マクロスF 超時空スーパーライブ

Category : LIVE
『マクロスF 超時空スーパーライブ』に参戦してきた。
会場はお台場にあるZepp Tokyo
日本最大級のライブハウスであり、そのキャパシティは2700人。
2000人以上収容できるライブハウスであるにも関わらず、想像をはるかに上回る参加希望者が殺到し、熾烈なチケット争奪戦が展開された。
某オークションでは定価2100円のチケットが2万円超に・・・
更に整理番号200番以内になると4万円~5万円(!)という値がついたのだ。
主催者側がこの状況を重く見たのか、ライブは急遽1日2公演行われることが決定された。

20080728_1.jpg
自分達は夜公演の方に参戦。

夜公演が始まる前にmixiでお友達になったNさん(♀)に初対面♪
ていうか、mixiで知り合ってから数日しかたってないんですけど・・・
なんか自分の日記にやたら共感してくれたらしく、向こうから『機会があったらお茶したいですね~♪』とか言ってきたくらいだし。。 
ちょっとは警戒心とか無いのかw
mixiってスゲェ(笑)
ま、向こうは既婚者なので何も起こらないんですがwww



おそろしい程の良番(整理番号100番以内)だったので、最前列!とはいかなかったが二列目に陣取ることが出来た。

『一般的にライブハウスの最前列あたりではタックル、体当たり、肘打ち何でもアリだから』
と予め友人に警告しておいたのだけど、今回の観客はお行儀が良くて押されたり割り込まれたりすることは全くなかった。

今回のライブツアーのタイトルは『マクロスF 超時空スーパーライブ 「デビュー!ランカ・リーwithシェリル・ノーム」』
あくまで主役はランカ・リー(=中島愛)というわけだ。

ちなみに中島愛さんはマクロスFのオーディションでデビューした正真正銘の新人、5,000人の中から選ばれたシンデレラガールなのだ。小さいイベントはいくつかこなしているようだけれども、これほど大きな会場で歌うのは彼女自身にとっても初めてだろう。つまり今日はランカ・リーのデビューの日であり、中島愛としてのデビューの日でもある。

前半はランカ・リーのデビューライブらしくアイドルアイドルしたノリ。中島愛さんもかなーりブリブリの衣装だった(^_^;)
 間近で見た人なら分かると思うけど、中島さんは目鼻立ちがかなりクッキリしている。どちらかといえば『可愛い』というよりも『美人』系。それだけにブリブリした衣装にはちょっと違和感が。エレガントな大人っぽい衣装が似合いそう。
 とはいえ、あまり容姿のよろしくない人がブリブリの衣装を着るのに比べれば100倍良いと思うw

途中のMCではアニメ内で声優として活躍している早乙女アルト役の中村悠一さん、ミハエル・ブラン役の神谷浩史さんが登場。
女子の黄色い歓声が湧き上がるw この二人の登場は予め告知されていたため、当然のことながら声優さん目当てでライブに来ている人もいるんだろうなぁとか思ったり。二人は軽妙なトークで会場を盛り上げてくれました。

再びランカのライブが開始。
途中で歌シェリルのMay'n(メイン)さんが颯爽と登場。
ナマで『私の歌を聞けぇ~♪』を聞くことが出来て観客は大満足(笑)
※アニメ内(ライブ)でシェリルが良く言うセリフ

二人の持ち歌が一通り終わった後、中央のスクリーンに意味深な映像が流れ始め、同時にピアノの音色が聞こえてきた。マクロスF OST内に収録されているサントラの曲だ。
 映像が写し出されているスクリーンの”幕”の向こう側に、うっすらと人の姿が写っていた。カチッとしたYシャツ姿だったので男性かと勘違いしていた人もいたが、あれは間違いなく菅野よう子さんだ。
 菅野ファンの自分としては、あまりの嬉しさに思わず『キター!』と織田裕二ばりに心の中で叫んでしまったくらいだw

基本的にオケはマクロスFのサントラを踏襲しているものの、ピアノの旋律には様々なアレンジを加えられていた。 2分間くらいの演奏の後、ステージ脇から坂本真綾さん登場。二人は相変わらずスクリーンの幕の向こう側なのだけれども、真綾さんが現れたことに気がついた会場は大盛り上がり。
アカペラで『トライアングラー』を歌い出した真綾さんを追随するかのように、菅野さんがピアノを弾き始めた。『トライアングラー』のバラードバージョンだ。菅野さんと真綾さんの二人は相変わらずスクリーンの向こう側。くっそ~!今回はあくまでも”脇役”に徹するつもりだな!?w

 中島さんのファンには申し訳ないけれども、真綾さんの歌声を聞いた瞬間『やはり格が違うな』と思った。真綾さんのボーカルは実に安定している。透き通った声であるにも関わらず、声量もあった。
それにしても菅野さんが弾くピアノの旋律はこの上なく美しかった。
これぞライブの醍醐味というものだろう。
カラオケはあくまでカラオケ。微妙な”間”や空気感は決してナマの迫力にはかなわないのだ。
 もうね、これを聞けただけで今日のライブに来た甲斐があるってもんですよ。

中島さんに関して、もう一つだけ苦言を言わせてもらうのならば”目線”かな。多くのライブをこなしてきたMay'nさんは最前列から後方、2Fの関係者席までまんべんなく見渡していたし、観客からのアツいコールにもちゃんとレスを返していた。最前列にいた僕達の方に手を伸ばしたり、カメラに寄ってドアップになったりと迫力のあるライブパフォーマンスをしていた。一方の中島さんはライブ中ずっと”やや後方”を見つめたまま。
最前列のほうにいた僕達に視線やレスを向けてくれることはほとんどなかった。まぁ、この辺は場数を踏むことでどうにでもなるだろうから、今後に期待かな。
 フォローするわけじゃないけれど、中島さんも素晴らしいパフォーマンスをしていたと思う。『CDではイイ声出しているのに、ナマで聞いてみたらガックリ・・・』というのはメジャーアーティストでもよくあることだ。その点、中島さんは比較的安定したボーカルを聴かせてくれたと思っている。

いろいろ言ってしまったけれど、チケットの定価2100円だったことを考えると十分すぎるほど濃密なライブだったと思う。
チケットの神様、先行予約で当選させてくれてありがとう(笑)

 菅野さん・・・頼むからもうちょっと皆の前に出てきてください(涙
貴方のパフォーマンスを待っている人は想像以上に沢山いるんですよ~。と声を大にして言いたい(ノ∀`)

※会場内に複数のカメラが入っていたのを確認。
 WEB配信するだけにしてはやや規模が大きい気がしたので、おそらくこのライブはDVD化されるんじゃないだろうか。ライブに行けなかった人にも希望の光が!?
Posted by りすお [RIS-O] on 27.2008   0 trackback
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