ネット銀行がFX業界に殴りこみ!

Category : investment
投資といえば『株式』でしたが、昨年あたりから急激にFX(為替)が普及しはじめました。

FX業界は競争が非常に激しく、バカ高い手数料をとる業者はほとんどなくなりました。FXで1万オーストラリアドル(約97万円相当)を購入して、1年後に買値と同じ値段で決済できれば7万円近い金利が手に入っちゃうかも?
※オーストラリアの政策金利は7.25%

もちろん元本割れのリスクもあるんですけどね(ノ∀`)

外貨預金がバカ高い手数料をとられることを考えれば、FXはとても魅力的な金融商品だと思います。

■外貨預金とFXの比較
現在のオーストラリアの政策金利は7.25%
FXならば業者の手数料が低く抑えられているため、オーストラリアドルを購入すれば6~7%の金利を得ることが可能。しかし、某ネット銀行におけるオーストラリアドルの外貨預金金利は3.85%
なんと銀行が差額分(7.25-3.85)の3.4%の金利手数料を得ている計算です!! 外貨預金ではこうした高額な手数料が銀行の収入になっているのです。

ネット銀、FX参入相次ぐ=利用者拡大で全4行導入へ

 インターネット専業銀行の間で、外国為替証拠金取引(FX)に参入する動きが広がっている。既に参入済みの2行に加え、ソニー銀行も近くサービスを始める予定。今夏までにはネット専業全4行が導入する見通しで、顧客獲得競争が一段と激しくなりそうだ。
 FXは業者に預けた小額の証拠金を元手に多額の外貨を売買できる取引。リスクは高いが、わずかな資金で大きな利益が得られるため、利用者が急速に増えている。
 ネット専業全4行のうち、一昨年3月に銀行業界で初めてFXに参入したのがジャパンネット銀行。続いて昨年11月にはイーバンク銀行も取り扱いを始めた。FXを手掛ける専門業者は数多いが、銀行は「預金口座とFX口座間の入出金がしやすい上、信用力もある」(イーバンク銀)のが強みだ。
 さらに、2001年の開業直後から外貨預金を主力商品としてきたソニー銀も12日にFXサービスを開始する。「外貨預金を卒業して(他社の)FXに移る利用者も出てきた」(経営企画部)ためで、FXの導入によりサービスの幅を広げ、顧客の囲い込みを図る方針だ。
 また、昨年9月に開業した住信SBIネット銀行も今夏に参入する方向で準備を進めている。
(時事通信社より抜粋)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000062-jij-bus_all

Posted by りすお [RIS-O] on 10.2008   0 trackback

R25連動企画?(*´艸`)

Category : Diary
関東の首都圏で発行されている大人気フリーマガジン『R25』

今週号の『R25』に国内最高の当選金額くじである『チャリロト』、および将棋マンガブームとして『ハチワンダイバー』がとりあげられていましたo(´▽`*)/♪
以前日記で採り上げたネタがこうした人気フリーマガジンで採り上げられていると何となく嬉しくなります♪(∩´∀`)∩
まぁ完全な自己満足なんですけど(笑)

これからも世の中の動向、ブームの兆しには敏感でいたいものです。

さて、高額当選くじの代表格といえばtotoBIGですが・・・
チャリロトの最高当選金額はtotoBIGの2倍、12億円です(*´艸`)
しかも1口200円と、totoBIGよりもリーズナブル!

YOUたち チャリロト買っちゃいないよ!m9っ`Д´)


チャリロトの記事を引用しておきます。

高額当選くじが続出する公営ギャンブルの今を解説

200円が12億円に大変身!ってこれ、平塚競輪場で発売されている『チャリLOTO』の話。基本的には『totoBIG』と同じなのだが、最高賞金額は2倍の12億円! もちろん国内最高額だ。賞金額では抜かれたが「totoBIG」も売り上げは右肩上がり。4月20日の時点では繰越金も52億円を突破した。日銀からは「足もとの景気は減速」と発表され、世間的には不景気ムードが漂っている。もしかして、これが俗に言う“ギャンブルは不況に強い”ってやつなのか? でも、それってホントのことなの? 文教大学国際学部教授で『レジャー白書』の発行にも携わった山田紘祥氏に詳しく聞いてみた。

「ギャンブルが不況に強かったのは昔の話。以前は投票券の種類が少なかったので投票が簡単で、当選確率も今よりも高かったんです。ですから“ライトユーザーは簡単に遊べるレジャー”“ヘビーユーザーはひと山当てるギャンブル”とそれぞれに参加する理由があったんですね」

えっ、昔の話。じゃあ今の状況は?

「今は投票券の種類が増えて複雑化しています。ライトユーザーは気軽に遊べずに離れてしまい、ヘビーユーザーは当選確率が低くなったことと不況のダブルパンチでお金が続かなくなり離れていきました」

でも、高額当選の『totoBIG』は盛り上がっていますよね?

「公営ギャンブルの中でも、自分で予想をする必要がない“高額当選くじ”は売り上げが伸びてます。『宝くじ』や『totoBIG』『チャリLOTO』もこれにあたりますね。ライトユーザーが安価で手軽に大金を手にできるかもという夢を買っているんでしょう。着順を予想する競技のほうは、先ほどの理由で今後も厳しいと思いますよ」

ちなみに、『チャリLOTO』の当選確率は478万2969分の1。1等前後賞3億円の当選確率が1000万分の1ともいわれている「宝くじ」よりは当たりやすいので、意外とチャンスはあるかもしれません。
(コージー林田)



【関連エントリ】
すごい『くじ』がやってきた!?

23時のシンデレラ
Posted by りすお [RIS-O] on 10.2008   0 trackback
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