FX収支報告 2nd Stage

Category : FX income
2007年12月からFX口座を開き取引を開始しました。

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開始4ヶ月時点での収支は、約27万円の損失です。

うーん、なかなかうまくいきませんな(´・ω・`)
今月は波乱の月となりました。
一時、1ドル=95円を記録。 なんと12年ぶりの円高だそうです。
昨年1ドル=124円だったことを考えると驚異的な変動率です。
昨年の盆ほどではないにしろ、今回もかなりの投資家が強制ロスカットを食らった模様。低レバレッジに抑えておいて助かりました。
・・・とはいうものの、あまりの急激な円高にビビって両建てとかいろいろやって失敗してしまいました(ノ∀`)

昨年の12月にスワップ口座の取引を開始してからというもの、当時のレートを上回ったのはわずか数日しかなかったんじゃないでしょうか。
米国はリセッション(景気後退)入りしたとみて間違いないでしょう。
欧米の大手金融機関の決算発表は終わったので、もう円高になるネタは尽きてきたんじゃないかな~。なんて楽観的に考えています。

結局のところ、今の取引の中心はスワップ(金利)目当てなので、建値(買値)で決済できればイイんです。ちょっとリスクのある定期預金感覚ですね。
例えば、(業者にもよりますが)オーストラリアドルを1万通貨購入すると毎日170円の金利が貰えます。(現在の政策金利は7.25%) 
FXは手持ち資金の何倍もの外貨を購入できるので、元手が少なくてもそれ以上の金額を購入することができます。よって、オーストラリアドルを3万通貨購入して、1年後に建値(買値)と同じレートで決済すれば年利21%を実現することができるのです!(元手が100万円なら1年後に121万円に)
まぁ1年後に建値と同じレートになっているかどうかは全く分からないのですが(苦笑

預金感覚で3年~5年のスパン(期間)で考えれば、為替レートは同じようなところを行ったりきたりしているので、建値と同じレートになることもあるでしょう。
建値よりもさらに円安方向に進めばスワップ(金利)のみならず為替差益を得ることも出来ます。
逆に円高方面に行くと為替差損が発生し、現在のように含み損が発生するわけです。
とりあえず破産さえしなければジワジワと儲けていけるのがFXの強みではないでしょうか。

そんなわけで・・・報われる日がいつになるか分かりませんが、長い目で見守ってください(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2008   0 trackback

X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. ~無謀な夜~

Category : LIVE
X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~

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3月29日 ~無謀な夜~ 

学生時代からX JAPANのファンだったというヴェノム君(♂)と、ブログ仲間のはね子ちゃん(♀)の三人で東京ドームに参戦してきた。
前日行われたLIVEでは開演時間が2時間以上も遅れたらしい。
今回のLIVEも遅れるのでは?という不安があったのだが、それは杞憂だった。
約15分押しで開演。

東京ドームの照明が一斉に落とされ、アリーナとスタンドの観客が総立ちになった。
歓声とも悲鳴ともつかない声がドームに鳴り響く。
その刹那、vocal.TOSHIの歌声が響き渡り、巨大モニターに映し出されるTOSHIとYOSHIKI。

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一曲目は『Forever Love』
いきなりバラードで始まるとは思っていなかったので、これには不意を突かれた。
TOSHIは音を伸ばすところを伸ばしきれず、ちょっと苦しそうだったが高音はしっかりと出ていた。

2曲目は『Rusty Nail』
X JAPANに改名して以降で初めてのロックなSINGLE曲。
ステージから四方八方に伸びる緑色のレーザーと、頻繁に変わる照明効果が凄い。今までライブハウスにしか足を運んだことがなかったヴェノム君は、豪華な演出にかなり感動していたようだ。
更に凄いのは、今は無きhideがバンドメンバーとして参加している(ように見える)ことだと思う。

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在りし日の姿を寄せ集めて編集しているのではなく、きちんと楽曲にシンクロしていたのには驚いた。
巨大モニターを見ていた限りではギターを弾く運指とか、コーラスを入れる場面の口の動きとか・・・違和感なく演奏に溶け込んでいた気がする。これは21世紀の技術だからこそ実現可能だったのかもしれないが、いずれにせよタイミングを含めて相当入念なリハーサルが必要だったはず。

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まるで在りし日の彼がステージで演奏しているようで、彼の姿が巨大モニターに映し出される度に観客からもひときわ大きな歓声が上がっていた。

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3/28 東京ドームの様子

3曲目は『WEEK END』
LIVEの定番ナンバーであると同時に、CDとして世に出された後にアレンジが加えられた曲でもある。激しいドラミングをしていたYOSHIKIが曲中に移動してピアノを弾くという見所が。
なんていうか、うまく言えないけど・・・バラード曲でもないのに涙が出そうになった。
Xは、まだ自分が小さかった頃の憧れで・・・TVや(VHS時代の)ビデオの中の存在だった。
それが今、まさに僕の目の前でプレイしてくれている。
嬉しいという言葉以外見つからない。一つ夢が叶ったような気もする。

6曲目の『Longing』はアコースティックバージョンだった。
TOSHI、HEATH、PATAがそれぞれギター(とベース?)を持ち、3人で椅子に座って演奏。
本来のピアノ曲とはまた違った味わいがあって良かったと思う。

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YOSHIKIのPiano SOLO

有名なクラシックの曲を演奏していた。
(聞けば誰でも知っていると思うが曲名が思い浮かばない)
X JAPANの解散以後、まともにピアノを弾いている姿を見ていなかったので不安だったのだが、彼は本番に合わせてしっかりと仕上げてきていた。YOSHIKIの奏でるピアノと美しい照明効果によって、ハードロックバンドのコンサート会場とは思えないような幻想的な空間が作りだされていたように思える。
この『静』と『動』こそが、X JAPANの魅力なのではないだろうか。
ギターをうるさくかき鳴らすパンクバンドは沢山存在するけども、そうしたバンドの大半はピアノやオーケストラを用いたバラードとは無縁だ。逆に、美しいバラードを歌いあげるアーティストが激しいロックを歌う印象もない。

8曲目は『Without You』
今は無きギタリスト:hideのために作った曲だとか。
彼の死はX JAPAN解散後の出来事なので、当然のことながらCDリリースはされていない(だよね?)
『誰々のために捧げた曲』だとかhideのことを意識した歌詞になっていることとか、そんなバックグラウンドなんて全く関係なく、本当に素晴らしい曲だと思う。
一回聴いただけで耳から離れないメロディの美しさがある。と同時に、どこかもの悲しさが同居しているような・・・そんなバラード曲。
個人的には彼等の曲の中でもかなり上位にきた。やっぱりYOSHIKIはイイ曲を書くなぁ。

9曲目は『I.V.』
つい最近発表されたばかりの曲。
映画『SAW4』(ソウ4)の日本版エンディングテーマとしても採用されている。
いきなり曲に入るのではなく、サビの部分をリフレインで流し続けて観客に歌わせる(と同時に覚えさせる)フリ。
その後メンバー達が再登場し、重厚なギター音で一気に本編へと雪崩れ込んだ。
イントロは洋楽を意識したような感じになっていて、低音のギターが響き渡る。
どちらかといえば盛り上がるというよりはクールな曲。
正直言って映画のエンディングで聴いたときはあまり印象に残らなかったのだが、やはりライブ会場で聴くと迫力が違う。
普通にカッコイイ曲だと思う。

なお9曲目、10曲目ではギタリストとしてLUNA SEAのSUGIZOが登場。
この演出でLUNA SEA好きのはね子ちゃんのテンションが上がりまくる。

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TOSHIは高音をしっかりと出せていたし、声を伸ばすところはしっかりと伸ばしていた。
かなり良いパフォーマンスをしていたと思う。
それは一曲目の『Forever Love』で感じた不安を吹き飛ばすには十分だった。

比較的長いインターバルの後にアンコール開始。

ステージ中央にやたら巨大なミラーボールが現れ、会場全体を照らし出す。
ゴスロリブランド『h.NAOTO』とのコラボレーションで、ファッションモデルのような外国人女性モデルが沢山登場して花道を歩く。(知って人は知っていると思うが)『h.NAOTO』は耽美的で攻撃的な衣装が多く、まるで海外のファッションショーを見ているような感覚に陥った人も多いのではないだろうか。
そのファッションショー(?)の最中パフォーマンスを行っていた(歌を歌っていた)のは+Violet U.K.(ヴァイオレット ユーケー) YOSHIKIがアメリカで着々と進めていたプロジェクトだ。
+Violet U.K.が日本公演を行ったときのDVDも持っているのだが、聴いたことが無い曲だった(ような気がする)
+Violet U.K.というとバラード曲ばかり歌っているようなイメージがあるが、かなり重厚なロックだった。
東京ドームは会場の構造で音響が悪いので、音程を正しく聞き取ることは困難だった。

少々のインターバルがあった後、YOSHIKIのdrum soloが始まった。
何が凄いって・・・YOSHIKIも凄いけど舞台装置も凄かった。
YOSHIKIとドラムセットがステージごと上昇。 その後、360度回転を始めた。
この辺までなら他のアーティストのコンサートでも見たことはある。
しかし、なんとステージが前後に移動するのだ。
ステージ前方に花道が用意されているのだが、この花道を渡って東京ドームの中央付近までステージ全体がゆったりとしたペースで移動した。
正直言ってこれには度肝を抜かれた。
激しいドラミングを繰り広げるYOSHIKIが自分達の方に段々と近づいてくるので、最初は自分の目がおかしくなったのかと疑ったくらいだ(笑)
※コピーバンド泣かせの高速ドラムプレイがこの目でナマで見られるなんて!
※Xの曲をコピーしようとすると、ギターやベースは真似できてもドラムだけは真似できないバンドが続出するという。
そしてYOSHIKIといえば※ツーバス!
※バスドラムを両足で叩くというもの。 ずっと足を動かしているので激しく体力を消耗する。
  医者いわく、高速ドラムプレイ最中のYOSHIKIは『100mを全速力で走り抜けているようなもの』らしい。

