Perfume快挙!

Category : Music
女子3人によるテクノユニット『Perfume』のCDアルバムが週間オリコンチャートで1位を獲得したそうです!!

長い下積み時代を経てブレイク。
この人気は本物だと思う。

音楽好きの友人がデビュー当時からPerfumeのPV紹介していたのだけど、『テクノ調の音楽+声にエフェクトをかけている+ロボットっぽい振り付け』という個性的過ぎる(?)彼女達に当時は惹かれることはなかった。でも、スカパーで流れていたPV(音楽)を聴いていたら何気にレベルが高いことが分かってきました。

『え~!アイドルでしょ?』 
『テクノってよく分かんない』
等々・・・様々な偏見があると思うのだけれど、先入観だけで物事を判断して、その対象に全く触れないでいるのは勿体無いことだと思うんですよね。
別にこれはPerfumeに限った話じゃなく、音楽全般、小説、映画、食べ物などなど・・・色々な物事にも当てはまる話であって。
僕はレストラン行っていつも同じ食べ物を頼んじゃうような人生は歩みたくないです。
その挑戦は往々にしてハズれくじを引いちゃうときも多いのだけれど(笑) 当たりが出ればラッキー!みたいな。
もっと自分にフィットする美味しい料理があるかもしれないじゃない?

僕の中の良い音楽の基準の一つとして『ヘヴィーローテーションで(繰り返して)聴いていても飽きない』というものがあります。
Perfumeもいいけど・・・A○B○8の楽曲もレベルが高いと思うんだけどなぁ(ノ∀`)



【オリコン】Perfumeが1位獲得!YMO以来約25年ぶりの快挙
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/music_charts/?1208834056

ちなみに僕は『チョコレイト・ディスコ』が好きです(*´艸`)

http://jp.youtube.com/watch?v=4ndcpC6YRSo
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2008   0 trackback

光市母子殺害事件について

Category : Diary
『この国にも確かに正義があった』

この一言に尽きる。
私は本村さんとは何の関係もない一般人に過ぎないが、このニュースを聞いて思わず目頭が熱くなった。

今日、光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で被告に『死刑』が言い渡された。事件から9年。愛しい妻と子供を殺害された本村さんはどんな気持ちで毎日を過ごしてきたのだろう。

事件をニュースで見聞きしただけの(我々のような)外野が感情的に『死刑!』を叫ぶ中、
『(犯人の口から)真実を語って欲しい。』
『人を殺した者は命をもって償うべきだが、それが正しいか今も葛藤(かっとう)している』
『死刑制度について訴えることは、社会に命の重さを伝える機会になると信じている』
という本村さんの理性的なふるまいは実に立派なものだった。

この事件の犯人は、自己の欲望のために二人の人間を殺害しておきながら、その後の言動で何度も遺族を侮辱。さらに死刑廃止論者とかいう非常識極まりない弁護士集団の入れ知恵によって、法廷の場において荒唐無稽な言い訳を繰り返した。これは我が身のかわいさに『何としてでも死刑を免れようとする』態度の表れに他ならない。
結局、自己の欲望のために二人の尊い命を奪ったときから現在に至るまで、犯人の腐った性根は何も変わっていなかったと考えるのが妥当であろう。

犯行における残忍な手口、そして、その後の言動を考慮すれば犯人に更正の余地はない。 そして、犯人が自身の犯行の重大さを理解し、真摯に反省していないのであれば決してシャバ(刑務所の外)に出ることがあってはならない。
死刑制度の是非については未だに答えを出すことはできないが、日本には事実上の※終身刑がない以上、今回の『死刑判決』は極めてまっとうな判決であると思われる。
※『終身刑』似たような罰に『無期懲役』があるが、日本では事実上30年程度で刑務所から出られるとされている。

以下は暇な人だけ読むべし。


文頭に『この国にも正義があった』と書いたが、私は『死刑』=『正義』だとは考えていない。今回の事件、および犯人に更正の余地がないところを加味した上で裁判官の判決を評価したまでに過ぎない。

ネット上のコメントや日記を見ていると感情的な意見ばかりが目につくが、特に『人を殺したから死刑』というのはいささか短絡的なのではないだろうか。『目には目を、歯には歯を』という復讐法はシンプルで分かりやすいが、※世の中そう単純ではないのだ。

裁判員制度が開始されれば、私達一般市民が”裁く側”に回ることになる。感情的に叫ぶだけではなく、事件における様々な状況・背景を加味し理性的に判断しなければならない。

※オウム真理教の事件を覚えているだろうか。絶対的な指導者である麻原彰晃が信者Aに信者Bをポア(殺す)ことを命じた。ここで信者Aが拒否した場合、信者A自身が他の信者によって殺されてしまう状態にあった。非常に特異な例だが『相手を殺さなければ自分が殺される』状態だって有り得るのだ。裁判官は(被告の量刑について)非常に難しい判断を迫られ、この裁判は当時話題になった。

『死刑制度に対する是非』については、このテーマだけで立派なエントリが作成できてしまうので、後日機会があったら語ってみようと思う。



■光市母子殺害事件とは (Wikiより抜粋)
1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の少年が山口県光市の社宅アパートに
強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、
女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、
女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を殺意をもって床にたたき
つけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、
娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
※屍姦・・・死体を犯すこと。

■犯人が知人に向けた手紙に書かれていたとされる内容
「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
「私を裁けるものはこの世におらず」
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
「犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか」
(被害者に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』

■裁判における弁明
「亡くなった弥生さんに乱暴したのは、生き返ってほしいという思いからだった」
「山田風太郎の『魔界転生』という小説に死者がよみがえる復活の儀式が出ていたから、
弥生さんが生き返ると思った」
 「夕夏ちゃんの遺体を押し入れの天袋に入れたのは、ドラえもんの存在を信じていたから。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
「寂しかったので、ぬくもりがほしくてアパートの戸別訪問をした」

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000069-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000005-maip-soci
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2008   0 trackback

飲み会ラッシュ終了

Category : Diary
仕事上いろいろお世話になった人が別の客先に行くことになり、今日はその人の送別会だった。
集まったのは当然会社の人達ばかり。
普段これだけ長い日記を書いてながら意外に思われるかもしれないが、僕は会話が苦手だ(気心の知れた仲間は除く)
仕事自体が好きじゃないから仕事の人達と飲むのは楽しくない。
仕事の話では盛り上がれないし、誰かの噂話なんかも勘弁してほしい。
この季節、飲み会がやたら多くて困る。

先週から既に数回の飲み会があったがこれで一段落。
何を今更といわれそうだが、満員電車は嫌いだし、本当はスーツだって着たくない。

あ~、もっと自由に生きたい。
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2008   0 trackback
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