映画 『WE ARE X』

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X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』を観てきました(*・∀・)ノ

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ホントは3/3の公開初日に見に行きたかったのだけれども、仕事が忙しすぎて断念…。

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土曜日も仕事だったのでようやく今日観に行くことが出来た。

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この映画はX JAPANが海外進出を目指して成功を収めるまで…

具体的にはアメリカ マディソンスクエアガーデン公演を軸としてストーリーが進んでいくのだけれども、(X時代を含め)X JAPANのヒストリーが上手く凝縮してまとめられて非常に良かった。

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このドキュメンタリー映画ではストーリーに口出しせず被写体に徹していたYOSHIKI

『イヤだな~と思うシーンは何か所かあります』

貴重なプライベート映像、初代ベーシストTAIJIにクビを言い渡した話、ギタリストHIDEの死

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そしてバンドの解散原因ともなったボーカルToshlの洗脳。。。

一般的にはタブーとされそうな話題も曝け出していた。

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X JAPANが1997年に解散した後、Toshlの激変した容姿を見たときはショックだったなぁ…

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TOSHI:スターになったから幸せ、偉くなったから幸せ、そんなのウソっぱちです

これはTOSHIに限らず有名なミュージシャン、タレントに共通する思いなのかもしれない…。

映画全編を通して流れるX JAPANの音楽、その使われ方がとても良かった。

バンドメンバーの内、2人が亡くなっているということもあるけれど…
端的に言ってX JAPANのドキュメンタリー映画はドラマチック過ぎた。

同じく男性ミュージシャンの映画としてはL'Arc~en~Cielのドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY FILMS ~WORLD TOUR 2012~ 「Over The L'Arc-en-Ciel」』を観ているのだけど、こちらは事実を淡々と追っていく感じで「コンサートにかける想いとストイックさ」を強調しており、メンバー間の関係とかそういうものはあまり見えなかった。

Mステでアイドルから『バンドを長く続ける秘訣は何ですか?』と問われたとき、HYDEが『お互いに干渉しないこと』と答えていたのを見ていたので、映画で彼等が見せた姿、関係性にはさほど驚かなかったのだけれども、悪く言えばあまり抑揚が無かった…。

しかし、X JAPANのドキュメンタリーは音楽に向き合う姿勢よりも、バンドそのものの在り方、メンバーとの関係性に重点が置かれていた気がする。

普通、妙なセミナーに通っていたり新興宗教に嵌っている友人を見たら(少なくとも僕は)その友人を遠ざけてしまうと思う。

でもYOSHIKIは違った。

『例え洗脳されていても、幼馴染だし、ToshlはToshlだから、そんなToshlでも受け入れようと思った』

改めて凄い人だと思った。

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YOSHIKIがずっと夢見ていた海外での成功。

HIDEの死、Toshlの洗脳、X JAPANからの脱退によりその夢は完全についえたかと思ったのだが…

”諦めなければ道は拓ける”

そんな前向きな気持ちにさせてくれる映画だったと思う。
『WE ARE X』はX JAPANのファンじゃなくてもお勧めしたい。





Posted by りすお [RIS-O] on 05.2017   0 trackback

映画 『君の名は。』

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今夏大ヒットしている映画 『君の名は。』を観に行ってきました(*・∀・)ノ

最初は近所の映画館で観ようと思っていたのだけれども、Web予約できない関係で窓口販売に並ぶしかなく…。

いざ、並んでみようと思ったらチケット買うまでに1時間待ちとか(汗

Web予約できる映画館なら並ばずに入れるのにバカバカしいな…と思い、ずっと機会を伺っていました。

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で、選んだ映画館はTOHOシネマズ日本橋

日本橋は仕事でもプライベートでも用がない場所なのだけど、映画を観に既に3回も来ていることにΣ(`・Д・ノ)ノ

ここの映画館は綺麗だしシートも上質な感じでゆったりと観られるんだよね。

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中央に新海誠監督のサイン!?

Yahoo!映画でもやたら高評価だし…











芸能人の感想を見ても全員『良かった!』『感動した』みたいな感じで否定的な意見が見当たらない!!