今回のドラムソロでは、両足でバスドラムを常にかき鳴らしながら(ドラムセットの斜め後方に設置されていた)シンセサイザーを弾くという離れ業も披露してくれた。

13曲目の『TEARS』では会場全体で大合唱。
Xのコンサートは初めてなのに、なんだか懐かしい感覚を覚えた。

再び長いインターバル。

しばらくして突然『本日の公演は終了になりました』という無情なアナウンスが。
昨日に引き続きまたアクシデントでもあったのだろうか。
あまりにも不自然な終わり方に観客からは『エーッ!』という声が漏れる。
その刹那、『World Anthem』(インスト曲)とともにYOSHIKIが走りながら登場!
メンバーも続々と花道へ。

『本日の公演は終了になりました』というアナウンスは単なるヒッカケだったのだ。
あぁビックリした。

最後の曲は『X』

この曲といえば・・・もちろん※『Xジャンプ(エックスジャンプ)』!!
※歌詞の『X』という部分にタイミングを合わせて、頭の上で腕(またはペンライト)を交差させジャンプするというもの。
自分が生きているうちにXジャンプが出来るなんて思ってもみなかった。感激。

X JAPANに興味の無い人からしてみれば、『いい年した大の大人が何やってるんだか』という話になりかねないが、ライブ会場というのは特殊な空間であり一種の運命共同体のようなものだと思う。
むしろジャンプしない方が浮いてしまうのだ。

聞くところによると前日のLIVEでは開場時間が大幅に遅れた上に、曲数もカットされてしまうというグタグタな内容だったらしい。しかし、今日のライブを見る限りでは『完全復活』といっても過言ではないと思う。サポートメンバーのSUGIZOも大先輩達に引けをとることなく、伸び伸びとしたギターパフォーマンスを披露していた。

あまり賛美ばかりしていると『信者』呼ばわりされてしまいそうなので、気になった点をいくつか。
・曲のインターバルが長い
・激しい曲が思っていたよりも多くなかった
・YOSHIKIのドラムプレイが少なかった。(実質5曲?)
 ⇒『DRAIN』は打ち込みの曲



X JAPANは好き嫌いがハッキリと分かれるバンドだと思う。
アーティストもファンもその奇抜な容姿が災いしてか、『なんか怖い』 『宗教っぽい』などと敬遠している人もいる。しかし、『人は見た目では判断できない』とはよく言ったもので、案外他のアーティストのファンよりも礼儀正しかったりするのだ。
(今回は確認できなかったが)Xが現役で活動していた頃には、自主的に会場周辺のゴミを拾ったりするファンも多数現れ、何度かワイドショーなどに採り上げられたこともある。
いろいろなアーティストのライヴに参戦していて気づくのだが、ライブハウスで行われたライブの後にはワンコイン制(500円)で購入したドリンクの容器が足元に散らばっていることがほとんどだ。
指定された場所にゴミを捨てることすら出来ない人達が黙殺され、奇抜な格好をしている人達はそれだけで非難されるというのはおかしな話ではないだろうか。

Xは間違いなく日本の音楽シーンに一石を投じたバンドである。
YOSHIKIはLUNA SEAやGLAYといった未来の才能を発掘し、Dir~en~greyなどのプロデュースも手がけた。現在はネオ・ビジュアル系と呼ばれるバンドが台頭してきているが、その中にもXを信奉しているアーティストは多くいる。

男性が化粧をするというなどという発想は当時では考えられなかった。
また、『やたらやかましい音』ぐらいの認識でしかなかった”ハードロック”を広く一般に普及させたその功績は大きい。
何か新しいことを始めようとする時には多大なパワーが必要になる。
X JAPANにはそのパワーが確かに存在していると思う。
そういえば2代前の首相:小泉純一郎さんはX JAPANの『Forever Love』がひどくお気に入りで、自分の選挙のタイアップソングに起用していた。やはり『現状を打破する力』を持った者同士、何か惹かれ合うモノがあったのかもしれない。

いろいろ長く書いてしまったけど、やっぱり『分かる人には分かる』し、『分からない人には分からない』のだろう。そもそも音楽とか美術といったモノは、各個人の感性に訴えるところが大きいので万人に受け入れられることはほとんど無いと思う。だからこそ自分が受け入れられないモノに対して、その対象を簡単に非難したり排斥したりするのは何か違うんじゃないのか。逆に自分が好きなモノが批判の対象になったときに、自分がどんな気持ちになるかを考えてみればすぐに分かることだと思う。

X JAPAN 『I.V.』
Posted by りすお [RIS-O] on 29.2008   1 trackback

好きなんです(*´艸`)

Category : idol
突然ですが(・∀・)!
分かってる人は分かってると思うのだけど、可愛い子・綺麗な子が好きなんです(笑)

見た目ではモデル・女優の加藤ローサがイイなぁと思ってたんだけど、TVによく出演するようになってから、彼女の持つ野性味溢れる言動に馴染めなくなってきたw

やっぱり女の子はフワッとした感じの子が良いなぁ(´∀`*)

平日の朝はいつも『めざましTV』を観ているのですが、番組中に最近の流行を紹介する『早耳トレンドNO.1』というミニコーナーがあったんですよ。(現在は『mottoイマドキ』に改名)
いろんなモデルさんが出るので楽しみに観ていたんですがー。
これは!と思うモデルさんを発見して以後ずっと注目しているのが彼女。

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徳澤直子ちゃん

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Cancamモデル

少し前の画像なんでちと派手目ですが・・・
最近は黒髪だったりします。

ブログもチェキしてるんですけどw
4月から待望のTVレギュラー出演が決まったとかo(´▽`*)/♪
※NTV系『HAPPY!』 4/4放送開始

出演者は(モデル)徳澤直子、(アイドル・アーティスト)Perfume、(お笑い)にしおかすみこ

何!?この統一性の無さ(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2008   0 trackback

予想が現実に

Category : Diary
意外や意外!
揮発油税の暫定税率の期限切れにともなって、4月からガソリンが値下がりするみたいですね。
1月末の日記『すったもんだの末に』で書いたことが現実のものになるとは・・・。
経済に興味を持つと、ちょっとだけ未来が見えたりして楽しいですね♪

少なくとも4月末までは値下がったまま(?)になりそうなので、ガソリンスタンドに長蛇の列を作らなくてもよさそうです(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2008   0 trackback

いつの間にか資産が減っている!?

Category : investment
新聞やニュースサイトでもしばしば採りあげられているのでご存知かと思いますが・・・
4月から様々な食料品・原材料が値上りします!!

特に影響が大きいと思われるのは『小麦』です。
ここでマメ知識。
『輸入品』と聞くと棚卸関係の会社、商社などが海外から買い付けているイメージがありますよね。しかし、小麦は製粉会社が海外から直に輸入しているわけではありません。小麦は海外から政府(国)が一括して買い付けを行い、政府が決定した価格で製粉会社が買い取るのです。
世界的需要の高まり、その他様々な要因による原材料の高騰を受けて・・・何と小麦の価格が30%も高くなるのです!

スーパーその他飲食店では消費者の影響を考えて、いきなり三割も値上げするところは少ないようです。が、原材料価格高騰の影響を全く無視することもできないでしょう。
・小麦を用いた様々な製品の価格が2~3割上昇する。
・価格を維持する替わりに中身の量を減らす
メーカーにはこのどちらかしか選択肢が残されていません。

さて、小麦を使った製品といえば何でしょうか。

パン、ケーキ、洋菓子、和菓子、パスタ、うどん、中華めんからギョーザの皮、天ぷら粉、カレールー・・・etc

これは驚き!
僕達の生活に非常に密着しているモノばかりではないですか。
小麦価格の値上がりは僕達の家系を直撃する大事件に他なりません。

その他、先日の日記にも書いたように原油も値上がりを続けています。
金・プラチナなどの価格も上昇を続けています。プラチナというと嗜好品に思われがちですが、排気ガスを削減するために車の製品ではなくては成らない原料と言われています。

さて、ここで私達が取るべき行動は何なのでしょうか。

『給料は上がらないのに生活必需品は値段が上がる一方、勘弁してくれ!』と嘆くことでしょうか?

『国は一体何をやっているんだ!』と国のせいにすることでしょうか?

もちろん違います!
誰かのせいにしても何の解決にもなりません。

『普通預金は最低限使う金額だけにして、なるべく定期預金に回そう!』

う~ん、堅実なんですがイマイチ。
少しでも金利は高い方が良いですね。
しかし、ゼロ金利が解除されたとはいえ日本は未だに超低金利。
メガバンクである『みずほ銀行』の金利を見てみましょう。
定期預金の金利は1年で0.35%
100万円預けて1年で3500円ぽっちしか増えていません。

よく考えてください。
食パンを買うために100円あればよかったのが、これからは130円、もうしばらくすれば200円必要になるかもしれません。これを『商品が値上がりした』と見ることも出来ますが、逆の視点から『お金の価値が減った』と考えることもできます。
このようにインフレーションが起きている時代の下では、現在の100万円が将来の90万円・・・もしくはそれ以下の価値にしかならないのです。
一生懸命貯金をしても、それはお金が増えた”気になっている”だけで、実際は資産は目減りしているのです!

ここで大胆な提言をしてみようと思います。
今こそ! アクティブに資産運用すべきなのではないでしょうか?
原材料・生活必需品は値上がりする一方、でも給料は増えない・・・。
少子高齢化が続くような時代では年金もあてにできない。(社会保険庁はいい加減だし)
ならば、自分の資産を増やすしかないと思うのです。

外貨預金・投資信託などは庶民でも比較的手を出しやすい投資商品かと思いますが、個人的にはあまりオススメできません。
手数料をガッポリ銀行にとられて儲けが目減りしてしまうからです。

不動産はどうでしょう?
投資をやっている人達は口をそろえて言っているのですが・・・不動産投資はかなり難易度が高いので止めておいた方が無難です。

商品先物はどうでしょう?
プロ並に未来を読む力が必要となるため、一般人には敷居が高いかと思われます。

やはり最後に残るのは株と為替(FX)ではないでしょうか。
アメリカ発のサブプライムローンの影響がどこまで深刻なのか、現時点ではまだ分かりません。ただ、5年~10年のスパン(期間)で考えれば今の株価水準は割安であることには間違いありません。

ただ、投資はあくまで『余裕資金』で行うことが重要です。
最大でも全資産の3分の1くらいにしておきましょう。
でないと、暴落した時には夜も眠れなくなり、挙句の果てには仕事も遊びも手につかなくなってなってしまいますからね。

どうでしょう。あなたも『将来への投資』をしてみませんか?

