転校少女* 定期公演2020〜私立元麻布学園祭 〜

Category : LIVE
転校少女* 定期公演2020〜私立元麻布学園祭 〜に行ってきました(*・∀・)ノ

この3連休、勉強やら録画番組消化やらであまりSNSを見ていなかったのだけど、その間に大変なことが起こっていたようで…。






冒頭の登場から数曲踊った後、最初のMCにてなかなか喋り出せないメンバー達。

悔しさと悲しさで思わず溢れ出してしまった涙。

塩川莉世:昨日SNSでお伝えした通り、小西杏優が脱退、そして小倉月奏の活動休止が発表されました。

塩川:新年早々、ファンの皆様を悲しませてしまい本当に申し訳ありません。

最後の方は言葉にならない感じで、見ていて痛々しかった。

『大丈夫だよ!』『頑張れ!』といった、アイドル界隈あるあるな声援が当初は飛んでいたものの…

気づけば他のメンバー達も涙を流していて、劇場内は完全に静まり返りお通夜状態に。。。

うぉぉ…マジかよ。
いきなりこんな修羅場な展開来るの…しかも今、祝日の真昼間だぞ(関係ない

転校少女のメンバー達は傍から見ていてメチャクチャ仲良しで、MCも和気藹々としていたのに…一体何が!?

新メンバー3人が加入してから4か月しか経過していないのに、1人脱退、1人活動休止て(汗

例によって僕はカルチャーズ劇場提供の缶ビールを飲んでいたけど、酔いが一気に醒めた。

在宅気味の自分は着席制のカルチャーズ公演のLIVEにしか顔を出していないから分からなかったけれど、毎回のように特典会に参加している他のファンは不穏な動きや兆しに気づいていたのだろうか?

その後、メンバー達はなんとか平常心を保とうとしていたけれど、ダンスにキレがなかったり、笑顔が張り付いていたり…。

逆に松井さやかだけは満面の笑顔を浮かべて盛り上げていたけれど、それがカラ元気に見えて余計に痛々しく…。


ポニーキャニオンからメジャーデビューが決まっている転校少女。

この先大丈夫なんだろうか…。
Posted by りすお [RIS-O] on 13.2020   0 trackback

大河内美紗 Next spot light☆ミサイタル vol.15

Category : LIVE
元SDN48メンバー大河内美紗さんのLIVEイベント

Next spot light☆ミサイタル vol.15に行ってきました(*・∀・)ノ

SDN48時代からお付き合いのあるフォロワーさんに誘われて、久々に顔を出してみるかな~ということで。

何年ぶりの参加なのか自分でも忘れてしまうくらい久しぶりだった。

会場は四谷天窓Comfort

てっきり四ツ谷駅の近くにあるのかと思ったら最寄り駅は高田馬場だった…w

フォロワーさんが高田馬場駅近くのラーメン屋さんに行きたい!というので同伴することに。

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さっぽりラーメン羅偉伝のしょうゆラーメン\\\\٩( 'ω' )و ////

ダシが効いていて美味しかった!!
チャーシューも柔らかくてGood

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都内のラーメン屋は狭い店が多く、人が行き交うのもやっと…という店も少ないくないけれど、広々としたお店で落ち着いた感じで食事できるのも良かった。



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2人でラーメンを食べた後はミサイタルへ。

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四谷天窓Comfortはこんな感じで中央にドドンとグランドピアノが置かれていた。

本日はピアニストと全面コラボということで、大人の雰囲気漂う素敵なSHOWになるのかと思いきや…!?

ゲストの(元SDN48)藤社優美、迫畠彩などのステージでは結構アッパーな曲もあって盛り上がった。

(元SDN48)小原春香と大河内美紗のコラボステージでは松田聖子の『あなたに逢いたくて』を2人でしっとりと歌い上げていた。

■撮影可能タイム
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左から藤社優美、大河内美紗、小原春香

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新年あけましておめでとうということで鏡開きもあったり。

ちなみに樽の中のお酒は観客を含め希望者全員に振舞われた。

日本酒をちゃんと飲んだのは何年ぶりだろう…?

