映画 『カメラを止めるな!』

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昨日、Fortune Musicのイベントに参加した後、知人と合流して映画 『カメラを止めるな!』を観てきた。

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SNSを中心とした口コミによりブームを巻き起こしている映画だ。

著名な芸能人・文化人がこぞって絶賛しているので、自分も知人も『そんなに面白いのか?』と懐疑的になっていたのだけれども…



結論から言うと見事にやられた。

映画館で吹き出したのはこの映画くらいかもしれない。

映画館のマナーとして周囲の観客に気を使って大声で笑えなかった人も多かったんじゃないだろうか。
おそらく自宅なら爆笑していたと思う。

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池袋シネマ・ロサには主要キャストのサインが入ったポスターが

ストーリーの随所で感じられる違和感、ツッコミどころ満載の展開。

『予算300万円の低予算映画だから仕方ないか』
『まぁB級映画だし』

そんな都合の良い理由をつけて自分の中で納得させていたけれど、”映画を観ている人”も同じような違和感を抱えていたこと、それら違和感の原因のピースが1つずつハマっていく様子が痛快かつ面白かった。

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顔はめパネルと小道具の斧(笑)

『カメラを止めるな!』は予算300万円で制作されたゾンビ映画である。

前提知識がこれくらいしかなかったことが逆に良かったのかもしれない。



『カメラを止めるな!』は元々新宿のK's Cinemaと池袋シネマ・ロサの2館のみで(全国で2館)上映がスタートした映画であることを後で知った。

シネマ・ロサでやけに舞台挨拶が多いな…と思っていたのだけれども、そういうことだったのか。

更に!!


『映画を観てくれた人にどうしても直接お礼が言いたい』とのことで、急遽キャストの人が登壇して舞台挨拶が始まった。
シネマ・ロサ凄い!!Σ(・ω・ノ)ノ!

撮影中のハプニングなど、裏話も聞けたりして楽しかったなーヽ(´ー`)ノ

最後の一人が退場するまで盛大な拍手が送られていた。



ネタバレしたくないけれど、観終わった後に誰かに語りたくなること間違いなし!そんな映画だと思う。

ちなみに自分と友人も鑑賞後に入った飲食店では映画の話で持ち切りだった。
Posted by りすお [RIS-O] on 13.2018   0 trackback

映画『馬の骨』 公開初日舞台挨拶

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夢みるアドレセンス 志田友美さん出演の映画『馬の骨』公開初日舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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舞台挨拶の映画館はテアトル新宿

新宿は比較的よく行くのだけれども、ここの映画館に入るのは今日が初めて。

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地下のロビーに降りると、開場を待ちわびる観客でビッシリと埋まっていた。
満員御礼で立ち見も出ていたほど。

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一部のコーナーでは『馬の骨』の劇中で実際に使われていた衣装が展示されていた。

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夢アド志田友美、i☆Ris茜屋日海夏、元A応P河上英里子、そして本作のヒロインであり映画『書道ガールズ』に出演していた小島藤子の4人はアイドルグループ「ツキノワベアーズ」のメンバーとして劇中に登場。

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監督・そして主演を務める桐生コウジさんが演じるのは過去にミュージシャンとして活動していたものの、現在は工事現場で働くうだつの上がらない中年男性。

一方、小島藤子が演じるヒロインのユカはシンガーソングライターの夢をもって上京したものの、メンバー間の関係が最悪なアイドルグループの一員として活動していた。

そんな2人がふとしたことから同じシェアハウスで生活をすることになり…というあらすじ。

シェアハウスに登場する面々は皆キャラが立っていて面白かった。

一方、ゆうみん(志田友美)が演じる”稲森タミコ”は性格がドス黒いアイドルという役どころ。

ヒロインであるユカへの嫌がらせを主導する怖い役だった((((((((;゜Д゜))))))))

『自分を変えたい、変わらなきゃいけない』という想いを心に秘めつつ、人生の岐路に立った登場人物それぞれの迷い・苦悩が面白く見入ってしまった。

ただ、シリアスになり過ぎず、適度に小ネタ(ギャグ)っぽい展開が挟まれていたのも良かった。

館内の観客が爆笑したのはある1シーンだけだったけれど、個人的には他にも笑えるポイントがいくつかあった。

このお話は監督・主演を務める桐生コウジさんの自伝的作品であり、本編で使用されていたシェアハウスは実際に桐生監督の親戚の家だそうだ。

いい映画だったなぁ。
遅い時間だったけれど本当に観に来て良かったと思う。



■舞台挨拶
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iPhone8 Plusにて撮影

舞台挨拶に登壇したメンバー

マスコミ向けフォトセッションの後に、観客向けのフォトセッションもあってサービス精神旺盛な舞台挨拶だった。

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以降iPhone 8 Plus 光学2倍ズームで撮影

舞台挨拶の開始時間が22:20~22:50というほぼ深夜の時間帯だったので巻き巻きでサッサと思ってしまうかと思っていたのだけれども、時間目一杯喋り倒してくれて豪華な舞台挨拶だった。

