「日本の億万投資家名鑑」を買ったものの…

Category : Book
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先日ツイッター上で話題になっていた『日本の億万投資家名鑑』を買ってきた。

ページをめくってみて…

あれ? あれれ?

この記事、以前に見たことあるぞ?

とりあえず半分くらいめくってみたけれど、どれも大体見たことがある…。

これって『日経マネー』の再録本じゃないか。

タイトルに惹かれて立ち読みせず買ってきてしまって後悔。。。

自分の中では「立ち読みしない美学」があるのだけど、これから立ち読みできるものは冒頭の何ページかだけでもペラペラめくった方が良いのかもしれないなぁ。

ただ、ツイッターやブロガー界では有名な億万長者投資家が多数登場していて、億万長者まで上り詰めた手法や最近の保有銘柄なんかも掲載されているので『日経マネー』を読んでいない人には楽しめる本かもしれない。

Posted by りすお [RIS-O] on 23.2017   0 trackback

会社の福利厚生制度に挑戦してみた

Category : Book
自分は大学を卒業してからずっと同じ会社で働いているのだけれども、オフィスビルが移転したり、合併して会社名が変わったり…とそれなりに動きはあった。

合併によりそれなりに大きな会社になったせいか、いつの間にか福利厚生制度が充実していたらしく、年間1万円までの補助が出るようになった。ジャンルは様々で養育費(子育て)、介護関連、予防接種費用などの健康維持費、資格取得のためのセミナー受講費補助、参考書購入等が挙げられる。

ここまではよくある福利厚生制度だと思うのだが、健康維持を目的としていればジム通いなんかの費用も補助してくれるらしい。

また、書籍購入代金の補助としては「業務」「キャリアアップ」の他に「健康」「財産設計」ジャンルの本なども良いらしい。

逆にNGなジャンルは「新聞」「ファッション誌」「ギャンブル」「アダルト」など。

福利厚生でアダルト本購入する奴なんているのか…

そんなこんなで、福利厚生制度を利用すべく書籍を購入してみた。

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ほとんどが「財産形成」の本(笑)

ほとんどオマエの趣味じゃんか!というツッコミは受け付けません。

問題はこれらの本が福利厚生の範疇として申請に通るか否かだ。

仮に申請が通らなかった場合、 1万円の出費は自腹ということに…(ノ><)ノ

株式投資はあくまで「財産形成」であって「ギャンブル」ではないと信じてる。

『セコイなぁ…』と思ったそこの貴方。

SNSで色々な人の日常を覗けるようになったこの時代、投資で億を超える資産を得て会社を辞めて生活している人を何人か見かけるのだが、その生活は意外に質素だったりする。

”株主優待の桐谷さん”のように、株主優待制度を利用して『いかに現金を使わず生活するか?』に挑戦している人も多い。



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(上記のように)周囲に”自分はお金持ちですアピール”している億万長者はほとんど見かけない。

株主優待でも、福利厚生でも、利用できるものは利用しないと損だと思う。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2016   0 trackback

『株式ディーラーのぶっちゃけ話』

Category : Book
先日発売された『株式ディーラーのぶっちゃけ話』を読んだ。

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自分がいつも購読しているような投資に役立つ本(雑誌)ではなく、
株式ディーラーの仕事をドキュメンタリーっぽくまとめた読み物。

読み物として普通に面白かった。

とある証券会社の中途採用のテストは想像以上に厳しく、500万円の資金を元手に150万円の利益を上げなければクビとか。
(なんと月利30%!)

ディーラーとして長く生き残っているのは順張りの投資家であるとか。

『高値で買って高値で売れ』は名言だと思う。

結局、株式ディーラーとは会社の金を使うデイトレーダーであり、
凄まじい集中力と先見の明を持っていなければ生き残れない。

自分はFX(為替取引)でデイトレーダーっぽいことをやったことがあるけれど、
メチャメチャ難しいし、薄利多売で儲からない。
2~3日で決済するスイングトレードならまだしも、デイトレードは激ムズといっていいだろう。
買った瞬間に逆方向に動き出すし、たまに上手くいっても利益確定する前に下がってきちゃったり…。

