すかいらーく株で半分被弾

Category : investment
自分が保有している個別株の中で大きなウエイトを占めていた「すかいらーく」株

1000株保有していると年間69,000円の割引カードを貰えることに加え、配当金もなかなか良いこともあり、株主優待の恩恵をMAXで受けられる1000株保有していたのだけれども、2/14に決算が発表されるので半分の500株を事前に売却しておいた。



14日の引け後に決算が発表された。









太っ腹な株主優待は継続するものの、配当金は来年から半分に(泣

すかいらーくは株主優待+配当金で年間5%以上の利回りだったけれど、銀行の定期預金の金利が0.02%とかそんな世の中に利回り5%とか、そんなおいしい話は無かったということで。。。

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決算発表の翌日の株価はおよそ7%の大幅下落。

1000株保有していたら12万円以上損するところだった。。。危なっ。

このまま売上および利益が好転しないと、そのうち株主優待の割引額も減らされる気がする…。

自分の保有株は決算で下落する銘柄ばかりで、ホントに個別株投資のセンス無いなぁとゲンナリしてる。

外国人タレントのパックンみたいに、投資金は全額インデックス投資(投資信託)に充てた方がパフォーマンス良さそうだ。。。
インデックス投資は毎月定期預金しているみたいでつまらないけど。
Posted by りすお [RIS-O] on 15.2019   0 trackback

e-Tax ID・パスワード方式導入で確定申告が超お手軽に

Category : investment
投資雑誌『zai』(ザイ)より。

ID・パスワード方式の導入でe-Taxの利用が手軽に!

ICカードリーダー不要 e-Taxがより便利に

 e-Taxは、ネットで確定申告できるようにしたシステム。その魅力は何といっても手軽さだ。
 書面提出の方法をとる場合、税務署に赴くか書面を郵送する必要がある。しかし、e-Taxならネットで必要項目を入力して送信ボタンを押すだけで申請が完了。さらに、身元確認書類や領収書などの添付も不要だ。
 e-Taxを利用するメリットは手軽さだけではない。それは、還付金を受取れるスピード。税務署で申告書を作成・申告するよりも早く、通常3週間程度で処理されるという。1・2月に申告すれば、更に早く処理されることもあるとのこと。

 さて、平成30年分の申告からはe-Taxで申告する方法に「ID・パスワード方式」が加わる。従来の方式で必要だったマイナンバーカードやそれを読み込むためのマイナンバーカードやそれを読み込むためのICカードライタを使わない方式なので、e-Taxがより一層利用しやすくなる。



なんですとー!Σ(・ω・ノ)ノ!

マイナンバーカード作るの面倒くさいな…。
それに、1年に1度の確定申告のためだけにICカードライタを買うのってどうなの…。

そう思って過去の確定申告は毎年書類を作成して提出していたのだけど、今年からはネットにつながるパソコンさえあれば確定申告を完結させることが出来るじゃないか。

ID・パスワードを取得するために一度税務署に出向かなければならないけれど、本人確認はあっという間に出来るとの話だし、書類作成(プリントアウト)に加えて郵送 or 税務署まで提出しに行かなければならない手間を考えるとID・パスワード方式の方が断然お手軽。

今年の確定申告はe-Taxでやってみるか(`・ω・´)





Posted by りすお [RIS-O] on 12.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年1月末時点

Category : investment
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2018年12月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。
更に「大和-iFree NYダウ・インデックス」を1万円購入。

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投資金額約900,000円に対し、評価額は936,621円

投資金額に対する評価益は4%になりました。

先月、クリスマスの株価大暴落で一時はマイナス圏に突入した投資信託ですが、その後アメリカ・ダウ平均株価の戻りは凄まじく、今月は一気にプラス転換して評価益4%まで回復しました。

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正直、ダウ平均株価が暴落しているうちに、もう少し「大和-iFree NYダウ・インデックス」を買い増しておくべきだったなぁと。

しかし、今月下旬からインフルエンザにかかってしまい、個人的に投資どころではなかったので(汗

投資信託も個別株投資も全くといっていいほど出来ませんでした。。。

その点、”ほったらかし投資”とも言われているインデックス投資の定期積立であれば、決まった日に決まった投信を自動的に購入してくれるから良いですな。

NYダウ 30年チャート
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ダウ平均株価の30年チャート

これを見ると、先月の株価下落は大暴落どころか小暴落(?)とも言えない僅かなノイズでしかないという…。

本格的な暴落局面が来て、『え? このご時世に株や投信なんてやってるの? 皆損してるのにバカなの?』という人達が出てくる辺りが本当の仕込み時。

自分が定年を迎える時までにそういったチャンスが訪れるのか、それとも緩やかな右肩上がりを描くのか…。

結局未来は誰にもわからない。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2019   0 trackback

ダウの犬投資法

Category : investment
今朝、テレ東の「モーニングサテライト」を見ていたら、個人的にあまり聞きなれない投資法が出てきた。

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■『ダウの犬』投資法
前年末時点でダウ採用30銘柄のうち配当利回りが高い10銘柄への投資



堀子氏:犬というのは可愛いですけれども、エサを食う、お金を食うという点では魅力が無いものと例えられている。

堀子氏:株に例えると配当の高い銘柄、株が売られているから相対的に配当が高くなる。

アナ:でも、魅力が無いと思われている株に投資して上手くいくのでしょうか?