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ゆうみん奇麗だ~ヽ(´ー`)ノ
スタイルの良さと身長の高さが際立っていた。

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志田友美:すいません。朝起きたら声がカスカスでした(泣

ビックリするくらい声がかすれていてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

観客の笑いを誘っていたけれど心配してしまった…。

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映画の撮影期間はわずか2週間であり、物語の中核を成すライブハウスのシーンは会場『新宿JAM』の都合で2日半しか借りることができず、特にその2日半は濃密な撮影になったとのこと。

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残念ながら『新宿JAM』は映画撮影後すぐに閉鎖されてしまったとのこと。
これは映画の撮影が決まっていたからではなく、本当に偶然だったらしい。

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桐生:新宿JAMは昔の昭和の建物だから、『アスベスト工事中』って書いてあったのね。

桐生:友美ちゃんはアスベストに(声が)やられちゃったのかな?

友美:あすべすと!?(おそらく分かってない←

大河:半年遅れでアスベスト来ちゃった?

友美:(笑)

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桐生:性格の悪いアイドルを演じたシーンは…夢みるアドレセンスさんを参考にしてるんだよね?

友美:いやいやいやいや(笑) 

友美:でも、なぜか演じやすかったです!(観客w

友美:普段の鬱憤が溜まっている分を映画の中で吐き出せたのかも♪(観客w

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声を出しにくいゆうみんは比較的静かだったけれど、桐生監督主導ながらもi☆Ris茜屋日海夏さん、深沢大河さん、が要所要所で盛り上げてくれて、とても楽しい舞台挨拶になった。

監督の進行を完全無視して、出演メンバー全員で自撮りを撮ろうとしていたしのへけい子さんは笑ったw

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小島:(ツキノワベアーズの)皆さんはプロとしてアイドルをやっていらっしゃって、ダンスの振り付けの先生がそのテンションで来るので私だけなかなかダンスを覚えられずに苦労したのですけど、(他のメンバーの)みんなに教えて貰いつつ、楽しく演じることが出来ました。

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桐生:皆さん視線を左に向けましょうー!!

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桐生:次は真ん中っ!!

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本当にサービス精神に溢れた舞台挨拶だったヽ(´ー`)ノ

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舞台挨拶終了後、既に23時を周ろうかという深夜の時間帯に突入していたので、監督だけがロビーに出て(パンフレットの)サインに応じる予定だったのだけど…

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ゆうみんはマネージャさんと一緒にロビーから階段を駆け上がって映画館の外にまで来てくれて、
舞台挨拶を観に来てくれたファンに直接お礼を伝えに来てくれたΣ(・ω・ノ)ノ!

体調がすぐれないのに自発的に会いに来てくれるなんて、
本当にファン思いなんだな…と改めて感動してしまった。

桐生監督が言うように『馬の骨』は30代後半~40代あたりに突き刺さる内容だと思う。
他の年代であっても人生に迷っている人、一区切りをつけて前向きな気持ちになりたい人には是非観てもらいたい映画だと思った。



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皆さん舞台挨拶お疲れ様でした。
Posted by りすお [RIS-O] on 02.2018   0 trackback

映画 「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 初日舞台挨拶

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映画 「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 初日舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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この日、舞台挨拶は複数の映画館で行われていたのだけど、自分は朝イチで行われる池袋シネマ・ロサの舞台挨拶に行ってきた。

池袋シネマ・ロサは映画「咲」を猛プッシュしてくれていて素晴らしい(・∀・)

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ロビーを降りると額縁に収められたポスターが飾られていた。

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キャストのサイン入りポスター

見ての通り、奇麗どころのアイドル・女優を集めたアイドル映画なのだけど…

大事故を起こすような大根役者はおらず(笑)
朝イチで寝てしまうんじゃないかという不安があったのだけど最後まできちんと見ることが出来た。

麻雀映画ということで、かろうじて”役”が分かる程度の自分が内容についていけるか心配だったのだけど、原作が漫画なだけあって派手な演出、超能力的なぶっ飛んだ演出もあったりしてノリで楽しめた。
(かろうじて「役満」「安牌」「チー」「ポン」「カン」「ツモ」「ロン」「ドラ」などの用語と意味は分かる)