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000002-gen-ent
Posted by りすお [RIS-O] on 27.2008   0 trackback

破滅願望

Category : Diary
今度は岡山県で無差別殺人事件が発生した。
駅のホームから県職員を突き落としたのは18歳の少年だった。
例によって動機は『誰でもよかった』
彼は(マスコミがいかにも好みそうな)『引きこもり』や『ゲームオタク』だったわけではなく、マジメに高校に通っていた少年だという。

『何万人、いや、何百万人に一人はそうした(無差別殺傷事件を起こす)素質を持っているし、それは簡単に人の目に見破れるものではないのだ。』
茨城県土浦市で起きた無差別殺人事件のときに書いたことはやはり間違っていなかった。

高卒以下だと『低学歴』とバカにされ、働かない者は『ニート』呼ばわり。時として『フリーター』は嘲笑の対象にされる。(『不適切発言』等)ささいな失敗を許せず大人数で袋叩きにするようなギスギスとした社会そのものが、こうした破滅願望を持った人間を産み出す巨大なインキュベーター(孵化装置)になっているような気がする。

彼の行為は決して正当化されるべきではないし、擁護するわけではないが、『もう、どうでもいいや』と投げやりになってしまう気持ちは分からないでもない。
とにかく今の世の中は希望が持てない。
毎日満員電車に揺られ会社と家を往復する日々。生活のためにつまらない仕事を淡々とこなし、休日はひたすらストレス発散に費やす。こんな生活がこれから数十年以上続くのかと思うと発狂しそうになる。
同年代の友人達は次々と結婚し、家庭生活を重視するようになる。一度社会に出てしまうとなかなか交友関係は広がらないし、どんどん孤独になっていく。
あ~、どっかに面白いこと転がってないかなぁ。

毎日新聞に的を得ているコメントが掲載されていたので、引用してみようと思う。

 ▽教育、少年問題に詳しい尾木直樹法政大教授(臨床教育学)の話 茨城県の事件に続き、青少年の自暴自棄的な、自殺願望型の事件といえるのではないか。背景には深い孤独があるように思う。国際的な調査でも日本の青少年が孤独感を募らせている傾向が明確に出ている。格差を背景に「負けたら終わり」という空気が社会を支配し、家庭も地域も孤独な若者を支えきれなくなった。家庭や地域を支える複数のセーフティーネットが必要だ。
(毎日新聞より抜粋)



参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000017-maip-soci
Posted by りすお [RIS-O] on 26.2008   0 trackback

プロポーズ大作戦SPの感想

Category : TV
ぶっちゃけネタバレです!

録画して後から見ようと思っている方は(以下略

今日のプロポーズ大作戦は”スペシャル”と銘打っているだけあって、豪華な内容だった。
個人的にはスッキリして大満足o(´▽`*)/♪
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2008   0 trackback

プロポーズ大作戦スペシャル

Category : TV
いよいよ今日の21時からフジテレビ系列で『プロポーズ大作戦スペシャル』が放送されます!

いや~、このドラマ大好きだったんですよね~(=^▽^=)
お互いに惹かれあっていながらなかなか告白できない主人公の山P(山下智久君)と礼(長澤まさみちゃん)が繰り広げるラブコメディなんですがー。

突如山Pの前に現れた妖精さん(三上博史)の助力によって、
山Pが『ハレルヤァ~! チャンス!m9っ`Д´) 』と叫ぶと過去にタイムリープできるというドラマなんです(笑)
(過去に戻って告白するタイミングを探すというモノ)

TVドラマの最終回はウヤムヤなまま終わってしまったんですよ。
今回のスペシャルはその続きが描かれるとか!?(・∀・)ニヤニヤ

このドラマでは友人と大激論を交わした記憶が・・・

RIS-O:『新婦(長澤まさみ)にチャンスを与えた新郎(藤木直人)は潔くてカッコイイ!!』
友人:『正攻法で彼女(長澤)をモノにした新郎(藤木直人)がかわいそうだ!!』
RIS-O:『ドラマの主人公は山Pだろうが!!ヽ(`Д´)ノ』
友人:『だからといって、登場人物の大半が山Pの味方というのはどうかと!!』
RIS-O:『なにおう。』

所詮、ドラマなのにね(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2008   0 trackback

茨城土浦連続殺傷事件に関するアレコレ

Category : Diary
た痛ましい事件が起きてしまった。
金川真大容疑者(24)はJR常磐線荒川沖駅周辺で通行人8人を次々と刃物で切りつけ、うち1人が死亡、7人に重軽傷を負わせた。しかも事件の四日前には三浦芳一さん(72)も殺害している。

この常軌を逸した行動はどのようにして引き起こされたのか。
ワイドショーや新聞などで大きく扱われ、専門家や評論家によって様々な分析が行われている。当然のことながら世間の関心も高く、ネット上でも活発な議論がかわされている。

容疑者がいわゆる『ゲームオタク』だったことから、ゲームや漫画、アニメなどの影響を指摘する声もある。(こうした事件が起きると毎度のように指摘されるのだが・・・) これに対しゲーム・漫画好きからは猛反発する意見が多数寄せられていて、結局のところどこまでも平行線だ。

僕個人の考えを言わせてもらえば、『ゲームやマンガの影響は確かにある』と思う。だが、それがすぐに『残虐性のあるゲームやマンガを規制すべき』という意見に直結するかというとそうではない。
その気になればTVドラマや映画、インターネットなど様々なメディアから簡単に情報を手に入れることが出来る。残虐なモノに触れたいと思う者にとって、その情報の入手先はゲームやマンガだけに止まらないことは、誰の目から見ても明らかだろう。
厳密に言えば、彼(容疑者)を形作るものはゲームやマンガだけではない。家庭環境・家族・学校・友人・TV・映画・雑誌・小説等々、彼をとりまく様々な”環境”が彼を形成してきたのだ。

大人は得体の知れないモノを嫌い、畏怖(恐怖)する傾向にある。
だから何とかして分かろうと努力する。
その結果『マンガ・ゲーム』といった分かりやすいモノの”せい”にしたいだけなのだ。

『容疑者はTVゲームが好きだった。』
『人付き合いは少なめだった。』
最近の読者は想像力豊かだから、新聞やニュースサイトの報道に対して裏を読もうとする。
『ゲーム好きに対する悪意を感じる』と。
これに関しては僕もそう感じないことはないが、素直に読めば彼の特徴をありのままに報道しているとも思える。
でも、『容疑者はテニスが趣味だった。』とか『容疑者はスノーボードに傾倒していた』とか、そういう爽やか系(?)の趣味については特に記述されないような気がするのだけど、何でかなぁ。
これについては新聞記者に『何を思って書いているのか』を一度聞いてみたい。

こうした記事に対して、いわゆるゲーム・マンガ愛好家が感情的になり汚い言葉を使って罵っている人をよく見かけるが、自ら醜態を晒していることに気づいていないのだろうか。むしろ逆に『これだからゲームオタクは・・・』と思われてしまうことに気づいた方がいい。



これをいってはどうしようもないのだが、現実主義者として敢えて言わせてもらう。
『”今回のような”事件は防ぎようがなかった』と。

『こうした凶行に及ぶ前に、もっと周囲が彼に気を遣ってあげれば・・・』
という意見は今のところほとんど見当たらない。
それもそのはず、先日起きたスポーツジム銃乱射事件を思い出して欲しい。懇意にしてくれていた親友と、一方的に想いを寄せていた女性を道連れにして彼はこの世を去ったのだ。
こんな事件を起こされてしまうと、やはり『君子危うきに近寄らず』(キケンなニオイのする人は遠ざけておきたい)となるのではないか。

しかし、誰も相手にしてくれないと、どうしても引きこもりがちになる傾向にある。
(精神安定のための一時的な逃避として)引きこもりそれ自体は決して悪くないと思うが、社会生活からどんどんかけ離れていった結果、社会に対する強烈な憎悪を増幅させてしまうと今回のような(茨城土浦連続殺傷)事件が引き起こされてしまうのだ。

これでは手の打ちようがない。

映画『SAW4』ではないが、結局のところ『最終的に彼を救えるのは彼だけ』なのではないだろうか。



今回の事件では、警察は警備体制を敷いていたにも関わらず、全く役に立たなかった。こうした地方の警察の無能ぶりを糾弾する声も多数寄せられている。こうした非難に堪えられなくなったのか、Yahoo!のコメント欄には『自称警察官』と名乗る人間がこう書き込んでいる。

『髪を丸刈りにしていたり、変装していたらなかなか分かるもんじゃないですよ。』

確かにそうかもしれない。
でも、それは心の中で思っていても言っちゃいけないんじゃないのかい?
『だったら何のための警察なの? 事件が防げないのなら警備する意味ないじゃない。』という話になりかねないからだ。



さらに大胆なことを言わせてもらえば、容疑者の『心の闇』だとか『趣味嗜好』を詳細に分析する必要はない。
何万人、いや、何百万人に一人はそうした(無差別殺傷事件を起こす)素質を持っているし、それは簡単に人の目に見破れるものではないのだ。

仙台で繁華街にトラックが突っ込んで、その後ナタで通行人を切りつける事件があった。
戸越銀座では、社会に絶望した高校生が通行人を刃物で無差別に切りつける事件もあった。
結局、過去の教訓というのは大して生かされていないのだ。
(そもそも教訓があったかどうか不明だが)
それは過去から現在にいたる歴史が証明していることではないか。
残念ながらこうした無差別殺傷事件は今後も起きるだろう。



『即刻死刑を望む』
『極刑以外ありえない』
『死刑では生ぬるい。一生をかけて償うべき』
既に様々な意見が飛び交っているが、これに関しては意見を控えようと思う。

亡くなった方の遺族や重傷を負った被害者の方々の望む判決が迅速に下されることをただ祈るのみだ。
Posted by りすお [RIS-O] on 24.2008   0 trackback

実は誰でもできるんです

Category : Diary
先日、福岡県の不良中学生による度重なる授業妨害により、校長先生・教頭先生がうつ状態に陥り自宅療養を余儀なくされているというショッキングなニュースが入ってきました。
記事にとりあげられたこともあり、『なんとかしろ!』という世論の高まりによって該当する生徒達は逮捕されました。