今、僕は本業のサラリーマンをしながら投資も行っている兼業投資家だ。
決済期限や時間に縛られないのは個人投資家の強みではあるけれども、損失が積み重なるとさすがに心が折れる。

僕は今後、個人投資家として生き残ることが出来るのだろうか。。。

Posted by りすお [RIS-O] on 19.2016   0 trackback

最近読んだ本

Category : Book
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最後の写真集は貰い物だけど…w

気づいたら投資&マネー関連の本ばかり読んでいた。

この中で一番実用的で使えそうなネタが書いてあった本は『年収300万円、掃除夫の僕が1億円貯めた方法』かな。
いわゆる低位株中心のバリュー投資家を目指すならば、銘柄選びは彼の手法を真似てみても良いのではないかと思う。
信用取引は諸刃の剣だからおススメは出来ないけれど(^_^;)

使えるという意味では先日紹介した『ほったらかし投資術』もなかなか。
「資本主義と世界経済の成長に賭ける」というのはある意味ギャンブラーな気がしないでもないけれど、銀行預金一択のつまらん典型的日本人から一歩抜け出したい人にはオススメ。

著名投資家である片山氏の本はネットで色々物議をかもしていたようだけど、投資の心得を知りたい人にとっては有益な本なんじゃないかな。『億単位の資産を作るための施策を具体的に書け!』みたいに怒ってる人も多いみたいだけど、過去の手法がそのまま今使えるわけないのに何を考えているのだろうか…。

社会人になってお金を自由に使えるようになってから、好きなアーティストやアイドルのライブに行きまくって消耗しているのだけど、家に引きこもってWOWOW見て読書してるだけでも割と満足度は高い。
お金が無いときは無いときなりの過ごし方をすれば良いのだ。

読書をしていると、本を読む前の自分よりちょっとだけ素敵な自分になった気がするのだが…


どうやら気のせいらしい。


Posted by りすお [RIS-O] on 10.2016   0 trackback

バカでも資産1億円

Category : Book
元国会議員で現在はタレントとして活躍している杉村太蔵の本。

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彼の資産が1億円を超えていることはTVや雑誌で見かけた人も多いんじゃないかと。

彼が株式投資で1億円を築いたサクセスストーリーとノウハウがふんだんに凝縮されているのかな…と思って中古本を手に取ったのだけど、株式投資で資産を築いたエピソードは最後の章でちょこっと語られているだけで、内容は彼の半生を綴った自伝的な内容だった。

それでも最後まで読むことが出来たのは内容がなかなか面白かったから。

国会議員になりたての頃に発した『料亭発言』から分かるように、
彼は決して器用な人間ではない。

しかし、”これだ!”と思ったものに賭ける情熱や努力は人並み外れていると思った。
山本耕史と堀北真希じゃないけれど、彼も”交際期間0日”で美人の奥さんをGETしたそうな。

その他、人のツテでビルの清掃員から証券会社社員になったり、潜伏期はカナダ・バンクーバーで外国人の友達を作って毎日テニスにいそしんだり… ヒューマンスキルは物凄く高い人だと思った。

映画『闇金ウシジマくん』で、名声と金を得て成り上がるために人脈作りに命を懸けるイベントオーガナイザー”ジュン(林遣郎)”の末路を見ていた僕は、『人脈なんて結局一銭の得にもならない。本当に困っているときに助けてくれるのは親や自身の子供くらいだ』と思っていたのだけど、タイゾーの本を読んでちょっとだけ考え方が変わった(笑)

ヒューマンスキルに内包されるのか分からないけれど、この本のタイトルの付け方も上手いよね。

『バカでも資産1億円』

え!? タレントでバカなことやってるあの杉村タイゾーが資産1億円?