本当にそんなに素晴らしい作品なのか?と確かめてみたくなった。

過去の新海誠監督作品を観たことがあるのだけど…

確かに情景描写は綺麗だと思うし、作りが丁寧であることは認める。
けれども、作中全体に流れているナルシシズムというか、独特の間がちょっと…という感じで、正直退屈に感じてしまう作品が多かった。

しかし、『君の名は。』は常に先の展開が気になる作品でエンターテイメントを強く意識した作品になっていた。

ネタバレしちゃうと面白さが半減しちゃうから、言いたくても言えない(汗

主人公とヒロインの体が入れ替わる甘酸っぱい恋愛ラブストーリーかな?と思っていたのだけど、想像をいい意味で裏切られた!

面白かったし、感動した。

わざわざ早起きして観に行くだけの価値がある映画だった。

まだ観ていない人は是非!
Posted by りすお [RIS-O] on 18.2016   0 trackback

第3回夏のホラー秘宝まつり2016 「超」怖い話 舞台挨拶

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夢みるアドレセンスのリーダー荻野可鈴さんが出演している映画「超」怖い話の舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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舞台挨拶が行われた映画館は『キネカ大森』
大森駅からすぐのところにある映画館。

初めて行った場所だったけれど、駅から近くてイイ感じだった。

舞台挨拶が行われるということで、それなりの規模の映画館を想像していたのだけれども、思ったより会場が小さくてミニシアターっぽい感じ。

「超」怖い話は3話からなる短編映画で、それぞれ独立した話になっている。

正直ホラー映画はちょっと苦手。
しかし、志田友美が主演を務めた映画『トイレの花子さん』はそれほど怖くなかったので今回も大丈夫だろうと思っていたら…
結構怖かった((((((((;゜Д゜))))))))

第一話『瓢箪』(ひょうたん)、そして荻野可鈴ちゃんが主演を務める第二話『教育実習』はそこまで怖くなかったのだけど←
第三話で幽霊が瞬間移動して来るのが恐ろしかった|д゚)

荻野可鈴ちゃんは教育実習生役
赴任した学校で巻き起こる呪いのストーリー。

序盤、学生と会話するシーン以外はほぼ恐怖におびえる演技。
表情とおびえ声だけで感情の機微を表現しなければならない難しい役柄だったものの、及第点レベルには達していたと思う。

ただ、身長が小さいので学生達と会話するシーンでは先生という感じがしなかった(^ω^;)(;^ω^)
まぁ教育実習生=大学生だからさほど年齢は変わらないか…。

夢アドの活動や個人イベント(生誕イベント等)ではまず見られない険しい表情、おびえた表情が見られたのは貴重だった。

夢アドのLIVEや特典会で話しているときは全く気にならないのだけれども、映画のスクリーンでアップになるとどうしても歯並びの悪さが気になってしまった。。。 
可鈴ちゃん、顔面ランクは最高レベルだと思うけれど、歯並びって大事だなーと改めて思った。
その点、ホワイトニング&矯正(インプラント?)で完璧な歯並びに整えているゆうみん(志田友美)は美意識が高いなーと思う。

ホラー映画なので基本的にずっとシリアスに進んでいくのだけど、廊下に落ちた血で滑ってすってんころりんするシーンだけは笑いそうになってしまった。



■舞台挨拶
まず司会進行の女性が登場。
その後に3部構成で主演を務めた女優3人と監督さん(♂)が登場。


ドレスアップした可鈴ちゃん綺麗だった(/∀\*)

立て続けに3本怖い話を見たせいか、会場は静まり返っていたのだけれども…。
その静寂を打ち破るかのごとく喋りまくる可鈴ちゃん(笑)
”おしゃべリーダー”と呼ばれる所以が分かったような…w

可鈴ちゃんの特徴的な声は会場によく響き渡っていた。

時間を計っていたわけではないので分からないけれども、大体1話30分程度の作品だったと思う。

しかし、撮影は朝から翌日の朝までほぼ24時間ぶっ通しで続けられたらしく、可鈴ちゃんを含め『とにかく眠い!眠かった!』と話す女優さんが多かった。

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映画監督と主演女優3人

今回の映画で演技している可鈴ちゃんを初めて見ることが出来た。

過去、可鈴ちゃんは夢アドの活動と並行して(『逆転裁判』などの)舞台に出ていたようだけれども、今まで観に行ったことがなかったので、機会があれば観に行ってみたいと思った。
Posted by りすお [RIS-O] on 20.2016   0 trackback

映画 『シン・ゴジラ』

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映画 『シン・ゴジラ』を観てきました(*・∀・)ノ

巷で話題のこの作品。

エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明監督の作品。

そもそもゴジラってどういう話だっけ…!?