その後、その学校にちょっとした動きがあったよう模様です。

一部生徒による授業妨害で校長と教頭が休職・療養に追い込まれた福岡県田川郡内の町立中学校で22日、同校を卒業した高校生ら約60人が学校に集まり、清掃活動をした。「母校の力になりたい」と昨年卒業した高校1年女子(16)らがメールで声をかけて広がった輪。PTAや町職員ら80人も加わった。(毎日新聞)



今日はこの記事の内容ではなく、この記事に対して寄せられていたコメントの方に注目してみようと思います。
人気投票(?)で1位になっていたコメントがこれです。

しっかりしろと言うが逮捕権もない教師には限界がある
現場はそんなに甘いもんじゃない
クソガキは警察にまかせるべきだ



言いたいことはとてもよく分かります。
該当の中学生というのは、学校内で鉄パイプを振り回して授業妨害したり、器物損壊をするような害虫(不良)ですからね。
しかも↓コレだし・・・。
20080322.jpg
何十年前のファッションだよ(笑)

『こんな不良中学生、実際に目の当たりにしたら手に負えるわけがない。学校の手に負えないのであれば警察に任せるべき』
コメントの真意として、こういったことを言いたかったのであるとすれば何も問題はありません。
至極まっとうな意見だと思うし、大いに賛成します。

しかし、このコメントには決定的に間違っている部分があることにお気づきでしょうか?
フリーマガジン『R25』を欠かさず読んでいる人は多分気づいているかと思うんですけど…

『逮捕権もない教師には限界がある』という部分です。

実は、私たち一般市民にも『逮捕する権利』があるんです!
(ただし、現行犯のみ)

たとえば、”女子高生が痴漢を捕まえた”というシチュエーションを考えてみましょう。
『この人、痴漢です!』といって犯人を捕まえ、その後警察官に引き渡したのであれば、『女子高生が”犯人を現行犯逮捕”し、その後警察に身柄を引き渡した』ということになるんですねー。

皆さん、この事実ご存知でしたか!?

『投票で上位に来てるコメントだから、きっと正しいに違いない』と盲目的に思い込んでしまうのは危険です。(投票で)『そう思う』をクリックする前に、『あれ?本当にそうなのかな?』と”自分の力で考える”習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

この日記を定期的にチェックしている数少ない読者の皆さんには、こうした真実を見極める『目』を身につけて欲しいなぁ…なんて思っています。

「ルパ~ン、逮捕だぁ!」と長年叫び続けている警部もいますが、実は逮捕には“通常逮捕”“緊急逮捕”“現行犯逮捕”の3つがあるって知ってました? でも…、この違いって? 検事の経歴も持つ「小林総合法律事務所」の山田兼司弁護士に伺いました。

「一般的には、犯人だと疑うに足りる証拠を警察官などがつかんだとき、それを裁判官に事前に提出して逮捕の許可、つまり逮捕状をもらい逮捕します。これが“通常逮捕”。とはいえ、証拠をつかんだと同時に犯人が逃亡しようとした、などの場合は、逮捕状を請求する時間がありません。そのときは、後から直ちに逮捕状を請求することを条件に逮捕できます。これが“緊急逮捕”です。ただ、これが適用されるのは殺人など、死刑や無期、長期3年以上の懲役もしくは禁錮にあたる罪を犯した場合のみで、通常逮捕以上に充分な証拠が必要です」

へ~。事前に逮捕状があるか否かで呼び方が違うんだ! じゃ、現行犯逮捕は?

「法律上、現行犯人とは今、まさに犯行中である者のほか、『万引だ! 捕まえて!』などと追いかけられていたり、ひったくりの現場近くで盗まれたバッグを持っていたりと、明らかに犯行後、間もないと認められる者も含まれます。この場合は、逮捕状の必要がないうえ、警察官でなくても誰でも逮捕できるんですよ」(同氏)

えー!? 私でも逮捕できちゃうの?

「そうですね。ただし、逮捕後はすぐに警察などに犯人を引き渡すのが条件。とはいえ、そもそも逮捕とは、逃亡や証拠隠滅を防ぐために“相手の自由を奪う行為”で、『逮捕したから有罪』ではありません。逮捕後、検察官が起訴し、裁判が行われて初めて罪が決まります。どの種類の逮捕でも、刑罰には影響しませんね」(同氏)

「逮捕状が出ている」「証拠をつかんでもすぐに逃亡」「目の前でダイヤを盗む」。大怪盗ルパンには、どの逮捕も適用されそうですね。
(榛村季溶子/short cut)
『R25』より抜粋



関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000010-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000088-mai-soci
Posted by りすお [RIS-O] on 22.2008   0 trackback

ジンジャーエールエクストラ

Category : Diary
少し前の話になるんですが・・・。
ジンジャーエールの新商品が発売されていたことはご存知でしょうか?
セブンイレブンで売っていたので早速買ってきましたo(´▽`*)/♪

『ジンジャーエールエクストラ』と銘打ったこの商品。

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それまでの『ジンジャーエール』よりも明らかに色が濃い。
公式サイトによれば『さらにSPICY、さらにDRYに』らしい。

まずは一口・・・(・∀・)ウマイ!!
気のせいかもしれないけど、普通の『ジンジャーエール』よりも味が濃いよーな。

お次は豪快に喉の奥に流し込んでみた。

;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォ!!

ノ・・・ノドがあぁぁぁ~~!!

最初の一口では気づかなかったけど、ジンジャー(しょうが)が強烈に効いてる!!
ぶっちゃけムセたww

飲み方さえ間違えなければ(?)普通のジンジャーエールよりも美味しいと思います。
この新しい味・・・貴方はもう試しましたか?
Posted by りすお [RIS-O] on 21.2008   0 trackback

相川七瀬 THE GIG'08 REBORN

Category : LIVE
今日は祝日♪ 春分の日(・∀・)!

お友達と一緒に相川七瀬さんのLIVEに参戦してきましたo(´▽`*)/♪
人には映画鑑賞を勧めておいて自分はLIVEとか矛盾してますよねw<昨日の日記参照
会場は渋谷AX
原宿駅と渋谷駅の間、NHKや代々木体育館にほど近いライヴハウスです!

この前の土日にちょうど大阪と名古屋でLIVEが開催されていたせいか、この日のLIVEは昨年の七夕LIVEよりもやや人数が少なかった気がする。
おかげでステージのかなり前の方に陣取ることができましたo(´▽`*)/♪
LIVE開演はほぼ時間通り。
サポートメンバーは昨年に引き続きFuzzy Control(ファジーコントロール)でした。キレのあるベースとギター、力強いドラミングを聴かせてくれましたo(´▽`*)/♪
ベースとギターは男子で、ドラム叩いているのが女の子というバンドは珍しいような。。。

会場中央には花道が用意されていて、七瀬さんは何度も花道まで出て来てくれました。その時の七瀬さんと自分との距離はわずか2~3m(・∀・)!
いや~近すぎてビビりました。。。
お友達も大満足だったようです!

東京・名古屋・大阪、それぞれの会場で『しょーもないことを聞いてる』という七瀬さん。
なんだろうと思っていたら・・・『花粉症の人、手を挙げて!』
結果は・・・(名古屋大阪に比べて)東京の人は花粉症の人がダントツに多いらしい。
うーん、なんでだろ?

(少し言い方は悪いけど)全盛期を過ぎて比較的ゆったりとしたペースで活動しているアーティストのLIVEって、絶対お得だと思うんですよね。にわかファンが減ることによって、ライブハウスみたいな小さいハコ(会場)でLIVEやってくれるわけだし。
東京ドームとか代々木体育館とか・・・席が悪けりゃ目当てのアーティストの姿が米粒大にしか見えませんからね(ノ∀`)
何も人気があるアーティストばかりを狙ってLIVEを観に行く必要は無いじゃない?ドライブでいえば『みんなが行くから』という理由で、わざわざ渋滞している高速道路に乗るようなもんですね。

それはさておき、七瀬さんは御年33歳であるとか。
まさに『夢見る少女じゃいられない』(笑)
冗談はともかく・・・2児の母とは思えないほどスタイルいいし、美しいし、羨ましいですわ~(´∀`*)

今年は3年半ぶりにニューアルバムも出るとか!?Σ(・ω・ノ)ノ!
今回のLIVEではアルバムの中から新曲を2曲披露してくれましたが、なかなかメロディアスでイイ感じの楽曲でしたo(´▽`*)/♪

アルバムがリリースされたら、新曲を引っさげてまたツアーやってくれないかなぁ。
Posted by りすお [RIS-O] on 20.2008   1 trackback

映画 『クワイエットルームにようこそ』

Category : Movie
今日は映画のお話。

映画『クワイエットルームにようこそ』が、今日DVDで発売されました。
原作・監督は松尾スズキ。映画の原作となった小説は芥川賞候補にもノミネートされた作品です。

(邦画好きなので若干の色眼鏡は入っていますが)個人的には昨年観た映画の中で最高傑作といってもいい作品です。

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気がついたら精神科の隔離病棟で拘束されていた主人公の佐倉明日香(内田有紀)28歳。
彼女が精神病棟で迷走しながら生きる希望をつかみとるまでの14日間を描いた物語です。

最近とにかくイライラする・・・

恋愛の悩み?
仕事のせい?
面倒な人付き合いのせい?

・・・違う。本当は自分にイライラしているんだ。
アタシには価値が無い、価値が無い、価値が無い!!

