投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2020年3月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2020年3月は下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「大和-iFree NYダウ・インデックス」 1万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 7万円

20200331_01.png

投資金額約1,600,057円に対し、評価額は1,453,969円

投資金額に対する評価益はマイナス9.1%になりました。

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ついに投資信託の評価額が投資金額(≒定期預金)を下回りましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

4年以上投資信託を積立してきて、元本割れどころかここまで評価額が下がったのは初めてです。

『こんなことなら投資なんてするんじゃなかった…orz』

2007~2008年のリーマン・ショックの時、損を出したことにショックを受けて投資を止めてしまう人を数多く見てきました。

これは投資の初心者がしばしば陥りがちな罠であり、こういった株価下落局面を耐え抜けば、その後莫大な利益を得られることは過去の歴史が証明しています。

投資信託として重要なのはこれからも淡々と毎月積立てを行うことです。

同じ1万円を投資していても、投資信託の基準価格が高ければわずかな口数しか買えないけれど、株価下落局面では多くの口数を購入することが出来ます。いわゆるバーゲンセールです。

以前から暴落を想定していた自分としては、待ちに待った株価暴落局面を目の当たりにして『このチャンスをみすみす逃す訳にはいかない!』とテンションが上がってしまい、 今月は10万円も投資してしまった…。

正直やり過ぎた(汗

コロナ・ショックは案外早く終息するのでは?
ここまでの株価暴落は行き過ぎなのでは?

そう予想していたのだけど、どうやら長期化しそうであることが分かってきました。

投資信託に回す種銭(現金)が尽きないように、節度を持ってきちんと毎月投資していかねば…と思っている次第です。

ドル・コスト法による毎月積立てでは、株価の底値や高値の予想は不要。

『株価の値動きは分からないけれど、気づけば莫大な利益が出ている』

これがインデックス投資の醍醐味なのです。

10年~15年のスパンで考えれば、インデックス投資が定期預金に負けることはないという事実を今後も投資を続けることで証明して行きたいと思います。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2020   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2020年2月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2020年2月は定期積立にて下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 4万円

20200228_00.png

投資金額約1,490,107円に対し、評価額は1,719,475円

投資金額に対する評価益は15.39%になりました。

20200228_02.png

今年に入ってもアメリカ・ダウ平均株価およびS&P500指数は絶好調で、右肩上がりで推移していたものの…


ここに来て”過去最大の下げ幅”を記録。

「山高ければ谷深し」とはよく言ったもので、ダウ平均株価は連日史上最高値を更新していたこともあり、下落幅も大きくなったものと思われます。

■楽天証券HP
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えっ、この程度の下落で電話殺到しちゃうの…

未だに電話注文している人が多いということなのだろうか?

【参考リンク】 マーケットコール
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/channel/marketcall.html

楽天証券はネット専用かと思ってた(苦笑



週トレ(1週間トレード)はほぼ信用売りオンリーで、今週も結果は上々だった。

しかし、現物株の評価損は更に積み上がっているという…(結局マイナス)

ディズニーランド&シーを経営しているオリエンタルランドの株価がまさか反発するとは思わなかったなぁ…。
これが無ければ10万円超えてたのに。。 個別株むずい。

投資信託積み立て型のインデックス投資は下落幅も緩やかだし最高だなっ!

上昇幅も緩やかだけどね(泣
Posted by りすお [RIS-O] on 28.2020   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2020年1月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2020年1月は定期積立にて下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 3万円

20200131_03.png

投資金額約1,430,008円に対し、評価額は1,724,129円

投資金額に対する評価益は20.56%になりました。

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年明けから1月前半まではダウ平均株価・ナスダックともに連日高値更新のヒャッハー状態だったのだが…

ニッセイ外国株式インデックスファンドなんか評価益30%に到達していたような気がするのだけど…

_人人人人人人人人人人人_
> コロナウイルス蔓延 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^


年末年始、経済アナリストが誰も予想していなかった世界経済リスクが突如として現れた!

まぁこんなの誰にも予想できないわな…。

それでもまだ株価は歴史的に高値圏なんだけどね。

やっぱり投資信託で分散投資をしていると下落も緩やかだなぁといった感じ。

まぁ金額がそれほどでもないから、そう感じるのかもしれないけど。

いや、でも170万円は大金か(どっちだ

個別株(日本株投資)の方が投資額が多いこともあり、既に月収分くらい下落してしまってちとキツい…。

老後2000万円問題は持ち家の世帯が対象だから、賃貸暮らしの自分としては3000万円くらいないと厳しい老後になるだろう。

最低でも準富裕層クラス(5000万円~)は行きたいなぁ。

そんなことよりまずはアッパーマス層(3000万円~)にならないと(`・ω・´)
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2020   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年12月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2019年12月は定期積立にて下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 2万円

20191230_01.png

投資金額約1,380,110円に対し、評価額は1,672,354円

投資金額に対する評価益は21.18%になりました

20191230_02.png

いや~、アメリカ株強い。強すぎる!!