堀子氏:歴史的にはかなり上手くいくんですよね。

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2000年以降で比較すると、アメリカS&P500(指数)に投資しつづけると配当込みで2倍になっているが、
ダウの犬投資法を実践しつづけていると2.6倍になっている。



そんな単純な投資法で指数を上回れるのか…と驚いた。

よくよく考えれば、株価が突然5倍~10倍になることは無いとはいえ、指数に連動するインデックス投資は単純ながら着実に資産を形成していく投資法として知られているし、「ダウの犬」とは違うけれど、バフェット太郎氏の著書『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』でも、給料からひたすら米国の高配当株に投資して莫大な資産を作ることに成功している訳で、こういう単純で分かりやすい投資法の方が意外に儲かるのかもしれない。

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ちなみに2018年の「ダウの犬」銘柄は上記の通り。

不景気でも倒産しなさそうな巨大企業ばかりで、株価がゼロになるリスクは確かに低いだろう。
ただ、ここまでの巨大企業になると株価が大化けする要素も少ない。

やはり高い配当金をどんどん再投資する循環、つまり複利の力が大きいのかもしれないなぁなんて思った。

Posted by りすお [RIS-O] on 10.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2018年12月末時点

Category : investment
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2018年12月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。

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投資金額約860,000円に対し、評価額は846,774円

投資金額に対する評価益はマイナス1.5%になりました。

ついにマイナス転換( ̄∇ ̄)


定期預金に負けた…_| ̄|〇

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先月まで10%近くの評価益が出ていたものの、クリスマスの株価急落により一気にマイナス転換してしまった…。

実際は既に9万円利益確定しているので収支的にはまだプラスなのだけど。。。

こういう場面で一番やってはいけないのは、投資自体を止めてしまうこと。

『やっぱり株なんて、投資信託なんてやるんじゃなかった…。』

これくらいのマイナスで止めてしまう人はさほどいないかもしれないけれど、マイナスが10%~20%を超えてくると、上記のように後悔して投資を止めてしまう人もかなりいるはず。

しかし、株や投資信託が安くなってディスカウントセールされている状態と考えれば、むしろ同じ金額で多めに買うことが出来るのでお得な状態と考えることが出来ます。

特に自分のようにドル・コスト法による定期的な積み立てを行っている人は、むしろ安く買える今はチャンスと考えるべきです。

バブル崩壊の後遺症に苦しむ日本株はともかく、アメリカのダウ平均株価のチャートを見て分かる通り、長い目で見れば株価は右肩上がりです。

■ダウ平均 30年チャート
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(出典「世界経済のネタ帳」より)

日本の有名投資家の中には、日本株投資を捨ててアメリカの高配当株を淡々と積み増す投資法で巨万の富を築いている人もいるくらいです。

自分は「日本の個別株投資」+「海外株式投資信託」というハイブリッド投資をしているのだけれども、自分が年金生活になるまでにどれくらい資産が増えるのか楽しみです。

仮に自分が年金生活になるタイミングでリーマン級のショックが来て株価が大幅下落したとしても、また4~5年経過して株価が持ち直したタイミングで徐々に売却して行けばいいだけの話。

インデックス投資(積み立て投資)の出口戦略の話は、昨年ベストセラーになった『お金は寝かせて増やしなさい』にも書かれているので、インデックス投資に興味がある方は是非。

Posted by りすお [RIS-O] on 28.2018   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2018年11月末時点

Category : investment
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2018年11月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を4万円購入。
追加で「大和-iFree NYダウ・インデックス」を2万円購入。

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投資金額約830,000円に対し、評価額は915,170円

投資金額に対する評価益は10.3%になりました。

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先月6%台まで落ち込んだ評価益は今月やや回復。

ただ、最盛期で18%あった事を考えるとまだまだですねぇ。

大体これくらいの成績で今年を終えると想定すると、1年間で平均3%の利益が出ている計算になり、実にインデックス投資らしい成績になりそうです(笑)

ただ、自分は過去2年間で9万円利益確定しているので、それを踏まえると25%の評価益が出ている計算になり、実質年間7%の利益で出来過ぎとも言えます。

買ったら買いっぱなしのバイ&ホールド戦略が正しいのか、年間1~2回利益確定をした方がいいのか…
非常に悩ましい問題です。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 30.2018   0 trackback

ゾゾタウンとイーレックスで被弾 グロース株とは相性が悪いのかもしれない

Category : investment
長期保有前提の株主優待銘柄(例:すかいらーく WOWOW等)を除けば、株価上昇を期待している銘柄を買っているのだけれども、短期的に株価が化けることも多いグロース株(成長株)とはどうも相性が悪いらしい。

ゾゾタウンの株価チャート
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35万円の時に買って、ほぼ一直線に値下がりして25万円で損切り。(1単元につきマイナス10万円)

そして会社の業績予想を信じて買い増しを続けてきた新電力会社のイーレックス

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決算最悪で、ストップ安。。。

更に翌日10%超のマイナスに(涙




グロース株は下がる時に半端ないスピードで下がるから恐ろしい…。

今年も最後に来て収支マイナス転落だなヽ(´ー`)ノ

もうインデックス投資一本に絞った方が良いような気がしてきた。。。

今の年齢からインデックス投資し続けても大して増やせないだろうし、先行き真っ暗だわ…_| ̄|〇

お金が無かった学生時代のように、TVゲームみたいな比較的安価で長時間楽しめる趣味に回帰すべきかどうか悩む。。。
Posted by りすお [RIS-O] on 16.2018   0 trackback
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