オリジナル版のゴジラをちゃんと観たことが無かったから、「ゴジラが現れて町を破壊する」ことくらいしか知らなかった。

『シン・ゴジラ』は色々想像と違ったけれど、普通に楽しめた。

・ゴジラの破壊シーンがメインかと思いきや、人間ドラマ&政治的駆け引きに大半が割かれていた
・進化していくゴジラが斬新
・ゴジラの対空兵器がメチャメチャ恐ろしかった
・行動目的が不明な相手ほど怖いものは無い
・エヴァンゲリオンを知っている人ならニヤリとしてしまいそうな演出が
・エヴァで蓄積した技術が見事に実写に活かされている
・建物倒壊シーン、電車突入シーンなどCGとは思えない出来だった
・石原さとみ、竹ノ内豊など主要キャストが流暢な英語を喋っていて驚いた
・ラストシーンが意味深

ゴジラって歩いて街を破壊する以外は口から火炎吐くくらいかな…と思ってたら、驚異の対空兵器が!!

『シン・ゴジラ』独特の演出かな? これには驚いた…。

庵野秀明監督作品としては『エヴァ』以外に『ラブ&ポップ』(実写作品)も観ていたりする。

『ラブ&ポップ』は女子高生が主役の物語なのだけど、生きる意味・自分が存在している意味を問いただすような哲学的な作品だった。『エヴァ』にも言えるけれど庵野監督の作品はこうした哲学的な作品が多いような気がしていたので、ひょっとしたら『シン・ゴジラ』もその流れを引き継いでいるのかな…なんて思っていたのだけれども、特にそのような演出は無く、パニック映画として分かりやすい仕上がりになっていたと思う。
とはいえ、教授が残したメモは”人類への問いかけ”と捉えられるから哲学的かな…。

政治的駆け引きが矢継ぎ早に行われていくので、話が難しく退屈に感じる人もいたようだ(隣のオヤジは居眠りしていた)

これは是非とも映画館で観てほしい作品だと思った。
Posted by りすお [RIS-O] on 19.2016   0 trackback

映画 『マネーモンスター』 ~ジョディ・フォスター監督作品~

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ジョディ・フォスター監督作品 映画 『マネーモンスター』 を観てきました(*・∀・)ノ

名だたる有名投資家(主に億トレーダー)がこぞって観に行っている映画だったので、投資家のはしくれとして映画館で観ておかねば(`・ω・´)



このようなツイートもあったし、すでに公開から結構経っているので、きっとガラガラだろうな…と思っていたのだけど。。

日本橋の映画館は8割くらい埋まってたΣ(・ω・ノ)ノ!

東京の中枢と言っても過言ではない日本橋の映画館なら人が集まるか(^ω^;)(;^ω^)

それにここは金融街である大手町付近でもあるからね。
ただ、休日にわざわざここに来る人って、この辺りに住んでいる富豪だったりするのだろうか…。

あらすじは、人気経済番組の煽り文句に乗って、某社の株で大損を出した投資家の青年が経済番組の放送中にTV局に乗り込んで司会者を人質にとって…というもの。

この人気経済番組というのが、かなりナメた感じで…
司会者が超ハイテンションでダンスをキメて投資家を煽りながら登場するという…これは吹いたw

ジャンル的には経済番組ではなく娯楽番組ということで、それを聴いて納得。

株式相場はある種エンターテイメントに似ていて、熱狂的に盛り上がるからね。

自分もアキュセラ株が買い値の5倍、6倍になったときは…

『ヒャッハー!! 俺って天才かも!?o(´▽`*)/♪
これで超絶可愛いアイドルと1000回握手できる!!』(他の使い道は)


こんな感じだったからね。

その後、まさかの6営業日連続ストップ安で地獄に突き落とされたのだけども…_| ̄|〇







欧米ならではの大味な展開が少し気になったものの…
テンポ良く進んでいくし、それなりに緊張感もあったので面白かったですよ(*・∀・)ノ

テーマが経済番組と株というだけで、投資の知識はゼロでも楽しめる映画です。


Posted by りすお [RIS-O] on 26.2016   0 trackback

映画 『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』 完成披露上映会 ~志田友美 主演~

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夢みるアドレセンスの志田友美が主演を務めた映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』の完成披露上映会に行ってきました(*・∀・)ノ