最近ようやくビールの美味しさが分かるようになってきたワタクシ(遅っ

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今日のコンサートは新年あけおめであると同時に、1月に誕生日を迎えた大河内美紗の生誕LIVEということで、生誕ケーキが全部で3つ出てきたのだけど、その内の一番大きいケーキも観客全員(希望者)に振舞われた。

人様の生誕ケーキを食べるって何だか不思議な気分。。。(笑)

SDN48は2009年から2012年までわずか2年8ヵ月の期間しか活動してなかったにも関わらず、卒業から7年以上経過した今でも未だにメンバー間の仲が良い奇跡的な女性アイドルグループ。

かくいう自分もこれほど長いお付き合いになるとは夢にも思わなかった。

自分は本当に良いグループを推していたんだなぁ・・・と特典会で話したら、彼女達はとても喜んでいて嬉しかった。

改めて大河内美紗さん、お誕生日おめでとうございます!
Posted by りすお [RIS-O] on 11.2020   0 trackback

SILENT SIREN 年末スペシャルライブ2019『HERO』

Category : LIVE
SILENT SIREN 年末スペシャルライブ2019『HERO』に行ってきました(*・∀・)ノ

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SILENT SIREN

会場は横浜文化体育館

個人的には初めて行く会場だったけれども、JR関内駅、副都心線の日本大通り駅からも比較的近くて行きやすい場所だった。

今回のコンサートリーダーは”ゆかるん”こと黒坂優香子


サイサイメンバーの中でも屈指のアイドル好きであり、加入当初は随所でももクロ好きを公言してしていた。

そんな彼女がコンサートリーダーということで、女子的な甘い世界観のLIVEになるのかと思いきや…!?

前半からメッチャ攻めたセットリストになっていて、アグレッシブに飛ばしまくっていたΣ(・ω・ノ)ノ!

■セットリスト(前半)
01.Limited
02.女子高戦争
03.イブニングスター
04.Attack

この辺りまでMC無しで一気に演奏されていた気がする。

サイサイリーダーの”ひなんちゅ”こと梅村妃奈子が『サイサイもバンド結成から10年間もやってきて、歳だからこのセットリストはキツイ(笑)』みたいなことをMCで言っていて笑ったw

ゆかるんの想いが強く反映されていたのはコンサート終盤だった。

黒坂:私がサイサイ(のバンドメンバー)に誘われて、『バンド経験もないし』『途中加入でファンの皆が受け入れてくれるだろうか』と、すごく悩んでいた時、背中を押してくれたのがこの曲でした。

それからスタートしたEN曲『All Right 〜"今"を懸ける〜』がエモかった。

それはそうと、あいにゃんこと山内あいなが髪の毛をバッサリ切っていてボブになってて可愛かったあああ♪

本人的には『メッチャ頭振れる!』ということでロック寄りにしたような(?)ことを言っていたけれど、個人的には女子力が更に上がっていた気がした。





LIVE終了後、メンバー達が『風邪ひくなよ~』とサイファミ(ファン)に声をかけつつステージを掃けていった。

セットリスト、演出、衣装面も大満足で、年末を締めくくる良いLIVEでしたヾ(≧∀≦*)☆彡


来年発売するフルアルバム、そして春ツアーも楽しみーヾ(≧∀≦*)☆彡



帰りは横浜中華街をブラブラ散歩してから帰宅の途へ。

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心なしか行き交う人々の足取りもゆったりとしていて、中華街全体にゆるやかな年末の空気が漂っていた。

2019年もこうして終わっていくんだなぁと感じた。





Posted by りすお [RIS-O] on 30.2019   0 trackback

転校少女* 定期公演2019 〜私立元麻布学園祭 〜

Category : LIVE
転校少女* 定期公演2019 〜私立元麻布学園祭 〜に行ってきました(*・∀・)ノ

転女のAKIBAカルチャーズ劇場公演は今日も相変わらず大盛況\\\\٩( 'ω' )و ////

小倉月奏ちゃんが休演だったので4人体制での公演だったけれども、
特に違和感を覚えることなくきっちりと仕上げてきたメンバー達素晴らしい!