(も・う・い・や・だ)

声にならない感情が衝動的な行動に結びつく。




精神病は日常生活のすぐ隣にひそんでいるのかもしれません。
この映画を観れば、決して特異な世界の出来事ではないことに気づくはずです。
”自分はまともな人間だ”と思っている人がほとんどだと思いますが、
それは単に自分が健常な精神を保てなくなってきていることを『認めたくない』もしくは『気づかないふりをしているだけ』なのかもしれません。
こう書くと、凄く重い映画に思われがちですが・・・。
精神病棟にいる人達がとてもコミカルに描かれていて、実際、劇場でも沢山の小笑いが沸き起こっていた作品です。恋人役の鉄雄(宮藤官九朗)と後輩のコモノ(妻夫木聡)のキャラがかなりぶっ飛んでいます。

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キャスティングがかなり豪華で、芸能界復帰後初の主演作となる内田有紀を筆頭に、日本アカデミー賞を総ナメにした『フラガール』で主演を演じた蒼井優。

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その他、妻夫木聡、大竹しのぶ、りょう、ハリセンボンの箕輪はるか(!)等の個性的な俳優陣が出演しています。
放送作家・脚本家として著名な宮藤官九郎、『エヴァンゲリオン』や『ラブ&ポップ』、『STRINGS』等のアニメ・映画監督として天才的手腕を振るう庵野秀明がキャストとして出演しているところも注目したいところです。

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庵野秀明

前半から中盤過ぎまではジェットコースタームービーのようにテンポ良く進んでいきます。(笑いどころも沢山あり) しかし、後半のクライマックスのシーンは一転してシリアスになり、強烈に心に迫ってくる・・・一瞬たりとも目が離せない作品です。

『エヴァンゲリオン』では人の心に潜む深層心理をアニメという形でうまく描いていましたが、実写でこういうことをやってしまう(しかも難解ではない形で観客に見せる)映画はなかなか無いと思います。

本日からレンタルも開始されているようなので、明日の休日や週末あたりを狙って自宅で映画鑑賞というのはいかがでしょうか。

Posted by りすお [RIS-O] on 19.2008   0 trackback

当たんねぇー!!

Category : Diary
競馬もパチンコもスロットも一切やらないワタシ。

そんな僕でも宝くじとtotoBIGだけは購入しています。
totoBIGは昨年話題になり始めた頃からほぼ毎回購入しているんですが・・・
今まで20万円くらいは投資したのに4等すら当たらねー!

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|↑いっぺんに100口購入する太っ腹なRIS-Oさん

これほど当たらないクジ(?)があってイイんか!!ヽ(`Д´)ノ
でも当たれば人生一発逆転(*´艸`)

友人は『毎回10口ずつ買ってる』らしい。

毎回10口買うよりも、9回分我慢して1回で100口買う方が当たる確率は高いよーな。
いずれにせよ1等は天文学的な確率だから大差ないか・・・_| ̄〇

totoビッグ、2週連続で6億円

日本スポーツ振興センターは16日、第321回スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)のBIG(ビッグ)で1等最高当せん金の6億円が1口出たと発表した。6億円は2週連続で、通算9度目。また、次回繰越金は史上最高の30億8783万1600円となった。
 今季から導入されたビッグ1000では、当せん金1295万9108円の1等が7口出た。(時事通信)

Posted by りすお [RIS-O] on 17.2008   0 trackback

『クイズ!ヘキサゴン』に関する考察

Category : Diary
現在TV放映されているクイズ番組は数多く存在するが、なかでも特に異彩を放っているのが『クイズ!ヘキサゴン』だと思う。『クイズ!ヘキサゴン』に対する反応は実に様々だ。しかも、僕らのような一般人だけではなく、作家やコラムニストのような有識者をも巻き込んだ大論争に発展しつつある。

出題されるクイズは比較的簡単なものばかりで視聴者の知識や雑学はさほど増えない。番組の構成を考慮すると、この番組のメインはいわゆる※『おバカアイドル』なのではないかと思われる。
※おバカアイドル
里田まい・木下優樹菜・スザンヌ (『Pabo』)
(男性陣は)つるの剛志、上地雄輔、野久保直樹(『羞恥心』)

出題されるクイズは小学生レベルの簡単な問題ばかりなのだが、彼女達はなかなか解答することが出来ない。強烈な天然ボケで『珍回答』を連発し、お茶の間にいる視聴者の笑いを誘うのだ。
まさにここが視聴者の反応の分かれどころなのである。

■一般視聴者の反応
『予想もしない珍回答が出てくるのが面白い。もっと見たい』

■一般視聴者(アンチ)の反応
『バカでお金を稼ぐことができるなんて、ずいぶんと楽な世の中になったもんですね!』

■PTAから寄せられる意見
『学校には勉強が得意な生徒もいればそうでない生徒もいる。(おバカアイドルのような)簡単な問題を解けない生徒は周囲から笑われてもいいのか。この番組はイジメにつながる恐れがある。』

■ある新聞に掲載された作家(コラムニストだったかも)の意見
『バカがバカをあざ笑う番組』
※前者のバカとは『視聴者』のことであり、後者のバカは『おバカ回答者』である。
この番組では『ここで笑え!』という仕掛けが随所にあり、見事にその策略にハマっている我々視聴者は『バカ』である。そのバカ(視聴者)が簡単な問題を解けない『おバカ回答者』を見下して笑う悪趣味な番組ということ。

■その他有識者の意見
『”バカ”は差別用語になるので使われないが、それが”おバカ”になったところでバカであることには変わらない。”おバカ”がもてはやされる世の中というのは、何かが違うのではないだろうか。』

この番組に対する『正しい見方』はないのかもしれないが、個人的な意見としては(おバカ回答者達に対して)『この人達、面白いなぁ』でいいんじゃないかなぁ。
ただ、僕は『おバカ回答者』を見下すような真似はしない。むしろ感心さえしてしまうのである。
それは何故か。

『おバカは才能』 だと思うからである。

以前から日記で何度も言っていることなのだが、この世の中で重宝されるのは『個性』であり、いわば『誰でもない私』・『代えの効かない存在』である。業界に無数にひしめく芸能人のなかで『おバカアイドル』を務めることができるのは彼女達以外には考えられないのだ。
よく考えてみて欲しい。これは凄い『狭き門』だとは思わないか?
ある意味、有名大学に合格するのよりも格段に難易度はあがるのではないか。

ボキャブラリーが貧弱な僕の説明では説得力に欠けるので、本から引用させてもらおうと思う。


最近、芸能人に簡単な漢字なんかを出して珍回答を笑う、といった変なテレビ番組が流行っている。
 受験勉強で育った視聴者には、小学校で教わるレベルの問題が解けない芸能人の回答は、安心して(優越感とともに)笑えるのだろう。
 特に、九九ができない人間には、嬉々として遠慮のない嘲笑を向ける。
 ところが、テレビに出てくるような連中は、一流大学のように数百人が毎年合格できるような甘い世界から這い上がってきているわけではない。彼らに必要なのは、学校では絶対に教えてくれない「笑いのツボの押し方」だったり、「発想の斬新さ」だったり、数値化できない「魅力」だったりするのだ。
 「そんなことも知らないなんて・・・」という上目線の蔑みは、ステージが違う彼らのはまったく通用しない。彼らにとっては、「たかだか学校で出されるしょうもない知識問題」程度でしかない。

『非属の才能』より抜粋



『バカでお金を稼ぐことができるなんて、ずいぶんと楽な世の中になったもんですね!』などという連中は、『良い大学を出て、良い企業に就職すれば幸せになれる』と思い込んでいる人間に違いない。確かに学歴を理由に企業から断られつづけて就職にあぶれてしまったニートやフリーターと比較すれば、立派な人生に違いない。しかし、それは所詮『年収一千万円の人生』だと言わざるを得ない。
考えてみて欲しい。『簡単な漢字が読める。九九ができる。』といったことは、大半の人間が出来ることであり、そんなものに希少価値はない。
みんなが出来ることを出来たとしても金にはならないのだ。
事実、テレビに出ているおバカ回答者達は我々よりも相当に高額な年収を得ていると推測される。

こういうことを書くと『世の中お金が全てなのか?』と言われそうなので補足しておく。
モデル・グラビアアイドル・バラエティタレント・歌手・プロデューサーなど実に様々な業界人が利用してる『アメーバブログ』というブログサイトがある。アクセス数ランキングでは昨年まで若槻千夏がぶっちぎりの1位を記録していたが、現在の彼女は実質開店休業状態だ。
彼女にかわり今年1位に台頭してきているのが(ヘキサゴン@おバカ回答者の)上地雄輔なのである。これは彼が人気者であることの証明に違いない。
強烈な個性を持つ人の周りには多くの支持者が集まるのである。

『クイズ!ヘキサゴン』とは、見る人によって様々な印象を与えつつも、『世の中で重宝されるのは個性なんですよ』という厳然たる事実・現代的な価値観を提供してくれる実に哲学的な番組なのである。
・・・というのは、いくらなんでも深読みしすぎか(笑)

我ながら突っ込みどころの多いエントリだと思うので、異論・反論があれば(コメント欄でヒステリックに叫ぶのではなく)ご自分のブログからトラックバックを送ってほしい。

Posted by りすお [RIS-O] on 16.2008   0 trackback

ホント今更なんですが

Category : Music
突然ですが、↓誰だか分かりますか?(知ってる人はすぐに分かると思うけど)
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ビジュアル系バンドだな~というくらいの認識だったのですがー。

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↑これくらいになれば分かるかな?

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↑アップにすると分かりますね!

jealkb(じあるけーびー)というビジュアル系ロックバンド。
そのボーカルを務めるのは、あの※ロンブーの淳だったのです!Σ(・ω・ノ)ノ!
※ロンドンブーツ1号2号

いや~、メイクの力ってスゴイですね(笑)

歌手を本業としている人に比べれば決して歌が上手いとは言えませんが、新曲『fly』はなかなかイイ感じの楽曲になってると思います。サビの高音はまさに『空を飛ぶ』ような心地良さを感じさせます。

youtube(動画)
Posted by りすお [RIS-O] on 15.2008   0 trackback

晴れ、ときどきラーメン。

Category : Diary
ミクシィを始めてはや二ヶ月・・・。
いまいち馴染めないなぁ~(ノ∀`) というのが正直な感想。

そりゃ価値観や哲学を並べ立てる日記(ウチ)の方が珍しいのは分かるんだけど・・・。
ミクシィ日記の傾向として・・・

『今日食べたもの日記』が非常に多い(笑)

特に驚いたのが(既に会社を辞めた)同期(♂)のミクシィ日記。
日記の投稿ペースは週1で、たまに週2回といったところか。 これは全然問題ないと思う。
むしろ社会人としてはまぁまぁなのかな?