上記の用語と意味すら知らない人、麻雀を全くやったことが無い人はちょっと厳しいだろうなぁという感想。

ただ、全く知らない人であっても出てくる女優陣が全員可愛いので目の保養にはなるんじゃないかと←

・リーチをしたら1巡以内に必ずあがる
・1巡先、2巡先を読める能力を持つ
・オーラスで必ず役満であがる
・連続ロンで点数が倍になっていく
・裏ドラを見る前に点数読み上げ

↑『これもう高校生レベルじゃねぇ!』っていうツッコミ入れたくなるよね…(笑)

対戦相手が何を待っているのか? 何の役であがろうとしているのか?とか、その辺の駆け引きは全く分からないので、その辺りが分かっている人は作品をもっと楽しめるのかもしれない。

とにかく出演者が多い本作品。

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夢アドのゆうみんこと志田友美も出演しているのだけど、芸能界ではそれなりに名の知れているアイドル・女優が数多く出演していて、更に志田友美は主人公が所属する阿知賀高校ではないので、本作ではチョイ役だったりするのかな…と危惧していたのだけど、なんと昨年と一昨年優勝した最強女子高校チームの「大将」を任されており、かなりの見せ場があった。

個人的には本作で圧倒的な強さと存在感を醸し出していた浜辺美波さんが強く印象に残った。

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舞台挨拶のほんわかとした雰囲気と、映画の中で鋭い眼光を放つ凛々しい表情とはギャップがあり過ぎ!!Σ(・ω・ノ)ノ!

これが女優さんか…と思わせる存在感とオーラが凄かった。

メチャメチャ美少女なので、当初はどこかのアイドルの人なのかと思っていたのだけど(笑)
新進気鋭の将来有望な女優さんだったのか…。

調べてみたところ、映画『君の膵臓をたべたい』、『亜人』に出演し、更にドラマでは朝ドラの『まれ』に出演していたとか、超売れっ子じゃないか(汗

舞台挨拶では朝から元気なRamuと岩田華怜(元AKB48)の掛け合いが凄かったw

あとは、SUPER☆GiRLSの渡辺幸愛って背が高いんだなぁと。(逆にRamuの小ささには驚いた)



ゆうみんは朝イチの舞台挨拶だったからなのか? なんだか大人しかったなぁヽ(´ー`)ノ
でも自己紹介の最後で『ふふふ』と笑っていたところが映画の中の役柄とリンクしてて面白かった。



こんな子が学校にいたら確実にスクールカースト最上位だな…(๑¯ω¯๑)

『原作漫画の再現度がかなり高い』と評判の本作品
漫画のファンだった人も出演しているキャストのファンの人も、是非。

Posted by りすお [RIS-O] on 20.2018   0 trackback

映画 『WE ARE X』

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X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』を観てきました(*・∀・)ノ

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ホントは3/3の公開初日に見に行きたかったのだけれども、仕事が忙しすぎて断念…。

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土曜日も仕事だったのでようやく今日観に行くことが出来た。

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この映画はX JAPANが海外進出を目指して成功を収めるまで…

具体的にはアメリカ マディソンスクエアガーデン公演を軸としてストーリーが進んでいくのだけれども、(X時代を含め)X JAPANのヒストリーが上手く凝縮してまとめられて非常に良かった。

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このドキュメンタリー映画ではストーリーに口出しせず被写体に徹していたYOSHIKI

『イヤだな~と思うシーンは何か所かあります』

貴重なプライベート映像、初代ベーシストTAIJIにクビを言い渡した話、ギタリストHIDEの死

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そしてバンドの解散原因ともなったボーカルToshlの洗脳。。。

一般的にはタブーとされそうな話題も曝け出していた。

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X JAPANが1997年に解散した後、Toshlの激変した容姿を見たときはショックだったなぁ…

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TOSHI:スターになったから幸せ、偉くなったから幸せ、そんなのウソっぱちです

これはTOSHIに限らず有名なミュージシャン、タレントに共通する思いなのかもしれない…。

映画全編を通して流れるX JAPANの音楽、その使われ方がとても良かった。

バンドメンバーの内、2人が亡くなっているということもあるけれど…
端的に言ってX JAPANのドキュメンタリー映画はドラマチック過ぎた。

同じく男性ミュージシャンの映画としてはL'Arc~en~Cielのドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY FILMS ~WORLD TOUR 2012~ 「Over The L'Arc-en-Ciel」』を観ているのだけど、こちらは事実を淡々と追っていく感じで「コンサートにかける想いとストイックさ」を強調しており、メンバー間の関係とかそういうものはあまり見えなかった。