忘年会企画(?)として行われた二人羽織面白すぎたヾ(≧∀≦*)☆彡


いや~、ホント転女のメンバー達は仲良しで平和だな~ヽ(´ー`)ノ



今日はアイドルライブに参戦したものの。。。
夢アドの初期メンバーは全員卒業、モノガ(monogatari)は活動休止状態…というか主要メンバーが抜けて崩壊状態なので、ほぼヲタ卒みたいな感じ。

今後アイドル系のLIVEは着席制のカルチャーズ劇場やホールライブくらいなら行こうかな…といった感じ。

オールスタンディングのLIVEはROCK中心のアーティストだけでいいかなぁ。

ちなみにBABYMETALと山本彩はアーティスト枠です。


昼間からビール飲んでLIVE鑑賞という贅沢な連休初日を過ごしてしまったヽ(´ー`)ノ
※カルチャーズ劇場では缶ビール&ハイボールが提供されている


それにしても秋葉原混んでいたなぁ…。

昨日仕事納めした人達がドドっと集結した感ある。

地方から出てきた人も多いんだろうなぁ。

ネット通販が全盛の時代だけれども、秋葉原は未だに人気があるってことだね。
(「じゃんぱら」などのお店で掘り出し物を探している人が多かった)
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2019   0 trackback

HAVASI Pure Piano

Category : LIVE
ハンガリーのピアニストHAVASI(ハヴァシ)のピアノコンサートに行ってきました(*・∀・)ノ

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冷静に考えて1週間で5本のLIVE(またはコンサート)に参加している自分は我ながらどうかしていると思う。。。(笑)

12/14 Symphonic Memories – music from SQUARE ENIX
12/16 BABYMETAL APOCRYPHA - ANOTHER GALAXY
12/17 MONOEYES Interstate 46 Tour 2019
12/20 夢みるアドレセンス ワンマンLIVE 2019 ~現体制ラストライブ~
12/21 HAVASI Pure Piano

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会場は渋谷Bunkamura オーチャードホール

HAVASI初来日公演らしい。

音源を探したのだけど簡単には見つからず、Amazon Prime Muiscにプライム会員向けに無料で聴ける音源があったから聴いて来たのだけど、管弦楽器を交えたクラシックスタイルのコンサートなのかと思いきや、純粋にピアノ1台だけを駆使したコンサートだった。

通常、海外アーティストが来日したときは色々な特典をつけてCDや映像作品などを売り出していることが多いのだけど、今回はそういった販売は一切なし。珍しいコンサートだった。

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MCを聞いていた限り、どうやらHAVASIはハンガリーと日本の国交樹立150周年の一環で来日したようで、親善を深める意味も込めたコンサートだったらしい。

ちなみにセットリストはクラシックの名曲…ではなく、なんと全曲オリジナル。

壮大な映像との相乗効果で眠くなることなく最後まで楽しめた。

微妙な表現かもしれないけれど、スクウェア・エニックスの大作RPGに使われそうなカジュアルで耳馴染みの良い曲が多かったと思う。

HAVASIのMCは全て英語で、予めMCの内容は決まっていたので後ろのモニターに同時の日本語訳が映し出されていたのだけど、微妙にタイミングがズレていたりして(笑) 個人的に英語のヒアリング能力をもうちょっと高めたいなぁと思った。
5~6割は聞きとれて意味も分かったのだけど、どうしても頭の中で和訳している時間があるから途中で間に合わなくなる。

自分はピアノには詳しくないのだけれども、超絶技巧の速弾きが凄かった。

帰り際、おそらくピアノを習っている女子達が『なんであんな指の動きや強弱が出来るの? 私には絶対出来ない』と口々に話していて、あぁやっぱりそれほど凄まじいテクニックだったんだなぁと。

