無償の愛

Category : Diary
昨日のエントリだけではA子ちゃんがドライで一風変わった子に思われてしまいそうなので、素晴らしい一面を紹介しておきます。

【質問】
『貴方の理想のタイプはどんな人ですか?』

ふと投げかけられたこの質問。
貴方ならどう答えますか?

今時芸能レポーターくらいしかしない質問なんじゃないだろうか。
すごくドライに答えれば【好きになった人がタイプ】になるわけだし、大半の人がそうじゃないのかな。
でも『理想』という文言が加わった場合、身の丈合わない素敵な人を選んでもイイのかもしれない。

この質問が投げかけられたのは・・・もう2~3年前だったと思う。

詳細までは覚えていないものの、当時からウケ狙いだった僕は迷わずこのような回答をした。

『色白スレンダーでオシャレな洋服が似合う年下、かつ自分より背が低くて猫っぽくじゃれてくる甘え上手な女の子』

一体どれだけの形容詞や副詞を使っているのか自分でも見当がつかない(笑)

ネット界の知人だけでワイワイやってる掲示板で投げかけられた質問だったので・・・まぁ何というかアレです。
上記の答えは冗談であり、一種のお約束ですよ。
『あ~またRIS-Oのビョーキが始まったよ( ̄ー ̄;)』
くらいに軽くスルーしてくれれば良かったのですがー。

ここでA子ちゃんが意外なレスをつけてくれたわけです。

A子:『りすお君には”○○して欲しい”じゃなくて、相手に”何かをしてあげたい”という気持ちはないの・・・?』

わぉ。真面目に返答されちゃったよ。
でもこれを見た瞬間、僕はドキッとしたんだ。

つまりA子ちゃんにとっては『守ってあげたい・支えてあげたい・おいしい料理を作ってあげたい』と思える人がタイプになるわけだ。
素晴らしいじゃないですか。
これが無償の愛ってヤツなんですかね。

僕もそこまで鬼畜じゃないから、困っていたら力になってあげたいと思うし、泣いていたら事情を聞いてあげたいと思う。
ただ、「理想のタイプは?」と聞かれるとついつい自分の願望を押し付けちゃうんだよね。
もしかしてこれって僕だけ!?

僕の場合、好きな子の前では普段にも増して優しかったり言葉のイントネーションが変わったりしてしまうらしく、周囲には結構バレバレだったりします。
でもそれは無償の愛なんて呼べる代物ではなく、ところどころ下心が見え隠れするドス黒い優しさだったりするんだな。

お友達になりたい良く思われたい好感度をあげたい一緒に遊びに行きたいお付き合いしたいホテルに行きたい僕しか知らない笑顔を見たい

そりゃもう欲望のオンパレードですよ。
一般的に男の子よりも女の子の方が精神年齢が高いといわれているし、一緒にいればそんな僕の目論見は全て見透かされてしまっているのだろう。

なにはともあれ、自分では気づかなかった欠陥をズバリ指摘してくれたA子ちゃんには感謝しているわけです。
Posted by りすお [RIS-O] on 23.2007   0 trackback
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