米中貿易摩擦問題が出るたびに小幅に下落するものの、不死鳥のように甦って最高値を更新してくる。

ダウ平均も凄いけれど、2019年の後半はナスダックが凄かった。

分散効果を高めるために両方含まれているS&P500に連動するインデックス投資に切り替えて正解だったかも。

2008年のリーマンショック以降、アメリカは過去最長の好景気が持続している訳だけれども、そろそろ暴落が来てもおかしくないと言われながら今のところ特にリスクらしいリスクは見当たらない。

米中貿易摩擦は既に合意を織り込んでいるような動きだから、万が一決裂したら暴落するのだろうか。

そういえば、先日放映されたモーニングサテライトで興味深いデータが示されていた。

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過去10年間の株価騰落率。

これを見ると日本株は結構健闘していたことが分かる。

ヨーロッパ株などに比べるとかなり良いパフォーマンスを上げている。

駄菓子菓子!!

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GDP成長率で見るとアメリカと日本の差は歴然であり…

この10年の株価の上昇は”アベノミクス”による例外的な動きと見るのが妥当だそうだ。

20191230_05.jpg

ちなみにこちらが過去30年の株価騰落率。

やっぱり日本株はクソだな( ´ _ゝ`)

定年まで働いて老後を豊かに暮らそうと思っている人向けの”真面目な資産形成手段”としては、アメリカ株に連動するインデックス投資を行っていくのが良いのだろう。

それでも僕は経済的自由を諦めたくない。

だから個別株投資も頑張る!!(`・ω・´)
Posted by りすお [RIS-O] on 30.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年11月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2019年11月は定期積立にて下記の投資信託を購入。

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」 2万円
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」 2万円

今月から定期積立額を3万円から4万円に増額。

更に投資信託をダウ平均株価に連動する商品からアメリカS&P500に連動する商品に変更しました。


ダウ平均株価とS&P500は似たような値動きになるのだけど、様々なインデックス投資本を読むにつれ、S&P500のメリットが徐々に強くなっていったのです。

特に『インデックス投資は勝者のゲーム』の影響が強かったかな…。

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投資金額約1,340,067円に対し、評価額は1,585,428円

投資金額に対する評価益は18.3%になりました

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アメリカ株強い…強すぎる!!

そんな感じの一か月でした。

「人生100年時代」 「老後資金2000万円必要」と言われるようになった昨今、
持ち家ではなく賃貸住まいの自分としては最低3000万円くらいは確保しておかないと心もとない訳で。

投資信託の積み立てで毎月4万円、会社で行っている確定拠出年金は毎月2万円拠出しているので、合計6万円積み立てている計算になります。定年まで積み立てして仮に利率が0%(=定期預金並み)だったとしても、退職金を合わせれば何とか3000万円近辺には到達する計算です。

積み立て額を増額した理由は、個別株投資が完全に失敗した場合も想定して保険をかけておきたいのです。

個別株投資が上手く行けば言うことないのだけどヽ(´ー`)ノ
Posted by りすお [RIS-O] on 29.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年10月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2019年10月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。
更に「大和-iFree NYダウ・インデックス」を1万円購入。

20191031_01.png

投資金額約1,300,089円に対し、評価額は1,489.959円

投資金額に対する評価益は14.14%になりました。

20191031_02.png

アメリカS&P500が最高値を更新、ダウ平均株価も最高値近辺で推移するという堅調な1ヵ月でした。

今月のFOMCにて更に利下げを行ったアメリカ

景気の先行きに黄色信号が点灯しているにも関わらず、強気で株を買い進める投資家という構図。

ここ数か月ぬるま湯相場だけど、いつ大幅下落が来るのかドキドキしています。

こういう時は本業を頑張ってキャッシュ(現金)比率を上げるに限る。

ちなみに日本株個別株投資の方も今月はほとんど取引していません。

まぁ「休むも相場」ということで。
Posted by りすお [RIS-O] on 31.2019   0 trackback

投資信託 運用状況 ~投資信託は定期預金を凌駕するか?~ 2019年9月末時点

Category : Investment trust
2015年12月から開始した投資信託の積立て。

2019年9月は定期積立にて「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を3万円購入。

20190930_01.png

投資金額約1,260,072円に対し、評価額は1,397,966円

投資金額に対する評価益は10.94%になりました。

20190930_02.png

中東リスク(原油リスク)、ドイツの景気悪化リスクなどはあるものの、アメリカの景気は力強くダウ平均株価は高値圏で推移した1ヵ月だった。

はっきり言って…

_人人人人人人人人人_
> やることがない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


もともとインデックス投資=ほったらかし投資の側面が強いので、たいして変わんねーだろと言われればそれまでだけど…。

ダウ平均株価が急落したタイミングを見計らってマニュアルで買いを入れることだけが楽しみなのです…。

それはそうと、今月は個別株投資の方がメタメタにやられたのでメンタル崩壊中。

iPhone11代を投資で稼ごうと思ったのが間違いだった…_| ̄|〇
Posted by りすお [RIS-O] on 30.2019   0 trackback
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