「若いうちに退職」米で注目の生き方『FIRE』とは?

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「若いうちに退職」米で注目の生き方とは?
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「FIRE」とは新しいライフスタイルを指す言葉で、「Financial(経済的に)」「Independence(自立し)」「Retire Early(早期退職する)」の頭文字です。今、アメリカの若い世代を中心に注目され、インターネットでの検索回数はこの数年で10倍に。

ここにいる人々はFIREを目指し、情報交換のため全米から集まっています。すでに夫婦でFIREを果たし、アドバイスをするターニャさん(39)。元は夫のマークさん(42)と共に政治コンサルタントをしていました。

もう1年半以上も仕事をせず、悠々自適に生活を送っています。朝食はその日の予定を話しながらゆっくり過ごします。この日は愛犬の散歩とスキーを楽しみました。

FIREのモデルプランは、まず1年間に必要な生活費を計算、その25年分を貯める事が最初のステップになります。さらに、この預金を投資などで運用し、利益を生活費にあてることで、若くして引退を可能にするのです。

生活費の40年分近くを貯めたという2人は、貯金のため徹底して節約、お金のかからない田舎へ引っ越し、暖房などの光熱費を削減、便利さへの出費をやめました。

ターニャさん「皆がお金を使っていた時も私たちは貯金しました」
贅沢はできませんがお金には代えられないものがあるといいます。

ターニャさん「毎日の予定をだれかに決められるのではなく、自分で選択できるということはとにかく素晴らしいことです」

専門家は「給料の半分を節約する人もいるが、十分な収入がなければ長続きしない」とリスクも指摘しています。


これは7月19日の記事なのだけど、実はこの話題は2018年12月の『モーニングサテライト』でも採り上げられていた内容でもある。

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■FIREとは
『Financal Independence, Retire Early』の略
経済的自立と早期退職を目指すというもの。

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■FIREの特徴
 ・倹約生活
 ・金融資産をためて30~40代で退職
 ・退職後も倹約

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この考え方は「(アメリカ株は)今後も強気相場が続く」という考え方に基づいている。

個人的に重要なのはむしろこの次に出てくる項目「政治や社会への不安」だと思う。

政治・社会といった大枠ではなくても、自身が所属する「会社」への不安やリスクも多大にあると考えている。

一昔前であれば、「東芝」「シャープ」といった電機大手に就職が決まれば『おめでとう!すごい!』と周囲から賞賛されていたのに、今や中核事業を切り離したり、外資企業の傘下に入っていたり…。
安定している公務員を除けば、どんな大企業だって一寸先は闇なのだ。

『FIRE』は自分の力で未来を切り開いていく生き方であり、会社に依存しない生き方ともいえる。

ターニャさん「毎日の予定をだれかに決められるのではなく、自分で選択できるということはとにかく素晴らしいことです」



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■4%ルールとは
全金融資産の4%を生活費に充て、3%をインフレ対策(投資)に充てるというもの。
平均の株価上昇を7%と仮定すると、3%のインフレ対策費を殖やしていくと、生活費を使っても金融資産は永遠に減らないという試算になるのだとか。
分かりやすく言うと、年間生活費の25倍を貯めると『FIRE』が実現できるらしい。
つまり、年400万円の生活費を使いたいのであれば、金融資産としては1億円が必要であるとのこと。

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ツイッターランドを眺めていると、1億円以上の資産を気づいた「億り人」は倹約家の人が非常に多い。

”株主優待の桐谷さん”ではないが、株主優待券や(株主優待で貰える)クオカード等を利用するなどして、とにかく「現金を使わない」生活を徹底している。

僕は既にFIREできる若者ではないものの、不労所得で暮らしていくことを目指しているので、徐々に資産形成に舵を切っている。

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最近「老後資金2000万円問題」がよくクローズアップされているけれど、自分は賃貸住まいであるため、とりあえず金融資産3000万円のアッパーマス層を目指している。
Posted by りすお [RIS-O] on 21.2019   0 trackback

そーせい昇竜拳

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3連休明けの16日。

バイオベンチャー「そーせい」の株価が急騰!!