本当に良い曲が多かったので、日本でもCDを発売したらいいのに…と思った。
今は何でもサブスクで聴く時代なのかもしれないなぁ。

Posted by りすお [RIS-O] on 21.2019   0 trackback

夢みるアドレセンス ワンマンLIVE 2019 ~現体制ラストライブ~

Category : LIVE
夢みるアドレセンス ワンマンLIVE 2019に行ってきました(*・∀・)ノ

本日のワンマンLIVEをもって初期メンバーの荻野可鈴、志田友美、小林れいの3人、そして2年前に加入した水無瀬ゆきが夢アドを卒業することが決定している。つまり、現体制ラストライブなのだ。

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会場はTSUTAYA O-EAST

なぜ金曜日の平日だったのか。
もっと大きい会場で盛大に送り出すことは出来なかったのか。(チケット落選者もチラホラ)

様々な思いはあるものの、今回の卒業は事務所主導で急遽決まったことなので仕方ない。

プロデューサー曰く、今年の夏頃に事務所の方からプロデューサー退任(=現体制の終了)の話があったとのことだったので、そこから年内の空いている会場を探すのはきっと至難の業だったに違いない。



なんだかんだ年末の忙しい時期ということもあり、仕事の都合で有給休暇を取得することは叶わず…。
仕事後に会場に着いたら既に物販は終わっていた。

個人的には7月の宮古島ファンクラブツアーを最後にもう散財するのは止めようと思っていたから、特典会に参加できないのなら、それはそれで仕方ない。

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自分の整理番号は100番台後半で、キャパを考えればまぁまぁ。
そもそも今日のLIVEではファンクラブ枠で800番台あたりまでチケットが出ていたらしく、
ユメトモ(ファン)が『ファンクラブ会員そんなにいたのか!』とやや自虐的に驚いていたのが印象的(笑)

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開演直前に最前管理グループが後方からドドっと流れこんできて、センター辺りで揉めていた。

過去の東名阪ツアーや今年の春に行われた全国ツアーではこういった話は一切聞こえてこなかったし、(対バンやフェスを除き)自分が参戦した夢アドのワンマンLIVEではこうした光景は初めて見たのだけど、オマエら普段どこにいたんだ…。
ていうかユメトモじゃないでしょ。

ユメトモ界隈(特に高いお金払って宮古島ツアーに来るような比較的ガチなユメトモ)は基本メッチャ平和だからねヽ(´ー`)ノ

■ニコニコ生放送 in 中国在住ユメトモ


これはアカンw




リーダー荻野可鈴が前日にツイートしていた通り、MC少な目の”ほぼ”ノンストップライブだった。

衣装はメンバーのツイート(写メ)に映っている通りで、下記の3種類だった。

 ①7人体制になって初のワンマンライブ(豊洲Pit)で初披露されたカラフルな衣装
 ②『any ( | ) any』のスタイリッシュな衣装
 ③本日のグッズとして販売された黒地Tシャツ&ホットパンツ

舞台セットは特に大がかりなものはなく、「YUMEADO」の垂れ幕のみ。
照明等はおそらくO-EASTに常備されているものを使っていたと思われる。
端的に言えば春の全国ツアーと同じかな。

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現体制ラストのワンマンライブとしてはやや殺風景だったものの、チケット完売でパンパンに膨れ上がった超満員の観客と、7年半のアイドル活動(水無瀬ゆきは2年間)の全てをぶつけてくるメンバー達のパフォーマンスがエモくて、いつの間にか些細なことは気にならなくなっていた。

リーダー荻野可鈴に至っては、LIVE序盤にしっかりとセットされていた前髪がいつの間にかどこかに行っていて、途中からずっとおでこ丸出し&髪の毛かき上げの気合い入りまくりモードでパフォーマンスしていた。

今日のLIVEで個人的に意外だったのはセットリストだった。

前半パートはインディーズ時代のアルバム『第一思春期』の収録されている曲(『ステルス部会25:00』 『ひまわりハート』 『キャンディちゃん』)が立て続けに披露され、まるでAKIBAカルチャーズ劇場で定期公演を行っていた時代にタイムスリップしたかのように錯覚してしまった。

これはおそらくメンバー達自身の思い入れの強さと共に、活動初期のまだ観客数が少ない時代に応援してくれたファンへの恩返し的な意味も含まれているのではないかと思う。実際、今日の現体制ラストライブで久しぶりに夢アド現場に来たユメトモもチラホラ見かけた訳で、この取り組みは大成功だったのではないかと。