で、『今日食べたもの日記』の中身なんだけど・・・

4回連続でラーメンなんですよコレがw

投稿ペース週1で四回連続ラーメンって・・・
1ヶ月の日記内容が全部ラーメンかよ!ヽ(`Д´)ノ

正直、スゲー絡みづらいw

見たところ、彼は自称『ラーメンマニア』ではないし、『ラーメン日記』をやってる感じでもない。
せっかくマイミク(ミクシィ友達)になったんだから、コメントしなきゃ!と思い、彼の日記のコメント欄を見てみると・・・

『わぁ~! 写真のラーメン美味しそう♪(*´艸`)』
『○○さんって、本当にラーメンが好きなんですね♪(*´艸`)』

↑先にこれを書かれると、もう何を書いていいのかわからなくなる(笑)

何も思い浮かばないのは僕のコミュニケーションスキルが低いからなんだろうか・・・_| ̄|〇

しかし、彼の日記にはコメントが沢山ついてたりする。
やはり同世代の人達が求めているのは、こうした『日常のささいな出来事』なんだろうな。

でもみんながみんな同じような日記じゃつまらないし、たまにはこういう人間がいてもいいよね?
Posted by りすお [RIS-O] on 14.2008   0 trackback

あの金はどこにいったのか?

Category : investment
今日は経済と投資のお話。
『私は投資してないから関係ないもん!』なんて言わずに、ちょっと耳を傾けてみませんか。

さほど経済に興味がなくても新聞やニュースをみている人ならば、今、かなりの非常事態に陥ってることを”なんとなく”感じているのではないでしょうか。
日経平均株価は年初来最安値を更新中。しかも昨年の”最安値”を下回る価格で推移しています。一方、為替はドル安にともない円高が進行。
本日ついに1ドル100円割れ! 一瞬ですが1ドル99円を記録しました。
現在は12年ぶりのドル安であり、ある意味『歴史的瞬間』といえます。

日本は紛れもなく輸出大国でありますから、円高が進むと産業界は大打撃を受けます。昨年トヨタやソニーなどの企業が好調だった理由の一つに円安が挙げられます。
※例
(円安時@昨年6~7月) 1ドルを円に換金すると120円手に入る
(円高時@今年3月) 1ドルを円に換金しても100円しか手に入らない。
Q.海外で1万ドルの車が売れたとき、どうなる?
A.手元に入ってくるお金は、何と1台につき20万円も違ってきます(!)
⇒為替レートが円高方面に1円動くだけで、数百億もの利益が一瞬にして吹っ飛ぶのです!!


ここで一つ疑問。
『株を売り払って現金化されたお金は一体どこに行ったのか?』

その答えの一つに『商品市場』が挙げられます。

『景気が悪くなったから株は止め止め! これからは”商品”に投資しよう!』と投資家達は考えました。

『原油』が連日最高値を更新しているのはこのためなのです!

車を走らせるために必要なガソリン。
暖を取るためにストーブなどに使用する石油。
これらの原料となるものが『原油』です。

つい先日、原油価格がついに110ドルを越えました。
ちなみに皆さんはこの110ドルの内訳を知っていますか。
タバコの料金のほとんどが税金で出来ていることは知っていても、原油については知らないのではないでしょうか。

産業界がモノを作るために燃料として使用する石油、私たちが実際に使うガソリン。
これら”実際に使用するために必要”な需要を『実需』といいます。
原油価格110ドルのうち、実需が締める割合は40ドルであり、残りの70ドルは投機(投資)によるものといわれています。

つまり、実際にその商品を使用しない投資家達によるマネーゲームで70ドルも値上がりしているんです!
これはちょっと驚くべき実態ですよね。

世界的に需要が高まりつつある『小麦』、次世代燃料として期待されるバイオエタノールに転化が可能である『トウモロコシ』などの値段も投資マネーにより上昇しています。

潔癖症の人ならばこうした現実に苛立ちを覚えることでしょう。
しかし、残念ながら(?)これは合法的な投資行為です。
人気公演のチケットなどを定価以上の値段で転売する”転売屋”とは明確に異なります。(これは規模が大きくなれば”ダフ屋行為”として逮捕される可能性もあります。)
実際、世界にはこうした巨大なマーケットが既に出来上がっており、今からこの仕組みを変えることは不可能でしょう。

『円高になったからガソリンが安く買えるようになるでしょ!』なんていう書き込みがどこぞのコメント欄にありましたが、それは”原油価格が固定されていれば”の話。
円高になってもそれ以上のペースで原油価格が高騰していれば『焼け石に水』なのです。

■ミクロ的な視点でみれば・・・?
・海外旅行は今がチャンス!(⇒円高になると両替レートが有利になる)

■マクロ的な視点でみれば・・・?
・輸出で利益が得られなくなる企業が続出(⇒下手したら倒産も)
・収益が圧迫された企業は社員の賃金やボーナスのカットに走る(⇒個人所得の減少)
・商品市場に流れた投資マネーにより生活必需品(小麦や石油)の価格が上昇(⇒家計が圧迫される)

結局巡りに巡って僕達の元に災厄が降りかかる(?)ことになるのです。
なんだか食物連鎖みたいですよね・・・。
Posted by りすお [RIS-O] on 13.2008   0 trackback

押し寄せる思考停止の波

Category : Diary
あまりネタばかりだと人格が疑われそうなので、久々に社会学的な話題を・・・例によって長文になりそうなので携帯の人は要注意ということで。

今年の年初から『YAHOO! JAPAN』が色々と新しいことを試みていることに気づいているだろうか。
まず一番大きな変更点は『トップページが変わった』ことだと思う。
例えば左側のフレーム。
「サービス」や「お気に入り」(例:「路線」や「オークション」)は各個人によってカスタマイズが可能になり、自分が表示させたいメニューだけを表示できるようになった。

次に目に付いたのが「ニュースにコメントがつけられるようになった」ことだ。

さて、この試みはどうだろう。
(あくまで個人的な意見だが)結論から言えば『見切り発車だったのではないか?』と思ってしまうのである。

特にエンターテイメント系の話題に対するコメントがひどい。
どう見ても脊髄反射で書き込んでいるようにしか見えない。

例えば『人気女子アナ○○が有名ミュージシャンと結婚秒読み』と記事があるとしよう。

『私、この人のこと嫌い。』

というコメントがしばしば見受けられる。
それ以外のことは何も書かれていない。

人それぞれ好き嫌いがあるのは当たり前だと思う。しかし、わざわざそれを書き込んでアピールする必要がどこにあるのだろう。
ホームページやブログ、もしくはミクシィ日記のように「自分の城」を構えてそこで発言するのならまだしも、不特定多数、しかも何百万人という単位の人が見ているであろう場所に匿名の名を借りて不適切なコメントを書き込む神経が僕には理解できない。
貴方は『嫌い』かもしれないが、『好き』な人も沢山いることを忘れてはならない。『好き』な人がそういったコメントを見れば、傷ついたり、悲しんだり、時には怒りがこみあげてくるだろう。
こうしたコメントを書き込む人間は、おそらくそういった先ことまで考えが及ばないのだろう。(嫌がらせで書き込んでいるのだとすれば相当なネクラだ)

また、『好き・嫌い』だけではなく『この人誰?』 『内容はどうでもいいが・・・』などという書き込みも多い。(”どうでもいい”ならわざわざ書き込む必要はないのでは?)

これらのコメントは記事の内容には一切触れていない。

これは完全なる『思考停止』だと思う。
”ボキャブラリーの貧弱さ”だとかそういう次元の話じゃない。むしろそれ以前の問題だ。
(ちなみにブログのコメント欄を廃止したものもこうした理由からだったり)

こういう人達は、ある特定の有名人の記事が載るたびに『私、この人のこと嫌い。』と書き込むに違いない。彼等には記事の内容がどんなものであれ関係ないのだ。
これって”どこか違う”のではないだろうか。

『なぜ』『どうして』嫌いなのか。
『どこがどのように』気に食わないのか。
『どういう部分が』”けしからん”のか。

『私、この人嫌い。』 『誰?』 『内容はどうでもいいが・・・』というコメントにはこうした観点が完全に欠けている。

はっきりいって毎度毎度同じようなコメントを見せつけらる側の人間(僕達)はウンザリしてしまう。
『だから何?』の世界だ。

別に批判コメントの全てがダメだと言っているわけではない。
上記の観点を交えた説得力のある文章ならば読んでいて苦にならないし、むしろ楽しくなる。

政治や経済のコメント欄は幾分マシな方で、建設的な批判・問題提起・その他、おもわず『なるほど』と思わされるコメントも多い。
※おそらくエンタメの話題に対して脊髄反射でコメントを書き込んでいる人達の多くは、、政治経済にはあまり関心がないから書き込まないのだろう(笑)
(それ以前に記事すら見ていない可能性は十分にあるが)



これは完全に個人的な妄想なのだが・・・
おそらくYahoo!は※Web2.0的なアプローチを試みているのだと思う。

※Web2.0的なアプローチ
ニュースを一方的に配信する形態(従来のWeb)ではなく、読者が自発的に行動するような参加型のウェブサイト、またはコミュニティー作り。
Web2.0の概念には(コメントやトラックバックが可能な)ブログ・mixiも含まれる。

しかし、残念ながら使う側の人間のレベルがまだそこまで到達していないような気がするのだ。
まだ始まったばかりの試みなので今後の推移を見守る必要はあるだろうが・・・日本一のポータルサイトであるYahoo!では、(あまりに多くの人達が訪れるであるがゆえに)おそらくWikipedia(ウィキペディア)のような自浄作用は働かないのではないだろうか。

批判してばかりでは能が無いので、以下に代替案を記載してみる。

■多くの芸能人が利用している”アメーバブログ”のように不適切・不毛なコメントは定期的(頻繁)に削除するようにする。

■(Yahooオークションのように)コメント投稿はIDの取得を前提とする。(あくまで有料化はしない方向でw)
⇒ これである程度の匿名性は排除できる。(=うかつなコメントを簡単には書き込めなくなる)
----------------------------------------------------------------------

思考停止したコメントを見かけると、すぐに”イラッ”ときてしまう僕はカルシウムが足りないのだろうか・・・。
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2008   0 trackback

さらに

Category : Diary
こんなものまで!!(´・皿・`)

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出川哲郎っ!w

ちなみにこちらは『パインアップル&オレンジ』味だそうです。

何が何だか・・・。


ていうか、いい加減このネタ引っ張りすぎだよね(´・ω・`)
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2008   0 trackback

続・えが茶ん

Category : Diary
どうやらウーロン茶バージョンもあるらしい(´・ω・`)

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相変わらず濃いな~(^_^;)

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『1クールのレギュラーより1回の伝説!!』

うわー、すごく切実(笑)

しっかし、すごいコピーだなコレw
インパクト重視のエガちゃんらしいといえば”らしい”のですが。

意表をついたプレゼント!ということで・・・
片思いの彼(彼女)プレゼントすれば意外に上手く行っちゃう・・・わけないか _| ̄|〇
Posted by りすお [RIS-O] on 11.2008   0 trackback

えが茶ん

Category : Diary
突然ですが!!
アキバでひそかにブームになりつつある『お茶』を知っていますか?