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昇竜拳

日経平均株価は冴えない展開で、一時ストップ高まで高騰した「そーせい」株も最後は垂れてきた。。。

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今年NISA枠で購入したそーせい株の評価益が123%になった\\\\٩( 'ω' )و ////

なぜ評価益100%の段階で100株売ってしまったんだ…(泣

いやぁ、ホントに握力って大事ですね。
Posted by りすお [RIS-O] on 16.2019   0 trackback

企業型確定拠出年金の拠出金額を変更

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ウチの会社は企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入していて、将来貰える年金を毎月の給料から少しずつ拠出しながら自分で運用している。

企業型DCで運用しているお金は60歳になるまで引き出すことが出来ない。

ただし、企業型DCは運用益を含めて非課税なので節税メリットが高い。

『60歳になるまで引き出せないなら自分で運用した方がいいや』と思い、今までは拠出率を50%にしていた。

残りの50%は年2回のボーナスに上乗せされて現金で支払われる仕組みとなっている。

今までは『60歳まで引き出せないお金なんて嫌だ』と思っていたのだけど、色々考えた結果、企業型DCの拠出率(金額)を今年から100%に変更することにした。

一番の理由は、ボーナスから引かれる税金の額が無視できないほど大きくなってきたからだ。

ボーナスに上乗せされて支払われた(本来の)拠出金にも税金がかかってくるので、手元に残る現金が大幅に減ってしまう。

どうせ税金で持っていかれるなら、その分を非課税の年金運用に回した方がいいや~と。

アメリカ・ダウ平均株価が最高値を更新している今、拠出金の比率を上げるのは愚の骨頂かもしれない。
けれど、どうせ手元にあっても気が大きくなって余計なモノを買っちゃいそうだし、税金で大幅に引かれるなら非課税で運用資金に回した方が得策かな…と考え直したのだ。

「山高ければ谷深し」という相場の格言があって、ダウ平均株価が最高値を更新した後に訪れる暴落はどの程度になるのか全く予想がつかないのだけれども、少なくとも自分が定年を迎えるまでに多かれ少なかれ大暴落はあるだろう。

大暴落来るなら早く来いや~。
Posted by りすお [RIS-O] on 12.2019   0 trackback

日本株より外国株式の比率を高める方が良さそう

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7月5日に放送されたWBS

年金を株式等で運用するGPIFの成績について特集していた。

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GPIFの2018年の運用成績は2兆3795億円の黒字だった。

投資に疎い一般人は「黒字か赤字か」程度しか気にしないと思うのだが、問題はその内訳だ。

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実は2018年10~12月期、GPIFは過去最高の赤字を出していた。

しかし、その後、国内株式(日本株)もアメリカのダウ平均株価も回復に向かったため、なんとか運用益を出すことが出来た。

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日経平均株価チャート

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ダウ平均株価チャート

両者を見比べて分かる通り、日経平均株価の戻りの方が明らかに鈍い。

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両者の差は結果に鮮明に現れていた。

国内株式は約2兆円の赤字、外国株式は約3兆円の黒字だった。

外国株式が好調だったお陰でGPIFは運用益(黒字)を出すことが出来たのである。

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GPIFの運用資産構成

この資産構成がベストかどうかは置いておいて、GPIFですら外国株式の比率がこれだけの高さなのに、個人投資家は全て日本株に投資していても良いのだろうか…。

国内株式より外国株式の方が為替や手数料面でハードルは高いのだけど、どうせ投資するなら株価上昇率の高い国の株式に投資する方が良いような気がしてきた。
Posted by りすお [RIS-O] on 05.2019   0 trackback

そーせい株で久々の2バガー

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株式投資の話。

年齢的にもうあまり過大なリスクは取れなくなってきたので、最近はもっぱら大型株中心のローリスク・ローリターンな投資を行っているのだけど…

はっきり言ってつまらない(・∀・)