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完成披露上映会ということでキャストの舞台挨拶付き。

本日の登壇者は志田友美(夢アド)、横山ルリカ(元アイドリング!!!)、多田愛佳(HKT48)などの女性陣5名と男性俳優2人、そして監督。

最前列はマスコミが陣取り、フォトセッションタイムが設けられるなど本格的。

なお、この映画は7/1~7/2に公開記念舞台挨拶があるので、そちらの方でもマスコミが入るのではないかと。
(そちらの舞台挨拶では主題歌を担当している夢みるアドレセンスのメンバー全員が登場)

『ビリギャル』等、過去にいくつかの映画の舞台挨拶に参加しているけれど、
今回は通常の舞台挨拶よりもインタビュー時間が長めでお得だったかな。

面白かったのが各アイドル登場時のヲタの反応。

志田友美 → 大きな拍手&ヲタは静か&一部のヲタがサイリウム(黄色)を振る
横山ルリカ → 大きな拍手(ヲタは大人しい)
多田愛佳 → 「らぶたぁああああん!」と大声で呼びかけるヲタが複数w

HKT48のヲタ怖い←
アイドリング!!!のヲタは厄介でやらかし系が多いと聞いていたので警戒していたのだけど、
ルリカちゃんのファンは大人しかったヽ(´ー`)ノ

舞台挨拶終了後、退出するときには『ゆうみ~ん♪』と女の子から黄色い声援が飛んでいて、さすが現役ポップティーンモデルだな~なんて思った。

■舞台挨拶登壇時の衣装
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ドレスアップしたゆうみん(志田友美)綺麗だったわー(*ノ▽ノ)
美脚だわー(*ノ▽ノ)



映画の内容については公開前なので多くは語らないとして…

志田友美 → 主演なので出演シーン多し、ただし冒頭はほとんど出演シーン無し
横山ルリカ → 出演シーン結構多い、重要な場面に出てくるキーパーソン的な存在
多田愛佳 → 主要メンバーの中では出演シーン少なめ、セリフも少なくファンにとってはキツいかも

個人的にホラーは苦手なジャンル。
ホラーといっても洋画『SAW(ソウ)』などの残虐スプラッター系映画は全然大丈夫なんだけど、日本的ホラー(暗闇から突然幽霊が襲い掛かる!!)みたいなのは苦手。
その点、この映画『トイレの花子さん新章 花子VSヨースケ』に関しては暗闇から突如襲い掛かる系の演出は少なく、安心してみることが出来た。
怖いか?と言われればうーん、、、

志田友美は昨年『脳漿炸裂ガール』という映画に出演しているのだが、その時は脇役っぽい感じだった。
しかし今作では主演を務めており、登場シーン&セリフも多く、志田友美ファンは満足してもらえるんじゃないかと。

ただ、いつもの元気でぶっ飛んでるゆうみんを期待していると裏切られるかも。

ホラー映画ということで、おちゃらけたシーンや笑えるシーンは一切無し!!
常にシリアスモードで、テンポよく進んでいく。

横山ルリカが舞台挨拶で『いつもと違う(シリアスな)ゆうみんが見どころです』と語るなど、普段とはまるで別人だった。

個人的に演技力に欠けるアイドル映画(またはドラマ)は退屈で仕方がない、時間の無駄と思ってしまう人なので、某乃木坂メンバーが深夜のテレ東でやっていたスポ根ドラマなどは見るに堪えなかった。(途中で見るのを止めた)
あとはアイドルのヤンキー映画も苦手で、『なんでアイドル(またはセクシー女優)出演のドラマってヤンキー物ばかりなんだろう?』と思っていた。

その点、今作はホラー映画という事で、『この先どうなるんだろう?』と展開を純粋に楽しむことが出来た。



基本的に映画の流れは良いのだけど…
本当のラストシーン(?)はありがち過ぎてちょっと…(全く予想通りの展開だった)