Mステでアイドルから『バンドを長く続ける秘訣は何ですか?』と問われたとき、HYDEが『お互いに干渉しないこと』と答えていたのを見ていたので、映画で彼等が見せた姿、関係性にはさほど驚かなかったのだけれども、悪く言えばあまり抑揚が無かった…。

しかし、X JAPANのドキュメンタリーは音楽に向き合う姿勢よりも、バンドそのものの在り方、メンバーとの関係性に重点が置かれていた気がする。

普通、妙なセミナーに通っていたり新興宗教に嵌っている友人を見たら(少なくとも僕は)その友人を遠ざけてしまうと思う。

でもYOSHIKIは違った。

『例え洗脳されていても、幼馴染だし、ToshlはToshlだから、そんなToshlでも受け入れようと思った』

改めて凄い人だと思った。

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YOSHIKIがずっと夢見ていた海外での成功。

HIDEの死、Toshlの洗脳、X JAPANからの脱退によりその夢は完全についえたかと思ったのだが…

”諦めなければ道は拓ける”

そんな前向きな気持ちにさせてくれる映画だったと思う。
『WE ARE X』はX JAPANのファンじゃなくてもお勧めしたい。





Posted by りすお [RIS-O] on 05.2017   0 trackback

映画 『君の名は。』

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今夏大ヒットしている映画 『君の名は。』を観に行ってきました(*・∀・)ノ

最初は近所の映画館で観ようと思っていたのだけれども、Web予約できない関係で窓口販売に並ぶしかなく…。

いざ、並んでみようと思ったらチケット買うまでに1時間待ちとか(汗

Web予約できる映画館なら並ばずに入れるのにバカバカしいな…と思い、ずっと機会を伺っていました。

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で、選んだ映画館はTOHOシネマズ日本橋

日本橋は仕事でもプライベートでも用がない場所なのだけど、映画を観に既に3回も来ていることにΣ(`・Д・ノ)ノ

ここの映画館は綺麗だしシートも上質な感じでゆったりと観られるんだよね。

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中央に新海誠監督のサイン!?

Yahoo!映画でもやたら高評価だし…











芸能人の感想を見ても全員『良かった!』『感動した』みたいな感じで否定的な意見が見当たらない!!

本当にそんなに素晴らしい作品なのか?と確かめてみたくなった。

過去の新海誠監督作品を観たことがあるのだけど…

確かに情景描写は綺麗だと思うし、作りが丁寧であることは認める。
けれども、作中全体に流れているナルシシズムというか、独特の間がちょっと…という感じで、正直退屈に感じてしまう作品が多かった。

しかし、『君の名は。』は常に先の展開が気になる作品でエンターテイメントを強く意識した作品になっていた。

ネタバレしちゃうと面白さが半減しちゃうから、言いたくても言えない(汗

主人公とヒロインの体が入れ替わる甘酸っぱい恋愛ラブストーリーかな?と思っていたのだけど、想像をいい意味で裏切られた!

面白かったし、感動した。

わざわざ早起きして観に行くだけの価値がある映画だった。

まだ観ていない人は是非!
Posted by りすお [RIS-O] on 18.2016   0 trackback

第3回夏のホラー秘宝まつり2016 「超」怖い話 舞台挨拶

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夢みるアドレセンスのリーダー荻野可鈴さんが出演している映画「超」怖い話の舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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舞台挨拶が行われた映画館は『キネカ大森』
大森駅からすぐのところにある映画館。

初めて行った場所だったけれど、駅から近くてイイ感じだった。

舞台挨拶が行われるということで、それなりの規模の映画館を想像していたのだけれども、思ったより会場が小さくてミニシアターっぽい感じ。

「超」怖い話は3話からなる短編映画で、それぞれ独立した話になっている。

正直ホラー映画はちょっと苦手。
しかし、志田友美が主演を務めた映画『トイレの花子さん』はそれほど怖くなかったので今回も大丈夫だろうと思っていたら…
結構怖かった((((((((;゜Д゜))))))))

第一話『瓢箪』(ひょうたん)、そして荻野可鈴ちゃんが主演を務める第二話『教育実習』はそこまで怖くなかったのだけど←
第三話で幽霊が瞬間移動して来るのが恐ろしかった|д゚)

荻野可鈴ちゃんは教育実習生役
赴任した学校で巻き起こる呪いのストーリー。

序盤、学生と会話するシーン以外はほぼ恐怖におびえる演技。
表情とおびえ声だけで感情の機微を表現しなければならない難しい役柄だったものの、及第点レベルには達していたと思う。