そんな訳で、安定・安心の有名大型株以外にも”大化け”を期待するバクチ株を少しだけポートフォリオに追加しています。

2019年の年初にNISA枠で購入したバイオ株「そーせい」が先週末時点で2倍になりました\\\\٩( 'ω' )و ////

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平均単価¥117,000で購入した株が先週末時点で¥236,900に

たった300株なんですけどね…_| ̄|〇

35万円で購入した株が先週末時点で71万円になりました。

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しかもNISA枠だから非課税!!(これはデカい)

一生買い続けても当たらない宝くじよりも、大化けが期待される株を購入した方がアドレナリンが出るし、株価が2~3倍になる株は割とポコポコ出てくるので個人的にはバクチを打つなら宝くじよりも株式投資派です。
Posted by りすお [RIS-O] on 02.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年6月末時点

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2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2019年6月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。
更に「大和-iFree NYダウ・インデックス」を1万円購入。

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投資金額約1,120,071円に対し、評価額は1,238,494円

投資金額に対する評価益は10.6%になりました。

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6月は月初にダウ平均株価が急落しましたが、その後は怒涛の連騰で一気にダウ平均過去最高値圏まで行ってしまった。。。

恐怖に負けて月初にダウ・インデックスを買えなかったことが心残り。

為替はやや円高に振れたものの、アメリカのダウ平均株価が絶好調で評価益は先月比で3%上昇しました。

うーん、しかし3年半で評価益10%か…。
実際は9万円利益確定しているからもうちょっと上だけど。

投資信託によるインデックス投資は徐々に資産を殖やしていくには最適だけれども、手っ取り早く大金持ちになることは出来ないなぁ…(当たり前

リーマン・ショック級とはいわずとも、中規模な株価下落が起きて”仕込み時”が訪れないと評価益は増えないね。

まぁ実際に下落が起きたら顔が真っ青になるんだろうけれど(笑)

そういう時に『投資なんてやらなきゃ良かった』と投げ出してしまう人は負け組で、評価損(マイナス)が発生しても平常心で淡々と積み立て投資できる人が勝ち組になれるのだ。

下落した株価はいずれ力強く回復して更に上昇していくからね。
(ただし、日本株は例外(笑))
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2019   0 trackback

資産形成の鍵はグローバル投資?

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6/24放送のモーサテ

薄々感づいている人も多いと思うけれど…
日本株は難易度が高い。

例えばリーマン・ショック以降ずっと景気が良いアメリカ株に投資しておけば、適当に投資していても(?)著名な大型株であれば上昇していたことだろう。しかし、日本株はアベノミクス以降パッとしない。

バブル期の1989年12月につけた日経平均最高値38957円と比較すると、現在の日経平均株価は当時の半分ちょっとまでしか回復していない。

昨年の世界同時株安からの回復傾向をグラフ化すると、日本株の弱さが鮮明に目立っていることが浮き彫りになった。



■日本株(TOPIX)
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アメリカS&P500やドイツDAXに負けているのはまだ分かるとして、新興国のブラジル株にまで負けているとは…。

やはり「少子高齢化」「消費税増税」は諸外国の投資家から見ても”お先真っ暗”という感じなんだろうなぁ。

グローバル投資という視点では、自分も一応ニッセイ外国株式 インデックスファンドという投資信託の商品を積立投資しているけれど、日本株に投資している金額と比較するとかなり少ない訳で。

日本株投資とグローバル株投資の比率を逆転させた方が儲かるのかもしれいなぁなんて思った。

日本人著名投資家の一人バフェット太郎氏が著書『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』に書いているように、ひたすら米国の高配当株を買い増していくシンプルな投資が実は一番の正攻法だったりして…。

「何が正しい投資法だったのか」は、30~40年のスパンで考えないと分からないね。

 
Posted by りすお [RIS-O] on 25.2019   0 trackback
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