あとは主題歌の『ファンタスティックパレード』が映画の雰囲気に全く合ってない(苦笑)
こんなノリノリでROCKな映画じゃないだろうと…w

どちらかというと『記憶』みたいなバラード曲の方が合ってると思うんだけど、
今更メジャーデビュー前の旧曲を主題歌に持ってくるわけにもいかないか…。

7/2に幕張で行われる舞台挨拶には本日の登壇者に加え、夢みるアドレセンスのメンバーも舞台挨拶に登壇するようなので、ファンの方もそうでない方も是非(*・∀・)ノ




Posted by りすお [RIS-O] on 21.2016   0 trackback

『マクロスΔ(デルタ)』 放送直前 ルンピカ上映会

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『マクロスΔ(デルタ)』 放送直前 ルンピカ上映会に行ってきました(*・∀・)ノ

大人気アニメ「マクロス」シリーズの最新作イベントです。

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TOHOシネマズ新宿

本放映は4月からなのだけど、今日のイベントでは第1話と2話を先行上映するというイベント。

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ロビーにはマクロスΔ登場人物の巨大POPが
↑この3人は本作で三角関係になる主人公&ヒロインですな。

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歌で狂人化した人間を鎮める戦術音楽ユニット「ワルキューレ」のメンバー

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ベールに包まれた敵集団。

今作は主要な登場人物が多め。

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今後発売予定のフィギュアの監修も行われているらしい。

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こちらは着色済

■イベントの流れ
・司会者(吉本の若いお笑い芸人)登場~オープニングトーク(短め)
・マクロスΔ 1話~2話 上映
・総監督、監督、キャスト登場~トークイベント(40分超!)
・ヒロイン:フレイア ヴィオン役の鈴木みのりさんミニライブ2曲
  (『恋!ハレイション THE WAR』 『ルンがピカッと光ったら』)

15:00イベント開始で終演時間は17:00頃
アニメはTVサイズなので各々21分 (監督が21分と言っていたので間違いないはず)

想像以上にボリューミーなイベントだった。

アニメの方は”ネタバレなし”ということなので、特にここに書くことはなく…。

ただ、昨年末にBSで放映されたマクロスΔの特番(0.89話)では『えーっ!! ここで終わるか!!!!』というタイミングで『続』になっていたと思うのだけど、再編集した第1話も物凄いタイミングで終わる(笑)
先が気になって仕方なかったけれど、すぐに第2話が始まってくれて良かったヽ(´ー`)ノ

ちなみに0.89話は25分だったけれど、再編集された第1話は21分に凝縮されているとのこと。
ちなみに第1話では0.89話に含まれなかったエピソードもいくつか盛り込まれているため、カットされた部分が結構あるらしい。
そういう意味では0.89話は貴重かもしれない。

そもそも監督&キャストのトークといっても通常の映画の舞台挨拶みたいな短い挨拶を想定していたので、これほどトークイベントに時間を割いてくれるとは思わなかった。
声優陣は既にかなり仲良くなっているようで、大盛り上がりのトークイベントだった。
ちなみに本日の登壇者は以下の通り。

・河森正治(総監督)
・安田賢司(監督)
・内田雄馬(ハヤテ・インメルマン役)
・鈴木みのり(フレイア・ヴィオン役)
・瀬戸麻沙美(ミラージュ・ファリーナ・ジーナス役)
・小清水亜美(美雲・ギンヌメール役)

小清水さんは前作『マクロスF』のオーディションも受けていたとのこと。
前作では残念ながらキャストに選ばれなかったため、今作に参加できることになって喜びもひとしおなのだとか。

トークイベント終了後、今作で大抜擢された声優初挑戦の新人 鈴木みのりさんのミニLIVEが行われた。

本日が初イベントとは思えない堂々としたパフォーマンスに一同驚きを隠せなかった。

何より驚いたのは歌の上手さ!!
生歌なのにCDのような正確なメロディと力強い歌声。

マクロスFで中島愛が出てきたときも『すごい子を発掘してきたな』と思ったのだけど、
今作のヒロイン鈴木みのりさんも素晴らしい。

ちなみに今作マクロスΔの音楽を担当しているのは残念ながら菅野よう子さんではないのだけど、
今作の歌/曲もクオリティが高く、マクロスFと比較して明確にグレードダウンしているとは思わなかった。

マクロスFの主題歌『ライオン』は各方面からの評価が高く、数多くのアイドルがLIVEでカヴァーしていたり、カラオケの人気曲になっていたりするのだけど、今作マクロスΔからもそういった名曲が生まれるのだろうか。

4月からの放映開始が楽しみだ。



Posted by りすお [RIS-O] on 21.2016   0 trackback
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