どこかのニュースサイトで記事になっていたような気がするのだけど・・・
まだ知らない人もいるかもしれないので載せてみます。

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えが茶ん

ん!? えが茶ん・・・・えがちゃん?

どこかで聞いたことがあるような。


ひょっとして・・・でも、いやまさか・・・。







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江頭2:50 (=えがちゃん)

Σ(・ω・ノ)ノ インパクト絶大!!
しかしスゲー絵柄だなw

缶コーヒーや清涼飲料水などのCMではイケメン俳優・清純派の女優を起用するのがフツーですが・・・こうした時代の流れを全く無視して江頭2:50を広告塔に起用するこのパンク・スピリッツ!(笑)

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それにしても表情が必死すぎる(笑)
Posted by りすお [RIS-O] on 10.2008   0 trackback

モーグルとマラソンの話題

Category : Diary
女子モーグルで上村愛子が四連勝を決め、残り1戦を残してW杯の種目別優勝者になったとのこと。
『おめでとう!』
良いことは何度でも言うよ(笑)

デュアルモーグルって二人同時に滑って競うのね。何だか対戦ゲームみたいで面白いなぁ。NHKニュースで決勝戦の模様が流れていたけど、第一エアを決めた後の滑りでは圧倒的な強さ(速さ)を見せつけていた。まさに”神がかり的な”滑りだった。
残り1戦を残しての優勝ということは、彼女は世界の強豪達から頭一つ抜け出ていたということなのだろう。カッコイイなぁ。
彼女は日本人の誇りだと思う。


一方、『諦めなければ夢はかなう』という信念を胸にマラソンに挑んだ高橋尚子はレースの前半で失速してしまった。優勝候補の一角に名前が挙げられながら中盤まで持たなかった無念さは本人が一番良く感じていることだろう。
順位だけ見れば残念な結果に終わったが、沿道の人々からの厚い声援に応える形で棄権せず完走したことは素直に褒めてあげたい。
それにしてもマラソン初参戦の二人が1位、2位とは(失礼だが)意外な結果になった。

何が起こるかわからないところがスポーツの面白いところなのかもしれない。
Posted by りすお [RIS-O] on 09.2008   0 trackback

スポーツの話題色々

Category : Diary
■スキー・モーグル
女子モーグル日本のエース、上村愛子がW杯で3連勝をあげたという。
これは日本人初の快挙であるとのこと。非常に喜ばしいニュースである。
まずは『おめでとう』と言ってあげたい。

先のオリンピックで彼女が空中を舞う姿に感動を覚えた人も多いはず。
正直モーグルのことはあまりよく知らないのであまりウカツなことは言えないのだが、難度の高いエア(コーク720)を封印して『勝ち』に徹することが出来るようになったのも成長の証なのだろう。
(今大会の話題ではないが、ブログでは彼女が「作戦勝ち」と書いている部分もある)

16歳のときから大会で世界を転々としてきた彼女も今や28歳。
スキーに年齢のピークはないのかもしれないが、自国だけではなく世界各国からも次々と新しい(若い)選手が台頭してくるのを見て、焦りがなかったということはないだろう。また、オリンピックなど注目度の高い大会では、国民やマスコミから寄せられる過剰なまでの期待がプレッシャーになっていたはずだ。
先のオリンピックでは五位に終わったことで(それでも十分に素晴らしい成績なのだが)、『結局メダルには手が届かなかったのか』という心無い声も沢山聞こえてきたに違いない。
そうしたあらゆる重圧をはねのけてのW杯三連勝は非常に価値のあるものだと思う。
腐らずに自分を信じて練習を積み重ねてきた結果なのだろう。

■ボクシング
所用があって外出していたので観られなかったのだが、ボクシングの内藤が王者を防衛したとのこと。
『まずはおめでとう、そしてお疲れ様!』
亀田戦の後に見せた”大人の対応”でその人柄に好感を抱いた人も多いはず。(自分もその一人)
あとで親に聞いてみたところ『(ドローは)インチキくさい判定ではなかったし、なかなかイイ試合だったと思う。』と言っていたので、国民もある程度納得する結果だったのではないだろうか。
それにしてもポンサレックってずっと王者に君臨していた人だよね?
そこから落されても常に上位にいて、チャンピョンへの挑戦権がある位置にいたということもスゴイと思う。

■駅伝
名古屋駅伝(女子)が明日行われる。
この大会は事実上オリンピックへの代表選考会でもあり、『北京五輪への最後の切符』といわれている。それだけに注目度が高い。
金メダル獲得以降、なにかと話題を集めてきたQちゃんこと高橋尚子が走るのが見物だとか。
昨年行われた名古屋駅伝で優勝した橋本康子、大南敬美(03年優勝)、弘山晴美(06年優勝)といった実力者も参戦するということで、非常に厳しい戦いを強いられれると思う。

もっともらしく書いているが、この駅伝の話題は『R25』の受け売りであって、高橋尚子選手以外は実はあまりよく知らない(笑)
ごめんなさい。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 08.2008   0 trackback

そろそろセリングクライマックス?

Category : investment
FX(為替)の話。
興味のない人はスルーでお願いw

ついに!! ドルが101円台に突入しました。
昨年は空前の円安ブームで一時は124円まで行ったというのに・・・ここ1年は稀に見る変動率なんじゃないでしょうか。
初心者には酷な相場ですわ・・・_| ̄|〇

さて、僕が信奉する投資家さんのブログでは『テクニカル的には101円~100円までの円高、瞬間的には99円も有り得る』と予言されています。

最近はドル円との連動も離れつつあるようですが、相変わらずクロス円はドル円に連動する傾向が強いので、ドルが99円台に入ったら他の高金利通貨(豪ドル・NZドル)を買いたいなぁと思います。
我慢できなかったら100円台でも・・・。

見た感じドル・ポンド・南アフリカランドが一人負け(三人負け?)してるようで、豪ドル・NZドル・ユーロは昨年夏のサブプライム以降はそれほど変動していないような・・・。

先ほど発表された米雇用統計は相変わらず冴えない結果でしたが、101円台に突入してから間もなく『行って来い』で102円に戻ってきました。
さすがに『ちょっとやりすぎ』(いわゆるオーバーシュート)感が出てきているということなのか・・・
いわゆる※セリングクライマックスが近いということかな?

※セリングクライマックスとは?
殆どの投資家が株式市場は暴落すると考えて、我先に持っている株を売る事で、売りが売りを呼び、まるで株式市場が終わるかの様なパニックに投資家が陥ること。
株価は急落した後は、皆が売ってしまえば売りたい投資家は殆どいなくなるため、それ以上は下がらなくなる。
セリング・クライマックスが起こると株価は一番安い値段を付ける事になり、ここで買えれば買った途端に株価は急騰する可能性が高い。


為替は紛れもなく通貨対通貨、言い換えるならば国対国の取引なので、株みたいにその価値がいきなり二分の一になったりることは”まず”有り得ません。

中長期的な視点で考えれば間違いなく今は円高水準にあるわけですから、明らかに”買い”のチャンスでしょうね。
この辺は自分みたいなズブの素人でも分かります(笑)

ただ”中長期的”がどのくらいの期間になるのかは非常に予測しづらいです。アメリカのサブプライムローン問題がどこまで長引くか・・・
そうこう言ってるうちに中国の株バブルが崩壊するんじゃないか?
原油高が止まらなくて世界中の企業が打撃を受けるんじゃないか?
アルカイーダがまた大規模なテロを狙っているとか?
懸念事項はまだまだ沢山あります。

でも、今年の年末あたりにサブプライムローン問題が片付いていれば・・・(願望)
年利30~40%くらいは余裕で出せる気がします。
さてどうなることやら。

【追記】
Yahooに米雇用統計の記事が出てますね。
いよいよリセッション(景気後退)入りか・・・。
サブプライム問題で米国だけが自滅するならまだしも、円高は勘弁してほしい。輸出メインの日本の産業にも大ダメージですからねぇ。
「いざなぎ景気超え」を達成した日本ですが、いよいよ日本経済も景気後退入りかな。もしそうなったら、これでまた企業が給料を上げない口実になるし・・・。

【ワシントン斉藤信宏】米労働省が発表した2月の雇用統計は、2カ月連続で米景気を下支えしてきた雇用の悪化を改めて裏付けた。サブプライム問題の影響が住宅や金融部門から経済全体に波及。所得減や失業の増加が個人消費にも悪影響を及ぼす可能性がある。

 また、金融市場では信用縮小懸念が強まり、連邦準備制度理事会(FRB)が資金供給を拡大する方針を緊急発表。FRBは流動性確保に向けて対策を講じてきたが、信用不安は解消されず、焦りの色が濃くなっている。

 就業者数の減少は新たな失業を生み、住宅ローンの焦げ付きが増える恐れがある。景気減速が雇用を悪化させ、雇用悪化が信用不安を長期化させるという負の連鎖に入りつつあるとの指摘もあり、米景気は後退局面入りへの正念場を迎えた。

 既に昨年10~12月期の米国内総生産(GDP)の実質成長率は前期比0.6%と低迷している。今年に入って雇用や消費、設備投資などほとんどの経済指標が急激に悪化しており、多くの市場関係者が「08年1~3月期はマイナス成長になる」(米エコノミスト)と予測。米国の基準では2四半期連続でマイナス成長になれば景気後退に入ったと認定される。2月下旬以降、FRB高官からは悲観的な発言が相次ぎ、米政府とFRBが大胆に進めている「減税」「利下げ」という景気対策の正攻法には、手詰まり感すら漂っている。(毎日.jp)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000002-mai-bus_all

