘッドマウントディスプレイは640×480ピクセルの解像度のものばかりで、実用に耐えうるものは少なかったわけですが、今回のSONYの新製品はかなり期待が出来そうです。

20110901_02.jpg

今年1月に開催されたCES(Consumer Electronics Show)にて、SONYは3Dヘッドマウントディスプレイの試作機の展示およびデモを実施。更には国内でもSONYのショウルームでデモが行われましたが、実際に体験してきた人のほとんどが高評価をつけていました。

解像度が1980×1080のフルハイビジョンではないのが残念ですが、体験してきた人の話によれば『ハイビジョンとフルハイビジョンの違いはほとんど感じない。それぐらい美麗な画質だった。』とのことです。

現在の3Dテレビや3Dパソコンで採用されている3D表示形式は大別すると以下の2つ
・偏光方式 ⇒ 解像度が半分に落ちる
・アクティブシャッター方式 ⇒ 解像度は維持されるがクロストーク(残像)が発生しやすい

しかし、今回発表された3Dヘッドマウントディスプレイはいずれの方式とも異なり、美麗な画質・明るさを保ったまま3D表示ができるようです。

まるでハイテクの塊のような3Dヘッドマウントディスプレイ。
驚きなのはその価格設定です。
現時点で予想販売価格は約6万円とのこと。
これぐらいのハイスペックなら10万円超えでもおかしくないくらいなんですけどね。

・家にいながらにして映画館の気分を味わいたい
・大画面でLIVE DVDを鑑賞したい
・迫力ある画面でゲームをプレイしたい
・今更3Dテレビを買い直すのは嫌だ
・家族にバレずにエロいビデオを見たい←

諸々の要望を満たすこの新製品に興味津々です(*・∀・)

ちなみに9月10日から銀座・ソニーショールーム、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋にて先行展示が実施されるそうです。
体験しに行ってこようかなo(´▽`*)/♪

【参考記事】
SONYの3Dヘッドマウントディスプレイに期待

Posted by りすお [RIS-O] on 01.2011   0 trackback
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