個人的にも『第一思春期』時代の曲とパフォーマンスが好きでファンになったので、このセットリストは嬉しかった。

振り返ってみれば今日のセットリストは『第一思春期』からの曲が中心で、メジャーデビュー後間もなくリリースされたシングルのC/W曲やアルバム『5』からの楽曲もそれなりに、そして最新アルバム『SEVEN STAR』からの曲はわずか数曲といった構成だった。

メンバー達の様子・表情はかつてのワンマンライブと同じく笑顔に溢れていたし、メンバー同士アイコンタクトを交わしてニコっとするシーンもしばしば見られた。本当に今日がラストライブなのだろうか・・・と信じられなくなるほどだったが、志田友美の瞳はLIVE前半から潤んでいたように見えた。単に照明が反射していただけかもしれないけれど…。

本日のワンマンLIVEをもって夢アドを卒業する4人(荻野可鈴、志田友美、小林れい、水無瀬ゆき)と、新体制の夢アドメンバーとして活動し続ける2人(山口はのん、山下彩耶)の温度差・関係性が気になっていたのだけど、前回のイベント同様、今日のLIVEでも特に違和感はなかった。
今回の卒業・残留劇はメンバー間の仲違いによるものではないから当たり前といえば当たり前か…。

アンコールで披露された楽曲『メロンソーダ』では水無瀬ゆきが感極まって涙。
歌えなくなる場面もあったが、リーダーの荻野可鈴がパフォーマンス中に水無瀬を後ろからギュッと抱きしめる思いやりを見せていて、(ファンだけではなく)相変わらず全方位に気を配っていて凄いなぁと感心させられた。

アンコールが終わり、更にWアンコールにより再登場したメンバー達。

ここでようやくメンバー1人1人からユメトモに向けた挨拶が行われた。

山下彩耶、山口はのんの残留組(新生夢アド)の2人のMCが終わった後、
水無瀬ゆき、小林れい、志田友美、荻野可鈴による卒業組の挨拶が行われた。

水無瀬はMCで引き続き涙を流し、今まで気丈に振舞ってきた小林れいも思わず言葉に詰まり感極まった。その様子を見ていた志田友美も堰を切ったように涙を流し、小林れいに抱き着く場面もあった。

メンバーの間でも”滅多に泣かない女”として認知されている(?)志田友美の涙を見たのは凄く久しぶりな気がする。
喉の不調で長期休養することになった小林れいの報告をファンにしたとき、小林れいが療養から復帰した最初のワンマンライブ(duo MUSIC EXCHANGE)のとき、そして今日。

最後に話し始めた荻野可鈴。

アイドル活動を振り返って(やや自虐的に)『楽しい事よりもツライことの方が多かったかもしれない。』と。
それでも活動を続けてこれたのは本当に楽しかったから。
ユメトモの皆がいてくれたからといった内容だったと思う。

元々夢アドはティーン誌のモデル活動をしていた女の子達が大人の都合で集められたアイドルグループであり、右も左も分からないままスタートしたアイドルだった。

人生に1度しか訪れない貴重な青春時代の全て、7年半もの月日をアイドル活動に捧げてくれた初期メンバーの3人には本当に感謝してもしきれないくらいだと思っている。
『夢アドとして日本武道館のステージに立つ』という夢は叶えられなかったものの、楽な道に逃げることなく最後までアイドルを続けられたことは誇りに思って良い。少なくとも応援し続けてくれたユメトモに対してはしっかりと筋を通したと思う。

水無瀬ゆきに関しては2年という短い期間ながら、夢アドに新しい風を吹き込んでくれたし、いつの間にか可鈴の家に泊まりに行って上裸で歩き回るくらいまでの仲(笑)になっていたようだし、とても濃密な時間を過ごせたのではないかと思う。

荻野可鈴:『どんなにツラいことがあっても、小林れい、志田友美、この2人がいたから乗り越えて来られた』

このワンフレーズがとても印象に残った。
新規加入したメンバーにも勿論感謝はしていると思うけれど、やはり7年半という月日と苦楽を共にしてきた初期メンバーは、やはり可鈴にとっては特別な存在だったということだろう。