Posted by りすお [RIS-O] on 07.2008   0 trackback

どう頑張っても出来ないことがある

Category : Diary
投資家のはしくれとして、世界の金融政策や株価・為替の動向をチェックするためにロイターニュースをよく見ているんですけど、たまーにウソみたいなホントの話が飛び込んでくるんですよね。

墓地が満杯のフランスの村、村長が「死亡禁止」を通達

[ボルドー(フランス) 5日 ロイター] フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。

 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30683520080306




おいおいおいおいw
ムリなものはムリだから(笑)


日本のニュースサイトも人のあら探しばかりしていないで、ロイターを見習って質の高いウィットに富んだニュースを提供してほしいものです。
Posted by りすお [RIS-O] on 07.2008   0 trackback

LIVEにかける情熱

Category : Diary
今日は年に数回あるかないか・・・というファッションのお話です(笑)
先日、オークションでショートブーツを購入しました。

20080306_1.jpg

一見何の変哲もないこの靴。
しかし、そこには知る人ぞ知る秘密が隠されていたのだ!!m9っ`Д´)

ここまでの文章だけで分かるかな?
分からないよねw
今日の日記のタイトルとちょっとした関連があったりします。

いつも苦労しているのですよ・・・。
何がって?
ライブハウスの話なんですけどね。

歳も歳なんで(会場)中央から後方で観戦していることが多いんですけど・・・ライブハウスって床の傾斜がほとんどなくて平坦じゃないですか。
だから、”前の人の頭が邪魔でアーティストが見えにくい”状況がしばしば起こるわけで。

そこで、ちょっとだけズルをすることにしました!!( ̄ー ̄;)

20080306_2.jpg
写真の人物は管理人とは関係ありません

この靴はシークレットシューズなんです。
何と7cmも身長が伸びます(笑)

今年もライブハウスに何度か見に行くことになるだろうし、(重さや履きやすさなどの)実用性はあまり重視せずオークションで購入しました。
やや重たいものの、思っていたよりイイ感じの靴でよかった。

ライブハウス行くといつも思うんですけど・・・
見えにくそうにしている女の子を見るとかわいそうだなーって思うんですよ。ほら、一般的に女の子って男子よりも身長が低いじゃないですか。

女の子の場合、ゴスロリの子が履いてるよーな15cmくらい高くなるシークレットブーツ履いてくればいいのに・・・と思ってしまったり。洋服を合わせるのがかなり難しそうだけどw
別にゴスロリ風の格好をしなくてもいいと思うんですよね。
どーせライブが始まったら会場が暗転しちゃうんだし。
※ただし、会場の前方で暴れたい女の子は転倒の危険性があるからシークレットブーツは止めましょうね♪



最後にライブとは関係のないファッションの話。
もうちょっと丈の長いブーツにも挑戦したいなーと思っている今日この頃。

パンツをブーツの中に入れるファッションにも挑戦してみたいんですよね。
↓こんな感じの。
20080306_3.jpg
※例によって写真の人物は管理人とは関係ありません

あ、これは読者モデルですからね。
僕がイケメソだったら日記にもガンガン写真あっぷするんですけどw
Posted by りすお [RIS-O] on 06.2008   0 trackback

『炎上』なんてどうでもいい

Category : Diary
例によって長文になりそうなので携帯の方は要注意ということで。

近頃エンターテイメント系のニュースでは、『芸能人○○のブログが炎上』などという見出しの記事を目にする機会が多くなった。ブログ炎上だけではなく『不適切発言で批判殺到』といった記事も増えた気がする。
こういうのって本当に『知らなくてはいけないこと』なんだろうか。

『知らなくていいこと』とバッサリ切り捨てるわけではないが、少なくとも関係のない人(知らなかったはずの人)を巻き込む必要は無いと思うのだ。
それを言ったら”エンターテイメント系のニュースなんて全部どうでもいいじゃんか。”ということになってしまうのだが、そういった極論は脇に置いておく。

以前の日記(『正義の味方、増殖中』)にも書いたが、例えば倖田來未の場合、一昔前ならばこの騒動はオールナイトニッポン(深夜ラジオ)を聞いていたリスナーと彼女のファンの中だけで完結するはずだった。
しかし、結果的にワイドショーやその他一般人を巻き込んだ大騒動となった。それは何故か。
携帯電話やブロードバンドが広く普及し、インターネットが身近になったからなのだろうか。いや、決してそれだけではないだろう。
他人の揚げ足ばかり取って注目を浴びようとする低俗なニュースサイトが”火に油を注いでいる”のではないだろうか。
そのニュースサイトが発信している記事を見てみると、一見ありのままの事実を伝えているように見えて実は全くそんなことはない。そこには読者を操作しようとする意思が透けて見えるのだ。

また、そういった類の記事ではよく『世間の反応』が同時に記載されている。
(例)
・これがネットで論議になった。2ちゃんねるでは・・・
・今回、2ちゃんねるなどで話題になったのは・・・
・これに対して2ちゃんねるでは・・・

まるで『2ちゃんねる=世論』みたいな書かれ方である。
確かに2ちゃんねるは様々な人が利用しており※PV数も半端じゃない。
※PV・・・ページビュー、閲覧数みたいな意
『電車男』など映画化された作品も出てきたりして、その存在はだいぶメジャーになったといえる。 しかし、インターネットに疎い人は『世論』から除外してもいいのか?といえば、決してそんなことはないだろう。
つまり、公平・客観であらねばならないはずのニュースでこうも頻繁に2ちゃんねるの話題をとり上げるのはいかがなものかと思うのだ。
個人的な考えを言わせて貰えばこれは既にニュースではない。はっきりいってこれはライター(記者)のコラムだ。

そういった(騒動を扱った)類の記事を読むときは、引用元に注目して欲しい。※大体記事の最後に載っている。
炎上や不適切発言を頻繁にとり上げているのは、ある低俗なニュースサイトであることに気づくだろう。
彼等は他人が不幸になろうが多くの人がウンザリしようが、自分達が書いた記事が注目さえされれば”後はどうでもいい”連中なのだ。

本当は知らなくてもいいことを無理矢理知らされて、『この発言はけしからん!』『こいつムカつく!』という方向に彼等によって”意図的に誘導”されているとしたら、少し癪(しゃく)だとは思わないか?

実際こうした流れに気づき始めている人も少なからずいて、こういった意見も出てきている。
『こういう記事書いてる奴が一番キモい』
『結局、人の揚げ足ばかりとってるだけじゃん。』
『ここの記者は2ちゃんねるにお伺いを立てなきゃ記事も書けないのか?』
『こういったゴシップ記事は(日本一のポータルサイトである)Yahooでとりあげるべきじゃないと思う。』

別にエンターテイメント系のニュースを『見るな』と言っているわけではない。偶然こうした騒動を目撃してしまったときは、『あぁ、こんな風に思ってる人もいるんだ』くらいに考えて軽く受け流すのが良いのではないかと思う。人は誰だって失敗するし、失言もあるのだから。
そういった記事を読んで仮にムカっときたとしても、相手に向けて罵詈雑言を並べるのではなく、優しく諭してあげるのが人の道というものではないだろうか。
Posted by りすお [RIS-O] on 04.2008   0 trackback

話題のマスコットキャラクター

Category : Diary
奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが決定しました(・∀・)!

どんなマスコットキャラクターなんでしょうね!
『ひこにゃん』みたいなカワイイ系かな?(∩´∀`)∩
それともセンスの良さが光る近未来的なキャラなのかな?

そして500万円を投じてデザインされたキャラクターがコチラです。

Posted by りすお [RIS-O] on 03.2008   0 trackback

それでもボクはやってない

Category : Movie
今夜フジテレビ系列にて地上波初登場の話題の映画『それでもボクはやってない』が放映されます。

20080301_2.jpg

前から気になっていた作品で、映画館に観に行こうかなぁと思っている間に上映は終わってしまったんですねー。
あらすじは下記に転載しておきますが、テーマは『痴漢えん罪』です。

もちろん痴漢は許されざる行為であり、女性の敵、人間のクズだと思っています。
しかし、男性側として恐ろしいのが『えん罪』です。

一度でも失敗を犯してしまった者に非情なまでに厳しい世の中になってしまいました。
社会から向けらる冷たい視線、『前科一犯』というレッテル、職場解雇、困難な再就職、(家庭があれば)離婚問題・・・懲役や罰金云々の刑罰の軽重の問題よりも、こうした副作用の方が恐ろしいのではないかと思われます。
(例ええん罪でも)一度有罪が確定してしまえば、その人の人生が一変してしまうのです!

(実際に取り扱うのは殺人等の重大犯罪に限定されるらしいのですが)これから裁判員制度が始まります。突然自分が裁判所に呼び出され、人を裁く立場になるかもしれません。この映画を観て少しだけ裁判の様子を疑似体験してみるのも悪くないのでは?
一度起訴されてしまえば9割がた有罪に持っていかれるという話も聞いています。
『本当に無実でも、無罪になる保証はない』
そんな”どこか変”な日本の裁判をこれから変えていくのは貴方かもしれない。 

痴漢冤罪を題材にしたこの映画は、まるでキャッチコピーのようなタイトルから察せられるように、“主人公が実際に痴漢をしたかどうか”をめぐるドラマではない。明白に無実である市民がひとたび現行犯逮捕されると、その先にいかなる運命が待っているかを、さまざまな実例を綿密にリサーチしたうえで描いている。刑事による密室での荒っぽい取り調べでも、謎の裁判長交代で形勢が様変わりする法廷でも「ボクはやってない」と一貫して主張するフリーターの主人公。無実なんだからきっといつか救われるという彼の幻想は、日本の奇妙な刑事裁判によって無惨に打ち砕かれていく。周防正行監督が11年ぶりにメガホンを握った原動力は、おそらく“怒り”だったに違いない。こんなことがあって許されるはずがない、というストレートな使命感。本作の法廷シーンには、ハリウッド映画さながらの刑事と検事の“スリリング”な攻防は一切ない。撮影監督、栢野直樹のシンプルかつ緻密なカメラワークが、実際に体験だけはしたくない居心地の悪い“サスペンス”を生み出している。(高橋諭治) (PREMIERE)
(Yahoo!映画より抜粋)

Posted by りすお [RIS-O] on 01.2008   0 trackback
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