AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010 初日

Category : AKB48
LIVE会場となったSHIBUYA-AXではなく、シネマライブの方に参戦。

『リクエストアワー セットリストベスト100』とは何ぞや?
という人のためにちょっとだけ説明。

このLIVEは一昨年&昨年行われたものと同様に『4日間かけてAKB48の楽曲をランキング形式で100曲やっちゃおう!』というもの。
 これはセットリスト毎に15曲前後の新曲(すべてオリジナル曲)が用意されるAKB48だからこそ可能な豪華企画であり、4日間で(一部例外を除いて)1日たりとも同じ曲をやらない凄まじい構成。ちなみに楽曲の順位はファン投票によって決められていて、ここでも『ファンとメンバーの距離が近い』AKB48の特徴が色濃く出ている。

↑ほとんど昨年の日記のコピペw

そして、今年の特徴はなんといっても「シネマライブ」だと思う。

今や”国民的アイドル”にまで成長したAKB48。
SHIBUY-AX(ライブハウス)のキャパシティでは当然のことながらファンが収まりきるはずもなく、LIVEチケットの争奪戦は熾烈を極めた。事実、オークションではチケット1枚に3万円を超える高値(!)がつくなどAKB48の人気はかなり過熱している。

チケットは即日SOLD OUT。オークションは高くて手が出せない…
そんな”見たくても見られない”人を救済するために行われたのが『シネマライブ』なのだ。
シネマライブとは「SHIBUYA-AXで行われるLIVEの生中継を全国の映画館で放映する」というもの。
ちなみにシネマライブのお値段は2400円。通常の映画よりもやや高めの強気の価格設定だ。

果たしてそれだけの価値があるのだろうか…
なかば半信半疑で参戦したのだけれども、結論から言うと”良かった”

オールスタンディングのライブハウスには様々な博打的要素が伴う。
ごくごく平均的な身長である私は、自分の前に180cm超の二人組が来たりすると完全にお通夜だ。
一昔前はシークレットブーツを履いて身長を水増しして(笑)LIVEに参戦したりしたけれど、AKB48が気軽に「会いに行けるアイドル」でなくなった今、そこまで必死になる理由も見つからない。
他人に身体を触れられたくない=パーソナルスペースを確保したい自分にとって、ライブハウスは不向きなのかも。



映画館に到着したのは生中継開始予定時刻10分過ぎぐらい。
予定よりも仕事が押してしまった…。

『AKB48ライブ生中継では、ご自分の席の前であれば立って応援していただいても構いません』みたいなことが事前にアナウンスされていたので、観客は全員立って応援しているのかな?と思ったのだけれどもふたを開けてみたら全員座っていたw (既に館内の照明は落とされていてよくわからなかったけど…おそらくは)
自分と同じく”落ち着いてLIVEを鑑賞したい人”が集まっていたのかも。

映画館の巨大スクリーンを見て即座に『結構いいかも?』と思った。
画質が想像していたよりも遥かに良かったからだ。
ブルーレイ、もしくはそれ以上の画質だったかもしれないなぁ。

自分が映画館に入ったときには既に公演前のMCが始まっていて、各チームのキャプテンである高橋みなみ(TeamA)、秋元才加(TeamK)、柏木由紀(TeamB)の姿が映し出されていた。

■セットリストベスト100開幕
100位 『7時12分の初恋』
AKB48卒業生である駒谷仁美、大江朝美、前田敦子、増山加弥乃、成田梨紗がいきなり登場!
うーん、今年のAXはいきなり豪華だ。

♪『7時12分の初恋』 (歌いだし)

(前田敦子)♪ 朝の駅で 斜め前に いつも見かける

観客:あっちゃ~ん!