奴が出来るなら俺も…と考える人が出てくるのも想像に難くない。

そこで敢えて自分を”バカ”と卑下することで、本の売り上げUPに繋げるという自己プロデュース能力。
見た目はただのオッサン(失礼)だけど、只者じゃない。

それはそうと本に限らずタイトルって大事だよね。

【参考】
ブログはもうタイトルだけ凝ればいいんじゃないだろうか - Mokosoft開発者ブログ
http://blog.mokosoft.com/entry/2015/11/09/100212

かくいう自分も”このネタは絶対ウケる/話題になる!”というネタを投下したときのブログのタイトルは凝るようにしている。

その作戦がハマったときは2ちゃんねるに転載されたり、ネタの当事者&周囲の人々の間で話題になったりしていたらしく、アクセス数が1000を超えることもしばしばあった。

まぁこのブログは基本的に自分の日記や雑感をダラダラ書いているだけで、別にプロブロガーを目指しているわけじゃないから、あまり肩に力を入れずに更新していきたいと思っているんだけどね。

Posted by りすお [RIS-O] on 10.2015   0 trackback

『億男』

Category : Book
久々に読書の話題。

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巷で話題のベストセラー『億男』を読破しました(*・∀・)ノ

最近はビジネス系・自己啓発系の本ばかり読んでいたので特にブログには書いていなかったのだけれども、
時折、本は読むようにしています。

本屋で平積みされているベストセラー『億男』

読みやすい文章になっているので普段読書をしない人でもスラスラ読めるはず。

宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。浮かれる間もなく不安に襲われた一男は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。だがその直後、九十九が失踪した―。ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ…数々の偉人たちの“金言”をくぐり抜け、一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。人間にとってお金とは何か?「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

「BOOK」データベースより



突然の幸福が舞い降りてきた男の生き様とは…!?

ワクワクしながら読み進めて行ったのだけど、、、、

結局は家族愛がテーマ?
お金で手に入らないモノの方が大事?

なんだかステレオタイプな内容でガッカリ。
過去の小説でも同じようなモノあったんじゃない?と思わざるを得ないほど退屈な本だった。

億単位のお金持ちというのは我々一般人とはちょっと違った異質な人達なのかもしれない。
けれどもこの『億男』に出てくるキャラクターはぶっ飛んでいていまいち感情移入できなかった。
なんだか無理矢理キャラクターを立たせている感じがして・・・うーん。
与沢翼を連想させるようなビジネス?マルチ商法?している人が出てきたときは笑ったけれど。

この本には喜劇王チャーリー・チャップリンの名セリフが挿入されている。

「人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」

あー、ダメだ。
こういう説教くさいのホント無理。

お金が手に入れば世の中の大半の悩みは消滅するじゃないか。

眠い目をこすりながら会社に行く必要がなくなり、満員電車からも解放される。
嫌な上司や部下、わがまま客と板挟みになることもなく、自由に生きられる。

この作者には現代の若者が置かれた状況が分かってないんじゃないだろうか。
非正規雇用で食いつないでいる若者達が『お金が無いから結婚なんて無理』と嘆いていて晩婚化が進み、
出生率は低下の一途を辿っているのに・・・(最近やや回復していたんだっけ)

結婚願望が無く、家族にも憧れが無い自分としては全く共感できなかった。

しかし、Amazonでは評価が高いのでそれなりに感動したり共感を覚えた人も多いという事なのだろう。

興味がある方はどうぞ(*・∀・)ノ

Posted by りすお [RIS-O] on 31.2015   0 trackback

TAKE ME HIGHER

Category : Book
風邪ひいてダウンしていました・・・_| ̄|〇

それはさておき、最近読んだ本&読み進めている本。

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一流商社やマスコミ系、外資系企業を除けば年収1000万円にも届かないサラリーマン生活。

毎朝決まった時間に起きて眠い目をこすりながら出社するとき、
満員電車に押し込められて窮屈な思いをしているとき、
皆同じようなスーツ姿でぞろぞろ歩いているのを見たとき、
人身事故で電車が止まってイラっとしたとき、

いつも思うんだ。

いつかこの集団から抜け出してやるって。

自分のようにに何の取柄もない人間が人の下で働くことを選ぶのは仕方がないとしても、
驚くほど手先が器用な人、恵まれた容姿を持っている人、コミュニケーション能力に長けている人はそれを活かした仕事に就けばもっと素敵な人生が送れそうなのになぁ。
自己評価が低い人を見ていると本当に勿体ないな…と思う。
Posted by りすお [RIS-O] on 03.2014   0 trackback
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