ただ、身長が小さいので学生達と会話するシーンでは先生という感じがしなかった(^ω^;)(;^ω^)
まぁ教育実習生=大学生だからさほど年齢は変わらないか…。

夢アドの活動や個人イベント(生誕イベント等)ではまず見られない険しい表情、おびえた表情が見られたのは貴重だった。

夢アドのLIVEや特典会で話しているときは全く気にならないのだけれども、映画のスクリーンでアップになるとどうしても歯並びの悪さが気になってしまった。。。 
可鈴ちゃん、顔面ランクは最高レベルだと思うけれど、歯並びって大事だなーと改めて思った。
その点、ホワイトニング&矯正(インプラント?)で完璧な歯並びに整えているゆうみん(志田友美)は美意識が高いなーと思う。

ホラー映画なので基本的にずっとシリアスに進んでいくのだけど、廊下に落ちた血で滑ってすってんころりんするシーンだけは笑いそうになってしまった。



■舞台挨拶
まず司会進行の女性が登場。
その後に3部構成で主演を務めた女優3人と監督さん(♂)が登場。


ドレスアップした可鈴ちゃん綺麗だった(/∀\*)

立て続けに3本怖い話を見たせいか、会場は静まり返っていたのだけれども…。
その静寂を打ち破るかのごとく喋りまくる可鈴ちゃん(笑)
”おしゃべリーダー”と呼ばれる所以が分かったような…w

可鈴ちゃんの特徴的な声は会場によく響き渡っていた。

時間を計っていたわけではないので分からないけれども、大体1話30分程度の作品だったと思う。

しかし、撮影は朝から翌日の朝までほぼ24時間ぶっ通しで続けられたらしく、可鈴ちゃんを含め『とにかく眠い!眠かった!』と話す女優さんが多かった。

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映画監督と主演女優3人

今回の映画で演技している可鈴ちゃんを初めて見ることが出来た。

過去、可鈴ちゃんは夢アドの活動と並行して(『逆転裁判』などの)舞台に出ていたようだけれども、今まで観に行ったことがなかったので、機会があれば観に行ってみたいと思った。
Posted by りすお [RIS-O] on 20.2016   0 trackback

映画 『シン・ゴジラ』

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映画 『シン・ゴジラ』を観てきました(*・∀・)ノ

巷で話題のこの作品。

エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明監督の作品。

そもそもゴジラってどういう話だっけ…!?

オリジナル版のゴジラをちゃんと観たことが無かったから、「ゴジラが現れて町を破壊する」ことくらいしか知らなかった。

『シン・ゴジラ』は色々想像と違ったけれど、普通に楽しめた。

・ゴジラの破壊シーンがメインかと思いきや、人間ドラマ&政治的駆け引きに大半が割かれていた
・進化していくゴジラが斬新
・ゴジラの対空兵器がメチャメチャ恐ろしかった
・行動目的が不明な相手ほど怖いものは無い
・エヴァンゲリオンを知っている人ならニヤリとしてしまいそうな演出が
・エヴァで蓄積した技術が見事に実写に活かされている
・建物倒壊シーン、電車突入シーンなどCGとは思えない出来だった
・石原さとみ、竹ノ内豊など主要キャストが流暢な英語を喋っていて驚いた
・ラストシーンが意味深

ゴジラって歩いて街を破壊する以外は口から火炎吐くくらいかな…と思ってたら、驚異の対空兵器が!!

『シン・ゴジラ』独特の演出かな? これには驚いた…。

庵野秀明監督作品としては『エヴァ』以外に『ラブ&ポップ』(実写作品)も観ていたりする。

『ラブ&ポップ』は女子高生が主役の物語なのだけど、生きる意味・自分が存在している意味を問いただすような哲学的な作品だった。『エヴァ』にも言えるけれど庵野監督の作品はこうした哲学的な作品が多いような気がしていたので、ひょっとしたら『シン・ゴジラ』もその流れを引き継いでいるのかな…なんて思っていたのだけれども、特にそのような演出は無く、パニック映画として分かりやすい仕上がりになっていたと思う。
とはいえ、教授が残したメモは”人類への問いかけ”と捉えられるから哲学的かな…。

政治的駆け引きが矢継ぎ早に行われていくので、話が難しく退屈に感じる人もいたようだ(隣のオヤジは居眠りしていた)

これは是非とも映画館で観てほしい作品だと思った。
Posted by りすお [RIS-O] on 19.2016   0 trackback
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