ちょwww 観客の声でか過ぎwww

どう考えても観客の声を拾いすぎだろう…と思ったけれど、その後はなぜか気にならなくなった。
集音マイクの音量を調整したのかなぁ。

99位 『涙の湘南』
AKB48卒業生から折井あゆみ、大島麻衣、渡邊志穂が登場。
やはり大島麻衣に対する声援がひときわ大きかった。
少年誌によく表紙&グラビアで出ているし、NHK教育の『すいエんサー』でAKB48と共演(?)していることが功を奏しているのかも。

98位 『小池』
個人的にかなり好きな曲だったのでランクインしてくれて嬉しい限り。
コンビニで偶然元カレに遭遇してしまい、気まずい雰囲気が流れるなか意地を張り続ける”負け組女子”の物語。涙なしには語れない曲…というと大げさかw
麻里子様こと篠田麻里子が全面的にフィーチャーされた曲で、当然のことながら映画館の大スクリーンには麻里子様のドアップが映しだされるシーンが多かった。
それにしても映画館の大スクリーンで顔のドアップってどうなのよ!?
麻里子様はすごく肌が綺麗だったから良かったものの、これがもし”こじはる”(小嶋陽菜)だったら…と思うとゾッとした(笑)

92位 『Glory days』
SKE48のユニット曲。
松井珠理奈の動きが激しすぎて酔うw
こういう動きの激しい曲は無理にアップにしなくても良いと思う。
特に珠理奈はカメラからはみ出してるシーンが何度もあったような(^_^;)
間奏中のロボットダンス(?)をひな壇の才加が必死に振りコピしている様子が映っていて笑えたw

89位 『Girls' talk』
イントロが流れ始めた瞬間、『あれ? 何の曲だっけ』という雰囲気が映画館内に流れるw
たかみな(高橋みなみ)、こじはる(小嶋陽菜)、みぃちゃん(峯岸みなみ)が映し出された時点でノースリーブスの曲であることに気づく自分はAKBヲタではなく完全な一般人だと思ったw
カップリング曲がこのあたりにランクインしているということは、『タネ』や『キスの流星』はもっと上位にランクインしているということかな? 『キスの流星』はかなりの良曲なので実際に見てみたいなぁ。

87位 『そばかすのキス』
TeamBの曲がなかなか出ないな~と思っていたら、87位にようやく登場。
今年はTeamB危うし!?
”まゆゆ”こと渡辺麻友、”ゆきりん”こと柏木由紀といった人気メンバーがアップになるシーンが露骨に多かった。そういうのはDVDでやってくれれば良いよ。このあたりからカメラワークが怪しくなり始めたような…。

83位 『Confession』
カメラワーク最悪!!
激しいカメラワークで格好良い映像を撮りたかったのだろうけど、フォーカスがずれててボヤけてるかと思えば突然焦点があったり…カメラの切り替えも早すぎてゲロ吐きそうだったw

78位 『スカート、ひらり』
板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、 大島優子、 渡辺麻友といったAKB48のエースメンバーが勢ぞろい。サビのシーンはお決まりのローアングルで、彼女達の健康的なftmmが見え隠れ…キモいブログになるから止めようw

アンコール曲は2/17発売のシングル『桜の栞 TypeA』に収録されているチームPBの『遠距離ポスター』だった。
ということは?
明日のアンコール曲はチームYJの『Choose Me』
明後日はC/W曲の『マジすかロックンロール』
最終日は『桜の栞』で決まり!?

その他、実際に自分が投票した曲『ただいま恋愛中』や、『夢を死なせるわけにいかない』がかろうじて100位以内にランクインしていたのが嬉しかった。
AKB48は昔の曲のなかにも良曲(神曲)が多いので、最近ファンになった人は是非さかのぼって聴いてほしいと思う。

■シネマライブだけの特典
LIVE終演後、メンバーがステージから退場していく様子をそのまま放映しており、最後の陰ナレをこじはる(小嶋陽菜)が言うところもバッチリ映し出されていた。ちょっとだけ得した気分♪

Posted by りすお [RIS-O] on 21.2010   0 comments   1 trackback
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