今までは”夢アドのリーダー”としてメンバーを平等に扱い、新規・古参ファンの区別なく神対応で接する完璧な立ち振る舞いを見せてきた荻野可鈴だったけれど、最後の最後に本音が聞けた気がした。

荻野可鈴のみならず、志田友美、小林れいの最後のMCはアイドル活動の7年半を総括するにはあまりにも短い時間だったけれども、今までの活動を支えてくれたユメトモ、スタッフ、そして苦楽を共にしてきたメンバーへの愛を感じさせるものだった。

Wアンコールの最後に披露された曲がメジャーデビュー曲『Bye Bye My Days』だったのは歌詞も含めてエモかったなぁ…。

なにはともあれ現体制ラストのライブお疲れ様でした。

山口はのんさん、山下彩耶さん、2人は夢アドの看板を背負って今後もアイドル活動を頑張ってほしい。

荻野可鈴さん、志田友美さん、小林れいさん、水無瀬ゆきさん、夢アド卒業おめでとう。









Posted by りすお [RIS-O] on 20.2019   0 trackback

MONOEYES Interstate 46 Tour 2019 at 豊洲Pit

Category : LIVE
MONOEYES Interstate 46 Tour 2019に行ってきました(*・∀・)ノ

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MONOEYES

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豊洲Pit

本日の公演はツアーセミファイナル!(明日がファイナル)

前説(LIVEを楽しむうえでの諸注意)にギターボーカルの細美武士さんが出てきて驚いたΣ(・ω・ノ)ノ!

今年は『Interstate 46』E.P.のリリースのみだったこともあり、セットリストは過去のLIVE+最新E.P.といった内容だった。

今回はツーマンライブではなくワンマンなので、時間たっぷりでほぼ全曲LIVEといった感じ。

MONOEYESのツアーの東京公演は新木場Studio CoastかZepp Tokyoのイメージが強かったけれど、今回は豊洲Pitということで、細美さんが『ツアーファイナルで豊洲Pitは初めてじゃないかな。なんだか体育館っぽいよな』と言っていて、僕もほぼ同じ感想だったので驚いた(笑)

・『Run Run』~『Like We've Never Lost』の流れは高まった



・『Cold Reaction』聴けたのは久しぶり?

・『What I Left Today』のイントロと最後がアジカンの『遥か彼方』と一緒という自虐ギャグ笑った。

・来年3rdアルバムを作る

・3rdアルバムを作ることにより、以降のLIVEのセットリストから漏れる曲が出てくる。
 『What I Left Today』はおそらくその1つ

・前方のリフト&ダイブ&モッシュが凄まじく、LIVE終盤で体調不良者2人が運び出された

個人的に印象に残ったトピックスは上記の通りかなー。

最近の細美さんのMCは哲学的というか色々考えさせられる内容のものが多かったのだけど、今日はとにかく上機嫌でそういったMCはなく、途中で風の谷のナウシカの曲とエピソードが飛び出すなど面白い内容が多かった。

BaSSのスコットが『MONOEYESは独身4人バンドだったけれども、この度一人(細美武士)が卒業して…』と話し出し、観客から『結婚おめでと~!!』と祝われる場面もあったり、とにかく幸せな気持ちになった公演だった。

前方への圧縮が凄まじかったせいか、SOLD OUTしているにも関わらず今日はステージを見やすかったな~ヽ(´ー`)ノ

豊洲駅からだと徒歩15分もあるから個人的には面倒くさい会場だったのだけど、今日みたいに見やすいのであれば今後は豊洲Pitも積極的に使って欲しいと思った。 (新木場やZeppだとギュウギュウ詰めでステージがかなり見づらい)

凄まじい熱気で昨日のBABYMETALに引き続き今日も汗だくになった。。。

今日は有給を取得してLIVEに参戦したのだけど、平日月・火のLIVEは険しいね。。。(苦笑



 
Posted by りすお [RIS-O] on 17.2019   0 trackback
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