将棋界の珍事

Category : Diary

将棋の有吉九段、珍しい「2手指し」で反則負け

将棋界の現役最年長棋士で、すでに引退が決まっている有吉道夫九段(74)が2日、大阪市の関西将棋会館で行われた第23期竜王戦の予選5組の対局で、2手続けて指す、きわめて珍しい反則で総手数17手で敗れた。
有吉九段はこの敗戦で、通算成績が1086勝999敗となった。
 日本将棋連盟によると、序盤の駒組み段階で対局相手の浦野真彦七段が席を外したところ、数分前に着手した有吉九段が自分の手番と勘違いして着手、「2手指し」の反則になった。
 反則負けは毎年数局あるが、同連盟に記録が残る1967年以降で、有吉九段の反則は6回目という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000956-yom-soci



これは…(笑)

ちょっとちょっと! 続けて二手も打ちこんじゃダメでしょうw

昨日の朝、朝刊を読んでいて思わず笑ってしまいました。

将棋をよく知らない人でも、さすがに「先手と後手が交互に打つ」ルールは知っていますよね。

竜王戦は持ち時間も長い(5時間)ですし、ひょっとして※長考中の出来事なのかなぁ?と思いましたが、わずか17手で対局が終わってしまったことを考えると、その可能性はほとんどないですね。

※長考(ちょうこう)
次の一手のために一時間以上考えること。
「これは長考になるな!」と読んだ対局相手は気分転換のために対局会場の庭園に出ていくこともある。

ちょっと席をはずした間に(反則で)対局が終わっていたなんて、相手もビックリしたでしょうね(^_^;)

対局会場にはきっと気まずい空気が流れたことでしょう…こわいわ~。
Posted by りすお [RIS-O] on 04.2010   0 comments   0 trackback
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